父ちゃんの開拓物語
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先日、62歳になったのだが、たまたま自撮りし写真を見てびっくりした。肌が異様に汚いのである。シミや吹き出物みたいのがわんさかあるし、肌はたるんでいるし、おまけに耳の穴に黒い毛まで生えていた。 僕はどういうわけか、、肌がきれいだといわれる故ことが多くて、その気になっていたので、この写真には心底驚いたのだ。たしかに、日焼け止め塗らずに海で泳ぐなんて しょっちゅうだし、肌が乾燥したときに、二ベアを塗るくらいのことしかしてきてないから、当然といえば当然だけど。 女房に写真見せたら、肉眼で見るよりかなりひどいと言っていたから、かなりシャープに強調されているのだろうけど、実はこのくらい傷んでいるのだということだと解釈するべきなのだと思った。 気づかないうちに、確実に僕は老化していたのだ。 でも、それは素直に認めるとして、せめて65歳になるまでは、年寄臭くならないようにすると決めた。 肌のケアも人並みにやるし、身だしなみにも気を付けるようにする。さっそく、化粧水とシェーバーを購入した。頭皮のかさぶたも気になっちたので、皮膚科に行き薬を処方してもらった。 実はゴールデンウイークあたりから筋トレを始めている。相変わらず腹は出ているし、体重もむしろ増えているのだが、確実に筋肉もついてきている。 懸垂のできる体に戻すことが当面の目標だけど、ひょっとすると、もうできるかもしれない。 昔は簡単にできていたプールサイドに身体を持ち上げることも3回に1回ぐらいしか成功しなくなっていたのだけど、今は、多少タイミングがずれても強引に腕力で身体を持ち上げることができるようになった。65歳までの日々を、たるみきった身体を元に戻す機関だととらえたいと思う。
2024.11.10
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