ととにっき

ととにっき

1/30ごろ


研ぎ澄まされた、鋭利な刃物のような音色も好きですが、
吹奏楽特有の、やわらかい音色も好きです。
と思っていたら久しぶりに、いい曲を拾いました。

適当に、ほかのページの説明をとってきたので載せておきます。
Canterbury Chorale(カンタベリーコラール)
作曲:ヤン・ヴァンデルロースト(Jan Van der Roost)


作曲者自身がイングランド南東部にあるカンタベリー大聖堂を訪れた時の
印象を描いた大いなる愛の賛歌。メロディーの美しさは吹奏楽史に残る
名旋律の1つだろう。
 元々はブラスバンドのために書かれた作品(1991年)だったが、出版社のリクエストにより吹奏楽版が作られた(1993年)。
 曲は、静かに敬虔な旋律を歌い始め、次第に放物線のような盛り上がりを
作っていく。しばらくして頂点に達すると、
曲はとても平和で静かなエンディングへと導かれていく。
 日本では関東第一高校のコンクールでの演奏が評判となり、その後、
多くのバンドによって演奏されるようになった。
ちなみに、この関東一高の演奏をたまたまラジオで聴いた
ヴァンデルローストが、こんなコメントを残している。
 東京佼成W.Oとの録音のため来日していた時のこと。
「日曜日(94年11月20日)の完全オフの日にホテルでNHKのラジオを
聴いていたら、突然自分の名前が出てきて…。
他の日本語は分からなかったのですが、
曲名と自分の名でハッキリわかりました。ライブ録音で、
とても美しい演奏でした。
すぐにマネージャーの部屋に電話で知らせたら、
彼は曲が流れているラジオをビデオで撮影してくれました。
本当にうれしかったです。いい想い出になりました」
 この曲は、聴いても、演奏しても心にしみいる名曲なので、
「あまり吹奏楽の曲を知らない」って人は、
絶対にチェックしておいてくださいね。


コラールはプロテスタントにおける「讃美歌」のことです。
カトリックは聖書の言葉を一般の人たちが使わない言葉
「ラテン語」によって自分たちの権力を保ってきました。
当然、お祈りをささげるときもグレゴリオ聖歌というラテン語の
曲を歌ってきました。そこに「自分の国の言葉で聖書を読みたい」
と思う人たちが出てきて「プロテスタント」「宗教改革」が起こるのです。
そうなると、必然的にお祈りをささげるときの歌が、
その国の言葉に変わることになりますよね。
このことを受けて誕生したものが「コラール」です。
初めは民謡などの旋律に聖書の言葉をつける簡単なものでした。
このおかげで一般大衆にもキリスト教が理解しやすくなったわけです。
いまでは、何百曲もの賛美歌が本としてまとめられています。
ただし、日本語訳の賛美歌しか一般には入手できないようです。

そうなのかー、私はコラールはてっきり単なる賛美歌だと思ってました。
ふむふむ。でも、合唱曲や器楽曲でのコラールは、単旋律という意味だそう。


ここ何日かはひたすらこのカンタベリーコラールばかりです。

私はキリスト教の信者でではないけれど、賛美歌というのは
音の響きがどこまでも広がっていくようで、聴いていても、
歌っていても気持ちよいです。心が洗われるといえばいいのかなー。
毎日、大なり小なりいろんな出来事があって、一喜一憂しているけれど、
また明日も宜しくお願いいたしますー。と空に手を合わせたくなりますね。

コルネットという楽器がありますが、最近見ていないなーと。
トランペットより少し小さい楽器なのですが、
何が違うかというと音が柔らかい!
会場の中に音のベールができるみたいになるんですよね。
ま、それはテューバにも言えますが。楽器吹きたいなーー。

あとは、リストのラ・カンパネラを拾いました。
このよくは弾く人によって凄く違いが出るようなきがします。
私は少しゆっくりめで、八分音符を響かせる感じで弾くのが好きです。
ポワーンて。文章では表現しにくいですね。



© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: