Part 2 「彼女を思う日々~壱の巻き~」
その会話をきっかけに、おいらはNさんを意識するようになった
ある日、席替えをすることになった
おいらは心の中で、
Nさんと隣になれたらいいなぁ、と思っていた
世の中、そんなにあまくはない・・
しかし、
このときは、 世の中、あまかった
なんと、Nさんと隣同士になれたのだ\(~o~)/
しかし、もともとシャイボーイなおいらは最初からそんなに親しくなれるわけはなかった
でも、さすがに隣同士だから、何らかの会話はあった
そんな、日が続き
いつのまにか、普通に会話をするようになっていた
はじめて、おいらは女の子と普通に会話できるようになった(シャイボーイじゃなくなった!?)
「彼女を思う日々~弐の巻き~」
Nさんとの会話が毎日楽しかった
授業中も話してばかりいた
授業には身が入らなくなっていた(もともと入ってなかったけど)
ますます、Nさんのことを好きになっていった
もちろん、思春期だったおいらは
Nさんのことを考えながら 自慰 をすることもあった (みんなあるよね?(笑))
また、席替えがあった
したくなかった
そして、また願った
Nさんと隣同士になれますように、と
世の中そんなにあまくはない・・・
奇跡って2回も起こるんだね(笑)
おいらは、またNさんと隣同士になることができた
このときおいらは、Nさんとの運命を感じた(自分勝手にだけど)