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またまた丸亀製麺(千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館1F 03-3591-6604)でランチ。先日は製麺機が壊れたとかで、店員が随所で謝っていたりしたのだが、今日は普通に営業していたが、日替わりがなくなっていた。オーダーしたのはおろしぶっかけ(並 冷 330円)と鮭のおにぎり(120円)。おろしぶっかけは、からみもちのような味わい。こちらのおにぎりは、ふわっとした握り加減で、温かく美味しい。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.30
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今日は妻は朝から仕事。私はLucyと通信教育をやったり、書道を教えたりして過ごす。今日は、16時過ぎから映画を予約しており、妻とは六本木ヒルズで待ち合わせ。今日の映画は「そして父になる」。悪い映画ではないが、ずっと泣いている観客の音とかが気になってちょっと集中できず。ハリウッドリメークが決まったらしいが、エンディングがどう変わるのかとついつい思ってしまった。リリーフランキーは、福山より数倍上手い。その分、福山よりもリリーフランキーに感情移入してしまう。主演は福山じゃない方が良かったのでは、と言うのが正直な印象だった。夕食は、HONMURA AN(港区六本木7-14-18 03-5772-6657)。LucyがHONMURA ANにまた行きたいと言っていたのに、随分と間隔があいてしまった。今回も映画を観てからの利用。店に入ると、小張さんがLucyを見て、「お久しぶり、大きくなったわねえ」と声をかけてくれた。今日もタタミイワシと海苔。飲み物は、Lucyがウーロン茶(400円)、私が八海山 純米吟醸(1250円)、妻が蕎麦焼酎の蕎麦湯割(900円 蕎麦湯割はナイスアイデア。まろやかで美味しい)。オーダーしたのは、しそ切り蕎麦(700円X2 青紫蘇の香りがたっぷり)、小鯵の素揚げ(300円X2 小鯵煎餅のような感じで美味しい)、生湯葉刺し(800円 これは全てLucyが食べたので味はわからない)、冷やし茄子(900円 柔らかく、美味しく出汁の染みた茄子の美味しいこと)、季節のサラダ(900円 イチジクとベビーリーフ 蕎麦の芽 揚げた蕎麦が香ばしい)、地鶏の八幡巻 南瓜のチップ(950円 ちょっと甘めの餡のかかった地鶏の八幡巻の美味しい事)、サービスしてくれた加賀金時草のお浸し(汁が真っ赤なのだが、これが美味しい)、海老真丈揚げ(600円 小さな海老真丈だが、これが美味しい)、揚げ出し豆腐(800円 蕎麦出汁ベースの汁に、ナメコも入っている。揚げ出し豆腐が美味しい)、娘はざる蕎麦(850円)、私と妻はせいろ(800円X2 やはりこちらのせいろは旨い)、更に、せいろのうどん(800円)もオーダー。うどんは水沢うどんのような優しいのど越しで美味しい。やっぱりこちらの蕎麦は大好きだ。食べ終えて、ミッドタウンにちょっと寄って、DEAN&DELUCAで買い物した(かわいい子供用のエプロンが売っていた。オリジナルクールバックも秀逸。妻は丸山珈琲。ケーキでは松之助のNYチーズケーキとa la bonne heureのミニロールケーキも買った)。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.29
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今日は朝からLucyの運動会。校庭が狭いので保護者は座ってみることも困難で、私はビデオ撮影の場所を探していたのでかなり疲れた。Lucyは、初めて徒競争で1位になりすごく喜んでいた。運動会も勝ったし。運動会で疲れているだろうから、家に近所で夕食と思っていたのだが、楽器屋さんから予約していた妻の楽器のオーバーホールの受付の期限になったと連絡が入っていたこともあり、、楽器を持って西新宿に行く必要があったので、新宿で夕食となり、オリエーラに電話を入れ、利用させてもらった。伊勢丹にちょっと寄ったら、川上屋の栗きんとんとささ栗が売っていて、迷わず購入してから、オリエーラ(新宿区新宿3-7-5 一兆ビル 2F 03-5379-1609)に向かった。昼過ぎに予約の電話を入れたこともあって、私の好きな手打ちのショートパスタも用意して待っていてくれた。まずは、アミューズで出してくれたグリーンピースのスープがシンプルで美味しい。オーダーしたのは、鰹のたたき風インサラータ(1400円 バランス良く美味しい)、Lucy用にチーズの盛り合わせ(はっきり言って全く食べさせてもらえなかったのだが、今日のブルーは甘めだと言っていた)、運動会の徒競争で初めて一位になったと話したら、Lucyにプレゼントしてくれたマッシュルームのニョッキ(トリュフの香りがするとLucyが言っていた。かなり旨かったらしい)、カスベのカバテッリ(食感が気持よく、美味しい)、熟成牛のラグー ガルガネッリ(1600円 ガルガネッリの食感が良く、旨い)、佐賀牛クリのロースト150g(3200円 ナメコのグリルなど野菜のグリルも添えられ、赤身でありながらサシの甘みも感じられ美味しい) 。グラスでお願いした軽めの赤としっかり目の赤共にワインも旨く、運動会のビデオ撮影で疲れた身体に良く染みわたりすぎて、家に帰ってソファーで撃沈してしまった。それにしても疲れた。Lucyも妻も撃沈していた。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.28
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さ和長の入ったビルを今回も開拓。今回は、西安刀削麺酒楼(港区虎ノ門2-9-16 日消ホール B1F 03-5510-8622)を初めて利用。こちらは、中国観光社の経営の様だ。店内は、結構お洒落な内装で、個室もある。私は、担々刀削麺(800円)に小ライス(100円)を付けた。刀削麺なので、時間がかかるかと思いきや、あっという間に運ばれてきた。担々刀削麺のスープは、ちょっとすっぱくあまり辛くもなく不思議な感じ。この味だったら、ライスじゃない方が良かったかと思いながらも、もうオーダーしちゃったからいいやと諦める。刀削麺は、すぐ出てきたものの、ちゃんと歯ごたえがあってまあまあな感じ。すっぱいスープも慣れれば悪くはない。ボリュームも結構あった。ライスは、イマイチだった。夜は宴会で初めて聚福楼(豊島区西池袋1-37-16 大雄ビル 4F 03-6912-7333)を利用。池袋のあやしいエリアにある中華料理屋だ。こちらは羊で有名な店とのことで、羊をガッツリ食べに来た。ちなみに今回は、飲み放題付きで5000円のコース。出てきた料理は、豆腐の麺のサラダ、空芯菜の炒め物、胡瓜とクラゲの酢和え、胡瓜とニンニク和え、血管と野菜のピリ辛炒め、豚足と大豆の甘い煮物。どれもちゃんと美味しい。メインの骨付き羊。そして炭火で丸焼き風に羊を焼いて、鋏で切ってから炭火で焼く。この羊が旨く、クミンとのバランスが良い唐辛子を付けて食べるとこれまたとっても美味しい。しかもボリュームたっぷりだ。水餃子は、ピリ辛のタレで食べるのだが、ニラがたっぷりで悪くないし、最後に出てきたポテトと餅の大学芋風のデザートがとてつもなく美味しかった。いやあ、かなり旨かった。しかも安いし。客はほとんど中国人。店を出る時には、ファブリーズをスプレーしてくれるのは、中華では初めての経験。聚福楼でたらふく食べたのだが、炭水化物の〆がなかったので、浅草橋駅から家に帰る途中で、最近オープンしたばかりの八仙閣(台東区浅草橋2-17-9 1F 03-5820-1570)に入店してみた。麺類を食べたかったので、担々麺(780円)をオーダーしてみた。考えたら台湾料理の店で担々麺をオーダーしてしまったのは間違いだったのかもしれないが。運ばれてきた担々麺は、かなりのボリュームで、お腹いっぱいなのにちょっと後悔。生葱がたっぷりのっていて、青梗菜とちょっとやわらかめな細麺、そしてちょっと甘めな肉と言った構成で、それほど辛くなくまろやかな味わいだが、悪くはなかった。今度は空腹の時に本来の台湾料理も食べてみたいと思った。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.27
