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あぁ、、この日は日記がポッカリ抜けていたわ。。2005年2月8日になったばかりの頃、書いています。2005年の抱負は「とりあえず思いついたことは日記に書いとこう」に決まりつつあります(^-^)生まれてこのかた、お金に支配されている。。さっち、もぅすぐ給料下がる見込みだしさぁ。。ちょっと昔返りして、物々交換というやり方を今の時代やっていくとするならば?普通のお店で、現金で払う人もいれば、カードで払う人もいる。「物」で払う人も、若干、いるんですよ。現代でも。目撃したことがあります。そのお客さんは、お米で買い物をしていました!透明ビニールに5合くらい入っていたよ。・・・田舎のお店だからできることでしょーか。バーコードをレジに通す方式じゃ~、できないだろうね。お米などは、大体の値段が付けやすいのかもしれませんがフリーマーケットなどでつける値段は「目分量」ですよね。フリマは、そこが楽しいんだけど。お店の人。仕入れ係の人。時価を知っているんじゃないかな。物々交換用係となることは、できないこともないと思える。仕入れと異なるのは、極力、お金を介さないこと。その店で買うようにするの。商品券に換える方式でもいいや。あぁ。。「この家庭菜園のレタスは○○円だねぇ。。」と決めるこの人って、仕事、楽しそう。しかしあくまでも質屋さんでは、ないところに位置してほしい。適正価格のプロとなってほしい。そして、持ち込まれたお品は、普通に売れるものならいいんだけどよくわからないものは、フリマコーナーで売るの。ちょっとはお安くなるでしょう。ただ、市場に出さず、直接お店に持ち込む人が増えるかな。。地域の発展になるのかならないのか。。本当には、地元でとれた旬の野菜が一番身体にも良いとは思うけど。他にもきっと穴があるゾ。。ものを知らないのがバレバレですが。お金がなくても、何とかなるかもしれない。。というちょっとの希望を皆が持てるといいね。・・・しかし。ネットフリマ。。例えば楽天フリマなどに果たし状って感じではあります(笑)直の取り引きは、送料がかからないからねぇ。
2005年01月31日
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投票の状況はどうだったのか。今後のことは、、本当に、どうなってしまうんだろう。。NHKで子どもニュースってのがある。子どもたちに何を伝えているのか、時々チェックしている。「これは『とりあえずの選挙』なんだよ」とか子どものために易しい言葉にかえてあるニュースです。時々キレイゴトに聞こえるけどキレイにくるんで差し出さなくちゃあまりに汚れてて、つらくなる気もする。そういうこと、わかる子も多いだろうね。子どもニュースには3人の子が出ててどの子も頭良さそうで。(これは言っちゃいけないな)というのは熟知している感じ。時々目が泳いでる感じ。素朴な疑問でモヤモヤしてないかなぁ。その疑問が誰かを批判する疑問だとヤバイのかなぁ。そういうのもひっくるめて、わかった上で大人は子どもの意見を聞いたりしながらこの番組を見るといいのかな。
2005年01月30日
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久しぶりにサイドの髪を片編みこみにしてからお出かけ。寝癖がついていたからなんだけども(笑)さっちは髪にシャンプー以外、何もつけないからね。洗いっぱなしでも世は渡れる。韓国の女優さんは、髪を長くしている人が多いけどどうしてあんなにサラサラ~な髪なんだろう。などとチラと思ったり。年をとってもなるだけ健康な頭皮と髪でいたいな。それと年をとったら中年太りでナイスバディになる予定。
2005年01月29日
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チャキチャキよく動かれるおばあちゃん。おっとり~なお母さん。チャキチャキをお嫁さんに求めすぎるのは酷かもしれないけどおっとり~を姑さんに求めすぎるのも酷かな。間で、お互いの気持ちをほどよく調整。。人間関係が一番だね。調整がうまくなされれば、大抵のことはまわっていく。行き詰まっているなら、調整がうまくいっていないかそのことそのものが進むに無理があるかってこと。かな。調整が一時凌ぎのゴマカシであるのかなぁって無理に調整しないほうが世の中のためってこともあるのかなぁって時々考えるさっちです。
2005年01月28日
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会議がスムーズに進むようにレジュメを作ってきたのに邪魔者がいて、雑談に傾き。。ホント、困った。正確に言うと、少数だけど邪魔者にのる者がいるから、困った。時間切れ。。取りまとめ役のさっちは締め切りに追われることに、決定。
2005年01月27日
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アイディアの対価というか。。思いがけず頂戴しましたよ、今日。さっちは、ぼーっととりとめもないことを考えるのが好きです。でも、必然的に考えなくちゃならない時もあり必死で考えるんですけどgoodな思いつきは、タイムアウトぎりぎりに出がちです。(えーっ、、今出るかい?)という時に出るので、自分に自分で迷惑してます。「もぅこれでいいや。間に合わないし」から「ハタ!」となるのでいつも忙しくなるから、迷惑なんだけど試さずにいられない(笑)今回。発表会での出し物で使った手作りの物やらを保育関係ではないところから「貸していただけますか」と頼まれ「?どうぞ」と貸してました。それで、先週お礼の言葉を頂きました。「とてもウケまして。あれはいい。私もしてみたいとお客さんたちから声があがってました」☆う、うれしい。。そして今日はお礼のお品を頂きました。・・・いいのでしょうか?貰って・・・でも貰っちゃったんですけどね。家でコツコツと作った努力の日々。苦しんだ自分にヨシヨシ。今後も味をしめて、地域の人たちの役に立ってしまうのかしらね♪また見た人たちの口コミで広がるといいな~。
