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2008.01.18
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カテゴリ: 感銘を受けた本
おはぎ

講談社

日本サッカー界の立役者である「キング」こと三浦知良のエッセイ集。

今の若い世代は彼のことをどう思っているのかは知らないが、全盛期の頃を知っている
自分としては、今も現役を続けようとしているキング・カズこと三浦知良の生き様は
何ともいえないくらいかっこいい。

プロ野球の桑田真澄投手や工藤公康投手、今はもう現役を引退して政治家となったスキーの荻原健司議員(政治家としての評価はともかく)などベテランといわれる年齢になってもひたすら現役にこだわり、ひたすら戦っていた姿というのは今でも忘れないし、これからも記憶に残っていくだろう。

中田英寿氏や荻原次晴氏のようにスパッと現役生活に見切りをつけて次のステージに
行くことももちろん否定はしない。そういう生き方もありだとは思う。


男、女関係なくどんなジャンルであっても。

このエッセイはカズの徹底したプロぶりがことばの中からものすごく伝わってくる。
結果をもとめてひたすら努力している姿、結果がでなかったとしても精神的なモチベーション
を維持しようと奮い立たせている姿、これが本当のプロなんだなあというのを感じた。

自分の生き様がそのまま人々に感銘を与えられる人間というのは、かなり限られているとは
思うが、でもそんな人になりたいなあと強く思った。

まわりがどうあろうと走り続けていく勇気をもらった本だった。

自分の中の引っかかり
・僕は、いつでも自分のスタイルを貫いてきた。それは1人でブラジルへ渡った15歳の
 頃からずっと変わってない。可能性が高いとか低いとか、そういうことは関係なくて、
 最後まで夢を追って戦い抜く。それがファンのみんなと自分のに対する責任なんだ。


 やっていれば、逆境にあってもあたふたしない。土壇場であわてるのは何かを怠けていた
 から。僕は常に自分を追い込んできたから、いつものペースでやれた。

・10段の階段を一気に上ったら、10段落ちる可能性がある。一つずつ上がれば
 落ちるときも一つだけ。また上ればいい。






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Last updated  2008.01.18 07:22:55
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