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カスミガセキ(千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビルディング霞ダイニング2F 03-3501-0877)でランチ。今日は日替わりメニューから豚チゲ(950円)をオーダーした。前菜ブッフェにもやしナムルがあって嬉しかったが、肝心の豚チゲはスープに深みがなくイマイチ。ご飯が今日はパサパサで美味しくなかった。これはチゲだったからなんだろうか?ランチでチゲは避けた方が良い。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.26
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さ和長の入ったビルは、ちょっと興味をそそる店が入っている。板前バル(港区虎ノ門2-9-16 日本消防会館 B1 03-3591-9988)って店名も気になり、入ってみた。いざ入ってみると、実はチェーン店だったことが判明する。こちらは、板前バルや阿波尾鶏などを展開する株式会社CANVASの経営だった。ランチメニューは1000円未満が中心で、焼魚や煮魚もあるのだが、鯖の塩焼きと鯖の味噌煮だったので、三元豚の生姜焼き定食(880円)にした。しばらくして運ばれてきた生姜焼き定食は、キャベツの千切りの添えられた生姜焼き、ひじきの煮物、香の物、味噌汁、ご飯と言った構成。ひじきの煮物は、かなりしっかり目の味付け。三元豚の生姜焼きは、三元豚の割にはかなりかためな食感で、玉葱もたっぷりで甘辛く味付けられているが、ご飯には良く合う。キャベツの千切りのドレッシングは結構美味しかった。板前バルと言う店名から割烹的な味付けかと勝手に思ったのだが、かなりしっかり目な味付けの居酒屋的な味付けだった。チェーン店としては上出来な部類だが。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.25
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久しぶりにバルタパス(港区虎ノ門1-5-6 03-3506-6988)でランチ。七厘とのコラボのハンバーグ(900円)をオーダー。スープとサラダ、そしてハンバーグにライス。ハンバーグは、前回よりもまろやかで美味しく感じた。ガーニッシュのシャビーさは変わらないものの、ハンバーグとライスはしっかり美味しかった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.24
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今日で富士屋ホテルをチェックアウト。最終日の朝食は事前に予約を入れていたので菊華荘(足柄下郡箱根町宮ノ下359 富士屋ホテル 0460-82-2211)で朝食になった。昨晩のスタッフも何名かは違う衣装でサービスしていた。料理は、なぜか鮪の刺身(あまり上質でない赤身。山の中なんだから朝食から刺身はいらないし、このクオリティだったら全く不要)、玉子焼き 蒲鉾、塩辛(塩っ気のない塩辛って初めて。これはご飯も進まないし不要)、白キクラゲの甘酢、南瓜羊羹、くみ上げ豆腐、鯵の開き、コンニャク甘味噌煮、筑前煮、ご飯、あさりの味噌汁、焼き海苔、ミカン。ご飯は白米か梅粥が選べて、おかわりの際に変えることもできる。この梅粥が不思議で、色は赤いのだが、梅の酸味も塩味も感じない単調な味。梅干しを入れて食べるとちょうど良い。料理は、塩梅が悪い。味が濃すぎるかなさ過ぎるか、変に甘いか不思議だ。一番美味しかったのはあさりの味噌汁。昨晩の夜の料理に比べたら、まだ良かったが、それでもこの和食を食べる必要はない。この内装が本当にもったいない。今日は、墓参りに行く予定だったので早めにチェックアウト。富士屋ホテルは初めてだったが、スタッフはしっかりしていて横の連絡ちゃんと出来ているのは好感が持てた。外国人向けのホテルだったからかあまりに日本食のレベルが低いのはもったいない。歴史をひも解くと、三代目が金谷ホテルの次男の婿入りでアイデアマンだったとのことだったが、その後国際興業の傘下入りし、その国際興業は今はサーベラスの傘下。温泉プールは珍しいがサウナも水着の脱水機も二日とも故障中のまま。もうちょっと、使うべき金は使って欲しいし、和食のレベルは上げて欲しいと思った。富士屋ホテルのクラシックカレーパン(300円)と焼きカレーパン(300円)を買って帰ったのだが、このクラシックカレーパンはモチモチした生地にまろやかなカレーで美味しい。一方、焼きカレーパンはパン生地がパサパサな感じで美味しくない。出来立てなのに不思議だった。14時頃に妹の家に着いて、墓参り。Lucyは姪たちと遊んで過ごす。明日は学校なので、今日は食事はせずに家に帰ることにした。夕食はジョンティ(台東区浅草橋2-5-3 03-5829-9971)に直行した。オーダーしたのは、アルザス風パスタ(1000円)、初めてみたサラダシュークルート(1100円)と魚のシュークルートハーフ(1200円)、肉のシュークルートハーフ(1200円)。サラダシュークルートはキャベツとチーズでボリュームこそ榎さんサラダほどではないが、旨い。魚や肉のシュークルートの美味しさは言うまでもない。フロアにフランス人の女性が入っていた。日本語が堪能でビックリだった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.23
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富士屋ホテルの朝食ではザフジヤ、ウィステリア、菊華荘から選べるのだが、ウィステリアだけがブッフェと言うので、初回の朝食はウィステリアにした。数種類のジュース、サラダ、卵料理、そしてソーセージ、パンなどが並び、ちゃんとオムレツもその場で作ってくれる。チキンカレーもあった。サラダはグリーンサラダ以外にも、コールスローや、人参のラぺ、牛蒡サラダ、パンプキンサラダなどがある。コールスローもラぺもフルーツをアクセントに使っているところが特徴的。チキンカレーは、ちょっと甘めで、誰でも食べ易い味わい。食後用のフルーツも数種類あった。昨晩、ザフジヤで飲んだ無料の水が美味しかったのだが、こちらの水は、ザフジヤの水と味が異なっていた。レストランによって使う水を変えているのだろうか。内装はザフジヤと比べるとあまりにシャビーで天井も低く、高級感はないが、悪くはない朝食だった。昼前にはホテルを出て、Lucyが行きたがっていた彫刻の森に向かった。ネットの森とシャボン玉の城でいっぱい遊んで、足湯でまったり。それでも2時間程度遊んで満足でホテルに戻ることにした。宮の下駅から坂を下りる途中にあるナラヤカフェ(足柄下郡箱根町宮ノ下404-13 0460-82-1259)。ちょっとのぞいたら、奈良屋旅館の看板などが見えて、調べてみるとあの奈良屋旅館の流れらしい。奈良屋旅館は、今は取り壊されて、その敷地には奈良屋旅館を買い取ったリゾートトラストのエクシブ箱根離宮が出来ている。ナラヤカフェには、奈良屋の時代の名残がいくつか飾られているのだが、メニューは極めて今風。かき氷も砕き氷だったので、オーダーせず、ソフトクリーム(300円)とホットドック(380円)をオーダーした。足湯のコーナーがあって賑わっていたが、そこには割り込めなさそうなので、テークアウトにした。ソフトクリームは美味しいし、ホットドックは、トマトソースがちゃんとしている。パンも焼いているのでちょっと時間はかかるが、悪くはないホットドックだった。ホテルに着いて、宮の下シュークリーム(420円)とモンブラン(500円)を買って部屋で食べた。シュークリームは、しっかりしたカスタードで悪くない。モンブランはタルト生地がもうちょっと美味しい方が良いかなと言う印象だった。食事までの間、プールに遊びに行って温泉にも入って夕食の時間。今日の夕食は菊華荘(足柄下郡箱根町宮ノ下359 富士屋ホテル 0460-82-2211)にした。予約時にコースを指定する必要があると言うので、私と妻は華会席(11500円)、Lucyは、お子様弁当(6000円 予約時に、マヨネーズやケチャップは苦手だからと伝えた際に、和食だから大丈夫と言われたのだが・・・)。富士屋ホテルから道を隔てて位置する菊華荘は、皇室の御用邸だったそうで、とことどころに菊のご紋があったりして内装も趣あるし、また滝のある庭も良い。そんな屋敷での食事ってだけで気分は高揚するのだが。さて料理だが、出てきた順番とは異なるが、まずはお子様弁当について。6000円のお子様弁当だが、予約時に和食だから大丈夫との言葉があったし、確かにマヨネーズもケチャップも使ってはいなかったが、ソーセージがあったり、ご飯は脂っぽいチャーハンというかピラフというかだったり、それでいながら刺身が付いていたりして、このご飯は脂っぽくて食べられないとLucyが言い、妻のご飯が出てくるまで待ってご飯を食べていた。天ぷらも衣が分厚く、ステーキも付いていたが、揚げ物比率が高く、もうちょっと何とかならないかという構成だった。この6000円は高すぎる感じ。我々の華会席は以下の通り。玉蜀黍豆腐 蟹 アロエ水晶 岩茸 パルサミコ酢(玉蜀黍豆腐は悪くないが、バルサミコ酢の意味不明。なぜ、こんなことをしてしまうのか)、秋色和え 焼カマス小袖寿司 生柿くるみ寄せ 雲丹ムース トマト麩柚べし挟み(籠に入っていて招福楼のようなプレゼンテーションなのだが、味は普通)、焼鮎 夏越餅 冬瓜 茗荷のお椀(どうも吸地がしっくりこない。これだけ柔らかい水を使っているはずなのに、こんなにも単調な薄っぺらい味わいなのはなぜか。なぜ醤油のような香りをつける必要があるのか。なんで夏越餅という胡桃?の入った餅をいれる必要があるのか。お雑煮のつもり?なのか。全てが意味不明だった)、トロ ヒラマサ 鯛 太刀魚のお造り(トロはギトギト。太刀魚はどうだろう?他は普通)、鱸化粧焼 小茄子田楽 百合根梅焼 山桃蜜煮(鱸の化粧焼は、味噌の味とガーリックやナッツ類の味で鱸の味が全くしない。出汁で煮た小茄子はなかなか良かった)、鱧切り落とし 鱧の子寄席 素麺瓜 椎茸 生姜 胡麻餡(せっかくの鱧落としが、ゴマソースで覆われ全く胡麻の味しかしない。これも意味不明)、芝海老 丸十 穴子挟み香り焼 新銀杏 楓麩煎餅(揚げ物は、お子様弁当の天ぷらとは異なり、ちゃんとした揚げ加減)、千枚蛸 蒟蒻 モロヘイヤ 叩き芋 ちり酢(これはさっぱりして悪くはなかった。ちり酢である必要なないと思うが、それほどピリ辛ではなかったので許せた)、白飯、赤出汁 香の物(ご飯は普通。赤出汁は美味しい。香の物も良かった)、葡萄と梨。正直言って、料理はかなり滑っている印象。なぜこんな中途半端な料理を出すのか理解出来ない。ザフジヤではクラシックな料理を出しているのだから、こちらでもクラシックな和食を出した方が良いと思うのだが。こちらの水もザフジヤと同じように柔らかく美味しい水なので、この椀物、煮物は、その強みを全く活かしていない、飛車角抜きの様な料理で何とも残念だった。内装は良く、サービスもちゃんとしていて、雨が降っていたら、ホテルまで車で送ってくれたりするほど感激な心遣いをしてくれるだけに料理があまりに残念だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.22
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Lucyが箱根に行きたいと言うので、妻は北海道の出張を日帰りで帰ってきて、家族でこの三連休箱根旅行にした。ハイアットに無料で泊ろうと思ってだいぶ前に予約の電話を入れたのだが、ポイントでの宿泊がこの三連休は出来ないと言われ断念し、初めてクラシックホテルの富士屋ホテルに予約を入れた。15時のチェックイン時に着くようにロマンスカーで駅弁を食べながら向かった。予約した部屋はフォレスト館の部屋だったのだが、こちらの部屋はかなり簡素な部屋だった。初めに案内された部屋に清掃不良があって部屋を交換。それからがこのホテルにしっかりしているところで、フロントに寄ったら謝罪された。16時からの館内案内に参加したりしてから部屋を変わったら、もうあっという間に夕食の時間になったその初日の夕食は、ザフジヤ(足柄下郡箱根町宮ノ下359 富士屋ホテル 0460-82-2291)にした。趣のある内装で、高い天井。チェックイン時に部屋に不手際があって部屋を変えてもらったのだが、その事もこちらにちゃんと連絡が入っていて、入店時にいきなり詫びられた。こうした連携のしっかりしているところはさすがだと思う。さて席に着き、料理はアラカルトにした。最近のフレンチは効率優先でコース中心になってしまっていて(一時期アラカルト復活に向けての志高い動きもあったのだが、また揺り戻しがでているようだ)、さびしい限りなのだが、こちらはちゃんとアラカルトでもオーダー出来る。それが嬉しい。私と妻はアラカルトにして、Lucyは子供用の1500円のコース(リンゴジュース、コーンスープ、ハンバーグ、フルーツサンデー、パン、ハンバーグのソースは別皿でお願いした)。私は、松茸入り オニオングラタンスープ(1800円 松茸はあまり香らず、普通のオニオングラタンスープでも良かったかも。コンソメはまあまあ。松茸のためかチーズはのっていない)、仔羊背肉の野菜とトリュフのクレピネット包み焼き(4800円 思ったよりも小さく、アラカルトでもコースと同じボリュームなのかも。トマトの味わいがなかなか良いアクセント。羊も美味しい)、妻はコンビネーションサラダ(950円 ブルーチーズのドレッシングが美味しかったそう)、メインは私と同じで仔羊背肉の野菜とトリュフのクレピネット包み焼き。パン(500円 パンはバゲットはまあまあだが、それ以外はイマイチ)。ドリンクは、コトー デュ ラングドック 2010 カラフェ(375ml 4600円)とサンベレグリノ(500ml 1000円)をオーダーしたのだが、サンペレグリノを飲み終わって注いでくれた無料の水がとてつもなく美味しい。金谷ホテルでは、水を自慢されるのだが、それよりもずっと柔らかく美味しく、自慢しない万平ホテルの水と同じ位美味しかった。ここでは、ミネラルウォーターよりも無料の水を頼むべきだ。それが一番だと思う。デザートメニューをみると、クレープシュゼット(1800円)があったので、オーダーした。妻はアップルパイ(800円)、ドリンクはコーヒー(800円)と紅茶(800円)。クレープシュゼットは、目の前でちゃんとパフォーマンスしてくれる。燃え上がる炎や、オレンジピールをつたわるリキュールの青い炎で店内が盛り上がる。実際、クレープシュゼットの味も良く、やはりこの雰囲気にクレープシュゼットは良く似合う。なかなか楽しいディナーだった。夕食を食べ終えたのが、まだ19時台だったので、プールに行くことにした。13mX5.5m程度の小さなプールだが、温泉プールとのこと。ジャグジーもあるし、水着を無料で貸してくれるし、浮き輪も置いてあって無料で利用できる。それほど混んでいなくて、居心地も良い。21時までしか使えないのだが、プールの後に、大浴場(と言っても小さい。男湯は3~4人程度しか湯船に入れない)に行ってから部屋に戻った。スタッフはちゃんと笑顔で、いきなりの粗相があったものの、結構良いホテルだ。部屋に氷と水を頼んだところ、届けられた水はザフジヤの水とは異なるクオリティの水だった。全てであの美味しい湧水が使われている訳ではないようだ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.21
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ネットで徒歩圏検索をして見つけたビストロ Q(港区赤坂2-20-15 HAGAビル 1F 03-6459-1909)まで歩いて行ってみた。思ったよりも遠くて10分以上かかって辿り着いたのだが、店の外に落合シェフからの胡蝶蘭が飾られていた。店内に入ると、カウンターとテーブル。カウンター席に座ると、目の前には山下シェフが。銀座ahillがオープンした当初に食べに行った時以来だと思う。ahillは鉄板フレンチをうたっていたが、食べた印象は鉄板洋食という感じだった記憶がある。こちらは、鉄板料理ではなく、ビストロをうたっているのだが、恐らくは洋食っぽい味わいだろうと思いつつ利用した。ランチは1200円からと手頃。私は1200円の前菜・メイン・ドリンクのコースにした。ちなみに前菜(グリーンサラダ、スモークサーモン、豚のテリーヌ、トウモロコシの冷製スープからのチョイス)もメイン(名物フォアグラハンバーグ、鶏モモ肉のコンフィー、牛ハラミステーキ、豚バラソテー、本日の魚料理からのチョイス)も選択肢が豊富。私はトウモロコシのスープとフォアグラハンバーグにした。バゲットも付く。トウモロコシのスープは量もたっぷりで、トウモロコシの甘さが活かされてとっても美味しくできている。フォアグラハンバーグは、ジャンバラヤのようなライスの上にのせられて供されるのだが、彼の料理は洋食的なしっかりした旨みの味わいなので、米系には良く合うので良い組み合わせだと思うし、ボリューム的にもかなりしっかり。そしてドリンク。これで1200円はかなりお得だと思った。妻が出張で帰りが遅くなるので、Lucyと二人で夕食。BLISS(台東区蔵前2-2-6 03-3863-5150)でチーズナンを食べたいと言うので、久しぶりのBLISSで夕食。今日はかなりの入りで、途中から2階に団体も入って大忙しだった。オーダーしたのは、バーニャカウダ(880円)、オニオンリング(380円)、ガーリックティッカ(680円)、サグチキン(980円)、チーズナン(480円)、ナン(300円)。前回と同様に、ナンがかなり甘めに感じた。ドリンクは、娘がマンゴージュース(400円)X2、私はマンゴーラッシーサワー(500円)。マンゴーラッシーサワーって日印融合みたいな飲み物だが、結構いけた。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.20
