ととにっき

ととにっき

ヒマラヤ雪ノ下

himaraya

雪の下(ゆきのした)科。
・学名 Bergenia stracheyi
(Bergeniaはドイツの植物学者、
Bergenさんにちなむ)

・開花時期は、12/15頃~ 4/20頃。
・ヒマラヤ地方原産。明治初期に渡来。
・きれいなピンク色の花。長い間咲く。
・暑さ寒さに強いが湿気を嫌うらしい。
・林下や岩の間で生育する。

・名前は、ヒマラヤ、シベリア地方に多くて
寒さに強く、冬でも常緑の葉を雪の下から
のぞかせていることから。
(または「雪の下科」であるところから)。
・葉は革質で固い。葉や茎にタンニンを多く
含むので、ロシアではこのタンニンを
製革用に使用している。
・何年たっても草姿が乱れないので園芸品種と
して人気がある。

子供の頃、此花が実家にありました。
結構小さめな花で、花が咲くまでの葉が、妙になまめかしくて
なんというのでしょう、グロイ緑といえばいいのか、
ここまで前置きを書いてなんですが、凄く嫌いでした。

最近たまたま見かけて、認識が一変。
食べ物の好みのように、花の好みも変わるのです(笑)
男の人の好みは知りません。

一見か弱そうな花ですが、上の説明にあるように、
なかなかどうして結構頑丈。
普通に外の庭に直植えでしたが、冬越ししていました。
今度花屋で探してみようかな。


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: