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最近出来た店だと思っていたら、ぐるなびの情報だとオープン5年目なのだそう。讃岐うどんを以前は全面に出していなくて、目に付かなかったのだろうか?ひだりや(港区芝大門1-15-10 ヨシザネビル 1F 03-5777-8731)をランチで利用した。内装は民家風で鰻の寝床のような造りで、通路は狭いけど、奥には座敷もあるようで、仕切られたテーブル席と共に使い勝手は良さそう。讃岐うどん、ソースカツ丼セット(850円)をオーダーした。しばらくして出てきたうどんは、うどん自体は冷凍うどんぽい食感。汁はかなりきつめの出汁で、そのままだと落ち着かないが、添えられたおろし生姜を入れると落ち着く感じ。まあこれはこれでありかな。ソースカツは、初めての経験だが、こんな甘ったるい味付けなんだろうか?カツ自体も3mm程度の薄さで、肉も固め。ソースカツ丼は、もういらないと思った。サービスは感じがよい。12時過ぎには行列になっていた。夜はお客さんと、久しぶりのオステリアヴィンチェロ(新宿区新宿5-1-13 MOAビル 1F 03-5367-1967)。リゾットを入れてねとだけリクエストして料理はシェフにおまかせにした。ムール貝のワイン蒸し、イタリア産ニンジンとパンチェッタの和え物、蟹のパスタ、たっぷりのサマートリュフのリゾット。激ウマ、バスク豚のロースト。これで料理6000円はありえない価格。それぞれの皿にワインを合わせてもらって、一人1万円程度。これもやはりありえない価格。普通の店なら、このリゾットだけで6000円以上取られるだろう。 何でもイタリアのLECCEにある300Mila Loungeと言う店の料理も斎藤さんが任されたとかで、二番手がそちらに常駐している関係で厨房はてんてこ舞いで斎藤さんもフロアに顔出せない状態とか。 それにしても美味しかった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.31
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ひだりやと言ううどん屋に行ってみようかと思ってその前まで行ってみたらたまたま隣のビルの2階に広島風お好み焼き、鉄板焼、ビフテキ皆実(港区芝大門1-15-10 ヨシザネビル 2F 03-5777-3427)の看板が目に入った。ランチメニューを外に出しているわけでもなく、その看板はダイニング系のようなおしゃれなもの。急遽方針を変えて、この皆実に入ってみた。ランチは牛肉トマト炒め、豚肉生姜焼き、豚キムチ炒め、カレーの4種類(どれも1000円未満)と、お好み焼きの肉玉そばまたはうどん入り、肉玉そばまたはうどん入り(ハーフ)、肉玉そばまたはうどん入り(ダブル)。お好み焼きは20分ぐらいかかると言われたものの、折角だからと肉玉そば入り(850円)をオーダーした。内装はシンプルで、鉄板を囲んだカウンター席が10席に4人用のテーブルが2卓。鉄板の前では二人の料理人が丁寧に仕事をしている。個人的には広島焼きには良い思い出がない。広島のみっちゃんで初めて食べた広島焼きは甘ったるくてしつこくて、そばはふにゃふにゃで完食できなかったことを思い出す。20分程度かかってやっと私の前に広島焼きが供された。ソースは、おたふくよりも甘めのカープソース。マヨネーズは自分で好みに応じてかける仕組み。食べた時の印象は、そばもしっかり焼けているし、野菜もたっぷりで良いのだが、どうにも一味足りない感じ。それぞれの素材を炒めたりする際に、魚粉らしきものを盛んにふりかけているのだが、その影響か舌触りがザラザラしている一方、それだけの味付けでは、素材の旨みが引き出されるわけもなく、結局のところソースとマヨネーズの味に頼らざるを得ない。このカープソースはかなり甘めなので、あまりかけ過ぎるとみっちゃんのお好み焼きのように食べられなくなってしまうので、マヨネーズで味を補強しながら食べた。そばにしろ、キャベツにしろ肉にしろ、塩してくれていればソースを極力少なくしても食べられるのにと思わざるを得ないのだが、そうすると広島焼きではなくなるというのなら、私は広島焼きには合わないのかもしれないなあと思わざるを得なかった。一生懸命料理している姿には好感が持てたので、広島焼きよりも他のメニューで再度トライしても良いかなと思った。 出先から直帰にしたので、早めに家に帰れたので、家族で初めてPizzeria Buono Buono (台東区浅草橋1-33-3 03-3865-5166)を利用した。浅草橋にあるピッツエリア。こちらはナポリ風のピッツアではなく、ローマ風の薄パリ系のピッツアだ。オヤジさんはいかにも下町風の独特のノリ。ファザードは浅草橋っぽくないおしゃれな感じ。内装は、山小屋風で、なぜか楽器がいっぱい飾ってあって、カモメが飛んでたり、ネオンが輝いていたり、落書き風に壁にはいっぱい書いてあったり不思議な感じだ。しかも地下、中二階、二階の3フロア構成になっていて、オヤジさんとおばさんの二人でまわしているので、オーダーはインタフォンを通じて行なうようなセミセルフ。それでも飾らない接客で私は好き。子連れでもOKだ。オーダーしたのはMargherita(900円 生ハムものっている。軽めのトマトソース)、Cuprtio(1300円 ゴルゴンゾーラがたっぷり。チョリソーに半熟卵、そしてトマトソース。なかなか美味)、ブオーノサラダ(700円 甘めのドレッシング、センターにはカクテルグラスの中にメロンが沢山のっていてビックリ)、牛タタキ(900円 赤身の牛肉でしっかりした歯ごたえ)、白ワインハーフボトル(1400円 なぜかフランス産のシャルドネ。値段の割りに美味しい。グラスは自分で取る)。私はピッツアはナポリ派なので、ローマ風のピッツアは決して好みではない。更に、こちらのピッツアは電気釜(ガス釜?)のようで、薪釜の香ばしさはない。ただ、それでも上品な味で、価格も手頃だし、これはこれでありかなと思った。遠くからわざわざ来る店ではないが、近所にあったら使い勝手の良い店だとは思った。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.30
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今まで何度か電話したが、当日では入れないことが続いた。今日はラッキーなことに入店可。久しぶりのひろ作(港区新橋3-6-13 03-3591-0901)だ。豆乳のスープで始まり、冷たい冬瓜の煮物はしっかりした味付け。お造りは白身にイカ。おこわに、鱧の入ったかき揚、そしてせいろ、梨。どれも丁寧な仕事で、やはり美味い。気分的にまいっている時でもこのランチを食べたら元気がもらえる気がする。これで1500円はやはりありえない。今年も豊水の季節になった。松戸に住んでいた頃毎週通っていた梨園である高源園に豊水を送ってもらった。みずみずしい豊水の甘くて美味しいこと。幸水も美味しかったけどやはり私は豊水だ。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.29
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久しぶりにランチで多加乃(港区芝大門2-1-10 03-3431-7505)を利用。既に1階のカウンターは満席で、2階の座敷へ。オーダーしたのはさばのみぞれ焼き(800円)。2階に座った時の問題点。サービスのおばちゃんたちが、ちゃんと順番を把握しているわけではないし、とりあえずご飯と香の物、小鉢だけ先に配られてしまうので、メインのおかずが配られる時には、ご飯は大分冷めてしまうと言う点。さばのみぞれ焼きは安くてたっぷりで美味しいのだが、今日もご飯が真っ先に配られて、みぞれ焼きが来るまで大分時間がかかったので、みぞれ焼きが来た時にはご飯は冷めてしまっていた。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.28
