We Love You, LIVERPOOL

We Love You, LIVERPOOL

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2025/12
2012/02/15
XML
カテゴリ: フットボール
アッガーのすばらしいパートナーとして守備面で大きな働きをしているシュクルテルが、レッズは目標を一つも見失っていないと語っています。
ミラー紙の記事です。


SKRTEL BACKS LIVERPOOL FOR ANOTHER TREBLE



今シーズンが始まったときと同じく、チャンピオンズリーグ出場権は大きな目標のままだ。しかし今月末に予定されているカーリングカップ決勝は、レッズが5年ぶりにトロフィーを獲得するチャンスだ。

しかしシュクルテルは、彼らがそれで満足するとは考えていない。ブライトンをアンフィールドに迎える日曜のFAカップ5回戦で、このスロバキア代表は、カップ・ダブルを考えている。

「シーズン始めのぼくたちの目標は、チャンピオンズリーグ出場権を得て、いくつかのトロフィーを勝ち取ることだった。」と彼は語った。

「今、ぼくたちはカーリングカップ決勝にいて、FAカップでも残っている。トップ4の可能性も残っているね。ぼくたちの目標はまだ到達できると思っているよ。」

「チャンピオンズリーグの出場権を確かにすることはぼくたちの責任だ。ぼくたちの試合を見て、順位を考えたとき、ぼくたちより相手が有利だとは思っていないよ。」

「ぼくたちは、シティ、ユナイテッド、スパーズ、チェルシーを破ってきた。トップ4になれると信じているよ。」

「次の試合に焦点を合わせないとね。そしてそれに勝とうとしなくてはいけない。すべての試合でいいプレーができれば、シーズンが終わる頃にはどれだけ多くのポイントを得ているかが分かるだろう。」

しかしチャンピオンシップのブライトンの訪問が今週末に控えており、レッズは今シーズン、カーリングカップで彼らを破っている。

FAカップはリバプールが2006年に優勝したのが最後だが、シュクルテルはこの歴史ある大会がカーリングカップと同じほどの重要性があると信じている。ヨーロッパリーグとはいえ、ヨーロッパへの道を保証するものだからだ。

「誰かは、FAカップがカーリングカップより重要だと言っているね。ぼくはそう思わないよ。」と彼はLFCマガジンに語った。

「これらはどちらもトロフィーだ。どちらか一方を勝ち取れば、ヨーロッパへの挑戦権を得ることができるね。」

「ぼくはどちらも勝ち取りたい。どちらが重要だとは思っていないよ。」

ここ4ヶ月、シュクルテルはセンターバックでダニエル・アッガーとのパートナーシップを築き、副キャプテンのジェイミー・キャラガーをベンチに追いやっている。

レッズはリーグ戦25試合で23失点を記録しており、これはバークレイズ・プレミアリーグで首位に立つ、マンチェスター・シティに次ぐ記録だ。

反対側のゴール不足(29ゴール)を考慮すれば、4位を目指す中でそれを維持することは必要不可欠なものだ。彼らは現在7位で、4位まではわずか4ポイント差だ。

ニューカッスルから夏にやってきたレフトバックのホセ・エンリケは、シュクルテルとアッガーのパートナーシップは、イングランドで最高だと考えている。

「リーグのどのセンターバックコンビよりもぼくたちのセンターバックは劣らないと思っている。彼らは二人共信じられないようなプレーをしているね。」と彼はLiverpoolfc.tvに語った。

「ぼくたちは世界最高のライトバックの一人もいる。ジョンノ(グレン・ジョンソン)は本当すばらしいよ。そして最高のキーパーもいる。ぼくたちは守備面ですばらしい選手たちを擁している。」

「クリーンシートは本当に重要だ。もしそれができれば最低でも1ポイントは取れるんだからね。」

「でも、試合に勝てるのなら6-5でもぼくは構わないよ。一番重要なのは試合に勝つことだ。でも、クリーンシートができればぼくは嬉しいね。」

「ぼくたちはうまくやっている。守備をして、ときに攻撃に加わり、一緒にプレーできている。チームで上手くやれているからぼくは幸せだよ。マンチェスター・シティだけがクリーンシートでぼくたちの上にいるね。」

「ぼくたちはこれを続けていなくてはいけないし、もっとゴールを決めなくてはいけないね。」


今シーズンのリバプールは、キャラが外れてから本当に守備面で安定しています。
キャラもこのまま終わる選手ではないと信じていますし、期待のコアテスも控えています。
ケリーやフラナガン、ロビンソンというヤングスターたちも順調に成長してくれているようですし、少し前の守備における不安はどこへやら、といった感じです。

あとは攻撃面での課題を残していますが、タレントだけを見ればどこにも負けないアタッカー陣だと思うのですが・・・。
気になるのは、ここで常々書いている選手間の距離で、最近ではサイドアタックのときにフルバックが効果的ではなくなっているように思います。
ここをケニーとクラーク、キーンがどう改善していくのか、に期待が集まります。

ファーストチームに登録されている、スターリングやスーソがワンダーキッドとして覚醒してくれれば面白いのですが・・・。

ここにスアレスの名前がないのはご愛嬌で・・・。(笑)


YNWA
liverpool_emblem


ピンバッジセット.jpg カフリンクス.jpg ポンチョ ビーチタオル.jpg
リバプール11/12(A) ピンバッジセット カフリンクス ポンチョ ビーチタオル
5,980円(税込)
6,195円(税込) 4,800円(税込) 3,000円(税込) 3,690円(税込)







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012/02/15 07:25:58 PM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


守備の次は攻撃!  
切腹フットボーラー さん
シュクルテルは最近本当に逞しくなりましたよね。 守備の厳しさもあって見ていてワクワクさせてくれます。
カミナリ・キャラさんからのポジション奪取ですからね!

守備は時々バイタルエリアをすっぽり空けてしまうこともありますが、全体的にリトリートが早く、プレスも徹底出来ていますからこのまま続けていってほしいですね。

ただ攻撃は全体的にバラバラで特にケニーは攻撃を選手のイマジネーションに頼ろうとしていて形を作ってないので、このままでは厳しそうです。
またポジションも左のダウニングは窮屈そうで、ヴィラ時代の良さは影を潜めてしまっているので、カイトとの使い分けで右にして、左はベラミーとジョンソンの使い分けで行くのも面白い気がします。
もちろんスターリングとスーソには超期待しているんですけどね。 (2012/02/16 09:08:58 AM)

Re:守備の次は攻撃!(02/15)  
せじとも  さん
> 切腹フットボーラーさん

キャラは今後、どうなっていくのでしょうか。
アッガー+シュクルテルの安定感を見ていると、彼らの年齢を考慮しても縁の下の力持ち的存在に落ち着くと思います。
彼自身が信じられないほどの努力をし、全盛期のようにならない限り、ポジション奪取はならないと思います。
コアテスもいますしね。

攻撃面ではダウニングは右で使ってあげた方が良さそうですね。
ただキャロルが覚醒すれば、彼とエンリケのクロスはチームの武器になると思います。
とにもかくにも、“チームとして”いかに効率よく仕掛けられるか、ですね。

クラークも守備の専門家ですし、攻撃面をマネージメントできるスタッフが必要なのかもしれません。。。

YNWA
(2012/02/16 06:47:45 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: