ねぇ、どうしてだろう




梅雨の蒸暑い雨の日だって
雷も鳴る嵐の日だって
いつも君は隣に居てくれたのに

今のこの気持ち 何?
君は知ってる?
今もあたしと同じように感じてる?

こんな気持ち 無意味だよ
きらい きらい すてちゃえ

...でも君はずっと持ってるんだね

帰り道
いつもの道
川沿い じゃり道
川はキラキラ光る

君はいつものようには 手を握ってくれない
あたしが少しさし出した手だって
見てないフリするんだね

...ねぇ、どうしてだろう
こんなに天気がいい日なのに
...何で君はそんなこと言うんだろう...

梅雨の蒸暑い雨の日だって
雷も鳴る嵐の日だって
いつも君は隣で笑ってたのに...


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