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あみ熊に行く途中、船宿 屋形船 網長の向かいにある喫茶店のような木のメニューボードがいつも気になっていた。それは、このTimer(港区芝1-3-3 青木ビル1階 03-3454-3857)のランチメニューだ。メニューは、カレーやハンバーグ、生姜焼き、スパゲッティーと言ったオーソドックスな喫茶店メニューで1000円未満。今回初めて利用した。店の中に入ってみると、想像とは異なり、完全にスナックの店造り。通信カラオケの機械が隅にあって、カウンターのセンターには大きめのブラウン管テレビ。壁には沢山の漫画。気分的にはちょっと帰りたくなりながら、席に着いた。オーダーしたのはハンバーグカレー(850円 サラダ、コーヒー付)。カウンターの中の奥には小さなコンロがあって、そんな狭い中でオヤジさんが一生懸命料理を作っている。サービスはカウンターの中から奥さんらしきおばさん。甘めのドレッシングのかかったサラダが出てきて、しばらく待つとハンバーグカレーが出てくる。緩めのカレールーのビーフカレーが、たっぷりのご飯と焼き立てのハンバーグの上からかけられている。このハンバーグ、すっごい柔らかくて、不思議な食感。味もチーズを入れているのかちょっと不思議な感じ。全般的には、バランス良く、まあまあまとまっている方だと思う。何だか、サラリーマンがサボるために来ているような店だった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.27
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引き続き、ホテルニューグランドに宿泊。朝食は、ホテル内の熊魚庵 たん熊北(横浜市中区山下町10 ホテルニューグランド本館 5F 045-663-6321)へ。熊魚庵は、東京ドームホテルの店を利用したことがあるが、イマイチだった記憶がある。今回利用したこの熊魚庵は、ホテルニューグランドに宿泊した際に朝食で利用したものだ。2500円程度の朝食は、白米か粥かを選ぶことが出来る。鮭の焼き魚に、小鉢類、煮物等が付くのだが、何とも煮物類が美味しくないのだ。煮物類はもちろん、味噌汁も、?な味付けでどうしちゃったの?という印象。東京ドームホテルの熊魚庵もここまでではなかった。粥は、瓢亭の粥のように、葛でとろみを付けたタレをかけるようになっているのだが、こちらもイマイチピンボケな味付けになっている。一体どうしてしまったのだろう?朝食を終えてから、荷物は預けてホテルをチェックアウト。向かうのは横浜アリーナ、ディズニーオンアイス。ギリギリになって取ったので席がイマイチだったこともあるが、ショーの構成もイマイチだった。ぬいぐるみを着てスケートをするのは危険なこともあり、キャラクターの出番が少ないことが一番の理由。今回はオールスターとか言ってしまっているので、色々な話を盛り込みすぎで消化不良になっていた。Lucyも途中から大分飽きてしまっていた。ショーが終わってから、一度ホテルに戻って食事をしようと思ったのだが、電車の中でLucy撃沈。ホテルについても目覚めず、イル・ジャルディーノ(横浜市中区山下町10 ホテルニューグランド本館 1F 045-681-1841)に子供が寝てしまって、起きてくれなくて、ベンチシートの席で寝かしておいていいかという難しい条件の下利用させてもらった。シンプルな内装であるが、こちらの小さなタイルが埋め込まれた床の感じがなかなか良い。そしてベンチシートの皮や布の疲れ具合も何とも言えず良い雰囲気になっている。Lucyが寝てしまったままなので、妻と二人でパスタのコース(2835円)をオーダーした。前菜で妻が、スモークサーモン サラダ仕立てを、私が冷製カボチャのスープ ニョッキ添えをオーダー。パスタは、妻がポモドーロとバジルのスパゲッティ 冷製仕立てを、私がとうもろこしと生ハムのクリームスパゲッティをオーダー。ドルチェにコーヒーが付く。極めてオーソドックスな味わいで、なかなか美味しかった。ポモドーロとバジルのパスタは、酸味が効いており、まるで、冷製パスタガスパチョソースの趣。とうもろこしと生ハムのクリームパスタは、チーズを効かせた濃厚なクリームソースにとうもろこしの甘さが活かされておりこれもなかなか美味い。パスタの茹で加減もよろしく、期待したよりずっと良かった。サービスも過不足無く、ずっと期待したより良い店だった。我々が食べ終わって、会計しようという時にLucyがお目覚め。既にこちらの店はランチタイムを過ぎていたので、隣のザカフェ(横浜市中区山下町10 ホテルニューグランド本館 1F 045-681-1841)に場所を移した。Lucyのものだけをオーダーした。オーダーしたのはヴィッシソワーズ(735円)とチーズの盛り合わせガーリックトースト添え(1260円)。隣のイル・ジャルディーノもそうだったが、オーソドックスに基本を外さない味付けだ。内装はテーブルもファミレスっぽさがあり、サービススタッフも例えばチーズの盛り合わせのチーズの種類がわからない等、ファミレスっぽいところがあるが、料理がマトモだから許してあげよう。 荷物を取って、豚マンでも買ってから帰ろうかと中華街へ向かう。豚マンに関しては、どの店もイマイチ惹かれるものがなく、結局何も買わず、あまりの暑さに雪花氷(横浜市中区山下町136-11 045-663-0501)の気になる文字が。たまらず利用してしまった。オーダーしたのは、イチゴ(400円)とマンゴー(500円)。かき氷だと思っていたら、全く異なる代物で、印象としては、アイスをコチコチに凍らせて、それをかき氷のように掻いた感じだ。氷よりも粘性のあるものを掻いているので、まるで糸をひく様に細い糸状にふわっとした食感になっている。この食感は面白いのだが、味自体はアイスのようなものなので、かき氷のような清々しさに欠ける。イチゴは、イチゴジャムのようなものをかけたに過ぎないので、甘さがしつこい。一方、マンゴーはフレッシュマンゴーも添えられ、マンゴーの酸味が良くマッチしてこちらの方がずっと良い出来だった。中華街を後にして家に帰る。家に着いたら6時になっていたのだが、Lucyはまだ家に帰りたくないと言う。何とかなだめすかして、荷物を家に置く。夕食は何にしようかと考え、久しぶりにすき焼きでもと言うことになり、米久本店(台東区浅草2-17-10 03-3841-6416)を子連れで利用した。今まで、あまり肉を食べなかったLucyが、最近肉を食べるようになったことが、今回の利用の一番の理由だ。何しろ、3年ぶりの利用なので、自分のレビューで特より上の方が良いとか書いていることもすっかり忘れて特(3780円)をオーダーしてしまった。何しろサシがすごくて、トロっトロ。Lucyも大喜び。一皿分だけ上を追加したのだが、こちらはサシもしっかり入っているが、適度な歯ごたえのある肉質でこちらの方が沢山食べられると私は思う。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.26