2005年01月26日
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ちょうど12月の発表会の頃、感染性胃腸炎らしきごく軽い症状。。ムカムカだけ。。にみまわれたさっちですが。。保育園では毎年のように冬場、多くの子どもたちが嘔吐や下痢の症状に悩まされます。それが、今年は何回も何回も同じ子が罹っているようなのです。わざわざ日記に書いた訳は(大したことないな。。)と大人から判断された子は、病院に行かずに登園して来るから、把握されないまま。。「数」として表れていないということが言いたかったからです。ノロウイルスである可能性は低くないと思います。あの子がお家で下痢だったけど大丈夫かなぁと思っていると他の子も次々と食欲不振。。下痢。。嘔吐。。という流れを私たちは身近に見て、感じることができるところにいます。皆さんご存知のように、ご老人の方の中には死者も出ていますね。保育園などでも死者が出たりすれば、初めて「大変だ~」ということになるのでしょうけど。虚弱な状態にある人には危険なウイルス?しかし、保育園の中で見るかぎり、毎年普通に流行っているもの。今年はどうして目立つのでしょうか。色々な要因があるのでしょうがウイルスが変性したりしてはいないか心配です。そういえば今年度、気象が目立って変でしたね。。夏。ヘルパンギーナ。。夏風邪の一種ですが。。これが流行っていました。まぁ、毎年のことなんですけどね。でも、今年は秋になっても暑く、冬になってもヒーターがいらない日が長く続きました。ヘルパンギーナも、「えっ今頃?」とビックリするくらいだらだらと罹る子も出ていました。ノロウイルスが騒がれだして間もなく園の回覧で「ノロウイルスに注意」みたいなのが回ってきました。やはり手洗い。石鹸でしっかり洗うことが大切。そして、アルコール消毒じゃなく、塩素系ので。でもでも空気中にもいるようなので、防ぐのは難しいですね。。なんせ、感染力が強いのです。。子どもが罹ったら親さんも、、という感じです。軽く済む人がいる一方、ひどい人もいます。初めて子どもを保育園に預けられた親さんの症状は重かった。。軽く済むのは耐性ができているから?かもしれませんね。何にせよ、集団保育。すべてのウイルスから遠ざけるのは、無理だと思います。老人の施設や病院。一般の家庭よりも消毒消毒した環境かしら。今後、どう気をつけていかれるのか。。やはり消毒???一見、ナンデモナイものにこそ、油断大敵なのでしょうか。今後、どうなるのか。。子どもたちは大丈夫だろうかと気をもんでいます。そして色々な原因できつい暮らしをしている人たちに蔓延しないことを祈ります。
2005年01月25日
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生身の人間の歌うリズムは目の前の子どもの反応を見ながら。歌い手も聞き手も両者の間に上下の関係がないほどに。。この「呼吸」とも呼ばれるものこそ本当に子どもたちに育みたいものなのかもしれない。最近、わらべうたがよく保育関係者に取り上げられています。例えば先日ふと手にとった小学館の「0・1・2歳児の保育」でも総力特集として組まれていました。わらべうたとふれあい遊びを合わせたようなやり方を多くの園で実践されているかと思います。さっちの町の園では、とても早くから取り組んでいて、よく研究されている保育内容だと思います。何をこそ育てたいのか、目当てをもってすると、手ごたえも、また確かに受け取れるもののようです。わらべうたのCD付きの、あの本。。持っている保育者も多いかな。全国的に広める役割を果たしたのは、あの本なのかもしれません。さっちも時々、あの本の中から応用して遊びに生かしています。イマイチ謎の存在「とんとんやかた」ってのをいつかちゃんと調べようと思います。さっちはあの本の中では「あめこんこん」とか好きです。つい口ずさんでしまうの。♪あめこんこん ゆきこんこんおらえのまえさ たんとふれおてらのまえさ ちっとふれあめこんこん ゆきこんこんあめこんこん ゆきこんこんあめこんこん♪応用その1です。松谷みよ子さんのももちゃんシリーズの絵本「あめこんこん」で♪あめこんこん ふってるもんうそっこだけど ふってるもんあめふりごっこするもの よっといで♪とリズミカルに読み歌う。(この曲をつけられるのを待ってたような絵本なのですよね)子どもたち、耳から離れないでしょう。応用その2これは、子どもたちに歌っているとある1歳の子が考えた動きです。片手をパーにして、その手のひらにもう片方の手の人差し指だけを立ててくっつけます。「傘」に見立てて、頭を入れて(入らないけど。。アハハ)皆でウロウロ歩く→なんか、楽しい子どもたちなのです。この子の動きにヒントを得て傘のボタン押したら開く。。というのを別の保育のひとコマで使ったことがあります。こんな響き合う関係でいられる時、さっちは保育の理想を見ますね。
2005年01月24日
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他の園の先生から夜電話あり。電話で話すのは初めてな方。元々おしゃべりな先生ですが、やはり電話も長く。大事な内容だったので、明日は方々に連絡入れたり保育の合間に忙しいこと。おまけに明日も会議に出なくちゃいけないかもしれません。。(T◇T)夢にまで出てくる会議。会議疲れで遅刻するの図まで夢にまで出てくる今日この頃です。
