ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2002年09月25日
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 よく冷えた白ワインをぐびぐび飲むのが嬉しい季節は去り、いよいよ赤ワインをじっくりと味わいたい季節になりました。暑いときには、赤ワインの刺激が強過ぎ、また、冷たくなくて、ぬるいくらいで飲むのがちょうどいい赤ワインの温度が、日本の夏には難しいものです。

 さて、今度の土曜日は、滅多に飲めない偉大なワインを2本開けてしまいます。作り手がドメーヌ・ロマネ・コンティで、「グラン・ゼシェゾー」の’91と’97。これは畑の名前で、ブルゴーニュのワインは表示する産地の単位が狭く限定されるほど格上になる……なーんてことは百もご承知の方が多いかと思いますが。

 91年モノのほうは最初のリリースになる年だから、94年かな?に比較的安く入手し(あまりいい年ではなかったからね)、ずーっと家のワイン専用冷蔵庫で寝かせておいたものです。ラベル(エチケット)がボロボロになっちゃいました。ラップをかけときゃよかった。

 97年モノのほうは、ワインの品揃え豊富で有名な某高級スーパーでアルバイトしていた青年からのいただき物です。彼がピースボートの旅を終えて帰って来たので、開けるにはちょうどいいタイミングかなあと。つまり、ワインは店からのお餞別だったのをいただいちゃったわけで。えへへ。

 ワインの産地の郷土料理を合わせるのが一番といいますので、やはりチキンのワイン煮を持って来ようかなと思います。この季節、チキンと相性のいい栗に、キノコ類をたっぷり添えるといいかな。それとも、丸ごと1羽の中に栗おこわとキノコを詰めて焼いたほうがパーティらしいかも。迷うところですねー。

 ブルゴーニュの郷土料理といえば、あとはエスカルゴに、ハムのゼリー寄せなどがありますね。辻静雄さんの本の受け売りです。

 昔むかし私がディジョンへ行ったときも、ランチにハムのゼリー寄せが出ましたっけ。ワインはなぜかミュスカデで、同じテーブルについたアメリカ人ご夫婦の英語が中部訛りで全然分からなかった……なーんて話はどうでもいいのですが。美しい街でした。

 うーむ、ごろんと厚切りにしたハムのお料理はいいかもしれないね。これを真ん中へんに持ってきて、前菜は、ブルゴーニュの白ワインに合いそうな魚料理を何か1品。先日、バトー・ムッシュさんが教えてくださった秋味(秋鮭)の包み焼きにしようと思います。まったけのスライスをのっけて。

 楽しみだなあ。あとは、DRCのマールがあれば最高だけれども、ガイアのグラッパ(ダルマジ)でガマンしておこう。うぷぷ。チーズのいいのを買ってこようっと。ヴァシュラン・モンドールはまだ来ないかなあ。ブルゴーニュといえば、やはりウォッシュかな。エポワスですね。

 ああん、口の中がなんだかじゅわじゅわーんとしてきちゃいました。

グランゼシェゾー





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最終更新日  2002年09月27日 16時46分58秒


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