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香港麺の提灯が大きい、新記(港区虎ノ門1-5-4 03-5251-6200)を初めてランチに利用した。外から見た感じでは、あまり客がいないんじゃないかって言う雰囲気だったのだが、中に入ってみると12時前でもかなりの入りだった。私はAセット(ワンタンつみれ麺を香港麺で、排骨飯(小)、杏仁豆腐 850円)をオーダーした。まずは、排骨飯が運ばれてきた。排骨ってスペアリブの唐揚げみたいなものだと思っていたのだが、こちらの排骨は、茹で豚バラみたいな感じであっさりしている。シンガポールチキンライスの豚版のような味わいで私向きの味わい。ラー油が美味しいとの噂だったが、味見したらフライドガーリックが私には焦げ臭くイマイチに感じ、ラー油は使わないで食べた。 ワンタンつみれ麺は、海老ワンタン2個とつみれと青梗菜、さつま揚げのような練り物が具で、スープはあっさりした白湯。香港麺がとっても極細でこの食感私は好きだ。このワンタンつみれ麺も悪くないが、私的には排骨飯の方がとっても美味しく感じた。杏仁豆腐も付いていたのだが、この杏仁豆腐がよくありがちな寒天っぽい杏仁豆腐とは異なり、ちゃんとした食感の杏仁豆腐で悪くない。結構好きな店だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.19
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新規開拓で、つくね(港区虎の門1-5-11 森田ビル1F 03-3597-1500)に初めて入った。つくねは西新橋に本店があるらしい。店内はジャズが流れる今っぽい感じなのだが、ランチは焼鳥ご飯(800円)のみで、大盛りか普通かの選択は可能。オーダーするとあっという間に出てくる。蓋を取ると、そのネーミングから思っていた焼鳥ご飯とは異なり、ほぐされた鶏肉が散らばったハジキキジ丼みたいな感じで、海苔や玉子焼きや市販の胡瓜の漬物が雑多にのっているどんぶり。大根おろしが付いてくるのだが、そのまま食べると味が単調なので、この大根おろしをかけて食べた方が美味しく食べられる。このどんぶり一本で勝負するのはかなりつらい印象。あっという間に食べられると言うのはありがたいがリピートする積極的な理由は見つからない店だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.18
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美味しい焼魚が食べたくて、中川(港区西新橋1-14-8 03-3591-2976)まで歩いてやって来た。10年以上前まで、内幸町を中心にランチしていた頃、ローテーションに入れていた店は、第三春美鮨、既に閉店したつる寿、末げん、鳥助、竹泉、名前は忘れたが、麦とろと鰯の丸干しのセットを出す店(探しても見つからないので閉店したのだと思う)、そしてこの中川だった。そしてその頃も、美味しい焼魚が食べたくなったら、迷わず中川だった。店内に入ったのは11時50分頃だったのだが、まだ私を入れて4名程度の入り。新サンマ(800円)と小鉢から茄子の煮付け(150円)をオーダーした。香の物とお茶が運ばれてきて、そこから魚が焼き上がるまでずっと待つ。中川ではオーダーが入ってから魚を焼き始めるので、時間はしっかりかかる。そんな訳で、20分程度経った頃にやっとサンマ、ご飯、味噌汁が運ばれてきて、これまた作りたての茄子の煮付けが運ばれてきた。生のサンマをじっくりと遠火で焼いた焼魚はやはりとっても美味しい。ご飯も味噌汁も香の物も、そして茄子の煮付けもみな手抜きなしの作りたてで、しかも高くない。こんな仕事をしていたら、昼の稼ぎ時に回転が悪くて儲けにならないだろうと心配してしまうほど真っ当かつ実直な仕事で、こんな店は益々貴重な存在になったなあと思わずにはいられない。そんな店だ。ビックリしたのは、カウンターで食べていた客がみな綺麗に魚を食べること。サンマを頼んでいた客はみなワタも残さず、背骨と頭以外は綺麗に残さず食べていた。その姿は壮観だった。魚好きが支える店だ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.17
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それにしても嵐山は大丈夫なんだろうか。幸い、我が家の界隈はそれほどでもなかったが(もちろん雨は降っていたものの、昼過ぎには一段落したし。Lucyは16時過ぎからいつものようにピアノに行くことが出来た。Lucyのピアノが5時に終わって、そのまますぐに食べられる店と言うことで17時から営業していてかつ祭日営業の店と言うことで、久しぶりにmoon(台東区浅草橋1-19-4 03-3861-8839)を利用した。オーダーしたのは、早い時間だとハッピーアワーとかでドリンクが300円になったり、クーポンでファーストドリンク(650円以下)が無料になったりする。お通しは、筑前煮のような煮物。オーダーしたのは、中華クラゲと揚げワンタンの豆腐サラダ(700円 たっぷりで美味しい)、新さんまの肝醤油漬け(500円 これは日本酒しかありない旨さ)、プレーンオムレツ(600円 Lucy用にソースは別にしてもらったのだが、自家製のトマトソースでソースも良かった)、Lucyの好きな豚トロの唐揚げ(650円)、つくね鍋(1800円 ちょっと胡椒が効いているのだが、コリコリのつくねで2~3人前のたっぷりで1800円はお得)、うどんセット(300円)でうどんで〆た。こちらのキラーコンテンツであるおにぎりは欠かせないのでおにぎり(400円)は持ち帰りでお願いして、家に帰ってゆっくり食べることにした。家に帰ってしばらくしてそのおにぎりに昨日買ったうこぎだしをかけて食べたのだが、これが美味しく、Lucyはでっかいおにぎりを丸々一個食べてビックリだった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.16