2005年01月23日
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子ども服の160がちょうど合います。「その服似合うね」褒められると、内心ちょっと複雑です。
2005年01月22日
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夜の会議などが続くとさっちは世間のことがわからなくなります。津波での死亡者数が、もぅ神様やめてというくらい増えていたりいつの間にかアメリカは大統領の就任式が終わっていたりね。。NHKの内部告発はどうなったのかなぁ。保身したい人たちにとって民衆にものを考えなくさせるには他のことで忙しくさせるのが一番だね。ちょっと目をそらすの。なるだけ嘘をつかないで、わざと他のことを言うの。ちょっと見は保身したいなぁと思ってるから尻尾は隠してるのよね。でもそれって、巧妙に嘘をつくってことだからバレた時には、ダメージ大きいかなぁ。と思います。外面は余裕でも内面は(どーしよー)(どーしよー)もぅ1人告発したら、決定的かもしれない。ただ、罰せられる人が多すぎると、決定打にならないかもしれない。話変わって政治家さんの子どもの時を想像してみるごっこ。さっちたち保育士仲間の中で石破元防衛庁長官とかは、すごいことになってます。わりと保育士って、そういうこと、やってるかもしれません。
2005年01月21日
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知り合いに目がほそーーい人がいます。その人の悩み。「昔から私、真剣にがんばっているのに、がんばってないって言われるの」目が細いからって、そうなの??とビックリしたけど笑ったけど考えてみれば、目からの表情が読み取りにくいのかもしれません。真剣なのに、わかってもらえないって、ツライよね。もっと考えてみれば今日のさっちもそう。今日は保育の研修会だったわけね。それで、「はい!」と手を挙げ、真面目に普通に意見を言ったの。でもでも。真剣に言ってるのになぜ?言い進むほどに前の人たちの肩が震えるの?。。今日に限って後ろのほうの席だったので、さっちより前の全員が声を出すのを必死でこらえてユサユサと肩を震わすのが、、反応がわかってしまったわけですよ。「笑うな!」「しまった。。言わなきゃ良かったか?」言いながら、相反する思いが頭の中でただ渦巻くのでした。さっちが思うに、笑われた要因として次のものがあげられます。内容が子どもたちのほほえましいエピソードであったこととその紹介の仕方が熱血だったこととさっちがビタミンカラーの服を着ていたことと聴衆が普段から「さっちって天然○○」と思っていることとそれまでの討議の空気が暗すぎたことと・・・色々重なっていたのだと、思います。研修会を振り返りながら運転して、夜は新年会へ。さぁ着いた。お座敷に顔を出したら別の団体が「?」一斉に振り向いた時、気づきました。あああー!!!会場間違えたー!恥ずかしいことにその団体は皆、さっちと面識ありの人たち。「ここじゃないよ、確か会場は○○」・・・親切に、どーも。。そそくさ(号泣)さ~て、来週のサザエさんは~?
2005年01月20日
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今週は夜は会議か新年会かです。はい。ずっと。。あぁ、自由がないわ。。嘆くさっち。疲れていては保育に支障をきたすので(元気なお子たちについてゆけないわ。です)睡眠とごはんはしっかりとらなくちゃ。。ということで日記は手抜きで~す。23日の日曜日に書いてますです。
2005年01月19日
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今日の夕方5:30頃。携帯ストラップが切れてビーズがパラパラとこぼれていきました。あぁ、、見てたのねぇ。。と思ってしまいました。だって昨夜(そろそろストラップ替えようかなぁ)と今度付けようと思っている物を携帯に似合うかちょっと並べてみたので。ビーズちゃんがヤキモチやいたかなぁと(笑)勤務を終え、帰宅せずそのまま。。とある会議に出席。そこで左隣の席の人が携帯の待ち受け画面を見せられたのですけど今度付けようと思っている「もの」がそこに写っていて仰天しました。。普段あまり目にしない「もの」なので。。こういう確率って、とても低いと思います。あぁ。。よく思い出してみたらそのサイズまでほとんど一緒でした。ちょっとあり得ないよ。。その「もの」はさっちのは生きていないけど隣の人の待ち受け画面のは生きているものを撮ったもの。その「もの」はサイズ的にちょっと珍しかったので定規と並べて撮ってあったのです。だからといって?何でもないんだけど。時々、こういうことってありません?もぅ1人。右隣の人はナマコの再生について語っていたけど。。(さすがにナマコじゃないですよッ。ストラップ)切れたがつながる。。
2005年01月18日
