本日は一歩も家の外に出ず、9時から27時までがんばった。お尻が痛い。目が疲れた。途中、食事休憩が2時間、気分転換の歌唱練習、読書、ネットショッピングの時間も意外に長いかも。監視ロボットをつけられたら苦しいなあ。まあ、文章を書く仕事は直線的には進まず、紆余曲折がつきものなのです。
読書は、『カール・ロジャーズ』(ブライアン・ソーン著)。来談者中心療法の始祖であり、日本ではカウンセリングの「神様」のように見なされているロジャーズの評伝です。静かなる革命家と呼ばれるロジャーズが、実に人間くさく、イキイキと描かれていて魅力的。スルスル読めちゃいます。
買い物の収穫は、本と洋服。本は、産業カウンセラーとしての自己研鑽のためです。アマゾンに以下の2冊を注文。
"精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本" 大熊 一夫著
"わが魂にあうまで" クリフォード・ホイティンガム・ビーアズ著
どちらも精神病院つながりですね。ビアーズの著書は、産業カウンセリングの源流のひとつである、精神衛生運動の火付け役になった古典的名著です。大熊一夫さんは元朝日新聞の記者で、精神病院潜入ルポで有名になった方。この2冊に加え、蜂矢英彦著『心の病と社会復帰』(岩波新書)と石川信義著『心病める人たち―開かれた精神医療へ』(岩波新書)は、メンタルヘルスに携わるカウンセラーにとって、ぜひ読んでおきたい必読書ですね。
洋服は、ゴスペルライヴのときの衣装など。例によってスパンコールやラメのついたキラキラ系を中心に買い集めました。あと1カ月もないけれど、なんとか足を引き締めて、久々にミニスカート+網タイツ+ハイヒールの組み合わせにしてみようかと思ったりもしています。人数が多いのでうまく紛れて悪目立ちせずに済むかしらん。どうぞご笑納(?)くださいませ。
5月3日、自由が丘の駅前広場(自由の女神像があるところ)で16時から歌います。ゴールデンウィーク期間中ですが、お時間のある方は、ぜひ、お越し下さい。20人ぐらいのクワイアで歌います。地元では結構有名だったりしますが、1月加入の私としては初ステージです。ちなみにこの日はスイーツフェスタというイベントで、自由が丘の街ぜんたいが盛り上がっております。お菓子好きの方は、奮って(?)ご参加くださいませ。