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今日は朝から妻が仕事だったのでルーシーと二人で留守番。買ったばかりのアンパンマンの浮輪を持ってプールへ。1時間半フルに遊んで私はグッタリなんだけどルーシーは元気。日向亭で鴨汁うどんをオーダーしたらうどんをみんなルーシーに食べられてしまった。疲れて昼寝だと思っていたらルーシーは全く寝ない。四時過ぎにやっと妻が帰ってきたので荷物して横浜へ。今日はホテルニューグランドの本館にお泊り。モダンな感じにリノベーションされておりクラシックな雰囲気のロビーも、スタッフの対応も好印象。ルーシーも大喜び。夕食は中華街の三和楼。個室を予約しておいた。どれも優しい味付けでなかなか美味。ルーシーもモリモリ食べてくれた。明日は朝から横浜アリーナの予定。ディズニーオンアイスはルーシーが喜んでくれるかちょっと心配。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.25
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久しぶりに第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)でランチ。何と満席。昼は空いていてゆっくり話できるのがいいのに、長山さんも話す暇なく握るのみ。ちょっと残念。松(2650円)は、赤身(大間の赤身は大分深い味わいになってきた)、鰹(今年はまだ脂がのってこない)、穴子、鉄火巻き、玉子焼き。テーブル席で、しばらく待って、カウンターが空いてから食べた。今日は2階にも入っていて、昼からフル回転。長山さんも「これじゃあ夜のネタが無くなる」と心配していた。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.24
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今日は朝から群馬出張。昼は高崎のさわ(高崎市八島町5 イノウエビル B1F 027-327-1738)でランチ。FM高崎の隣、新光証券が1階に入った入ったビルのB1にある和食レストラン。ファザードがチェーンっぽくて、ちょっと萎える。中に入るとダイニング系の内装で、オープンキッチン風のカウンター席と、掘り炬燵形式になった半個室や個室がある。ランチは1000円未満からあり、12時半頃に入店したところ既に満席だった。しばらく待って、半個室を利用。オーダーしたのは上州もち豚の生姜焼き御膳(1200円)。小さなホタテの煮物の小鉢が付いてくるが、これは味がかなり濃くイマイチ。生姜焼きは普通想定されるような薄切りの豚肉ではなく、2cm程度の厚さのポークソテー生姜ソースという感じ。もち豚という豚は、かつて恵比寿ガーデンプレイスにあったかつ好でも使われていたが、なかなか美味しい豚で、この厚切り生姜焼きもなかなか美味しい。ただ、この小鉢のクオリティの低さゆえ、他の料理に対する期待が高まらないというか、夜に来たいと思わないという印象だ。マトモなドリンクも付いてくる。内装を考えれば、そこそこの店ではあると思う。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.23
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13:30を過ぎてしまうと、築地界隈のめぼしい店はみんな閉まってしまっている。まぐろ丼でも瀬川は既に閉まっているし、開いている店と言えば築地から仕入れていないようなチェーン系の寿司屋や、キャッチバーのように客引きしている寿司屋の類。そんな中でこのまぐろ丼 かんの(中央区築地4-9-5 03-3541-2588)を初めて利用した。お薦めマークの付いていた三種盛丼(まぐろ・いくら・うに 900円)と味噌汁(100円)をオーダーした。出てきた三種盛丼は、既に緩くなったウニと、イマイチのイクラ、深みのない薄めのマグロ(赤身2切れ、スーパーでは中トロとして売っているようなちょっと脂ののったもの1切れ)。ネタはイマイチだ。酢飯は甘く、特製醤油とシールの貼られた醤油も甘めで全般的にイマイチだ。サクッと食べられる点は良いが、築地の店=良い魚という方程式は所詮幻想に過ぎないことを実感させる店だ。当たり前だが、築地の良い魚は良い店に行ってしまっているのだ。このレベルならまだ、浜松町の三和の方が良い。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.22
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昨日は和田浜で失敗したので、ちゃんとした焼き魚でも食べたいと清田(港区浜松町1-12-8 03-3578-1277)へ。今日の焼き魚定食(1000円)は、ブリの照り焼き。切り干し大根の小鉢が付いてくる。たっぷりのブリの照り焼きは、しっかりと美味しい。やっぱり、何だか安心して食べられる店だ。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.21
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最近新しい店が出来たと言うので、和田浜(港区浜松町1-11-7 ノーブル第1ビル1階 03-3434-2377)を初めて利用してみた。それにしても賑わっている。12時前でも既に満席だ。ランチは700円程度で6~7種類。私がオーダーしたのは、鶏竜田揚げ丼(700円)。大きなどんぶりに、白いご飯にたっぷり甘い醤油だれがかけられ、その上に築地で買ってきたような甘い玉子焼きの薄切りが4枚程度並べられて、その上に、昔、給食で出てきたような油たっぷりの鶏の唐揚が、のっている。正直食べるのがキツイ。なぜか、うどんも付いてくる。このうどんが、コシのないフニャフニャ麺で、全く不要なもの。ご飯も美味しくない。サービスもイマイチな印象だし、少なくとも私は再訪はない。それにしても、何で賑わっているのだろうと不思議に感じるレベルの料理なのだが、何でも移転してきた店のようだ。魚は美味しいのかなあ…?レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.20
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海辺の果樹園での朝食は、地元のものがたっぷり。ビュッフェ方式なのだが、山盛りのしらすがあったり、いわゆる天ぷら(さつま揚げ)が沢山あったりする。ご飯は昨晩の仁井田米ではなく、美味しくない米になっていたが、その上にたっぷりのしらすをのせて食べれば大満足だ。昨日の夕食よりずっと美味しい。豆腐も、パンも美味しかった。チェックアウトする前に近所の海岸へ車で向かう。水着のLucyは、海の波が怖くて「もう帰る」と泣き出したので、10分程度しか海にはいないで帰ることに。宿に戻る途中で、お茶屋餅という看板の掲げられた澤餅茶屋(香美郡夜須町手結1468)でお茶屋餅を買う。上質なこしあんの大福の一種だ。餅の厚さは薄めで、その中にこのこしあんがたっぷり入っている。そして、微かにニッキの香りがするところに特徴がある。これが、なかなか良い相性になっている。美味しい。このこしあんは、東京で言うと羽二重団子のこしあんに近い印象だが、価格は圧倒的に安く、10個で600円程度だった。部屋に戻って荷造りして、チェックアウト。近所で昼飯も考えたが、結局昨日と同じひろめ市場へ。昨晩ホテルでイマイチのたたきを食べて、明神丸(高知市帯屋町2-3-1 ひろめ市場内 088-820-5101)の鰹のたたきをまた食べたくなってしまったのだ。その場で藁焼きして、出てくるたたきはほのかに温かさが残り、何より香ばしい。しかも、鰹が上質。戻り鰹のように脂ののった鰹で、これをたれと塩で食べさせる定食はわずかに1000円。たれでも美味しいが、塩の方が一層香りが立つように思う。鰹のたたきとしては、かなりの完成度だ。高知は米が美味しくないのだが、こちらのご飯は仁井田米を使用しており、これは高知とは思えぬ美味しさ。