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カテゴリ: フットボール
ちょっと前にトーレスが新オーナーの到着を待っていると語っていました。
レッズサポーターの誰もがそれを待っていますし、ホジソンも例外ではないようです。
リバプールエコー紙の記事です。


ROY HODGSON: LIVERPOOL FC IS TREADING WATER UNTIL NEW OWNERS ARRIVE

リバプールのマネージャー、ロイ・ホジソンは自身の主要な役割が新しいオーナーがクラブを買収するまでチームのメンバーをキープすること、そして彼の資金で新しい選手を獲得することだと認めた。
レッズのオーナーシップの未来は相変わらず確定せず、先月クラブへの適正な入札はなかった。

ホジソンにとっては、7月にラファエル・ベニテスからチームを引き継ぎ、そしてハビエル・マスチェラーノをバルセロナに売却することを避けられなかった。彼が一番にしなければならなかったのはプレーできるチームを再び築き上げなければならなかったことだ。
ホジソンはLMAの雑誌に語った。

「クラブは売却されようとしているし、もし新しいオーナーが見つかったとしてもどうなるかなんて誰にも分からないよ。」
「数年前、今より安定した状況だったとき、新しい選手を買うために資金を投じることは可能だった。」
「クラブが売却されたときこの状況が変わることと、クラブに投資できるオーナーが来ることを私は願っているよ。」
「そうなればこれ以上難しくなることはないと分かっているが、今やらなければならないことは今いる選手たちで立ち上がらなくてはならないし、プロセスの再建を図らなくてはならないということだ。」

それでもホジソンはリバプールが成功できると語る。彼はファンの期待を裏切らないようとしている。

「奇妙なときに私たちはいるが、リバプールの名声、伝統、選手たちを惹きつける力はタスクを達成可能なものとしてくれる。」と彼は語った。
「ファンの熱意と期待を曇らせるわけにはいかない。」
「それに毎シーズン、チームがタイトルを勝ち取ると予想されないことを見てきた。」
「どの国でもお気に入りのチームがそういう状態でいいはずがない。」
「私たちはパークレイズ・プレミアリーグのタイトルに挑戦し続けるというファンのすばらしい熱望と情熱は軽視できないし、マンチェスター・ユナイテッドの前で彼らを鼻高々にしてあげなくてはね。」


誰がなるかなんて分からないし、誰がなったってどうなるかなんて分からない。
確かにそうですよね。
アメリカンズもそうでしたもんね。
誰もが前進すると信じていたなんて、今ではとても信じられません。
ジェラードなんて、「新しいスタジアムのプランを聞いてワクワクしたよ。」って言ってましたからね。。。

ホジソンが慎重な発言をするのは分かりますが、もうちょっと強気でリードしてくれてもいいのに。(笑)

ザ・サン紙の記事です。


ROY'S DOING THE BUSINESS

ジェイミー・キャラガーは、ロイ・ホジソンが財政的な妨げにあっているとしても、リバプールでもう既にすばらしい仕事をしたと信じている。
ホジソンは新しいオーナーの手にクラブが渡るまでは、アンフィールドで改革を行い、ステップアップすることはできないだろうと語った。

しかしキャラガーは、ラファ・ベニテスに変わってから、レッズのボスが取り組んだ仕事に感動している。
32歳のディフェンダーは語った。

「俺はいい仕事をしたと思うが、それは時間が教えてくれるだろう。」
「俺たちはいいスタートをしたし、最近連れてきた二人の選手たちが助けになってくれるだろう。」
「みんなレフトバックが必要だとわかっていた。だからポール・コンチェスキーを連れてきたし、ラウル・メイレレスは俺たちが探していたすべてができるすばらしい選手だよ。」


キャラの太鼓判ですか。
彼もまもなく契約延長の交渉に入るようですし、こういうコメントが聞けるということはチーム内の雰囲気がよくなったということでしょうね。
ホジソンは禅マスターか!?

さて、残念なニュースも入ってきています。
ザ・サン紙の記事です。


KOP KUYT KO CRISIS

リバプールはディルク・カイトを故障で2ヶ月間失うことで頭をかかえることとなった。
このストライカーの故障は肩の靭帯損傷で、オランダ代表として火曜の試合でバイシクルをしようとしたときに負ったものだ。
30歳のカイトは、フィンランドと対戦する今夜のユーロ2012予選からチームを外れ、イングランドに飛んで帰ることとなった。
彼はレッズのメディカルチームに故障個所を見てもらい、今日スキャンを受けるだろう。部分損傷か、断裂かはそれから明らかになるだろう。


2ヶ月間かぁ・・・。
きっついなぁ。
トーレスが壊れたら、純粋なストライカーってエンゴグ一人になっちゃいますね。
トーレスを休ませたいときはカイトとエンゴグの2トップかな、なんて思っていたので、これでトーレスにはフル稼働をお願いしなくてはいけなくなりました。。。
怪我しないでよ・・・。


ミラー紙の記事です。


KONCHESKY: I'VE FINALLY HIT THE BIG TIME WITH LIVERPOOL

ポール・コンチェスキーは、遂にリバプールという最高峰のレベルでプレーできると語った。
コンチェスキーは土曜のキャラガー主催のチャリティイベントで初めてレッズのシャツに袖を通し、フルアムからアンフィールドへ移ったことでまた新しい命を得たようだ。
350万ポンドで獲得したレフトバックは日曜に彼の前所属のフルアムでもボスだったロイ・ホジソンの下、バーミンガム戦でリーグデビューを飾ることになっており、チャールトン、ウェスト・ハム、そしてクレイブン・コテージのあと、大きな機会にワクワクしている。

「ぼくは29歳で、最高峰でプレーできる最後のチャンスだろうね。」とコンチェスキーは語った。
「リバプールでどういうキャリアを送ることになるのか、今から楽しみにしているよ。とても高い次元で求められるようになることは確かだね。」
「マネージャーを知っているというのは大きな要素だったけど、リバプールのようなビッグクラブであることは同じくらい重要なことだったよ。高いレベルでプレーしたかったし、リバプールこそがぼくの求めていたものだ。とても興奮しているよ。新しい命を吹き込まれたようで、高いレベルでプレーできることを楽しみにしているんだ。」
「背景にある歴史はとても信じられないものだ。何人もの偉大な選手たちがここにはいる。もしぼくたちがヨーロッパリーグのような何かを勝ち取れるのなら、そのときこのチームは長い道のりを歩み始めることになるだろう。」
「ジェイミーのイベントで初めてリバプールのシャツを着られたことはよかった。今はプレミアリーグでリバプールのシャツを着るときを待ちきれないよ。ここは大きなクラブだし、これはぼくにとって大きな一歩だ。最善を尽くして、前に進みたいと思う。」


期待してるぜ!ポール!!


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Last updated  2010/09/07 08:14:22 PM
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