福岡で起きた火災事故は結局10名の尊い犠牲者を出してしまったが、
当初は1名死亡と、報道されていたが、やはり、一酸化中毒は怖い。
どうして防火扉が閉まらなかった?火災報知器は?非常放送設備は?
点検時に問題が有ったのでは?
点検は個別で出来なかったのか?などと、思いをくぐらせるも、防火、
避難設備の知識がない(消防設備士5類)
それにしても、なぜ?病院で起こってしまったのか?
1階の温熱器具が、火元との事だが、なぜ???
多分、今後、スプリンクラーの設置義務が厳しくなると思う。
必ず、後手、である。
残念な事であるが、消防基準の緩さが、犠牲者を出しているのである。
業界は安さを求め、起こりうる惨事を考慮して建築してほしいと
切に思う次第である、業界人としても痛恨の思いである。
消防基準は尊い犠牲者の上に成り立つ物である。
東京消防庁(消防局の親玉)は十分起こりうる惨事を想定して、基準を
定めて欲しいと、思います。
最近は設備によって助かったと言う事を聞いたことがない、高い設備であるからこそ、
PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