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今日は朝から妻は教え子の結婚式に出席で外出。私とLucy二人で過ごす。ずっと雨だと思っていたら、昼には雨も上がってビックリ。昼過ぎから二人で高島屋に買い物へ。Lucyが最近ハマっている「うこぎだし」を買いに行ったのだ。むぎとろも食べたいねと買ったり、すやの栗きんとんを買ったり、これまたLucyが気に入っているひとつぶのマスカットも買った。8階の催事で、まめぶ汁を販売しているという情報がフェースブック経由で入ったので行ってみたら、もう売り切れだった。妻から式が終わって今から帰ると連絡もあったので、我々も家に戻ることにした。今日の夕食は、ガンゲット ラ シェーブル(台東区西浅草2-2-13 03-3845-4430)に予約を入れてみた。かつて浅草を代表するフレンチレストランとしてラシェーブルが存在した。今は、そのラシェーブルのあった場所はAmetsと言うスペイン料理店になっている。ラシェーブルには萬鳥というデリバティブであるフレンチ焼鳥があり新丸ビルにも支店があったのだが、その萬鳥の浅草本店が業態を変えてガンゲット ラ シェーブルというビストロとして復活したのを知り、早速(と言ってもオープン後2ヶ月も経っていたのだが)利用してみたのだ。店内は品の良いカジュアルフレンチの趣で、キッチンにはかつて「シェフは神である」と貼り紙を貼っていた田口シェフの姿も。メニューをみると、ビックリするほどオーソドックスなビストロメニューが並ぶ。ワインリストのうち15種類位は、グラス、カラフェでも飲めるようになっている。私は、アルザスリースリングをカラフェ(2400円)でお願いし、Lucyはアイスティ(400円)をオーダーし、料理は以下のものをオーダーした。人参のラぺ(400円 人参のラぺは私の好物。まろやかな酸味が美味しい)、鴨の生ハム(500円 脂の部分が優しくとろけて美味しい)、グリーンサラダ(700円 こちらは普通かつシンプル)、雛鳥の半身揚げ(1400円 シンプルかつジューシーな味わいで美味しい)、コックオーヴァン(1500円 鶏肉を赤ワインで煮込まれており奥深くマッシュポテトも丁寧に作られ美味しい)、チョコレートのムース(500円 オーソドックスな美味しさ)。どの料理も基本に忠実でシンプルかつ丁寧な味わいで美味しい。こういうオーソドックスな美味しさの料理は好きだ。まだ食べログにレビューは一つも上がっていなかったが、18時まで貸切のパーティが入っていたり、我々が食事をしている際もかなりの賑わいだった。もちろんロケーションは、萬鳥時代と変わっていないので、ラブホテルの間にあってなかなか勇気がいるのだが。20時前には食べ終わったので、その後ROXに行って買い物をして帰った。まだ雨になっていないのが不思議だ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.15
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銀座松屋のリニューアルオープンでイッセイミヤケが充実しているし、いつも品切れなBAOBAOも在庫がしっかりあると太田さんのフェースブックのタイムラインに書かれていたので伺ってみたのだ。店内はお祭り騒ぎでファッションショーが催されていたり、4人の女性がトランペットを吹きながら店内を回っていたり、ファッションショーの後にファッションモデルが店内を歩いていたり、とっても楽しい。イッセイミヤケのコーナーは、新宿伊勢丹の様にイッセイミヤケ系のブランドが一カ所にまとまっていてしかも広い。BAOBAOはフロアが異なっていたが。妻は迷って松屋銀座限定のBAOBAOのバッグを買っていた。映画の時間も迫っていたので松屋を離れて、TOHOシネマズ有楽町座へ。Lucyが観たいと言うので少年H。映画としての出来はイマイチに感じた。夕食はどこにしようかと迷って第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)。相変わらず、昼は少なくとも毎月利用はしているのだが、夜はすっかりご無沙汰。あまり子供歓迎ではないのだが、Lucyもかなり寿司屋の経験も積んだので、そろそろいいかと思っての利用だった。土曜は長山さんはいなくて、川島さんが一人で奮闘中。しかも土曜は夜でもお得なセット(14貫と巻物 1万円、10貫と巻物 7000円)が楽しめることもあり、大繁盛だ。カウンターは満席なので、時間がかかるし、テーブルになってしまうと言うのは予約の段階で確認された上での利用だった。妻はLucyが出来てからは初めてなのでもう8年以上利用していないことになるし、Lucyは初めての第三春美鮨。私は14貫に、妻は10貫にして娘はいつものようにお好みにしようかと思ったのだが、どれも美味しいよと言ったら、色々な物を食べてみたいと言うので、妻と同じように10貫のコースをさび抜き小さめのにぎりでお願いした。私はぬる燗をお願いしたのだが、あてに出てきたしめサバの腹の炙りが、何とも言えず旨い。Lucyも思わず微笑む。14貫のにぎりは、気仙沼の戻り鰹、尾鷲のメイチダイ、出水車町の新イカ、大間の中トロとづけ、大浦の新子、姫島の天然車海老、釧路の真鰯、標津の塩イクラ、寿都のヒラメの昆布〆、沼島の真鯵、桑名のヤマトハマグリの煮蛤、子安の穴子、玉、鉄火巻き。10貫は、イワシまでと穴子、玉に鉄火巻きだった。娘はもう限界といいながらも、車エビまでと穴子と玉の9貫も食べた。Lucyに本物の美味しさを食べさせてあげられて良かった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.14
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新規開拓をしようと細道を歩いている際に見つけたテールカレーとテールシチューの店リズカレー(港区虎ノ門1-8-4)でランチ。カウンターのみで、ラーメン屋のように食券を買うシステム。私は、テールカレーとテールシチューのハーフ&ハーフ(1000円)の食券を購入して席に着いた。席に着いてみると、モーニングのメニューもあって、カレーの付いたトーストも600円しかも+50円でペリカンのトーストにも変えられるとのこと。ペリカンのトースト旨いしなあ。そんな事を思っていたら、ハーフ&ハーフが運ばれてきた。シチューとカレーは色ですぐわかる。オレンジっぽいシチューであるが、ちょっとスパイシー。黒っぽいカレーは口当たりは甘めで後から汗が出てくるようなタイプ。どちらも煮込まれて崩れた野菜がたっぷりな感じ。どちらも普通に食べ易く美味しいが、癖になるほどの美味しさではない印象。夜は昔のお客さんと市むら(中央区新富2-11-6 03-3552-2307)。煙草を吸う方だったので、喫煙可能な店で思いついたのがこちら。先月利用したばかりの市むらだが、今日は個室を利用。前回はガラガラだったのに、今日はほぼ満席の大忙しでビックリだった。前回と同じように料理はおまかせでお願いした。出てきた料理は、コンニャクの煮物(酒のつまみという感じの濃いめの味付け。たっぷりの鰹節)、イカのぬた和え(これも酒のつまみとして最適)、土瓶蒸し(シンプルに鱧と松茸。出汁も素直で美味しい)、カツオ カレイ イカ しめサバのお造り(ちゃんとしている)、新さんまの塩焼き(でっかいさんまの旨い事と言ったら。やはりさんまは塩焼きが一番だ)、カニしゅうまい(三角錐のような形で美味しい)、この後は酒のつまみにするか、ご飯にするかと聞かれ、ご飯もので出来るものを聞いたら、穴子丼が出来ると言うのでそちらをお願いした。味噌汁と蕪の漬物と穴子のかば焼きののった穴子丼。これがとっても美味しかった。今日も飲んで食べて一人一万円程度。リーズナブルでいい店だ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.13
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かつては「東京いい店うまい店」の常連店であったしまだ鮨(港区西新橋1-13-6 03-3501-0411)。平成16年9月から博多の鮨割烹やま中出身の方に主人が変わったらしい。偶々、こちらの前を通った際に、出ていたメニューがにぎり2000円からとリーズナブルだったので、食べログの評価はボロボロだったが、この程度なら外れてもいいかと利用してみたのだ。店内に入ったら寿司職人が多くてビックリ。少なくともカウンター内に3人は入っていた。私が入店した際にはカウンターには他に客がいなかったが(その後2組ほどカウンターにも客が来た)、個室が結構あるらしい。私は2625円の上にぎりをお願いした。握ってくれたのは、ご主人ではない若い衆。まずは、ひじきの煮物が出てきた。これが上品な味わいで美味しい。しかもガリがとっても美味しい。これは期待できるかも。にぎりは、ヒラメ(まあまあ)、トロ(上出来)、イカ(博多寿司っぽい飾り包丁で、柚子の香り)、トリ貝(ちゃんとした生トリ貝だが、軽い煮つめが塗られる。煮つめはない方が良いかも)、鰤(脂はのっていない淡白な印象)、玉子焼き(甘め)、ウニとイクラと生海苔の極小どんぶり(一緒に食べるとちょっとしょっぱい)、穴子(穴子は柔らかいが先程の煮つめと同じように軽い)、鉄火巻き(上出来)、南関揚げの稲荷寿司(南関揚げのいなりと言うと呼きつねを思い出すが、こちらの南関揚げはかなりしっかり目の味付けだが、これも美味しい)、赤出汁(美味しい)、香の物、黒糖ゼリー。ネタは恐らくは夜と同じネタで、この価格はかなりリーズナブル。握り加減や酢飯の加減も特別ではないが、ちゃんとした寿司屋のレベルではある。ひじきの煮物や、ガリがとっても美味しく、にぎり以外のつまみ類がかなり期待できそうな印象。夜は、1万円からのにぎりが出るコース料理とのことで、思ったよりもリーズナブルだし、にぎりよりもそちらの方が期待できるかもしれないと思った。とは言うものの、このランチは悪くはないと思う。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.12
