ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2002年05月25日
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 エリック・クラプトンが自分のバンドを立ち上げての初のアルバム。

 ジャケ写には、海辺の別荘といい具合に湾曲したヤシの巨木。そして、髭だらけの腕組みしたクラプトン。

 1974年のリリースで、当時、私は中学生。生まれて初めて自分の小遣いで買った、リアルタイム・ヒット・アルバムなのです。ちなみに、シングル盤は、チューリップの「魔法の黄色い靴」かT・レックスの「メタルグルー」のどちらにしようか迷った挙句、後者を選んだのでした。

「レイド・バック」なんて言葉が流行っていて、肩の力が抜けた緩い気分が思い出されます。しかし、泥沼のベトナム戦争終結の1年前じゃないか。ホントは緩んでいる場合じゃなかったんだね。それとも投槍さだったのか。

 イヴォンヌ・エリマンのコーラスに、ぞくぞくっときました。ハスキーな中低音。ソウルフルでなまめかしい。ロックオペラ「ジーザズ・クライスト・スーパースター」の名曲バラード「私はイエスがわからない」を聞いて以来、大ファンになりました。

 このアルバムでは“Get Ready”という曲のコーラスが圧巻。心臓をつかんで揺さぶるみたいな感じ。

 でもやっぱりこのアルバムでいちばんグッとくるのは、クラプトン節が泣かせる“Let It Grow"ですね。Love is lovely! 新しい愛を育てているときだったのかなあ。

 あ!忘れてました。有名な“I Shot the Sheriff"も入ってますよん。





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最終更新日  2002年05月25日 10時58分02秒


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