ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2003年07月30日
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 運動の後は、なぜかジンリッキーが飲みたくなるねと、前日から言い続け、とうとう思いがかなった夜。それぞれの母校の思い出話が弾み、夜は更けていった……。

 2杯目はコロナビールにライムを入れて、3杯目はキンキンに冷えたゴードンジンのストレート。例によってキリがなくなりそうなので、土砂降りの中、散会することにした。

 それでもちょっと飲み足りない気分だったので、帰り道のコンビニでサッポロかどこかで出している瓶の白ビールと「酵母が生きてる」といううたい文句の瓶ビールを購入。白ビールの味はイマイチ。ううむ。

 調子に乗って、買い置きの安ウマイタリア赤ワインを開けてしまった。「あのナカタが箱買いする」という宣伝文句につられて買ったもので、1,000円未満にしては上等だ。ちょいとコクが足りないが、まあ、こんなものだろう。

 真夜中にひとり部屋で飲むワインは、ちょっと渋かったりする。アタシの人生、渋いというか、しぶといというか、ほろ苦いというか……。

 なんだか、「青春」はもう終わってしまったような気がして、ちょっと寂しくなった。趣味でやってるロックバンドも、もう似合わないトシになっちゃったかなあ。もっと若い女の子のヴォーカルと替わったほうがステージ映えしてお客さんのウケがいいかも。そろそろ潮時かなあ……なーんて、寂しい考えが頭をよぎった。でもまあ、仲間が受け入れてくれる限り、続けたいなあ。

 多分、根っからの楽天家なので、ときどき暗くて淋しくてジメジメしている考えにハマってバランスをとりたくなるのだろう。明るいほうへいつでも戻ってこれることが分かっているからね。うつになっちゃう人は、向こう側へ行ったきり帰って来れないのだろう。

 ふふふ。真夜中の赤ワイン、なかなか悪くないじゃない。久しぶりにドアーズのビデオを引っ張り出して見ちゃったよ。古いものばかりだけれど、音楽ビデオは売るほどあるので、週末には少しずつ見ることにしよう。赤ワインのつまみとしてね。

 でもやっぱり、これからどんどん暑くなってくると、赤ワインはちょっと辛くなるね。さあ、どうしよう。白じゃあ、なんだか瞑想の境地とはほど遠い感じだ。上物のコンドリューとか、大好きなコルトン・シャルルマーニュとか、濃いやつなら別だけど、高いので滅多には飲めない。

 赤ワイン好きの女友達と先日某ワインバーで飲んだとき、彼女は最初の1杯目から赤ワインがいいと言って豪快にグラスを空けていたっけ。もちろん、私は「トリビー」さ。ものには順序があるし、いきなり赤は、ちょっとオシャレじゃないと思うよ。ワインバーなら、せめてグラスシャンパンでしょ。

 でもやっぱり赤が好きな彼女のために、次にお招きするホームパーティでは策を弄することにした。

 ふふふ、最初は「冷えた赤ワイン」でいきましょうね。

「赤ワインは室温で」という教科書的な物言いを鵜呑みにしちゃダメだよ。そもそも「室温」というのは、真夏でも朝夕は冷え込むようなヨーロッパの石造りの家のダイニングの温度だから、日本の室温よりもかなり低く20℃未満と考えたほうが良いんじゃないかな。夏だったら、ちょっと冷たく感ずるぐらいでちょうどいい。

 でも、「ちょっと冷たく」よりもさらに冷やしたのを1杯目にお出ししちゃうぞ。

 となると、チリのカベルネあたりが手ごろだけれども、それじゃつまらない。うーむ……。

 今日、取材の帰りに恵比寿の馴染みの酒屋さんを覗いたら、いいものを発見!1本目は、ブルゴーニュのパストゥーグラン。ピノノワール単独醸造よりも酸味が強く、さわやかなので夏にはピッタリだ。名門フェブレ製だから、ちょっと高めで1,600円少々だったかな。

 2本目は、ボージョレー。宣伝文句には、ロビュションだったか、「有名シェフ絶賛のボージョレーの逸品でノンフィルター」なんて書かれていた2,800円はボージョレーにしては高い。モルゴン村だ。これは楽しみ。

 ボージョレーって、ヌーボーじゃなくて村名ワインの中にはコストパフォーマンスが非常に良い優れものがあるので、おススメです。ムーラン・ナ・ヴァンなんて、その名のとおり風車の絵をあしらったラベルのものもあってシャレているよ。

 デュブッフの花のシリーズは、ボージョレーの単独で地区を表記できる10地区すべてを網羅していて、村ごとに違う花のラベルになっているの。香りの近い花を選んでいるらしい。全部集めたら楽しいね。安い店なら千円台で買えるからお手ごろです。

 さてさて、私がゲットした2本は、どちらも軽く冷やすと真夏の1杯目にもちょうど良さそうだ。

 次の宴会は8月の下旬。それまでまだ日にちがあるので、多分、自分独りで試すことになるでしょう。

 真夜中に独りで飲む赤ワインは、アタシの心のオアシス♪



 おまけ(たまにはミーハーな私)

「家田荘子が4度目の結婚」というニュースにはビビりましたね。調べてみると、彼女は私より1歳上だ。まだまだあきらめず、私も頑張ろう(^^;)身長180cm超の金持ちそうな男性で「男が女を食わせるのが当たり前」という考えの持ち主なんだと。いいねえ(っていつ宗旨替えしたんじゃ?<自分&家田)

 ちなみに同学年な有名人女性を調べてみました。綺麗どころと個性派を10人ピックアップすると……

 萬田久子、榊原郁恵、引田天功、片平なぎさ、古手川祐子、森公美子、内田春菊、林寛子、原日出子、田中美佐子。

 ううむ。この中で一番私が似ているのは、田中美佐子かな……なーんちゃって(^^;) 彼女の雰囲気は、わりと好きです。





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最終更新日  2003年07月30日 16時08分16秒


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