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2010/05/31
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カテゴリ: フットボール
オーストラリア代表のメディカルスタッフであるピーター・ブルクネルが、来シーズンからリバプールの専属となります。
来シーズン、リバプールが再起するには彼の力も大きく影響してくることでしょう。

彼が自信のコメントをしています。
リバプールエコー紙の記事です。


NEW HEAD OF SPORTS SCIENCE DR PETER BRUKNER OUT TO MINIMISE LIVERPOOL FC'S INJURIES

リバプールの新しいスポーツ科学長である、ピーター・ブルクネルは、クラブのトレーニングの仕方を変えることで、フェルナンド・トーレスとスティーブン・ジェラードが同じような怪我をしないようになることを望んでいる。
このオーストラリア人は、サッカールー(オーストラリア代表の愛称)と共にワールドカップに行った後、正式に彼のポストに就き、メルウッドに戻ると新しいやり方を導入するつもりだ。

リバプールは昨シーズン、トーレス、ジェラード、マルティン・シュクルテル、グレン・ジョンソン、ヨッシ・ベナユン、ファビオ・アウレリオ、エミリアーノ・インスーア、ダニエル・アッガー、アルベルト・アクイラーニ、そしてハビエル・マスチェラーノらが故障で長期離脱したことにより大きな影響を受けた。
それは明らかにここ11年間のプレミアリーグで最悪の結果(7位)に影響を与えたが、ブルクネルは来シーズンは故障を最小限に抑えることができることを望んでいる。

「選手たちは2010/11シーズンが始まる頃には違いに気がつくだろう。」とリバプールのスポーツ医学とスポーツ科学の長は語った。彼は、彼らの故障歴をグループ化し、特別なトレーニングをさせることで、それを実現しようと計画している。
「私たちのプランは、選手たちがトレーニングを始める前に、15分間のセッションを行うことだ。」
「これは純粋に故障の予防になる。ハムストリングス、鼠径部、腿、ふくらはぎなどのね。彼らの身体状況、健康状態、運動量をモニタリングしていくつもりだ。彼らがどれくらいプレーして、それからどれくらい早く回復するかによって、それぞれのプログラムを変更することができるだろう。」


臨床スポーツ医学の権威である彼に期待が集まりますね。

そういえば彼は少し前に、ハリー・キューウェルがリバプールで怪我に悩まされ続けたのは、リバプールのメディカルスタッフがしょぼいからだ、みたいなことを言ってましたね。
主力の故障が相次いだ今シーズン、彼らがシーズンを通して元気ならばここまで悪い結果にならなかったか、は神のみぞ知るところですが、よくなる可能性は十二分にありますね。

彼が招聘されたときの記事では、彼を引っ張ってきたパースローが自信を覗かせています。
リバプールエコー紙の記事です。


SPORTS PHYSICIAN PETER BRUKNER QUITS AUSTRALIA TO JOIN LIVERPOOL FC

経営担当取締役のクリスチャン・パースローはこう語った。
「ブルクネル博士は、この分野で第一人者だと世界で認められている。彼は私たちのスポーツ医学とスポーツ科学で新しい面を加えてくれ、戦略面で大きな役割を果たしてくれるだろう。」



彼の手腕に期待しましょう。

さて、彼の本を読んでみようかな、と思ったのですが、、、

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専門書なので、やっぱり高いですね。。。


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Last updated  2010/05/31 10:38:24 PM
コメント(6) | コメントを書く


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朗報ですね。  
タケル さん
レッズにとっては朗報ですね。
ハリーが言っていたように私もレッズメディカル部門はポンコツだと思っていました。
こうゆうのは急に成果が見えるのではなくシーズン中になんとなく良い感じにきているな!と思うのでしょうね。

以前の問いにコメントの場所が違いますがここに書かせてもらいます。

>タケルさんは、来シーズン4-2-3-1路線を継続すべきだと思いますか?
私も、せじともさんと同じく4-4-2にしてもらいたいです。
トーレスの負担が大きいのは長い目でいると良くないですね。
カイトにフェイエ時代の活躍を期待したいです。
入団当時の期待度は、カイト>トーレスでしたので。