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オーガニックハウス(千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館206号 0120-975-879)でランチ。今回も総菜メニューではなく、ランチメニューから五色野菜のロコモコ(680円)に+100円で味噌汁を付けた。ハンバーグはフワッとしているが、ちょっと和風タレの味が強い。味噌汁はモヤシがたっぷりだった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.11
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バルバラマーケットプレイス(千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング 1F 03-6206-1011)でランチ。今日は1050円のパスタにしてみた。トマトとベーコンのスパゲッティは、想像したものと異なり、フレッシュトマトと水菜、ベーコンが具のオイルのパスタでフェデリーニ。ちゃんと塩茹でしてあって、具との馴染みも良い。もちろん、食べ放題の10種類位のパンとフリードリンク、サラダも付く。ミア アンジェラのパスタよりこちらの方が美味しい。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.10
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二貴(港区新橋2-11-8 セントランス・2ビル 03-3519-6676)をランチで初めて利用。お洒落な内装とか、料理が絶品とか色々評判が良かったので勝手に割烹の様なクオリティの料理を想像して入店したら、店内は場末のスナックのような雰囲気でテレビもついているし、今にもカラオケでも始まりそうな雰囲気で拍子抜け。テレビのある白いカウンターに座った。オーダーしたのは名物と言うカニコロッケと鶏の竜田揚げが一緒になったカニコロ鶏竜セット(900円)。しばらくして運ばれてきたカニコロ鶏竜セットは、トレイの上にサラダ、冷奴、野菜の煮物、香の物、カニコロッケ1個と鶏の竜田揚げ タルタルソース しし唐が100円ショップで売っているような皿に雑然と盛られている。もちろん、ご飯とみそ汁も付く。この定食屋のような盛り合わせを見て、割烹の様なクオリティと勝手に思っていたこともあり、ちょっと滅入った。食べてみると、手作り感あふれるタルタルはいいのだが、カニコロも竜田揚げもちょっと油っぽく、特に竜田揚げは硬くて筋張った感じで安い弁当に付いてくる鶏の竜田揚げのようなクオリティでかなり残念な出来だった。カニコロッケは、カニは入っているがベシャメルの味しかしなくて不味くはないが特別美味しくは感じなかった。ご飯もそれほど美味しくなく普通だし、ワカメの味噌汁と優しい味わいの野菜の煮物が唯一の救いだった。ミーティングの後、目黒でネパール料理に行くと言われ、てっきり数ヶ月前に利用したmayaだと思ったら、いかにも怪しそうなマッサージ店が2フロアも入っているビルの5階にあるマーダル(品川区上大崎2-15-2 目黒ビジネスマンション 5F 03-3442-3566)と言う店だった。入り口で靴を脱いで上がるのもちょっと違和感があるのだが、敷き詰められた絨毯がとても料理店の雰囲気ではなく、蒲団が敷かれてカーテンででも仕切られていたらマッサージ店のようだ。でも料理は美味しい。ピリ辛せんべい、チキンティカやシシカバブ、ちょっとピリ辛のタレをつけて食べる小籠包のようなネパールの蒸し餃子、アーモンドナンやミルフィーユの様なバターナン、ジャスミンライスなどみな美味しく、ほうれん草のカレーは基本マイルドな味わい。特別に辛くしてもらったメニューにのっていない通称ハマー、カッキーと言うカレーがとても旨かった。にんにくトマト味の焼きそばは、ナポリタン風。それにしても面白い店だ。入店した時に入り口近くのつい立の奥のテーブルで勉強していた男の子が食べ終わって店を出る時もまだ勉強していたし。今日は不思議な店で始まり不思議な店で終わった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.09
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今日の朝ごはんは、昨日くろぎで持ち帰らせてもらったご飯。私はおっさんなので結構早く起きて食べたのだが、Lucyも妻もなかなか起きてこず、かつしっかり食べたので、昼飯はいらないと言う。それじゃあ、気になっていた近所の店、しかも妻もLucyも食べられない辛いものを食べに行こうと味覚(台東区浅草橋2-20-5 水新別館 1F~2F 050-5797-3314)に行ってみた。先日 内幸町の味覚を初めて利用したのだが、その味覚と同じ名前の店が浅草橋にあることを知り気になっていたのだ。12時過ぎに入店したのだが、他に誰も客がいなかった。先日 内幸町の味覚では冷やし担々麺をオーダーし、名物の頂天石焼麻婆豆腐はオーダーしなかったのだが、こちらではそれをオーダーしてみた。内幸町の味覚のランチは、麻婆豆腐や担々麺に刀削麺が中心だったが、こちらのランチは、頂天石焼麻婆豆腐(800円)、胡麻担々麺(750円)、フカヒレあんかけご飯(1000円)、アワビあんかけご飯(1000円)、それら以外にも750円で油淋鶏、エビチリ、黒酢酢豚、八宝菜、回鍋肉、ニラレバー、ご飯と麺 750円で、芝エビの葱塩炒飯、青菜入り豚バラ炒飯、四川風ピリ辛炒飯、五目醤油麺、野菜タン麺、照焼チャーシュー麺と四川にこだわらないメニュー構成。私は、頂天石焼麻婆豆腐(800円)をオーダーした。店内には雑誌のコピーがたくさん貼っているが、その記事は 内幸町の味覚のものだと思う。それほど待たずに頂天石焼麻婆豆腐が運ばれてきた。そこには、ザーサイ、スープ(ちょっとぬるい)、どんぶりご飯、杏仁豆腐もおぼんにのせられて運ばれてきた。さてこの頂天石焼麻婆豆腐だが、紙で覆われている。その紙を外すと豆腐が塊になっていてその上から麻婆がかけられていて、一口食べてみるとその麻婆はとろみがあって味わいは異なるものの一瞬日本風のカレーの様な気になった。味わい予想と異なりそれほど熱くない。なので豆腐を崩しながら、かき混ぜてしばらく置いて食べた。思ったよりも辛くなくむしろしょっぱい印象だが、後から汗が噴き出してきた。もちろんご飯にのせながら食べたのだが、何とも独特な味わいに感じた。会計をするときに聞いてみると内幸町の味覚と同じとのことだったが、この麻婆豆腐も同じなんだろうか?今度確認してみなければと思った。ちなみに会計の時に缶コーヒーもプレゼントされ、リーズナブルなランチではあると思った。家に戻ってしばらくしてから高島屋に向かった。妻が教え子の結婚式に呼ばれたので服を買う必要があってこの一カ月探していたのだが、なかなか良いものが見つからず、たまたま先週色違いではあるが、良さそうな服を見つけて取り寄せてもらっていた物を確認に行く必要があったのだ。試着して、ちょっと直しの手配をしてめでたく終了。何とか結婚式には間に合うようで良かった。その後、Lucyが昔からずっとお世話になっていたアパレルのおばちゃんに会いにいあったのだが、今日もお休みと言う。実は6月から体調を崩してずっと休んでいると初めて知った。だから最近はいつ行っても会うことが出来なかったのだ。手紙ももらっていても連絡先はいつも店になっていたので連絡先は知らないしちょっと心配。デパ地下でお菓子を買ってから、以前食べて結構美味しかった記憶のあったかき氷を食べに叶匠寿庵のイートインに入ってみた。こちらはいつもかなり混んでいた印象があるのだが、5時過ぎだったこともあり、すぐに座れた。私は抹茶のかき氷である大雪(抹茶)(840円)、妻は練乳のかき氷である大雪(みぞれ)(840円)、Lucyは抹茶パフェ(840円)をオーダーした。