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10年前の大震災。。神戸や大阪の親戚宅では家具が倒れたりして、大変な思いをしていました。無事であるかどうかの確認を親が親戚に連絡しまくっていました。保育園の子どもたちの笑顔を見ていても今日はあの日なんだなぁと頭の片隅にあるのがわかりました。何というか、、厳粛な気持ちです。さっちが小さい頃、笑っている時に親たちもその時々の色々な思いで、その笑顔を見つめていたのかなぁと思います。「笑う子を、見つめる目の先」というタイトルにしましたが笑っている子どもたちを見つめながら自分の顔はたぶん微笑んでいるのだろうけれど見つめる目の手前でじわ~っとする思いがあります。先でなく、手前のほうで、あります。澱のような。これは何?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日はお絵かきをしたのですけど時間が余ったので、昨日の日記を思い出しはねつきのはねを作りました。羽子板?があの大きさだから、、新聞紙1枚を半分にし、丸めます。小さいビニール袋に入れます。(子どもたちがお米を入れてきた袋を利用しました)袋の口をてるてる坊主のようにねじり、セロテープで止めます。口を裏返し、さらにその丸めた新聞を包みます。口の中に3色の羽根の代わりになるものをはさみます。(さっちは、ポンポン作るテープを輪状にし、3色合わせてねじった所をセロテープで巻いたものをはさみました)袋の口をねじってポンポンテープもろとも、セロテープでとめます。はみ出た袋の口の部分は適当に巻き込んでセロテープでとめます。(髪をおだんごにする時みたいにね)適当に作っていきましたができていく過程をワクワクした目で見つめていた子どもたち。ダーツのように投げて廊下側の窓からくぐらせて部屋に入れる遊びなども考え出したりしていました。「これ、家に持って帰るぅ」って言って、大変でした。今なら。。何か保育でボランティアをするとしたらさっちはこういうことならできるんじゃないかなぁと思えます。
2005年01月17日
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合併をひかえ、先週はざわざわと課長クラスに内辞が出たやらの話が飛び交っておりました。さっちたちは、3月末かなぁ。。もし、よその町に異動だったら、実習に何日か行こう。。少しでも、居心地を良くしていこう。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・思いついたのでメモ。保育の製作のこと。上手にできたらまた保育雑誌に投稿しようかな。(採用暦、ありです)豆まきのお面とマスもそろそろとりかからなくちゃならないけどそれ飛び越して、おひなさまのこと。針金ハンガーを使おう。丸く曲げて、そこにピンクの水玉のビニール風呂敷を張ろう。園にカラービニールもあるんだけどね。日に透けて水玉が綺麗だろう。青の水玉もあるけど、どうかな。。そこにお雛様をくっつけよう。平面か立体か、お雛様はどんなのにするかまだ決めてないけど。・・・今、1個作ってみた。これは、羽根つきごっこもできるわ♪今ある物で何かをつくりだすのは、楽しい。さっちの家の不要品も、ちょっと片付く。みの虫は毛糸のきれっぱしを入れておくと毛糸の「みの」を作ると聞いた。鳥たちも、大変に見えるけど、巣づくりを楽しんでいるんだろうか。今ある物で何かをつくりだす時、人は組み合わせたり加工したり。そうするからステキなものも悪いものもできるし。複雑になるってことはいいことなのか悪いことなのかってのも人たちの、ものとの向き合い方次第かなぁ。。できたらよいものを生み出したいな。悪い意図で曲げられないように。つくったもののその後の行方も、追いかけたい気持ち。
2005年01月16日
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ある会議から帰ってきながら、車の中でこの曲を聴いていました。「せつない♪」というフレーズに、本当にせつなくなる。。佐野元春さんは、さっち何だか好きです。ひっそり、好きです。たぶん、歌に対する姿勢が好きなんでしょうか。。ビールのCMにずっと出ていらっしゃいますけど、世間にはさっちのような「隠れファン」が多いのかもしれませんね。録音は山小屋の中。。自然の音も含まれる中で行われたとのこと。レコーディングは、外部の音を遮断した中で行われるのが当然だと佐野さんも以前は思われていたみたいですけど。。そして、以前からこの歌って反戦歌みたいだなぁと思っていたら「NO TO WAR/音楽家たちの平和セッション4・29」というイベントで2003年4月に歌われたようです。
2005年01月15日
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さっちのクラスのTくんのお母さんは「朝ごはん」をとても大事にしていらっしゃいます。何かと忙しい朝。。Tくんの朝ごはんがTくんちの生活の中で何においても優先されるんです。朝ごはんをしっかり食べていくには早起きをしなくてはいけません。彼は、弾けるような元気さで園生活を送っていて友達関係も遊びも豊かになっています。他の保護者さんでも「すみません、先生。今日、朝ご飯半分しか食べなくて。。」と伝えて下さったりすると、とても助かります。疲れやすいかな。。体調はどうかな。。と的をしぼって気をつけて保育できるから。。などというさっちは、最近夜更しをしています。両親は早寝なので、それを快く思っていない様子です。学生の頃も試験前の勉強でも「たいがいにしておけ」でしたもん。昨夜は怒られました。あーあ。。予感はしてたんだけどな。しょんぼりして、ちょっと早く寝ました。朝型にチェンジ?←これ、よく思うけどいつも未遂に終わる。。うちの生活に合った時間割を作り直さないといけないかなぁ。そう、日々を作る。生活を作る。それが基本なんでしょう。。町のあるプランの素案が出来上がってきたので丁寧に読み直し、イチャモンつけるところ探しをしています。アドバイザーというやつです。ちょっと緊張してます。きっと、こんな経験も将来何かの役に立つはずです。自分のことはなかなか見えないのよ。人に見てもらわないと。
