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2023年05月07日
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カテゴリ: ドラマ系の感想
内容

正式に捜査一課へと配属された。
そんななか、お騒がせ俳優の本条海斗が、遺体となって発見された。
臨場した皆実、心太朗に、今まで以上に決意の固い佐久良(吉田羊)班の面々。
するとそこに鑑識の矢島がやって来て、状況の説明をしてくれる。
第1発見者は、大物俳優の羽鳥潤(石黒賢)だという。
羽鳥の刑事ドラマのファンである皆実は、心太朗と、羽鳥の仕事場へと向かう

羽鳥の話を聞きながらも、皆実は部屋の中をチェックしていく。

だが、皆実は、心太朗の能力を試すかのように。。。。

一方、佐久良班の捜査で、
羽鳥と共演している女優・篠塚真菜(山下リオ)が
被害者の本条を関係があったことが判明する。

敬称略



脚本、黒岩勉さん

演出、平野俊一さん


本格的に、“バディモノ”として始動した今回。

そういう“設定”になったこともあって。

皆実と心太朗のバディぶりが、今まで以上に強調しているし。

ふたりの関係性の描写も、順調に見えている。



おかげで、今までにあったような、無駄なやりとりが排除。

普通に“バディモノ”“刑事モノ”として、見やすくなっていますね。

実際、今までは、自然に行いすぎて、見切れている部分もあった

皆実の行動などについても。

今までのエピソードで、丁寧に描いてきたこともあって、



ほんのちょっとしたコトでさえ、独特な捜査をしているように見えている。

完全に“カタチ”になったと、言い切って良いだろう。

とはいえ。

前述したように、無駄なやりとりが少なくなったこともあって。

佐久良班の佐久良と護道泉が目立ちすぎているのは、引っかかりを覚えますが。

そのあたりは、“大人の事情”もあるだろうから、不問とします。

逆に、吾妻が目立っていないことは、もの凄く気になるけどね。



そこはともかく。

今回のエピソードが、秀逸に感じるのは。

皆実だけで、捜査し、解決しているように見せてはいるけど。

実際は、心太朗だけの捜査部分でも、解決しているように見えるコトだ。

本来“バディモノ”なら、そこまでの必要性は無いのだが。

きっと、それでは、

“視聴者”から見ると、皆実の凄さが際立ち過ぎるからだろう。

そう。。。心太朗も、凄いと言うことを表現したいのである。

“バディモノ”。。。ホームズ、ワトソンのような関係なら、

ホームズだけで十分だが。

今作は《相棒》のように、2人に活躍をさせたいのでしょう。

そのため、心太朗でも。。。という仕掛けも盛り込んでいるんだろうね。

そんなことが、よく分かった今回のエピソードである。



最後に。

にしても。。。“分からないコト”を盛り込んでくるとはね。

佐久良の“活躍”も含めて、良いオチです。


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最終更新日  2023年05月07日 21時53分44秒
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