魂(たましい)



言霊と言うのを知っているだろうか?
どんな言葉にも魂があるということを・・・
言葉使いや言葉ひとつひとつには魂があってきつい言葉を言い過ぎると物事と言うのが、どんどん回りを変えてしまい自分自身が大変な思いをする事になるそうです。
そして、言葉に柔らかみがあって物事の一生懸命さがあるとその魂がつたわり回りも変わってくる
ですから、言葉使いには、本当に気を使わなくてはいけないそうです。
言葉使いが変えるだけで自分の周りもどんどん変わっていくのです。善い方に変えるか?悪い方に変えてしまうかは、自分次第なんです。
言葉と言うモノには不思議な魂がある事を知って頂きたいです。

昔のわたしは、ひどいもので親を「あんた」等と呼び暴言を吐いていました。その頃のわたしを見て人はどう思ったでしょう・・・姉妹や親戚からは見放され、行き場のなくなった自分をどんなに哀れみもう一生みんなに見放されたまま生きていかなくてはいけないんだと思いまわりも暗く荒んで見えてしまっていました。

そして、7年前言霊の話を聞き“ハッ!”としました。そして、言葉使いを変えたなら、バス停や電車の中で多くの知らない人と話せるようになりメールでも知り合いや友人も出来ました。

姉妹や親戚は、わたしの昔の事がトラウマになっていてわかって貰うのには時間が掛かると思いますが、わたしは、URLや日記を読みに来てくれる人達がいて解ってくれる人は必ずいる・・・それがわたしの励みになっています。
姉妹や親戚は、わたしのURLは見た事ありません。それなのにURLを閉めろと言う・・
でも、わたしは、多くの人にわたしの書いたのを読み何かを感じて貰えればそれでいいと思いURLを作り日記を書き始めました。


  【名前】

みなさんは、自分の名前がどういう意味で付けられたのか知っていますか?
名前にも魂が有るのです。名付けた親がどんな気持ちで付けたか?
実は、名前に魂が有るのは、人の名前ばかりじゃないんです。
「ラブ」と言う牛乳があります。父はその頃、糖尿で、低脂肪の牛乳しか飲めませんでした。わたしの母は、低脂肪のその「ラブ」と言う牛乳が出たばかりの時、父にといつも飲ませていました。わたしは、低脂肪だから飲ませているだけだと思っていたのですが、違う意味もあったようです。その頃は何も気づかなかったのですが、母と父は愛称が悪かったのですが、ラブの意味を知ってるかのように欠かさず「ラブ」を買って来ていました。
そして、母が、亡くなった時、驚いた事に父は火葬の前に母に口づけをしたのです。
わたしは、それを見て、涙を隠せませんでした。
また、母が亡くなる前にわたしは、「おかあさん」と言うお味噌が麹をカビと間違え捨ててしまったのです。そうしたなら、その1週間後母は亡くなりました。

昔、マルコメ味噌の「おかあさん」と言うお味噌が流行りました。
その頃、子供で「おかあさん」と言うお味噌ばかり使った料理を食べていた人多かった。そして、今「マザコン」になってしまっている人が多いと言う事はどういうことなんでしょう?

低脂肪の牛乳ばかり飲んでると生活自体も自分にも元気がなくなってくる
食品など買う時は、名前にも注意が必要だと知りました。

名前にも言葉にも魂があること知って欲しいです。


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