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カテゴリ: フットボール
リバプールの魂、ジェイミー・キャラガーが、木曜日に発売される自叙伝で驚きの暴露をしているそうです。

jamie_carragher
CARRA BLAST FOR REDS OWNERS


キャラガーは木曜日に出版される自叙伝で、物議を醸すオーナーたちに対して、アンフィールドで18ヶ月間にわたるオーナーシップはマネージャーであるラファエル・ベニテスとのいさかいが耐えなかったと批判的なコメントをした。
“富めるときか、貧しきときか、我々は金儲けを画策していた二人の無情なビジネスマンにリバプールを売ってしまった”と彼は語った。
“彼らはリバプールを慈愛の精神で買い取ったわけじゃなかった。50年かけて彼らが築き上げた巨万の金のすべてをかける決意はなかったんだ。新しいスタジアムの計画が巨万の富を生み出し、クラブの価値を高めるチャンスだったからだったんだ。”
元イングランド代表ディフェンダーは、ヒックスとジレットの初めの問題は、契約を結んだ際の借入金を負債に入れないという約束を破ったことにある。
キャラガーは、クラブが一連の最高の元に新しいスタジアム建設の残りが不透明なものになったこともまた不幸だとした。
“この誓いを破ったことが、最初の警告のベルだった。スタジアムの建設計画が恥ずかしいほど次々と変更されたのも、苛立たしいことだった。”と彼は加えた。


これでオーナー二人の怒りの矛先は、ラファからキャラへと移ります。
キャラがそれを狙ってかどうかは分かりませんが、彼にはこれに耐えうる精神力と、サポーターからの絶対的信頼がありますからね。
さすがにオーナーでも、キャラには勝てないでしょう。

オーナーが撤退するにしても次はどうせドバイでしょう。
私自身、ラファの執る指揮に疑問を抱いてますし、かといって金満なだけのオーナーが来ても、という複雑な心境です。

とにかく、選手たちがピッチの上のことだけを考えられる状態になってもらうことが一番です。
なぜリバプールはここまでネガティブな内輪事情が表沙汰になるんでしょうか・・・。


YNWA
liverpool_emblem


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Last updated  2008/09/11 08:49:26 PM
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