2005年01月14日
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さっちのとこらは田舎でそこら中で遊べるはずなんだけど「遊ばせるところがない」という親さんがとても多いの。数字に表れているからなぁ。。町は「それなら」と遊戯施設を作るのかもしれない。・・・どんな施設なのかな。整備をキチッと?お金はないのに?統廃合された学校の跡地などを利用するのだろうか。。そういうのは、休み明けの月曜日、子どもたちが「日曜は家族で○○に行った」という話をする場所とは、違う。「遊ばせるところ」と「遊ぶところ」大人(←色々立場によって都合の良い解釈する)と子どもの認識は、大きく違うかもしれない。いいや。きっと大人もわかってるはず。。とも思える。「そこら中」に「入ってもいいよ」と許可するだけでいいのに。「そこら中」から遠ざけているのは何かあった時の「責任」かしら。。いつかも日記に書いたと思うけど「そこら中」で遊んでいたさっちはその楽しさを知っているしこれ以上は危ないかな。。という勘も働かせて遊んでいた。ボーッとしていた子どもだったけど冒険心と自分の力の限界とのせめぎ合い。。サスペンスの中にいた。当然のように行っていたけど、なぜかなぁと考えた。そこの場所までじいちゃんが連れていってくれてたから自分で行けるようになったら、弟連れていったんだろう。じいちゃんは「鐘が鳴る」の歌をいつも歌ってくれた。どのくらい繰り返された光景なんだろう。たくさん、許されてきた時間があった。そのつながりの中で今は「さっちちゃんに相談」と、園児にレンゲ畑を提供してくれる近所のおじいちゃんがいたり。昔、そこらへんのレンゲ畑は、さっちの「シマ」で(笑)小さい頃面白そうに遊びまわっていたことを知ってらっしゃる。大人しい子どものつもりだったけど、実は、荒らしまくっていた。長い目で見てくれていたそうで。。赤面です。予想通り、園児も荒らしまくりで、すみません。。じいちゃんは亡くなってしまったけどさっちの保育にじいちゃんは生きているよ。
2005年01月13日
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昨日の日記と関連して過去日記http://plaza.rakuten.co.jp/tobetobe/diary/200310260000/どんな動機づけがなされるか。。とても大事なことだと思う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最近、津波のニュースを見るたびに被害者意識にとらわれる。。それは、あの津波の威力が広島の原爆の何分の一とかいうニュースを見たから。。悲惨な状況を伝えられるたびに何分の一を、ひっくり返して考えている。自然災害でなく、人為的にその何倍も悲惨な目に遭ったんだ。。と思えてくる。リアルタイムで、見たはずのない原爆を見ているのかな、私は今。津波被害者の人(日本人ではない)の中には「まるで原爆のような音がした」など原爆を例にあげて語られる人もいらっしゃったことを、報道で目にしました。日本だけでしょうか。そういう報道が、ニュースが流れるのは。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上は、今日になって間もなく(2:30より数分前くらい)に書いた日記でした。※文章が変だったため、一部変更もあり。以下、付け足すのは最近mskさんに教えていただいた「太陽の杜」について。仕事から帰宅して検索してみました。ある程度、自分の考えるところを日記に書いてしまったのでもぅいいかなと。そうすると、自分が気づかなかったことにハッとしたり自分と似てるとこにウワッとしたりできるから。そういうのが好きなんですよね。もともとあった手付かずの森を守ろうと幼稚園を建てたのが始まりだそうで、三年後に老人ホームを建てて。。という歩みは今はどうだろうというところを一つあげておきますと新しい試みが。。若い女性がお年寄りと同居するというものです。お年寄りも元気になるし女性も助かる。。(家賃だったか?3万円キャッシュバックもあり)なんだか、とりあえずやってしまうと後は、どうにかなるものみたいで?(^▽^)ノーマライゼーション。。昔当たり前にあった共生や協働の社会が太陽の杜では取り戻されていっているのでしょうか。http://www.e-nurse.ne.jp/column/ozaki19-21.htmlhttp://www.chibanet.gr.jp/kaiha/dairi/sisatu_main.html
2005年01月12日
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「老人ホーム 大学 併設」というキーワードで検索したら京都の佛教大学が新設した社会福祉法人「和順共生会」が運営にあたる、特別養護老人ホーム「和順の里」が2004年4月からスタートということがわかりました。入所者は100人。ショートステイが8人。社会福祉学部がある大学ですから実習先としても利用とのことです。その実態は、よくわからなかったけど(笑)次世代育成を考える時、さっちたちは保育園の職員の立場からものを言いますが。。もうちょっと、人たちのつながりをきちんとしていかないと少子高齢のこれからは暗い時代になってしまうかもしれません。若い時、小さい子と関わらないままに大人になっていざ子どもができちゃっても、どう育てたらいいかわからない。。それは当たり前かもしれません。感覚的にわからない人もいれば、ごく自然に育てていく人もいる。この「自然に」は、何もしないで。。ではなく本当は積み重ねられてきたことを身体で覚えているのだと思います。