トータルな意味でのバリューの高さは特筆すべきもの。のれそれ(400円)も悪くは無かった。少なくとも東京の祢保希で出されるのれそれよりはずっと良い。しかもこの価格だ。ついつい二日続けて利用してしまった。そして、食後には、ほてい茶屋(高知市帯屋町2-3-1 ひろめ市場内 088-822-5581)の宇治金時(420円)。この宇治金時は、フワッととける薄く掻かれた氷で、甘さが抑えられた煮あずきの美味しさ。とうきび砂糖を使っているという薄茶色の蜜がかけられ、たっぷりのあずきに抹茶シロップではなく、抹茶の粉がかけられるところに特徴がある。完成度は非常に高いかき氷だ。この蜜の上品な美味しさもあずきの質の高さも、そして氷のかき方もすべて好みだ。全国的にもかなりレベルの高い宇治金時だと思う。一度、実家に戻って汗だくの洋服を着替えて、高知空港へ。そして東京には6時半頃着いた。夕食は空港の赤坂璃宮(大田区羽田空港3-4-2 東京国際空港第二旅客ターミナルビル 4F 03-6428-8525)で食事。オーダーしたのは、くらげの冷菜(800円)、蒸し鶏ゴマソース(800円)、蟹肉入りフカヒレスープ(1300円)、璃宮炒飯(1300円)、海鮮入りつゆ蕎麦(1600円)、杏仁豆腐(600円)、マンゴープリン(600円)。空港の食堂にしてはどれも手堅い。海鮮入りつゆそばは、極細麺で、なかなか美味しい。デザートも良い。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.19
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朝九時の飛行機で高知へ。ひろめ市場で昼食。このひろめ市場は屋台村のようになっているのだが、その場で藁で焼いてくれる明神丸の鰹の塩たたきが美味しい。その後義父の墓参り。義父の墓からの太平洋の眺めは相変わらず絶景。 墓参りの後、義母を連れて海辺の果樹園というホテルに宿泊。ルーシーと一緒にプールで遊んだ。料理はイマイチだけどデザートはマトモだった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.18
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昼はお客さんと元々出井だった場所にできた銀座佐藤養助(中央区銀座6-4-17 出井本館 1F 03-6215-6211)を初めて利用。ご存知稲庭うどんのお店だ。内装は何だか安っぽい銀座のクラブのようで、ちょっとなあーって感じ。それよりも接客。席は空いているし、サービススタッフも余っているのに席にすら案内しないのはどうよって印象。しかもインカムまで付けているのに、気もきかないし、女将も淡白だし。何だか素人のオペレーションと言う印象だ。昼時は行列になっているが、単にオペレーションが効率的じゃないだけの理由なんじゃないかと思った。オーダーしたのは、天ぷらせいろ二味(醤油・ごま味噌つゆ2種類 1,900円)。稲庭うどんは、もちろん美味しい。醤油つゆもごま味噌つゆも、当たり前だけど、佐藤養助ブランドで売られているつゆと同じ味で手堅い。ただ、天ぷらはイマイチ。衣が薄いのはいいのだが、何だか粉っぽく、油切れも悪く感じた。天ぷら以外は満足度が高いんだけどなあ。あまりに今日は暑くて、次のミーティングまで30分程度時間が空いたので、帝国ホテルの地下の虎屋菓寮(千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル東京アーケード 03-3597-2077)で身体を冷やすためにかき氷。オーダーしたのは、宇治金時練乳かけ(1470円)。抹茶のシロップは味が深く美味しいし、あずきも適度な甘さで美味しい。ただ、氷自体がふわっとしかかき加減ではなく、サラッとしたかき加減でもなく、しゃりっとしたもの。銀座の虎屋菓寮のかき氷も同じような氷だった印象があるので、これが虎屋菓寮の考える最良の氷なんだろうが、この氷自体は趣味と異なっていた。それにしても高い。家の近所の港家のかき氷の4倍の価格、初音茶屋やにんきやの2倍の価格だもんな。今日はオフィスの引越しで、6時にはオフィスを出なければならず、客先で6時からのミーティングをこなした後に、今日から、妻とLucyが高知に行ってしまっていることもあってお客さんと食事。利用したのは、家の近所のビストロカンパーニュ(台東区蔵前4-20-9 塩川ビル 1F 03-3866-3202)。2800円のコースで、二人でオーダーしたのは、前菜でニース風サラダとニース風ラタトウイユ 生ハム添え、メインで、牛肉のバベット 網焼きステーキとジャガイモのフリット(+500円)と仔羊のスペアリブ香草パン粉がけロースト(+700円)、ガトーショコラとクレームダンジュ、カプチーノ(580円)とコーヒー(500円)。ワインは確かフィリップパカレのボジョレー(3800円)を入れて、一人当たり6000円程度。ワインを一本入れてこの価格というのは、やっぱり安い。料理はコルドンブルーのレシピに忠実なオーソドックスな美味しさ。ポーションは大きく、お腹いっぱいになるし、バベットも子羊の質も高く、美味い!料理は、去年よりも良くなっている印象だ。今回初めてフロアで女の子がサービスしていたが、フランス人っぽい顔の可愛らしさで、これまたポイント高い。彼女は週に1度の手伝いらしいのだが、この店の魅力がまた一つ増えた。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.17
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昼は代官山でランチミーティング。その際に配られたのがトムス・サンドウィッチ(渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラスC棟1階 03-3464-3045)のサンドウィッチ。焼き立てのパンにキャベツとベーコンの炒め物のサンドウィッチだったのだが、シンプルな味わいでなかなか美味しい。ボリュームは軽めで、突出したレベルのものではないが、会議の際に食べるものとしては上出来の部類だった。オフィスを出るのがかなり遅くなりそうだったので、同僚とちょっとお腹をみたそうとピッツァ・サルヴァトーレ・クオモ 東銀座(中央区築地1-2-1 レジデンシア銀座イースト 1F 03-3542-3865 デリバリー専用電話:03-3544-6871)のデリバリーを初めて利用。私のオフィスは浜松町なのだが、浜松町はこの東銀座店からデリバリーされるのだ。数ヶ月前までは、三田や芝公園は宅配エリアに入っていながら、なぜか浜松町はエリア外だったのだが、ワイズテーブルの役員と会う機会があった際に、直談判しかことが功を奏してかやっと浜松町も宅配エリアに入った。HPをみると、店での価格よりもデリバリーメニューの方が価格は高めだが、ナポリピッツアを会社の会議室で仕事をしながら食べられる幸せは何物にもかえ難い喜びだ。宅配専門業者と異なり、オーダーしてからデリバリーされるまで時間がかかるところもネック。ランチタイムには1時間以上かかるとか言われたりする。今日は、6時過ぎにオーダーしたのだが、40分~50分でデリバリーされた。会議室に運ばれてくると、会議室全体がナポリピッツアの香ばしい香りで包まれる。思わず、お腹が鳴ってしまい仕事どころではなくなるところが難点。オーダーしたのはマルゲリータ(2400円)やマリナーラ(2200円)というシンプルなもの。デリバリーに際しての温度管理に関しては宅配専門業者の方が一日の長があり、こちらのピッツアはちょっと冷め気味だったが、それでも比較にならないほど美味しい。宅配ピッツアとしては圧倒的なレベルの高さだ。このクオリティーのピッツアを宅配してくれると言うだけで、サービスは満点だろう。自宅も宅配エリアに入ってくれることを強く望む。何だか今日は、デリバリーな一日だった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.16
