ととにっき

ととにっき

サフラン

さふらん

・文目(あやめ)科。
・学名 Crocus sativus

・11月前後に開花。秋咲き。
・クロッカスの一種。
”秋咲きクロッカス”とも呼ばれる。
・ペルシャ地方原産。
江戸時代末期にオランダ船によりもたらされた。

・花柱を集めて乾燥させたものを、古代ローマや
ギリシャでは高価な薬として利用した。
日本ではお湯で煎じたものをせき止めや強壮作用
などの薬とするほか、食品などの着色料や
香辛料としても使用されている。
そのいろんな価値ゆえ、
「薬用(やくよう)サフラン」とも呼ばれる。
・名前は、アラビア語のzafranからの変化らしい。
・細い葉っぱ。
・12月7日の誕生花(サフラン)
・花言葉は「歓喜」(サフラン)


実家のウバメガシの木のそばに大きな岩がある。
その墨にサフランが咲いていました。
クロッカスとよく似ているので、もしかしたらクロッカスかも…。
今度帰ったときに確かめてみます。
小さい花だけど、ふわっとした感じが好きですね。




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