2005年03月08日
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卒業

今日は卒業式やった。







下の文はぉいらの担任の手紙より抜粋


人は、誰でも等しくつらいことがある

自分だけが負けたくはない

自分の在り方を探したい

言葉(言霊)は、心を支える

Let it be.あるがままに

ひたすらに

ぼくがぼくであること

逆に言葉から離れる

ありふれてる言葉なんて 捨て去ってしまおう


人間らしさの追求

人間の価値は外見ではない。

が、外見で判断されやすい。

それでも、

内面で秘めたる貴さを

築きあげたい

けれど、度重なる挫折、失望。

自分らしさを、自分らしく表現することの難しさ

あと何度、自分自身 卒業すれば

本当の自分にたどりつけるだろう


こうしてここに在ることの奇跡。

この空間と時間を共有した偶然。

初めて、人生の節目たるものを乗り越え

未来に、ぼくらが立つとき、

過去が現在へと昇華できたとき、

そこには、本当の自分

自分らしい自分が居るのかも知れない


生きているということ

いま生きているということ

人を愛するということ

あなたの手のぬくみ

いのちということ


辛い別れを嘆くじゃないぞ!

サヨナラだけが
人生だ         いざ、さらば!







これを読んだだけじゃ「はぁ?」っておもうひとも居ると思う

言葉なんかでかたづけられない思い…


難し~^^;

こんなこといってた。

どんなに荒れた学校でも、どんなに優れた学校でも

いう言葉とか変わらないならどこも変わらない(なんか違う…?)

でも荒れた学校ならみんなが大きな返事をするだとか、



そういうのはまとまりのあるクラスじゃないとできない

言葉じゃないもので示すのは言葉より難しいぞ~





みたいなことだったような(記憶が…;;)


これは我がクラス唯一の自慢

今日の卒業式、5組のみんな、ひとりとかじゃなくて

平均で5組が一番返事の声、大きかった。(証書授与)


そしてなにより












5組だけ(たしか)クラス全員参加の卒業式であったこと。

先生は毎週不登校の子んとこに行ったり電話したりしてたんだって。

ぉいらたちに一言も言わなかったねそんなこと。

3学期後半から小学校からの不登校な子が

毎日学校に来るようになった

これってすごいって言葉だけじゃ言えないよなぁ

先生だけじゃない

3学期に初めて会う一人の男の子に

クラスメイトはどう反応すりゃいいのか


5組だからこそ毎日これるようになったんじゃないかな。

その子が高校に行きたいって強く思っているのは

先生のおかげだし

クラスのみんながあったかく迎えてくれたからだろぅ。











泣いてないぞ(ボソ

花粉が目に大量に入ってきただけだぃ!!(TmT)









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最終更新日  2005年03月08日 20時33分16秒
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