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久しぶりにからくに家(港区芝大門2-4-5 03-5776-2410)を利用。夏だと言うのに相変わらず満席。本来なら参鶏湯なのだが、あまりに暑いので、汗だくになっては午後の仕事にも差し障るだろうと冷麺とビビンバのセット(900円)にした。冷麺のスープは、甘酸っぱさにしまりがないように感じた。やっぱり参鶏湯の方がよかった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.15
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久しぶりにランチで百壷(港区浜松町2-6-7 03-5472-8880)を利用した。一時期ランチ営業がなくなっていたが、最近復活したようだ。ほぼ満席の状態だったのだが、何とか席を確保し、クジラカツ定食(1000円)をオーダー。それにしても待たされた。席に着いてから料理が出るまで延々30分以上。オイオイって感じだ。クジラカツは衣が油がしっとりした感じの揚げ加減なのだが、鯨肉自体は柔らかくておいしい。付いてくる煮物は普通。ご飯はたっぷり。味噌汁も普通。帰り際にオヤジさんが遅くなったことを謝っていた。何でも、昨日は空いていたので、今日の仕込みを抑えすぎてしまったのだそうだ。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.14
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今日は墓参りのために、一日休んだ。妻が出かける準備をしている間に、Lucyとお砂場に行ってお山作り。その後、いつものように港家にかき氷を食べに行くと残念ながらお休み。Lucyもショック。しょうがないので家に戻る。かき氷が食べられなかったことを妻に電話していたので、アイスクリームメーカーで黒豆のアイスクリームを作ってくれていた。大喜びで大好きな黒豆ペーストのアイスクリームを食べて、素麺を食べてから、妹の家に向かう。駅でピックアップしてもらってそのまま墓へ。Lucyと姪と一緒にお墓の花に水をあげたりする。迎え盆なので、お寺で提灯のロウソクの火をつけてもらって消さないように家に向かう。これがこのエリアの慣わし。Lucyは姪と慣れるのも今回は結構早かった。一緒に料理を作るまねをしたり、走り回ったり、大喜び。ほとんど昼寝もせずに過ごす。妹が用意してくれていた夕食。熊野牛のたたきをLucyは「トロみたい」と言って食べていた。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.13
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昨日と同じように昼前にお砂場。30分程度遊んだ後、いつものように港家(台東区鳥越1-15-1 03-3851-9801)で、宇治金時ミルクのかき氷。おかず横丁はみんなお休みで閑散としている。今日は家に戻って、蕎麦を食べて昼寝。夕方になってから三越へ。デパ地下で、山吹の鰻を購入。白焼きを本当は買いたかったのだが、取り寄せなのだそうで、断念。いつものソニアリキエルをみたり、おもちゃ売り場に行ったりして、夕食。なぜか今日は三越の中のレストランが行列。しょうがないので、三越を出る。向かいにあった室町東洋(中央区日本橋室町1-5-2 東洋ビル B1F 03-3241-0003)のメニューを見てみると、すっぽん鍋もあったので、Lucyも食べてくれるだろうと初めて利用した。この界隈には東洋と言う洋食屋があるが、室町東洋と東洋の関係はわからない。ただ、日曜営業していると言う点では貴重な店だ。B1に下りると、古びたベンチシートが印象的。更に、ネオンテトラを初めとする熱帯魚の泳ぐ水槽が壁に埋め込まれているのが印象的。この統一感のない内装が笑える。サービスはおばちゃん。このおばちゃんのサービスも淡白。そもそも、すっぽん鍋(1680円)でも食べるかと入ったのだが、すっぽん鍋は品切れとのこと。すっぽんスープの大好きなLucyはこの段階で「すっぽんスープが飲みたかったのにー、すっぽんスープが飲みたかったのにー」と大泣き。更に中トロもない。Lucyの好きなものがみんななかった。ショック。帰ろうかと思ったが、しょうがないので、騙し騙しオーダー。もろきゅう(きゅうりはイマイチ、味噌は美味しい)、鰻巻き(鰻がイマイチ、出汁巻きはちょっと甘めだがまあまあ)、黒豚しゃぶしゃぶサラダ(豚肉は上質。これはマトモ)、阿波尾鶏の唐揚げ(火が入りすぎで地鶏っぽくない仕上がり)、はんぺんのバター焼き(普通)、石焼じゃこめし(白米にたっぷりのじゃこをのせて、生卵をセンターにおいて醤油をたらして、石焼で焼く。これは結構いける)等。チェーン系の居酒屋よりはマトモ。価格は1000円未満を中心にしている。まあ手頃と言えば手頃なのだがなあって感じ。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.12
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今日も暑かった。昼前にお砂場に行って、30分程度遊んでからいつものように港家(台東区鳥越1-15-1 03-3851-9801)でかき氷。今日は、2人ほど並んでいた。やっぱ、暑い日はかき氷に限る。家に戻って食事と思ったのだが、Lucyが「外でご飯」と言い張るので、ちょっと歩いて久しぶりにビストロ ド ラパン(台東区浅草橋3-28-2 03-3861-9512)。約1年ぶりのランチ利用。Lucyは、ポタージュ(600円)を、私はハンバーグ(スープ、ライス、コーヒー付き900円)、妻はオムライス(コーヒー付き900円)をオーダーした。ハンバーグは、フワッと柔らかく、デミグラスにトマトの酸味が加わったようなソース。味が濃い目だが、なかなか美味しい。ただ、付いてきたスープはイマイチ。オムライスはチキンライスの味付けがかなりしっかり目。ポタージュは、みんなLucyが飲んでしまったので、結構美味しかったんだろう。家に戻ってから、みんなで水着に着替えて、浴槽にぬるめのお湯を入れて水浴びして遊ぶ。保育園でプール遊びが大好きなLucyは大喜び。その後、みんなで昼寝。起きたらもう5時過ぎ。本当は動物園に行くはずだったのだが、もう既に閉園時間を過ぎている。それじゃあと、水遊びグッズを買いに有楽町のビッグカメラにタクシーで向かう。おもちゃコーナーで水遊びで使える魚釣りのおもちゃを買ったりした。スタートが遅かったので、既に8時。夕食は、ダメモトで金田中庵(中央区銀座7-6-16 銀座金田中ビル 2F 03-3289-8822)に電話して、高橋さんが出ているかと言うことと、子連れでも大丈夫な程度の混み具合かを確認し、OKをもらった後、金田中庵へ向かう。時々ランチで利用はしていたものの、久しぶりの夜の利用だ。今まで何度か電話したのだが、高橋さんがいらっしゃらない日だったり、満席に近いと言うので、子連れじゃ迷惑だろうと避けたりで、これだけ間隔があいてしまった。Lucyはまだ1歳未満の頃に一度来ているので2度目。その際、総料理長の高橋さんから、「お酒が飲めるようになるころには銀座には立っていないだろうから、その時は家に食べにおいで」とまで言って頂いた。土曜日はコースのみとのこと。今日いただいたのは、概ね以下のようなメニュー。