かき氷が出来るまで待っていたのだが、おそらくはかき氷を作っている間の音がどうもあやしく、氷をかいている音とは異なるような音がする。かき氷を作る音ではない事を祈りながら待った。運ばれてきたかき氷は、見た目は綺麗。白玉ものり、つぶあんが上品な甘さで旨いのだが、この氷が嫌な予感の通り砕いたようなジャリジャリしたものだった。こんな氷だったっけ?と自分の記憶力を残念に思った。もしかしたら、店のオペレーションが変わったのかもしれないが、少なくともこちらでかき氷をオーダーするのはやめようと思う。ちなみに抹茶パフェは寒天も美味しくなかなか良かった。ちなみに今日買った中松屋の饗の山はちょっと甘かった。Lucyがもんじゃの夢を見たとか言うので、てっぱん大吉(台東区小島2-1-11 三源ビル 1F 03-5829-6280)で夕食。Lucyはちびまるこやサザエさんを見ながら食べられるので来たいのではとの疑惑があんだが。今日のドリンクは、妻が黒霧島お湯割り(357円)、Lucyがラムネ(210円)、私がゆずサワー(305円)X2。料理は、直前にかき氷や抹茶パフェを食べたので、軽めに大吉サラダ(410円)、チーズもんじゃ(473円)にベビースタートッピング(53円)、お好み焼きの大吉天(525円 これはいつもの味)、そして我々の好物 梅そばもんじゃ(473円)。そしてLucyが駄菓子コーナーからふ菓子(30円)。Lucyは、ソースやマヨネーズが苦手なのでお好み焼きは食べないのだが、青海苔や鰹節やマヨネーズをかけるのは楽しいらしい。一方、もんじゃは大好きだ。それにしてもトータルで3000円程度で食べられてしまって、昨日のくろぎのドリンク代(Lucyのウーロン茶4杯で2000円、私の竹鶴900円、妻の佐藤900円)にも満たない価格で済んでしまって申し訳ないくらいだった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.08
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今日はLucyは普通に学校。昼前に帰ってきて、家族でいちがいもん(台東区鳥越1-14-1 090-3503-8665)に開化楼特製のうどんを食べに行ったのだが、まだ準備できていなかった。なので、鱒の寿司と釜玉うどんのセット(500円)にした。まだメニューの準備が出来ていないそうで、9月中にはメニューインするらしい。今週もいちがいもんの帰りに港家に寄ってかき氷を食べた。今年は10月5日までかき氷が食べられるらしい。妻は美容室の予約の時間になったので美容室に向かい、Lucyの予約の時間まで一度家に帰った。Lucyは予約の時間になると美容室に向かった。今日はLucyのリクエストで半年前に予約を入れたくろぎ(文京区湯島3-35-1 03-5846-3510)での夕食なのだが、妻もLucyもいつになっても帰って来ないので先に湯島に向かった。たまたま今日Ericさん家族がEricさんの誕生日祝いでくろぎで食事をする予定と知ってしまったので、湯島の花屋で花束をお願いし店に運んでもらうように手配してから、店に向かう。やっと妻とLucyも間に合い、入店した。半年以上前にLucyがどうしても行きたいと言うので(私はEricさんが押さえているカウンター席のおこぼれで何度か利用しているのだが、彼女は2年前から利用していなかった)、自分で予約を入れたら何とこの日のしかも2階の時間制限付きになった。一体どこまで人気なんだって感じだ。2階の個室は、壁と襖で仕切られているものの、欄間から微妙に隣の部屋の煙草の煙が匂ったりするのがちょっと・・・。やっぱりくろぎはカウンターが良い。2階の利用はまだ一二一として営業し始めたばかりの4年前以来だったが、イスとテーブルになっていたりちょっと変わったかなという印象だった。事前に食べたいものを黒木さんに聞かれ、Lucyがすっぽんと鮑が食べたいとかLineで連絡してしまい、通常のコースにそれらが加えられ(Lucyの分も普通に用意されていたので)、妻も娘も途中でギブアップ状態だった(お造りも炊き合わせも二人ともパスしていた)。出てきた料理は以下の通り。焼き胡麻豆腐、すっぽん鍋(すっぽんと松茸の鍋。旨いに決まっている)、鱧がまた届いていないので後になると連絡があって、ホタテと銀杏の揚げ物、八寸(棒寿司、鴨、バチコ、伊達巻、蛸の柔らか煮、茄子と素麺、菊の花とモロヘイヤ、グレープフルーツとミントのゼリー寄せ、百合根のパテ)、蒸し鮑(でっかい鮑。柔らかく、汁も美味しい。端を妻と私が一切れずつもらい後はみなLucyが)、クラゲの胡麻酢和え、子持ち鮎の焼き物、ここで鱧の叩き、ここで、妻はギブアップ。娘は元からすっぽんと鮑に専念していて、ほとんどを持ち帰りに。炊き合わせは萩饅頭 菊花餡、お造りは、戸井の鮪の赤身とトロ、鯛、ご飯は賀茂茄子と大和煮の炊き込みご飯、香の物、味噌汁、葛切り。料理は美味しかったが、やはりカウンターが良い。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.07
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かこいや(千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング 1F 03-3595-3088)でランチ。今回はカキフライ御膳(1000円)をオーダー。カキフライが5個に、ご飯、香の物、味噌汁と言った構成。カキフライの衣に使っているパン粉はかなり粗めなタイプだが、ちゃんとジューシーで結構美味しい。味噌汁はほんだしの様な強めの味でちょっと残念。妻とLucyと待ち合わせて夕食はテンテコマイ(台東区浅草橋1-31-4 大原第3ビル B1F 03-3861-5055)。今回もファーストドリンク100円のチケットを使って、黒霧島(400円)と土佐鶴 純米(690円)、ウーロン茶(200円)をみな100円にしてもらった。オーダーしたのは、ししゃもキクラゲ(200円)、蓮根(100円)X3、椎茸(100円)X3、とり梅(100円)X3、子持ち昆布(300円)X3、豚肉(100円)X2、活き車エビ(300円 週末限定という車エビ。頭の部分もちゃんと揚げてくれる)、丸ころ(100円)X2、出汁巻き(100円)X2、納豆(100円)、大和イモ(大葉で大和イモがサンドされている。これも旨い)、アスパラガス、そしてもち(100円)X2。やはりこちらの串カツは、どれも安く、かつ味のアクセントが的確で旨い。ただ、残念だったのは、今日は喫煙者が多く煙くて困った。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.06
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神田からミーティング先に向かう途中に七條(千代田区内神田1-15-7 AUSPICE内神田 1F 03-5577-6184)があるとわかったので、12時過ぎからのミーティング前に食事が出来るのではと11時半の開店に間に合うように伺ってみた。店の前に着いたのは開店2分前だったのだが、既に6人くらい並んでいた。この程度の行列なら、12時には食べ終われるだろうとそのまま並び開店と同時に入店した。店内は結構広く、私はカウンター席に通された。海老フライとメンチカツのセット(1000円)をライスでお願いした。まずはスープが運ばれてきた。神保町時代はスープが美味しかった記憶があるのだが、今回のスープは何だかマギーブイヨンのような味がしてイマイチ。ちょっと不安。そしてしばらく待つとライス、メンチカツと海老フライが運ばれてきた。皿の上にはたっぷりのキャベツを中心としたサラダに、ポテトサラダがのり、タルタルソースにエビフライ、そして小判型のメンチカツ。エビフライはプリプリ熱々で美味しく、メンチカツはジューシーで美味しい。そして、ご飯がとっても美味しく、不安と異なりこちらは神保町時代と変わらぬ印象。12時前には食べ終えて店を出たのだが、その段階では店内ほぼ満席な程度で、神保町時代のような行列はできていなかった。そういう意味では以前より使いやすくなったのではないか。夕食はお客さんと焼鳥おがわ(新宿区荒木町9-1 ウインド荒木町 1F 03-5315-4630)。荒木町を食べ歩いている谷梅さんと言う日本酒にめっぽう詳しい方がいらっしゃるのだが、この方が最近入り浸っているので気になっていた店だ。20時に入店したのだが、その時間でも先客がいなくてビックリ。