積み重ねという実感のない人は、漠然とした不安の中での子育て。本人に不安が見受けられないような時は子どものほうが不安感じてたりして?さっちはたまたま保育の道に進んで子どもたちと触れ合ってみてあぁそういえば中学生くらいの時に、子どもってかわいいなぁ、ふれあいたいなぁと思っていたことを思い出しました。今は体験学習その他の授業で中学生も高校生も来る子は来ます。楽しかった、また会いたいと感じた子の中にはその後も自主的にふらっと遊びに来たりする子たちもいます。どんな感情が芽生えて、部活の合間に息きらして「わざわざ」遠方の保育園の運動会を見に来るかなぁと思います。何かを実感したのか、もっと実感したいと思ったのか。。そういうのが、さっちには、嬉しいのです。あのね。。放っておいたほうがお互いよく触れ合うの。近くで「先生」に見られることは評価されているようで息がつまるみたいですよ。遠くから「あなたたちも子どもたちも可愛いもんだ」とかニコニコと、時には「あぁぁ!あぁいうことを!!」とヒヤヒヤと見守るほうが、じっくりその後をうかがうほうが、いい感じに。ただ、大学生。。ホント、これから我が子と関わるような人たちと関係が遠いなぁと思います。福祉の道を志ざす人はもちろん実習なりで来られますがポッカリあいた穴ですね。。だから色んな学部がある大学で、距離を近くしたいと思いました。同じことが老人の施設にも言えないかしら。。これからは老人を支えながら仕事もしていき子育ても。。という時代かな。子どもから多くを学ぶように、お年寄りにも学ぶだけ学べばいい。例えば、福祉施設が併設された大学に通う。その大学には、看護学校のようなしくみがあって働くことが学ぶことだったりもする。ちょっとは学費の足しにもなるかな。。学部により、色んなメニューで働けると思う。クラブ活動的に専門外のことでも、働けると思う。アドバイザーは大学の先生。それと人生の大先輩という豊富な人材。併設されていなくて遠い時は企業や施設と提携して??うーん??どんなネットワーク?地場産業?それとも国を超えて?・・・就職につながるといいねぇ。人生の早くから就労しないとまわっていかないかもしれない。遅くまで働き続けないとまわっていかないかもしれない。どうしてこんなにキツイ思いをしなくちゃいけないの?なんて疑問を持つかな。人と人とのつながりをもっと強めていかないといけない。皆で一緒にいた。何かをした。。積み重ね。実感。近くで見ているだけでも学べる。何かの見通しがつく。知力もね。習ったことを即実践できる仕組みを。早いうちから「ここをどうやって運営するか」「経営に、商談に失敗してしまった。どう挽回するか」「台風で野菜が被害を受けてしまったから献立をどうしよう」「どういうメニューにすればまわっていくか」アドバイザーに見守られながら学生たちは真剣に考えるかな。「あのじいちゃんたちのために」「あの子のために」学びの場で彼らの姿を具体的にイメージするだろう。将来の自分の姿と重ねられるだろう。大学病院で親知らずを抜いた時みたいにベテランの先生がついていて最終的な責任は負う。にするか?
2005年01月11日
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ここ数日の日記の続きを考えていました。今日はちょっと図に書いてみたりしてうん?と気づきました。これって、以前、したことある。そうです。子育て支援センターの構想を仲間と練った時にこれと同じような図を書いてたんですね。このセンターを拠点に、病院、保健士、学校、お役所、地域、児童委員、保育園。。とつながるネットワーク。「こりゃあ、すべての面でつながっていくねぇ」と話したっけなぁ。管轄は、超えますね。今考えていることも収拾がつかないようなでっかい組織になってしまいそうです。でもでも。医学部と大学病院。みたいな関係が特別のものでなくてもいいもんね。実習など、実践に責任が伴うような仕事は、学生、燃えるよね。。。普段の勉強がどうせなら仕事にならないかなぁ。。経済を学ぶ人も食を学ぶ人も、、本来なら一緒の敷地内にあるのが、ふれあいが自然にできて望ましいけどさしあたっては大学と老人ホームは、最初は実習先に。。という名目で提携しても構わない。などとワードに書き込んでいて、さぁて、日記。。と思ったらmskさんのコメントを見て「び・っ・く・り」しました。そーなのね。あるのね。。楽しそうね。さしあたって一緒に暮らしていけばだんだんとそこだけミニ自治体みたいにうまくまわっていくと思えました。自治体の中心部をお役所だとお役所自体がたぶん思っているのがそもそも変なのかもねっ。枠は、実は、ないのかもしれない。
2005年01月10日
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この日記でも国の施策、総合施設の話を何度かしてきました。幼稚園と保育園をコスト論だけで一緒にするな!!というような内容でした、大雑把に言えば。発想の転換。。止まらない流れに身を任せると見せかけてと(笑)昨今の世の中どっぷりと権力などにつかって人間的な成長をやめた人は逮捕されちゃったり、辞任させられたり、、自滅しちゃうみたい。一つの規制を外す時は用心しないと改悪になりがちだけどそこから可能性も広がるってことで改悪になりそうなのを「てい!」と方向転換も可??さっちは真逆な方向に持っていきたいと思いがちだけどなかなかね。。政治の世界、民意は反映されないこともあり。。もぅちょっと柔らかく考えたほうが結果オーライになりそうです。過疎地では少子化の煽りをモロに受けて保育園で3歳4歳5歳の3学年を一つのクラスにしてあるところもあります。これは幼稚園の先生から見たら「ありえな~い」話みたいで。