・焼茄子 巻海老 温玉 おくら 琥珀ゼリー掛け・穴子アスパラ八幡巻 茶豆塩茹で・生湯葉 雲丹醤油掛け 山葵・鯖寿司 実山椒 がり・小吸物 丸吸い 白玉包み 焼葱 搾り生姜・お造り 大間 本鮪、蒸し鮑・目板鰈若狭焼 白瓜雷干し 丸十檸檬煮 ・鰻伝法蒸し 石川芋 水晶銀杏 銀餡掛け・鱧沢煮鍋 牛蒡 椎茸 三つ葉 黒七味・麦とろ飯 赤出汁 香の物Lucyのために丸玉地ご飯を追加でお願いした。Lucyは、「美味しい、美味しい」を連発しながら、温玉 おくらと琥珀ゼリー、穴子、丸吸い、そして最近ブームの鮪を二人分一気に完食。更に追加で大間の大トロを完食。丸玉地ご飯は、茶碗蒸しになっているところを一気に食べた後、大分お腹いっぱいになったのか、ご飯を少し食べた。大好きな鰻も食べたけど。かなりLucyに食べられてしまったけれど、やっぱりこの優しい美味しさが好きだ。今日は、たまたま入店したのが8時半と遅かったので、途中から貸切状態になって、気兼ねなく食べられて嬉しかった。帰り際に、Lucyは金田中のクリップもたくさんもらって大喜び。更にLucyは高橋さんと握手して、「ご馳走様でした。美味しかったです」と大きな声で挨拶して帰った。お店を出るなり「美味しかったね」ともう一声。マジで気に入ってくれたようだ。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.11
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大崎駅界隈でランチとなり、食べログで見つけた味楽(品川区大崎 1-21-4 03-3494-0335)を初めて利用。北口改札を出て、東口方面へ。階段をおりたらこの店の前に辿り着く。「いわし料理の店」と看板には大きく書かれているが、ランチは普通の居酒屋メニュー。ランチメニューの中でいわし料理は、いわし天丼といわしフライのみ。いわし料理の店なんだからといわし天丼(700円)をオーダーした。しばらく待つと、いわしの天ぷらが3尾のったいわし天丼が運ばれてくる。冷奴と香の物も付いている。肝心の料理だが、固めの衣で覆われた天ぷらは、その深みのない丼汁を含め、プロの仕事を感じさせず正直イマイチ。まだ、フライの方が良かったかも。隣のテーブルでオーダーしていた豚の冷しゃぶがボリュームたっぷりで美味しそうだった。フロアのおばさんの接客はぶっきらぼうで下町風。店の雰囲気は美味しそうな匂いを醸し出しているのだが、選んだメニューが悪かったのか…。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.10
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昼は、溜池山王のあまりに評判の良い鮨さいとう(港区赤坂1-9-15 自転車会館 1F 03-3589-4412)を初めて利用した。昼の15貫&巻物(10500円)のコースだ。自転車会館の前まで行ったのだが、どこにあるのかわからず電話してしまうほどわかりにくい。何しろ、建物の外に掲げられている店の名前が全然違うんだから(笑)。駐車場の方から入って右側に今話題の鮨さいとうは存在した。勝手にイメージしていた斉藤さんは、もっとどっしりした人かと思っていたのだが、実際は細身の方。そして彼の握る鮨も小ぶりなバランスの良い鮨だ。今日いただいたものは、以下の通り。ただ、ネタの説明がなかったので、私の下の理解ですが。・若布の付き出し(酢がきつい ガリも同様でむせた。)・ヒラメ(フレッシュなヒラメはコリコリ。)・シマアジ(まあまあ)・中トロ(今の時期にしては上出来)・大トロ(同上)・即席赤身のヅケ(同上)・新子(美味しい)・墨烏賊(イマイチ。大葉と塩で。 「えっ新烏賊じゃないんですか?」と言ったら新烏賊も握ってくれた。)・新烏賊(美味しい。同じく大葉と塩で)・鯵(葱と生姜で、イマイチ)・ウニ(小さなお皿にシャリを小さな円を描くように盛ってその上にたっぷりのウニ。美味しい)・海老(茹で上げの車海老。美味い)・キス(昆布の旨みが強すぎるほど)・煮蛤(ツメなしなのにビックリしたが、これが絶品)・穴子(塩とツメで。これも絶品)・干瓢巻きとカッパ巻き(普通)・味噌汁(美味しい)一通り食べて感じたのは、シャリと握りのバランスの良さ。その加減は最も好きな塩梅だと思った。そのバランスが良すぎて、逆に印象を薄くしているような気がする。極めて優等生的と言うか育ちの良いお嬢さんのような、お嫁さん候補No1のような鮨だと思う。丁寧な握り、丁寧なそつない接客、落ち着いた雰囲気。全ての面で優等生的なところが、フレンチで言ったらひらまつのような寿司屋だと思う。個人的には、もうちょっととんがった第三春美の方が好み。でもきっと、ほとんどの人は鮨さいとうの方が好きなんだろう。そう思わせるいい店だった。このままグレルことなく、順調に育って欲しい。夜は、会社恒例の暑気払いで、何と6時!からトラジ庵(渋谷区恵比寿南1-1-10 03-3719-2229)。全ての面でオーソドックスな店。肉質も程よく、接客も程よく、内装も程よく、値段も程よい。炭焼きなのでただでも暑いのだが、何と今日は2階のエアコンが壊れたとかで、汗だくになりながらの食事だった。これはさすがにつらかった。こちらでサクッと1時間で食べてから本日のメインイベント、毎年恒例のバーリベロ(渋谷区恵比寿西1-10-16 ウエストパークビル 1F03-5489-3668)での3時間貸切飲み放題パーティー。店のある全ての酒を特別に飲み放題にしてくれる在庫一掃パーティーだ。私は酒に弱いのだが、すばらしい香りのスコッチの数々。そして落ち着いたマスターの接客。そしてバーなのに禁煙。好きな店だ。私は腰が痛いので1時間で退散したけど。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.09
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青山一丁目で昼飯の時間となり、スタイロ(港区南青山1-2-19 03-5772-6811)を初めて利用した。青山ツインビルの裏路地にあるレストランだ。この界隈でこのスタイロに加え、焼はまぐり青山八番、焼はまぐり青山八番too、かとう清正等4店舗を展開する有限会社食空間のオペレーション。何でも元々は食に関する空間をプロデュースする会社なのだそうだ。何だか変わったオブジェがあったり、飲食店というよりクラブのような雰囲気だ。ランチメニューは5種類。カレーやパスタ、パエリアなど無国籍メニューだ。私は野菜たっぷりのアラビアータ(1000円)をオーダー。ドリンクの追加は100円。サラダとサツマイモの煮物などが出てくる。思ったよりマトモな料理。アラビアータは、トマトソースが水っぽく軽いが、普通に食べられるレベルだ。小さなデザートが付いてくるが、これはイマイチ。このデザートならない方がいい。ティータイム営業もしているようだし、まあ、知っていて悪くない店だ。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.08
