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本日、川崎市多摩区役所会議室にて、再就職支援セミナーの講師を務めて参りました。21世紀職業財団神奈川事務所と多摩区役所の共催で、40人以上の申し込みがあり、この種のセミナーとしては大盛況でした。都心に近いこともあり、再就職の意向の強い女性が多いのでしょうか。 いつものとおり、途中で参加者全員にひとことずつ話していただく時間を設けました。質問、感想、リクエスト(こんなことを教えて欲しい)のいずれかということで。 ほぼ全員の方が発言くださり、やはり女性は積極的、前向きで自分の考えをしっかりと持っている人が多いなあと、いつもながら感動させられます。 今回、出た声の中で「なるほど、それは難しい問題だ」と思わされたのは、「働くべきか、働かざるべきか」(育児に専念すべきか)「働きたい気持ちはあるが、子育てに専念したい気持ちもある」 「働くとしたらいつ、働き始めるか」 「年齢が年齢だけに、いますぐ働き始めないと間に合わない気がするが、いますぐは働けない」「出産前、フルタイムで残業も気にせず仕事に打ち込んでいたときはやりがいを感じていたが、子供のいる現在は、前のようには働けないと思うが、実情はどうなのだろう」 微妙に異なる問題ですが、いずれも「あれか、これか」のどちらか一方しか選択できないのに、選びきれずに迷っている状態、あるいは現実的には「あれ」のほうしか選べないことについて 不満をいだいている状態というように整理できるかと思います。 要はジレンマですね。 さて、どのようにこのジレンマに対して向き合っていけばいいでしょうか。 今日のセミナーの中で、いくつかヒントになりそうなことをお話ししましたが、参加者の皆さんはどのように受け止めてくださったでしょうか。 いま、この文章を読んで下さっている皆さんの中にも、同様のジレンマをいま、抱えているか、過去に抱え込んでしまった経験をお持ちの方も少なくないと思います。 その気持ちや、ジレンマ対処法についてのアイディアがあれば、ぜひお聞かせください。 この種の問題は、唯一無二の答えがあるわけではなく、多くの人が知恵を寄せ合う中から、各自に合った「最適」の解決策と思われるものが出てくるのだろうと思います。 再就職の問題に限らず、「あれか、これか」というジレンマにいかに対処していくかという問題は、全ての人にとって重要でしょう。ハムレットの時代から、あるいはそれよりずっと以前から。人間に「自意識」というものが生じた時点から、でしょうか。
2006年05月16日

毎年恒例のロック・フェスティバルに今年も出演します! ……と書くと大げさですが(^^;) 自由が丘の某バーに集う仲間で開催する年に1回のロック・フェスティバル「オドロック!」。今年は5月21日(日)に六本木EDGEで4時から開演です。http://www11.ocn.ne.jp/~edge/ 全部で7バンドが出演し、最後はオールスターメンバーズのセッション。9時ごろ終演の予定です。 今回、私は古巣のアクシデンツを脱退し、ゴスペルバンド“Witches”のキーボード奏者としてデビューします。 出番は5時半ぐらいの予定ですので、よろしく! もしかしたら、1曲だけソロで歌うかも?です。 チケットは1,500円+ワンドリンク500円です。 ではお楽しみに!