お互いの「ありえな~い」を出し合い尽くせばちょうどいい保育になります。うまくすれば、ね。実際子どもたちを保育してみて、うまくいかない部分がコスト論だけでいく保育には出てくるかもしれませんし。そこから「無理がきてますから変えなくちゃやっていけません」と言っていく仲間が増えることは良い保育をと一緒に考えていける仲間が増えることは喜ばしいこと。境目。。施設というものは、同じ境遇の人を寄せ集めていて排他的だったりする側面もありますよね。保育者の養成学校には付属幼稚園があったりします。幼保一元化で、今後は付属保育園ないし付属総合施設もできていくのかなぁと思っています。さっちは見聞が狭い上によく調べないですみませんけど今、思いついたことを書いておきます。昨日の日記に関連して。。大学に「付属老人ホーム」があるところはありますかね?老人ホームに教育的役割を持たせれば実現できないかなぁ。折りしも少子化。大学施設は余っていくかなぁ。子どもの全てが大学に進学するようになるのかなぁ。今のところ学費って高い。その学費を減らすには。。社会の皆がコストの削れるところを削って、且つ良い福祉を受けられるには。。付属幼稚園みたいに、お互いにメリットがある関係にしたい。福祉と教育とサービスなどの合体作戦で、コストが浮かないかなぁ。幼保一元化で風穴があくかもしれない(とさっちが勝手に解釈してる)大学の持つ教育・研究機関と福祉施設の融合のはかり方。。もうちょっとこのこと、継続して考えていこう。
2005年01月09日
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「はい。そう習いましたケド??」当たり前と思っていることもところ変われば。。「福祉施設や保育所」と、分けて考えられていることも。。経済ナントカ諮問会議だったか。。経済関係の人ばかりいるところでは保育所は「サービス業」という位置付けだそうです。「・・・だから誰でもできるって思われてるのかなぁ」と同僚と話しました。誰のためのサービス業なのかなぁ?きっと大人側からのものの見方なのかなぁ。いわゆる福祉施設というもの。。本当は全部が「教育ができる施設」なのかもねぇと思います。えっと、、例えば老人ホーム入所者は、そのまんまでも社会に貢献する人材を育てている人たちでありまた、何らかの形で社会に益を生み出すものを作り出す時間空間能力に恵まれている人たちでありとは言えないかなぁ。。つまり、会社員として定年まで働かれたとして「即老人ホームに入所して○○の研究を地道に続けたい」と思わせるような老人ホームがあってもいいような気がする。名称としての老人ホームがカッコイイ響きになりそう。医療体制完備して、自分のペースで何かをこの世に残していきたい願いが叶えられるの。少子化であること。寿命が長くなったけど働く年齢は比例しては上がっていないこと。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・津波で孤児になった子たちを人身売買から守る活動が起こっているとのこと。この子たちにも養護、教育が当たり前にされていったらいい。切に願います。それはサービス業じゃなくてやはり福祉だよね?と思えるから保育所は福祉施設なのでしょう。いつか書いたけど「福祉=幸せ」
2005年01月08日
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風邪かしら。。のどの左側が痛いのでお酒は飲むまい。。と決心して行きましたがちょっと飲んでしまいました。あーあ。「そういえばさっち先輩は。。」とSちゃんが話し出すと酔いがいっぺんにふきとんじゃいました。「私はまだまだだって言われました」酔って一回だけやった芸がどうも伝説になっていますね?そして、伝説は語り継がれる。。お酒には注意です。ちなみに、その芸は「お風呂の入り方」です。友から教えてもらいました。
2005年01月07日
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この日は帰宅してから、凧作りの準備をしました。今年の凧は「エアボーンカイト」に決めました。凧の左右に空気が入る縦の袋を作ることで竹ひごを使わないで済むから、小さい子たちにも安全です。左右対称でなければいけない。。凧作りは、まず型紙をきっちり作ることが大切です。一つ、試作品を作ってみました。部屋の中で手を上にかざして歩くだけで、よくあがります。竹ひごを使う凧よりも、あがると思いました。六角形の形が空を舞う。不思議だなぁ。
2005年01月06日
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夜、会議のため隣町に同僚たちと一緒に行ってきました。ここの町のお役所には行ったことがない面々。。「ここかなぁ、会議室」あてずっぽうに歩いて迷子になりかかり。1人が携帯を出して、ここの町の知り合いに「会議室はどこ?」・・・そこらへんに残業している人もいるのに。目の前の他人に聞けばいいのに。と思ったけど、黙っていました。と思ったけど、聞いてしまいました(笑)「とこちゃんはどこ」という絵本があります。たくさんの人の中からとこちゃんを探すの。子どもたちが探してると、教えたくってうずうずします。さっちに聞かれた人は、教えられてスッキリしたことでしょう。
2005年01月05日