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ビストロに業態をかえたminobi(港区芝3-42-9 中野第一ビル 1F03-5484-7788)を初めての利用。新シェフは、メルヴェイユのスーシェフだった加藤さん。フロアはもちろん糸澤さん。キッチン2名、フロア1名の新体制での再スタートだ。以前のminobiは、和としても、洋としても中途半端な印象だったが、こうしてシンプルなビストロとなってすっきりした気がするのは私だけだろうか。やはりオー・グー・ドゥ・ジュールグループにはフレンチが似合う。ランチは、ワンプレート(1500円)と前菜・メイン・デザート・コーヒーのコース(2000円)。私は2000円のコースをオーダーした。まず、とうもろこしのスープが供される。ちょっとカレー風味を付けているが、これがかなり美味しい。前菜は、ホタテとカニのタルタルアボガドのサワークリームソースを選択。これは、オーソドックスな味わいで普通の出来。メインでは、霧島豚のロースト。シンプルなマスタードソースにガーニッシュはポテトグラタン。これが美味い。やっぱりビストロはこういう直球勝負な料理が良い。デザートのアーモンドのブランマンジェも美味しい。以前のminobiは、あまり利用する気にならなかったが、これなら再訪もあるだろう。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.07
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秋葉原でランチとなり、丸五に初トライと思ったのだが、丸五が休み。途中にあった秋葉原に似つかわしくない民家風の造りの赤津加(千代田区外神田1-10-2 03-3251-2585)を初めて利用した。ランチは5種類程度。日替わり700円を初めとする品揃えで1000円未満の価格帯。私がオーダーしたのは天ぷら定食(900円)。コの字型のカウンターの中には乙羽信子に似た女将さんが陣取っている。カウンター以外にはテーブルと座敷があって、この女将さんと2人の女性が駆けずり回ってサービスをしている。しかしながら、司令塔になるべき女将さんが全くオーダーを把握できていないため、厨房・フロアを含め混乱の極みになってしまっている。出す順番が滅茶苦茶、ある人には味噌汁が二杯サーブされ、ある人には全く出されない。女将さんが大きな鍋からサーブしていた味噌汁が途中で全くなくなってしまい、もうちょっと早い段階で指示を出せばいいものを、全くなくなってから厨房に味噌汁を作れと指示を出すものだから、全く動きが止まってしまう。しかも味噌汁が出来るまで料理のサービスを止めてしまった。私の天ぷら定食は、もう出来上がっているのに、味噌汁が出来ないから5分くらい厨房に置かれたままだ。料理が冷めちゃうだろうと居ても立ってもいられず、「味噌汁は後でいいから料理を持ってきて」と懇願してしまった。万事がこんな感じで、オペレーションが全くなっていない。サービスはこんな状態だが、料理は思ったよりマトモ。付き出しで出てきた高野豆腐の煮物は美味しいし、天ぷらも5分ほど捨て置かれたせいで海老はウェルダンになってしまっていたが、穴子はホクホクしているし、厚過ぎない衣でちょっと天つゆは濃い目だけど、居酒屋としては上質の部類だ。ご飯も美味しい。満席だったせいで、こんなボロボロのサービスになってしまったのかもしれないが、女将も笑顔はにこやかで印象は悪くない。空いている時に利用できたら、きっと良い店と言う印象になっていただろうと思う。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.06
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何だか疲れてしまってなかなか起きられない。Lucyに朝起こされても、昨日から腰痛が再発して、イマイチ動きが鈍い。結局、もう一度寝させてもらって、昼飯の後も3時過ぎからまた昼寝。今日はひたすら寝ていた。夕方5時過ぎに起きて、みんなで着替えて外出しようと言うことになったのだが、どこに行きかも決まらず、結局上野の松坂屋にタクシーで向かった。フレッシュジュースを飲んだ後に明日用のパンを買い、子供服とおもちゃのフロアへ。一通りおもちゃで遊んで、Lucyも満足してくれたので夕食へ。どこにしようか考えて、以前から気になっていた天國(台東区上野公園1-59 上野公園グリーンパーク内 03-3824-3211)を初めて利用した。上野公園の西郷さんの銅像の近くにあるグリーンパークと言う洋館の1階に約3年前に出来たという馬肉専門店だ。私は馬肉が大好物なのだが、東京ではなかなか上質の馬肉にはめぐり合わないどころか、冷凍物だったりしてガッカリすることが多いが、こちらはまさに掘り出し物だった。テーブル席と、掘り炬燵の座敷。このグリーンパークと言うのがいかなる施設か、また熊本の天國がどのような店かは知らないが、こちらの馬刺しはまさに熊本で食べるレベルの馬刺しだ。付き出しで辛子蓮根が出てくる。オーダーは、お試しコース(5200円)にしてみた。・特上霜降り馬刺し/たてがみ刺し/心臓刺し・タタキサラダ・フィレステーキ・高菜ご飯・馬汁3種類の馬刺しは、馬刺し4切れ、心臓4切れ、たてがみ2切れ程度の構成だが、かなり美味い。馬刺しはしっかり霜降りで、脂とのバランスが良い。心臓はまさに最上級の赤身。そしてたてがみは大トロの味わい。口に入れた途端にとろけてしまう。醤油も九州の甘口醤油を用意してある。馬刺しにはこの甘口醤油が一番合う。Lucyが気に入ってしまって、3種類の馬刺しは二人分みな食べてしまった。タタキサラダは、馬肉のタタキが4~5切れ入ったサラダだが、これも美味しい。馬肉のフィレステーキは、フィレの部分と脂身の部分を別々に供されるが、八丁味噌系の味噌を隠し味にしたようなソース(シェノブのステーキ丼のソースの味に近い)でこれが非常に合う。これはご飯に合う。高菜ご飯は炊き込みご飯のような感じで美味しいし、馬汁は細かく刻まれた馬の脂身の浮いた味噌汁でこれも美味しい。熊本に行かなくても、これだけのレベルの馬肉が食べられというだけで嬉しい。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.05
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今日も10時半過ぎから近所の公園のお砂場へ妻と三人で直行。それにしても暑くて、砂もサラサラでお山すら作れない状態。しょうがないので水を撒いてからLucyのリクエストにあわせてお山つくりに勤しむ。Lucyもさすがに暑かったのか、1時間足らずで「おしまい」にしてくれた。そんじゃあと港家(台東区鳥越1-15-1 03-3851-9801)へかき氷を食べに向かう。いつもの宇治あずきミルク(380円)を食べて満足。家に帰るかどうかLucyに聞くと、「炒飯食べる」と言うので、先日初めて利用したちゃだい(台東区鳥越2-2-1 03-3861-6897)に寄った。今日はあまりに暑かったせいか、全般的に塩がきつかった。つけめんは、極めてオーソドックス。五目焼きそばもあんかけタイプなのだが、ちょっとしょっぱい。Lucyの炒飯も今回はちょっとコショーが効き過ぎていたせいか、あまりLucyも食べてくれなかった。前回はもうちょっと塩梅が良い様に思えたんだが…。家に戻って、休憩。妻は3時からLucyの保育園の会合に行く必要があったのだが、Lucyは眠いのに寝てくれず愚図ってなかなか寝ない。結局3時ちょっと過ぎに熟睡し、妻はちょっと遅れて保育園に向かった。5時前にLucyお目覚め。Lucyが寝ている間、RENTのDVDを観た(正確には観ている途中にLucyが起きてきた)。このミュージカルはNYに住んでいる頃ブロードウェイで観たものだけに、妙に懐かしかった。Lucyが起きてすぐに妻も帰ってきた。今日は、いつもお世話になっているベビーシッターさんと一緒に食事の予定。Lucyがお着替え中にベビーシッターさんも家に着いた。みんなでタクシーに乗ってオマージュ(台東区浅草4-43-4 03-3874-1552)に向かう。久しぶりの利用だ。最近はかなり予約の難しい店になってしまったが、夏場に入って多少余裕が出てきたようで1週間前でも予約が入った。現在改築を計画中で、早ければ年明け2月頃から6ヶ月程度この場所ではクローズする可能性があるとのこと。その間は、出来れば仮店舗での営業をしたい意向らしい。