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2006年04月09日
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カテゴリ: 音楽
 1996年発売
キャロルキング

1996年に発売されたが、録音は1971年。なんでこれまで発売されなかったのか不思議なアルバムでは
ありますが、この作品が世に出て良かったなぁって事で買ったアルバムであります。
1971年、アルバム「つづれおり」とシングル「イッツ・トゥ・レイト」が大ヒットしたのは
さすがの私もリアルで体験。そりゃぁもうこっちはビートルズ音源が聞きたかったのに(^^;)
毎日のようにキャロル・キングの歌声がラジオから流れておりました。

その「つづれおり」発売から半年にもならない頃のライヴですが、基本はピアノの弾き語り。
途中から当時の旦那であるベースのチャールズ・ラーキーが入り、少し経ってからギターで
ダニー・クーチ。それに3人編成のストリングが彩りを添えると言うシンプルな構成。


シンガーソングライターという一つの時代をリードしたキャロル・キングの歴史的ライヴと言えましょう。

彼女も又、今のロックが存在出来ている中での重要な人物ですね。
自らが歌うまでのソングライターとして、どれほどの名曲をヒットチャートに送り込んだか、
又、それらのヒットソングに影響を受け、カバーソングも歌ったビートルズの成功は、
彼女の存在が無ければあり得なかったかも知れないわけです。

キャロル・キングの歌声は決して美声でもないし、テクニック的に抜きんでた才能を
見せつけるものでもありませんが、ここで歌い語られるものは、言葉の壁を越えて
感動を与えてくれるのであります。





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最終更新日  2006年04月09日 21時29分00秒
コメント(10) | コメントを書く
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Re:Carole King ~The Carnegie Hall Concert~ June 18,1971(04/09)  
城児針寸  さん
カバーされる曲が多いってことは
いつまで経っても「古くない」って
言い換えることが出来そうですね。
キャロルのスペルがCAROLじゃ無い
のをハジメテ知りました(^^♪。 (2006年04月09日 22時33分06秒)

Re:Carole King ~The Carnegie Hall Concert~ June 18,1971(04/09)  
小若大将  さん
ワシの持ってるライブ盤はジャケットがモノトーンのやつで、アンコールでロコモーションやってるやつです。中心になっている曲はやはりこの頃のものが多いです。 (2006年04月09日 23時33分47秒)

Re:Carole King ~The Carnegie Hall Concert~ June 18,1971(04/09)  
ウヌニコ  さん
へぇ、そんなに長いこと出ないアルバムもあるんですね~。
よし、じゃあ、メリッサのアンプラグドも気長に待つことにしよう。
GAPのCMだったかなぁ、キャロルキング、娘とCM出てましたよ、去年だっけ?最近もバリバリ仕事してるようだし、流石です。メロディメーカー健在という感じで。
(2006年04月10日 00時23分52秒)

Re:Carole King ~The Carnegie Hall Concert~ June 18,1971(04/09)  
agharta335  さん
イッツ・トゥ・レイト~流行りましたねえ。
『つづれおり』は友人が持っていたので今も持っておりません。キャロル・キングのヒット・メイカーぶりを知ったのは、かなり後ですが良い曲たくさんありますよね。
(2006年04月10日 11時09分21秒)

Re[1]:Carole King ~The Carnegie Hall Concert~ June 18,1971(04/09)  
城児針寸さん
>カバーされる曲が多いってことは
>いつまで経っても「古くない」って
>言い換えることが出来そうですね。

ほほぉ~、なんかさえたこと言ってますねぇ。名言ですね。

>キャロルのスペルがCAROLじゃ無い
>のをハジメテ知りました(^^♪。

ほほぉ~、意識してなかったけど確かにキャロルといえば、車も永ちゃんのバンドも「Carol」だったですねぇ。 (2006年04月10日 23時09分16秒)

Re[1]:Carole King ~The Carnegie Hall Concert~ June 18,1971(04/09)  
小若大将さん
>ワシの持ってるライブ盤はジャケットがモノトーンのやつで、アンコールでロコモーションやってるやつです。中心になっている曲はやはりこの頃のものが多いです。

このジャケット写真を探す時に見つけました。「The Living Room Tour」ですよね?
私、不覚にもいまだ健在でバリバリに歌ってるなんて知らなかったんです(恥)。。。
ちょっと試聴したのですが、60を超えていると言うのに衰えているどころか70年代よりも心に響く歌声にビックリです。
これは買わねばなりません。そして私もまだまだ頑張らなくっちゃと思えました。 (2006年04月10日 23時22分07秒)

Re[1]:Carole King ~The Carnegie Hall Concert~ June 18,1971(04/09)  
ウヌニコさん
>へぇ、そんなに長いこと出ないアルバムもあるんですね~。

特に出したいとも思わなかっただけでしょうかねぇ(笑)。

>GAPのCMだったかなぁ、キャロルキング、娘とCM出てましたよ、去年だっけ?最近もバリバリ仕事してるようだし、流石です。メロディメーカー健在という感じで。

そうみたいですね。小若大将さんにもレスしましたが、昨年出たライヴアルバムもかなり良いみたいです。
円熟味ってこういうのを指して使う言葉なんだろうなぁと思いました。 (2006年04月10日 23時26分07秒)

Re[1]:Carole King ~The Carnegie Hall Concert~ June 18,1971(04/09)  
agharta335さん
>キャロル・キングのヒット・メイカーぶりを知ったのは、かなり後ですが良い曲たくさんありますよね。

私も「Chains」が彼女の曲だったなんて知ったのはかなり後です(^^;)。 (2006年04月10日 23時28分04秒)

はじめまして。  
溝の口春夫  さん
 キャロル・キングにつられて書き込んでしまいました。
 キャロル・キングの歌声って本当に味がありますよね。何回聴いても飽きないし古くならないのはどうしてんなんでしょう。
 “… like a natural woman …”とかいった歌が結構好きでした。 (2006年04月11日 12時11分03秒)

Re:はじめまして。(04/09)  
溝の口春夫さん、はじめまして!

> キャロル・キングにつられて書き込んでしまいました。

こんなんですみません(^^;)。最初はやっぱり「つづれおり」かなぁと思ってたんですけど、何故かこのアルバムの方が聞きたかったのでした。

> キャロル・キングの歌声って本当に味がありますよね。何回聴いても飽きないし古くならないのはどうしてんなんでしょう。
> “… like a natural woman …”とかいった歌が結構好きでした。

取り上げたアルバムのラストナンバーですね。
女性ヴォーカルものといえば、熟年層に入った方々(^^;)は、概ね高音が出ず、若い頃の声に親しんでいると「???」となることが多い中、キャロル・キングはすぐにわかりますね。
まぁ曲を聞くだけでわかってしまうってのもありますが(笑)。
ホント、熟年になって益々磨きがかかってる感じです。ソングライターでも一生食えたでしょうに(^^;)、そういう意味でも「つづれおり」はリスナーにとっても本人にとっても重要なアルバムなんでしょうね。 (2006年04月11日 23時25分26秒)

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