店内はジャズが流れ、カウンターのみのスタイリッシュな内装。フルコース(5000円)、ハーフコース(3500円)、おためしコース(2000円)、それ以外にも単品もある。私はフルコースにした。出てきた料理は以下の通り。冷たい南瓜のスープとほうれん草とキノコの煮浸し、水茄子の前菜(ちゃんと美味しい)、鳥刺し(これが旨い。昆布〆も白レバーもみな旨い。蒼天出身の片鱗か)、白レバーパテ(葡萄パンのトーストと一緒に。これも旨い。白レバーパテはバードランドっぽい)、サラダ(北海道産のフルーツトマトがこの季節とは思えぬクオリティでサラダも美味しい)、焼鳥に移り、ササミ(旨い)、金針菜(これも旨い)、もも(皮がパリパリで旨い)、レバー(これも丁寧な火入れで美味しい)、つくね(つくねはまあまあ)、蓮根(旨い)、胡瓜の漬物(流れも良く、旨い)、はつ(丸はつではないが、美味しい)、茶碗蒸し(これも美味しい)、追加した手羽先(旨い)、サービスで燻製の玉子というか卵になる前の状態の物(これがまた美味しい。燻製は蒼天っぽい)、鶏スープ(このスープが何とも懐かしい味)、食事はそぼろ丼か、卵かけご飯で、どちらも美味しい。デザートは、塩アイスかプリンでこれまたどちらも美味しい。焼鳥はほろほろ鳥や軍鶏を使い美味しいが、それ以外の料理も美味しいし、コースの流れも良い。カードが使えないのが残念だが、とても良い店だ。9時過ぎになったら2組ほど入店してきて半分程度の入りになった。7月にオープンしたばかりなので、これだけ旨いのにまだまだ穴場だ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.05
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丸亀製麺(千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館1F 03-3591-6604)でランチ。今日は日替わりにしてみた。550円で、すだちおろしうどんと野菜のかきあげと梅おにぎりのセット。今日のうどんの茹で加減はまあまあ。冷たい出汁がはられていて、こういうオーソドックスな方がやはり私は好きだ。野菜のかき揚げは、玉葱が多く甘く、ちょっと冷め気味。実は一番気に入ったのがおにぎり。握りたてでフワッとしていて美味しい。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.04
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霞が関ビル35階にあるレストランケヤキ(千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング 35F 03-3581-5200)でランチ。東海大学校友会館と同じフロアだ。雰囲気は東京会館運営みたいな感じなのだが(会計のところには東京会館のお菓子が売っているし)、今は関係ないらしい(かつては東京会館が運営していたらしい)。鉄板焼きのエリアとフレンチのエリアに分かれていて、私はフレンチを選び、窓際の席に通された。ランチは1600円からで、私は1600円のBランチ(スープ、サラダ、メイン、パン、コーヒー)を選択した。今日のスープはサツマイモのポタージュ。冷たいヴィッシソワーズ風で、普通に美味しくできている。サラダはシーザーサラダ。メインは魚をお願いしたのだが、鯛のポワレとホタテのベーコン巻。ラタトゥイユにバルサミコのソース。これもオーソドックスな味わい。パンは冷たい2種類。ドリンクはコーヒーか紅茶を選べる。客層はかなり高齢な人が中心であるが思ったよりも客がいた。味はまあまあなレベルで、眺めは良く、サービスもまあまあだった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.03
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今日もあまりに暑いので、外出せずにカスミガセキ(千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビルディング霞ダイニング2F 03-3501-0877)でランチ。今日はカレーうどん(800円)をオーダーしてみた。カレーうどんにはライスも付けられるとの事だったのでお願いしたら味噌汁とらっきょうも付いて来た。もちろん前菜・ドリンクのブッフェも利用可能だ。前菜のブッフェでは、今日はいつもの前菜に加え、南瓜の煮物もあったのだが、この南瓜は味付けも程よく美味しかった。さてカレーうどんだが、うどんは所謂冷凍麺だと思う。カレーは蕎麦屋のカレーのような出汁で割ったあっさりしたタイプで、なかなか美味しいし、ご飯にかけて食べれば2倍楽しめる。しかもご飯が美味しかったし。会計の横の冷蔵ケースに入っているエナジードリンクのRAIZINも無料で持ち帰れたりして嬉しかった。夜は顧問をしている会社の食事会で龍門(品川区上大崎2丁目27-3 山田ビルB1 03-3493-8771)。初めて食べたよだれ鶏(1580円)が旨い。茄子の冷菜(630円)や、鶏肉の唐辛子香り炒め(2380円)、北京ダックのようにして食べる豚肉甘い味噌炒め(1380円)、赤くない本場のエビチリ(1260円)、そしてもちろん袁・総料理長の麻婆豆腐(本場の麻婆豆腐)(1280円)などなど。どれも美味しいが、今日は前回よりも塩加減がちょっときつく感じた。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.02
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今日は夕方から高島屋へ。妻の服を探す必要があって来たのだが、しばらく来ないうちに本売り場がなくなっていたり、結構変わっていた。和菓子を買ったりして、その後夕食へ。今日の夕食は一丁目一番地(台東区西浅草1-1-13 03-5828-1330)に予約を入れた。FBで友人が熊本の天國で旨そうな馬刺しを食べている写真を見て、馬刺しモードになってしまったのが原因。数年前までは、上野に天國があったのだが、今はもう閉店してしまったしと、検索して探したら、この一丁目一番地に辿り着いた。こちらは、新宿のさくらみちや池袋のにっぽん市と同系列の店らしい。事前に予約を入れて利用したのだが、店内は半分程度の入りだった。お通しは魚の南蛮漬けで結構旨く、期待できる。ドリンクでは、妻が赤兎馬(650円)のお湯割り、私は獺祭 純米吟醸(800円)、Lucyはラムネ(300円)をオーダー。料理は以下の通り。旨ダレ生キャベツ(380円 ポン酢で食べる生キャベツ)、霜降りハラミ刺し(830円 それほど量は少ないが、ちゃんと旨い)、赤身タテガミ紅白盛り(680円 久しぶりのタテガミ。赤身も美味しい)、博多一口餃子(580円 羽で丸くなっている一口餃子。ジューシーで美味しい)、大分名物トリ天(580円 これはLucyのオーダー。柚子塩で食べても美味しい)、馬ハラミの陶板ステーキ(1480円 バターとタレで食べるのだが、これも美味しい)、薩摩鶏の白レバステーキ(680円 胡麻油の風味のついたレアな白レバー。旨い。トリ天に付いて来たポン酢で食べても美味しい)、卵かけご飯(450円 これもLucy。ご飯もキラキラで美味しかったらしい)、一丁目一番地の焼きそば(680円 太麺の縮れ麺の焼きそばで、これも美味しい)。オーソドックスながら、どの料理もちゃんと美味しく、日曜営業でカードも使える。なかなか良い店だった。一丁目一番地で19時前には食べ終わったので、かき氷を食べに浅草浪花家(台東区浅草2-12-4 03-3842-0988)まで歩いて行った。もう19時だと言うのにカフェ席はほぼ満席。ちょっとビックリ。それでも席を作ってくれて何とか座れた。オーダーしたのはLucyが氷宇治(600円)と白玉(50円)、妻が氷きなこ(600円)、私は氷宇治金時(700円)にミルク(50円)。やはりこちらのかき氷は美味しい。抹茶も旨いし、つぶあんも美味しいし、氷の状態も良い。しかも価格も手頃だ。今まで空いていたのが不思議だったのだが、とうとう混みだしてしまったかと、嬉しい反面ちょっと残念。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.09.01
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