今回は、事前にLucy用に、無理言ってヴィッシソワーズとリゾットを用意してもらったのだが、これがどちらも美味しい。たっぷりの野菜とトランペット茸のリゾットは、ベースのストックが上質なこともあるし、短粒米を使ってはいるものの、ちゃんとアルデンテで、このレベルのリゾットを出してくれるイタリアンを探すのはなかなか難しいと思えるほど。我々大人もアラカルトにした。まずコンプリメンタリーでメロンとプロシュート、シェーブルのアイスのせが供される。3人で一皿だけ、フォアグラのテリーヌ セミドライフルーツとプロシュートのルーローをお願いする。もちろんこれは外すことなく美味い。前菜で私は、トウモロコシのフラン、甲殻類のせをオーダー。これがマジウマ。トウモロコシのフランの甘さを、トマトのエキスだけを搾った透明なジュレで覆っており、この酸味とのバランスが極めて良い。メインでは子羊。レアに焼き上げられた子羊はまさに羊の美味さを堪能できる。妻がオーダーした、鮑と松茸のパイ包みは、松茸の香りの付いたコンソメスープなのだが、娘の大好きな味で、かなり娘に飲まれてしまっていた。デザートでは、白桃のコンポート、シャンパンのかき氷、バニラアイスクリームをオーダー。オマージュはデザートも極めてレベルが高い。このデザートの差が、オマージュをブルギニオンよりも高く評価する決定的な差なのだが、これだけのレベルのデザートを供しているフレンチはなかなか都内では見当たらないと私は思う。前菜は1500円~3000円程度、メインも3000円前後、デザートは1000円程度の価格帯なので、アラカルトでも8000円弱の価格。コースはさすがに3900円のコースは止めて、5775円のコースからだが、前菜、魚(あるいはスープ)、メイン、デザートと十分なお得感のある構成になっている。以前は、こんなに美味いのになぜ空いているの?って感じだったが、今は予約困難な店になった分、料理は面白いメニューが増えて、いつも選択に困るほど。こうした形で客に還元してくれる姿勢も嬉しい。また、サービススタッフも恐らくはキッチン志望なのだろう。しっかりと自分の言葉で料理の説明が出来るところに好感が持てた。やはり大好きな店だ。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.04
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世界貿易センタービルの地下1階。以前はスイスインと言う店だった場所にオープンしたちゃだま(港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル 地下1階 03-3435-5470)を初めてランチで利用。経営元は、閉店したスイスインやカフェラミルと同じ、ユニマットキャラバンというユニマットグループのようだ。ユニマットグループと言えば、温泉爆発事件の記憶が新しいが、レストラン買収でも有名。例えば、オーバカナルや、スティルフーズのイルピノーロを初めとした業態の買収もユニマットグループ。そんなユニマットグループの新しい業態のようだ。さつま知覧どりと焼酎をウリにした店のようだが、ランチは唐揚げしか鳥メニューはなく、豚のソテー、生姜ソース(850円)をオーダーした。豚のソテーに、サラダと、茄子のひき肉炒め、香の物、麦飯、味噌汁が付く。味はしっかり目。豚の肉質は思ったよりマトモ。850円にしてはちゃんとしたものを使っている印象だ。だが、それなら、もっとオーソドックスな調理法の方が良いように思った。ソースは、ちょっと創作っぽい仕上げになっている。まあ食べられる店ではあるが、積極的に利用する店ではない。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.03
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今日は朝から愛知へ出張。春日井で昼飯になり、食べログで評価の高かった柳川(春日井市六軒屋町西2丁目2-1 0568-81-3315)を初めて利用した。席はみな座敷のようで、2階もあるようだが、12時過ぎには既に満席の人気店だった。せいろ蒸し定食(2100円)をオーダーした。待つこと15分程度。運ばれてきたせいろ蒸し定食は、たれが全体に行き渡ったご飯にたっぷりの鰻ののったせいろ蒸しと、肝吸い、小鉢2品(おから、きんぴら)、香の物。せいろ蒸しはたっぷり過ぎる位の量だ。そして食べてみると、全体を蒸した効果か、程よい味わいのたれと鰻の香ばしい香りがご飯全体にからまり、炊き込みご飯のような効果をもたらしている。そして、全体が熱々なのだ。鰻は、関東のそれとは異なり、蒸す工程が入っていないのだが、せいろ蒸しになっているので若干柔らかめになっているが、関東風の鰻とは明らかに異なる味わい。だが、こうしてせいろ蒸しにすることで、関東風の良さと、関西風の良さの程よいバランスに仕上がっているどころか、ことご飯に関しては、どちらも超えるハイレベルな仕上がりになっているように思える。こと、ご飯の美味しさに関しては、櫃まぶしも凌駕すると思う。極めて塩梅が良いのだ。肝吸いの出汁の加減がちょっと好みに合わなかったが、名古屋エリアでは「櫃まぶしに限る」と今まで私は思っていたが、「せいろ蒸しもあるでよー」と認識を新たにした。もちろん日帰りで、夜は、第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)。夜の利用は久しぶりだ。刺身で、鰹、蒸しクロ鮑、フッコ、大間の大トロ。ありえない美味しさのホヤ(ホヤって実は初体験だったのだが、うまいのなんのって感じだった)、鮑の肝焼き(最後にはご飯を混ぜて食べるのだが、美味すぎ)、穴子の串焼きがつまみで出てきて、握りへ。まず走りの新子(美味い)大間の赤身、中トロ(まだ走りなので、この季節にしては上出来)、黄鯵(もちろん松栄丸のものだが、これは美味すぎ)、茹で上げと炙りでとり貝(今年は今の季節になってもとり貝が美味い)、ミル貝(これもすごい)、白キスの昆布じめ、赤ウニ(美味いが甘さがピーク手前程度か。)、鰹のハラスの炙り(これも美味い)、茹で上げの車海老(相変わらずのピタッと決まった茹で加減で美味い)、づけ(第三春美独特の乳酸発酵させたづけ。程よいづけ加減で美味い)、煮穴子(塩とツメで これももちろん美味い)、ネギトロの太巻き(葱とのバランスがいい。ボリュームたっぷり)、出来立ての玉子焼き等。腹いっぱい過ぎるほど食った。明らかに食いすぎで一人2万円を超えた。でも満足。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.02
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銀座でちょっとした打ち合わせがあって、それならと先日伺ったばかりのアイコニック(中央区銀座2-4-6 銀座ベルビア館 9F 03-3562-7500)をランチで初めて利用。テーブル間隔が広く、しかも半分程度しか埋まっていないので、銀座には珍しくゆったりと打ち合わせをしながらでも利用できる。しかもランチは1800円(サービス料は別)からだ。キッシュ&サラダセット(1800円)をオーダーした。スープはミネストーネ。サラダとキッシュがワンプレートで供される。キッシュはもちろん熱々で、パイ地はサクッとして美味しい。サラダもしっかりした分量だ。もちろんコーヒーも付く。ランチでもサービスの充実ぶりは同様。日曜の夜だけでなく、平日の昼の使い勝手も良い。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2007.08.01
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