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カテゴリ: フットボール
レジェンド、ジョン・オルドリッジがリバプールに苦言を呈しています。
エコー紙の記事です。


JOHN ALDRIDGE: STATS TELL THE STORY OF LIVERPOOL FC’S PROBLEM THIS SEASON



リバプールFCは、プレミアリーグでチャンスを生かした確率で最低の成績を残している。トップのマンチェスター・ユナイテッドは、彼らのチャンスを20.21%ものにしているが、私たちは8.92%で最下位にいる。ウルブスやQPR、ウィガンでさえ、もっといい成績を残しているのだ。

シーズンを通して私たちはチャンスを逃していることについて何度も語ってきており、トッテナム戦では再びその代償を払うことになった。

苛立たしいことに、スパーズは故障者が多く、しかもマネージャーもいない状況だった。

私たちはこれ以上ない状況を生かすことができず、それが当たり前かのように想像性に欠けていた。

シュクルテルはすばらしかったし、私たちはとても強力な守備陣を持っている。スパーズは中盤において、パーカーとモドリッチを加え、強固な守備をしていた。しかし、私たちはチャンスを作り彼らに襲いかかった。今シーズンのホームでは、チームとして機能していない。

その問題の一つは、私たちがサイドにスコアラーを擁していないということだ。私たちはボールを運ぶことに終始していた。

私たちは試合に勝つ必要があり、スパーズを破ることに失敗したことで自身にプレッシャーを与えてしまった。シーズンを4位で終えるためには、これからのホームゲームのすべてで私たちは勝つ必要がある。

それを実現するために、私たちはもっと攻める必要があるし、キャロル、スアレス、ジェラード、ベラミーのような選手に加え、ダウニング、もしくはカイトをホームでスタートから起用しなくてはならない。

私たちはもっとリスクを冒す必要がある。


すばらしい守備陣を擁しているからこそ、より攻撃的にということは理解できます。
しかし、その守備は4バックだけの恩恵だけではなく、チームとしての成果であり、それを崩したくない、というケニーの気持ちも理解できます。

難しいところですね。

私は、オルドリッジに賛成です。
レッズは今、チャレンジャーであり、負けないためにプレーするよりも、勝つためにプレーして欲しいと思うからです。

思い返せば、ラファの時代にもドローゲームの多さにがっかりしたことがあります。
そのときも、リスクを冒してより攻撃的に、と強く願ったものでした。

まぁ、そんな単純なものではないとは分かっていますが・・・。

確かにリスクは大きいですし、自信を身につけているであろう最終ラインには申し訳ないですが、後ろの枚数を削ってでも点を取りに行く、という姿勢をファンとしては見たいと思います。
勝者のメンタリティを取り戻すには、勝利をもぎ取らなくてはなりませんからね!

安定した守備を保ち続けるか、それとも残る13試合で賭けに出るか。
あなたならどちらを選択しますか?


YNWA
liverpool_emblem


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Last updated  2012/02/09 09:50:09 PM
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