| 位置 | カッパーマウンテンスキー場最南 | |
| 難易度 | 最上級 | |
| 長さ | 底まで500メートルぐらい。 | |
| 長所 | 人がいない。 | |
| 短所 | 雪上車降り場から歩いて最低15分。 | |
| 転んでも止まらない奈落の底。 |
| ストームキングリフト | |
| 写真1~7 |
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| ストームキングリフトです。 | * | * |
| ゲレンデマップには、サーフィスリフトと書かれています。ぺったんこの円盤を股に挟むタイプです。 | * | * |
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| イーストビレッジのスーバービーリフトから乗り継ぎ、カーパーボウルへ向かう時に使います。 | * | * |
| センタービレッジから別のリフトを使ってもカーパーボウルに行けます。そちらの方が楽です。 | * | * |
| センタービレッジから行く時は、アメリカンフライヤーとランデブーの2つのリフトを使います。 | * | * |

| 乗り場 | * | * |
| スポールディングボウルでも書きましたが、右のモニターを見て、赤が青になればゴーです。 | * | * |
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| 前に滑りながら、自分でリフトのバーを引っ張り、バーをケーブルに連結します。たまにバーが外れない時があります。そうなたら諦めてUターンし係員に列の先頭に入れて貰いましょう。 | * | * |
| 滑りながらバーが外れたらお皿を股に挟みます。ここからが本当の試練です。挟んだ後直ぐにビューンと急激に引っ張られて体がフワッと浮き上がり、ボードが雪面から離れます。そして地面にど~んと着地します。それも連続2回です。慣れないとバランスを崩します。スキーヤーはちびっ子でも大丈夫のようですが、ボーダーさんには難しいリフトです。 | * | * |

| 苦難を乗り越えて出発! | * | * |
| 標高差451フィート(137.46メートル)。時間3分。 | * | * |
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| リフト右側のコースは、ハレルーヤリッジです。滑ると呆気ない程短いです。 | * | * |

| 背中から上をひねって撮影。 | * | * |
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| 降り場が近づきました。 | ||
| お皿を股じゃなくて、脇に挟むとここに来られるか?10代までの体が軽い内は、大丈夫だと思います。また手に持って登っていった若者を昨シーズン見ましたが、ここまで来られたかは不明です。 | ||

| 降りましょう! | * | * |
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| リフトを降りた所 | * | * |
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| リトルジートラバース | |
| 写真8~13 |
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| 右に延びている小道がリトルジートラバースです。 | * | * |
| カッパー山の北側から南西側へ行く横断路です。 | * | * |
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| カッパーボウルへ行きます。 | * | * |

| リトルジーの入り口から見えるカッパーボウル | * | * |
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| 写真9と同じ位置倍率を上げる。 | ||
| 右がユニオン山。左がジャック山。 | ||
>| リトルジートラバースです。 | * | * |
| 下ったり登ったりします。 | * | * |
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| ボーダーはゆっくり歩いた方が良いです。この辺りは標高3,700メーターぐらいです。空気が非常に薄いのです。上り坂をスケーティングすると息が出来なくなります。ご注意! | * | * |

| リトルジーの最南辺りからタッカー山を撮影 | * | * |
| 今日はタッカー山の天辺から滑り降ります。 | * | * |
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| タッカー山のおでこの上からこちらを撮ったのが写真40です。現在位置は、写真40を左から5等分して、5分の2辺りの山の稜線近くです。 | * | * |

| 写真12より右側方向 | ||
| 写真12と13を併せたのが、カッパーボウルです。私のカメラでは1枚にならない広さです。 | ||
| カッパー山~タッカー山 | |
| 写真14~20 |
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| リフトを目指して出発! | * | * |
| リトルジーから直接雪上車乗り場へ行きません。行けない事はないと思いますが、この雪の状態では難しい(しんどい)です。 | * | * |
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| ボウルの底までスノボを楽しんでリフトに乗った方が間違いがありません。 | * | * |

| リフトのブラックジャックです。 | * | * |
| 乗るとブランコのように揺れますから、初めての人はご注意! | * | * |
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| 写真42にも写っています。 | * | * |

| キャット(雪上車)乗り場です。 | * | * |
| スノーキャットは12人乗りです。後ろから乗ります。 | * | * |
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| これ1台で運行しています。タッカー山まで10分ぐらいですから、20分に1回の間隔でお客さんを乗せて行きます。 | * | * |

| 出発前のキャット | ||
| 写真の回ではお客さんが一杯で次の回になりました。 | ||

| タッカー山最西のキャット降り場 | * | * |
| お客さんが向かって歩いている方向にタッカー山の尾根があります。 | * | * |
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| キャットの位置から向こうはジャック山になります。スキー場外になりますので、ご注意! | * | * |

| タッカー山の看板。イクストリーム(extreme)の略がEXです。XゲームのXは、EXから来ているようです。 | ||
| ここからタッカー山の方は殺風景だったので、少し登り始めてからタッカー山の尾根を撮り始めました。 | ||

| ありがとう、キャットおじさん。また次シーズンも乗せてください。 | ||
| ちなみにキャットツアーの料金は無料です。運行は10時から13時半までです。14時にタッカー山はクローズします。 | ||
| フリーページに文字数制限がありますので、この続きは別ページになります。 | * | * |
| カッパーボウル南続き をご覧ください。 | * | * |
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