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保育納めの日の朝は「もぅ2万人だって」と驚いて話していたのに1日1日更新されていく数は第一報から何倍になったのか考えるとゾッとするほどです。ここから先、せめて感染症など二次的なものでこれ以上命が奪われないようにしたいです。少しでも、そうなるように。目の前の子どもたちはニコニコとどこに行った、お客さんが来た、何を食べた、お年玉をもらったというような話。そして「マツケンサーンバー♪」まったく、屈託がないように見えます。お休み中のことを絵に描いてもらいました。一つ紹介します。2人の人間が書いてある絵。「ひいばあちゃんと私」だそうです。聞いていくと、「ひいばあちゃんのところに家族みんなで行った。お父さんがひいばあちゃんに話しかけてた。ひいばあちゃんの家のゼリーは緑色。硬かったよ。お兄ちゃんだけしか食べきれなかった」さっちはRちゃんの話を書きとめながら永遠に会えないってどういうことなんだろう。。とぼんやり思っていました。見てもいないゼリーの緑色が、なぜか浮かんできました。
2005年01月04日
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年賀状で自分の名前を見るとおぉ、こんな美しい字だったのかと毎年、驚いているさっちです(笑)明日から保育園。子どもたちと書初めする予定。今年も保育、がんばります。
2005年01月03日
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子どもの食生活。。家庭から「手作り」が遠くなっています。夕食については、さっちが担任してきたご家庭では「子どもにテレビやビデオを見せておき、その間作る」というところが多くいらっしゃいました。そこを解決するには。。お迎えの時、子どもたちは無料で30分くらい延長保育して夕食を作る場をどうにかできないかなぁと思います。昨今は衛生面とか、とてもうるさいので園とは別施設で。。(そのためには自宅を園と隣接。でっかいキッチン作りたい)一品二品作って持ってかえってもらう。お迎えの時間はまちまちですけど親さん同士、情報交換ついでにおかずも交換したりして。。作りすぎちゃったから置いておくわ、いる人はどうぞ。。的な。助かると思うんだなぁ。子どもたちには、テレビやビデオでなく絵本を読んであげたりまたはタマネギの皮でもむかせたりしてね。園で作っている無農薬野菜も利用したりその日のメインの料理を決めたほうがいいならば園の給食の先生にレシピを教えてもらったり家庭から自慢の一品を教えてもらったり親さん同士が料理を通してつながっていく姿を見て育つ。そして、夕食が8時とかいう家庭は、そこで食べて帰ってもいいよと子どもの生活リズムを守ることにもなるかもしれない。よく子育て支援センターで、おしゃべり会というか親さん同士が自由気ままに話せるような場を提供されているけど自由気ままにお料理できたりしたらいいなぁとさっちは思ったのでした。色んな親さんがいらっしゃるから、うまくすると外国のお料理も習えるし。調理実習とか、楽しかった。あのノリで。どうしたらうまくまわっていくのかなぁ。。食材、人材etc・・・政治的には園から調理室を撤廃しようとする動きがあるので尚のこと、廉価で実現できたらいいなぁと思っています。週一回から始めてもいい。保育園や学校、夜は施設が空きます。もったいないことです。そしてお迎えで15分とかしゃべっていきたい親さんって多いの。何かしゃべりたいみたいです。忙しくて余裕のないご家庭ほどに、そんな感じです。さっちはさしあたって調理師の免許は、持ってるの。・・・それだけなんだけど(笑)
2005年01月02日
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今年も宜しくお願い申し上げます。これ書いたらもぅ眠いので寝ます。4時です、4時。キャーです。新しい年はどんな年になるのかな。1月のイラクは危ないだろう。日本はアジアの中の位置付け、立場をうやむやにして済むのかな。また大きな災害が続いたら、人類に大きな打撃。。戦争どころではないと共通の試練は人と人を結ぶこともあるかもしれない。しかし、貧富の差を極端に開かせることもあるかもしれない。今でだって、富める人は世界では一握りなのだけど。科学も文化も、、富める人だけが握ってはいないか。資源の奪い合いでなく分け合うことを忘れないで生きていけるよう少しでも皆が幸せであるようにと願います。どんな年にしていきたいか、イメージを持ちましょ。例えばさっちにはさっちの保育園がほしい。。という夢があります。それを実現させるためには、今は日々を誠実に。。「元・公立保育所の保育士」の中身、きちんと言える経験を積む。事例研究などもきちんと文章化しておく。お金を貯める。或いは、あんまり貯まらないでも開業する道を探る。必要な法律なりを勉強する。でもそんなことより、そこで何をしたいのかってのが重要。それが起爆剤になるからね。他の夢たちとどう折り合いをつけていくかも含め。今の保育現場で感じてるジレンマはどこから来るのか?本当に大事なことに時間とお金をかけたい。。いっぱい小さい怪我や失敗ができる環境で育てたい。。もっとフットワーク軽く動けたら。。などなど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・色々考えることは、無駄にはならないと思う。その中の何かが役に立つ。それは夢に関係ないことでかもしれない。上司から言われたことがあるの。「あなたも将来園長になりたいんでしょう?」・・・だから今のような意見を言うなという意味でしたが・・・ハッとした。(いや、園長には、こだわらないなぁ)と思ったのでした。そんな肩書きは、どうでもいいのだった。なら理事長?何者だそれ。まだまだ、1個ずつ勉強が必要です。
2005年01月01日
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