2006年05月12日
「脱ニート主婦」講座を始める前に、ちょっと軽い読み物を。 冷房も暖房も不要の心地よい季節が始まりましたね。爽やかな初夏の味をご紹介しましょう。 さあ、サラダを作ろうというとき、まず、どのような素材を思い浮かべますか?レタス?トマト?きゅうり? 私が気に入っている組み合わせは、タマネギ、ピーマン、トマトのみじん切りミックス。これにきゅうりを加えてもいいし、ピーマンは緑だけでなく、赤や黄色、オレンジなども混ぜると楽しい。 スペインの居酒屋「バル」で出す小皿料理「タパス」のレシピ本によく出てきます。ムール貝のマリネにのっかっていたり、バリエーションは色々。嫌いじゃなければコリアンダーの葉を散らしてもいいね。 タマネギの辛みとピーマンの青くささと歯ごたえ、それをトマトのまろやかな甘みと酸味がうまくまとめてくれます。味付けは塩・胡椒、レモン汁と上物のオリーヴオイル。 これだけでは食べにくいので、イカやタコ、エビの茹でたのと和えてもいいし、とくにおすすめなのは粟粒のように小さなパスタの「クスクス」と合えたサラダ「タブレ」です。 私はパリのデリカテッセンで買って食べて以来、病み付きになっています。 ペパーミントの葉をちぎって加え、オリーヴの実をスライスしたのを盛り付けた上に散らせば、本格派。山羊のチーズ「シェーブル」などもよく合います。「クスクス」は日本ではあまりおなじみではないので流通量が少なく、値段が非常に高いのですが(1箱500g入りで600円ぐらい)、パーティのときにフンパツしてはいかが?白ワインにぴったりで、サラダの好きな女性には喜ばれるでしょう。 トマトソースの料理によく合うので、それもぜひ食卓に載せて。「クスクス」の下ごしらえは非常に簡単です。同量の水を鍋に入れて沸かし、沸騰したらクスクスを投入してよく混ぜ、オリーヴオイル、塩、胡椒を加えてさらに混ぜ、蓋をして7分間ぐらい蒸すだけ。 少し冷ましてから、上記のみじん切りミックス野菜とミントを入れてよく混ぜ合わせれば「タブレ」の出来上がり。冷蔵庫で少し冷やして召し上がれ。 日持ちするので、作り置きにして、自分のランチ用にちょっとずつ食べるのも楽しいですよ。味が薄くなったと思ったら、煮込み系の料理と一緒に食べるもよし。反則だけどお醤油少々たらしてもイケます。
2006年05月09日
ニートと専業主婦は「現在、教育を受けていないし、職業訓練も受けていないし、雇用もされていない」という点で、まったく共通している。 専業主婦の家庭ほどニートを生みやすいという調査はないけれども、少なくても「ひきこもり主婦」およびその予備軍と青少年の「ひきこもり」の根っ子は共通しているように思える。コミュニケーション能力の不全、そして家庭が「閉じられている」という点で。 そこで、「ひきこもり主婦」度チェックです。1.家に自分や子どもの友人を招くことはほとんどない(過去1カ月に1回もない)2.自分や夫の親戚が自宅に泊まりに来ることがない(過去1年間に1回もない)3.料理が苦手で、できあいの惣菜やレトルト、インスタント、冷凍食品を1品でも使うことが1日3食のうちに2食以上ある4.1日3食のうち2食以上を自分1人で食べている5.「向こう3軒両隣り」との付き合いがほとんどない(昨日、誰ともあいさつしなかった)6.子どもや夫以外の誰ともしゃべらない日がある(先週は2日以上あった)7.運動が嫌いでほとんどしない(先週は1回もしなかった)8.再就職を考えたこともあるが、情報が足りないので不安だ9.再就職するなら、資格を取ってからにしようと思う10.「不安だ」と思うことが1日に1回はある11.「退屈だ」と思うことが1日に1回はある12.自分は損な人生を送っていると思う13.電車の中で化粧直しをすることは別に悪いとは思わない14.買い物のときや飲食店で「ありがとう」と自分から店員に言うことはほとんどない15.趣味と呼べるものがない16.家計簿はまったくつけてないし、費目ごとの予算を立てたことがない17.ほとんど毎日、昼寝をしている(1週間に5日以上)18.ほとんど毎日、間食をしている(1週間に5日以上)19.いま、とくに目標にしていることがない20.同い年の友だちはいるが、3歳以上の年上や年下の友だちは1人もいない(メル友は除く。バーチャルではなくリアルな付き合いのある友だちだけ) 以上、「ひきこもり」や「ニート」に関する本を色々と読んでみて、その共通点と思われる部分を専業主婦にあてはめて作ってみました。 1つでもチェック項目があれば「ひきこもり主婦予備軍」といえそうですが、半分以上あった人は、かなり危険じゃないかな。 各項目ともに「論拠」のようなものがありますが、それはまた時間のあるときに書いてみます。
2006年05月04日
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