戸口に露の降りるまで

戸口に露の降りるまで

幸せの言霊


交換した言葉を書きとめたものです(ただいま工事中)

十六夜の煩悩無尽捨てておけ  (休様)
-----捨てられないです
煩悩にさいなまれつつ月を待つ(露)

【月明かり二人の影が重なれば 金米糖が行ったり来  たり】(柊様)
う~~ん、戸々露は呑み助なので
「口移し火の酒心は燃やせない 体の芯に月明かり射す」(露)


こんなので「気持が動く」かな、ひとの句ですみませんが

    せっけんが笑いだしたからもう秋  青木章子  (休様)

ひとの世は大接近にも秋の風  (休様)


悪魔までトワイライトに涙する … totoro

孤独に潜む魔術にも似て … orihime         (織姫様)

風さえて 恋の幻術 効かぬ朝 … totoro     (織姫様へ)

どんぐりと小さな愛をひろう秋          (ちびろ様へ)

秋ですね そんな言葉が 身に沁みる 受け止めながら 心は泣き虫 (織姫様)


「秋風に人の温もり恋しくてミルクコーヒー入れて飲む午後」
一人暮らしの侘しさよ…(笑)             (と魚様から)

返歌
カフェオレの冷めないうちにメール打つ「あなたの香り感じていたい」
               戸々露

 ととろ&せぴあ作・短歌 orihime...さんから

待ちぼうけ着信音と秋の星 …せぴあ様
  マナーモードを解除して置く…ととろ

返事待ち バスタイムさえ 放せずに … せぴあ様

  ドアの隙間に 耳を澄ませて … ととろ

水滴や 巻くももどかし バスタオル … ととろ

  ライフラインの 携帯電話 … せぴあ様

にぎりしめ あなたの言葉 夢に連れ往く … ととろ

  「シークレット」に モード変更 … せぴあ様

吾が言葉棘と刺さりし冬の薔薇 (ととろ)
-----微笑み返して遥を見やり  (自休様)



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