個人的な意見として、不満や要望を言えば
ジェラードと組む相手にはアンカー的な役割(マスケラーノ)ができないとダメだと思っています。
どうしても前に出てしまう傾向が強いので!
ラファになってからサイドの選手とポジションチェンジすることがほとんどないのも残念です。深く攻め込まなくても正確なボールを蹴れるので、昔はよくチャンスを作ってました。
4-4-2にする事での懸念は、MF個々の能力がハッキリでてしまう点ですね。
上手くいえないのですが、4-2-3-1にすることでジェラードとトーレスのライン形成以上に、なんとなくですが攻撃の面で、MF、FWの垣根が他のチームよりないように思え(分類自体ナンセンスかもしれませんが)
大雑把にまとまっている印象があります。
ですが、オプションの一つとしては良いと思います。
上手く例えられなくてスミマセン。

(2010/06/01 02:01:25 AM)

Re:朗報ですね。(05/31)  
せじとも  さん
>タケルさん

コメント、ありがとうございます。

>ハリーが言っていたように私もレッズメディカル部門はポンコツだと思っていました。

そうですね。
毎シーズン、ここまで故障者が続出すると問題は、そこにあるのは明らかですよね。
選手の管理ができていないこと自体を見直さない以上、何も解決しないと思います。
臨床スポーツ医学とはどういうものなのか、ズブの素人なのでよく分かりませんが、その分野の権威がチームに加わってくれるというのは期待せずにはいられません。
でも、彼でダメなら、ラファの使い方に問題がある、ってことになりますが・・・。

>こうゆうのは急に成果が見えるのではなくシーズン中になんとなく良い感じにきているな!と思うのでしょうね。

結果論でしか語れませんが、そういう仕事を求められるのがメディカルスタッフの宿命だと思います。
来シーズンは、シーズンが進むにつれ、じわじわとその幸せを感じたいですね。
少なくとも今シーズンみたいに、トーレスがいれば、ジェラードがいれば、なんて言い訳はしたくありません。
層が厚ければ問題は解決するかもしれませんが、懐がお寒い状態なのでそんな贅沢は言えませんからね・・・。
違う所でカバーしようというパースローの考えは素晴らしいと思います。

to be continued...

(2010/06/01 09:20:12 PM)

Re:朗報ですね。(05/31)  
せじとも  さん
>タケルさん

毎度のごとく、今回も数回に分けて返信させていただきます。

>以前の問いにコメントの場所が違いますがここに書かせてもらいます。

ありがとうございます。
タケルさんをはじめ、色んなレッズサポの方々とお話しできるのはやっぱり楽しいですね。

>私も、せじともさんと同じく4-4-2にしてもらいたいです。

やはりそうですか。

>トーレスの負担が大きいのは長い目でいると良くないですね。

トーレスが生きるのは1トップだと分かってますし、ジェラードとのコンビは強力だということも分かっています。
しかし、トーレスがあれだけ多く壊れてしまうことは問題ですし、どちらかが欠けているときでも4-2-3-1に固執するラファは理解できません。
2枚のボランチでバランスを取りたいのは分かりますが、それでは勝ちきれない試合が出てきても当然でしょう。
逆に勝たなければいけない試合で、試合終盤に前がかりになってカウンターで失点というケースも多い気がします。
保守的すぎるラファの悪いところですね。

>カイトにフェイエ時代の活躍を期待したいです。
>入団当時の期待度は、カイト>トーレスでしたので。

私もトーレスの相棒にはカイトをそろそろ戻してあげてもいいと思います。
トーレス入団直後のコンビは微妙な感じだった上、その後ジェラードとのコンビを築いてしまったので、カイトはサイドプレイヤーで固定されてしまいましたが、もうお互いのことは分かっているでしょうし、何よりカイトは体を張ってくれますし、インテリジェンスに優れています。
クラウチのようにトーレスのスペースを消すようなことはしないでしょうし、トーレスのサポート役として最適ではないでしょうか。

to be continued...

(2010/06/01 09:20:37 PM)

Re:朗報ですね。(05/31)  
せじとも  さん
>タケルさん

長くてすみません。
楽天ブログはコメントに書ける長さが短すぎますね。。。

>個人的な意見として、不満や要望を言えばジェラードと組む相手にはアンカー的な役割(マスケラーノ)ができないとダメだと思っています。

シャビ・アロンソと組んでいたときにも頻りに言われてましたね。
マスチェラーノやハマンのようなタイプこそ相応しいでしょうね。

>ラファになってからサイドの選手とポジションチェンジすることがほとんどないのも残念です。深く攻め込まなくても正確なボールを蹴れるので、昔はよくチャンスを作ってました。

ホント、ポジションチェンジが少ないですよね。
あれじゃあ、相手は守りやすいでしょう。
縦の動きだけ注意すればいいですから。。。

4-4-2で、基本ジェラードは後方からゲームを組み立てる。
前線にボールが渡れば、ジェラードは思い切って飛び出し、マスチェラーノはバランサーで、折を見て攻撃参加。
ジェラードは状況を見ながら、サイドハーフと頻繁にポジションチェンジ、というより自由に動いてよし。
サイドバックは、サイドハーフとの連携を取りながら、随時攻撃参加。
必要ならばアッガーも少しポジションを前目にして、ドカンを狙う。
リーセがいればもう一人ドカンが期待できたんですが・・・。
ラツィオからコラロフを連れてくるしかないってことでしょうか。(笑)

そんな魅力的な試合をして欲しいですね。
レッズにはそういうことができる頭脳を持った選手がたくさんいるんですけどね。
前から、トーレス、カイト、中盤で、ベナユン、マキシ、ジェラード、マスチェラーノ、バックラインにジョンソン、アッガー、キャラ。
インスーアにはまだちょっとハードルが高いかな。

・・・そういえば、ベナユンはどうなるんでしょうね。。。

(2010/06/01 09:20:51 PM)

私も嬉しいです。  
タケル さん
身近に浦和ではない、レッズファンがいないので、
こうやってチームの事に関して語り合えるのは私も嬉しいです。
迷惑でなければ、これからも意見交換したいです。

>4-2-3-1に固執するラファは理解できません。
私も同意見で面白く感じなくなり、
特に、ルーカスを重用しはじめた時にはしばらく試合を見ませんでした。
昨シーズンは余り見る機会がなかったのですが、やはり今でもローテーション制にこだわっているのですか?

最後に書かれたメンバーが今自分が考えるメンバーと同じなので少し驚きました。
個人的にはウインガータイプの選手が好きなので不満ではありますが、ベナユンは臨機応変にポジションを変えたりできるので面白い選手です。
でも、ダフがチェルシーを出る時に取って欲しかった

話題に出たリーセですが、実は好きな選手だったので出してほしくなかったです。
前に出すぎだったり、その為守備がイマイチだとか言われてましたが、攻めの時に何かをやってくれそうでワクワクして見ていました。
なので、CLのチェルシー戦で見せた大ポカも私は許せました。

ベナユンもそうですがマスケラーノの動向もきになります…
あと、インテルはラファを諦めず口説いてほしいで
す。

背景は戻されたのですか?
個人的にはジェラードの顔がハッキリわかるこのバージョンが好きです。

(2010/06/02 02:51:48 AM)

Re:私も嬉しいです。(05/31)  
せじとも  さん
>タケルさん

いつもコメント、ありがとうございます。

>迷惑でなければ、これからも意見交換したいです。

迷惑だなんてとんでもない!!
これからもよろしくお願いします。
間違ってるところや、私の意見に賛同できない場合は、厳しい御声もお願いしますね。

>ルーカスを重用しはじめた時にはしばらく試合を見ませんでした。

ルーカスはだんだんよくなりましたね。
シーズン開幕当初、彼が批判されたのには、相棒のマスチェラーノのコンディションが悪かったのもあると思います。
ブラジルのU-21でキャプテンを務めている頃に彼を初めて見たのですが、ルーカスは元々ディフェンシブな選手ではありません。
どちらかというとジェラードタイプで、U-21では弾丸ミドルも決めていました。
その試合でハードチェックの痛みで泣いてしまったのは、見ていて情けないと思いましたが、可愛かったですよ。(笑)

>昨シーズンは余り見る機会がなかったのですが、やはり今でもローテーション制にこだわっているのですか?

最近は全くしていませんね。
というか、今シーズンは故障者続出でそれに近い形になりましたが・・・。(涙)
選手のコンディションが整わなかったり、モチベーションが上がっていないときこそ執るべき戦術だと思います。
ラファは、“臨機応変”という言葉を知らないのでしょうか。。。

>話題に出たリーセですが、実は好きな選手だったので出してほしくなかったです。

私もです。
彼にリベンジの機会を与えられなかったのは残念ですね。
きっとその翌シーズンには奮起してくれたと思っていたのですが・・・。
案の定、ローマで復活しちゃいましたしね。

>背景は戻されたのですか?

諸事情により、一時的に戻しています。
来週には新バージョンにまた戻す予定です。

(2010/06/03 09:29:55 PM)

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