きのう成田に行ってきました。旅行に行くわけでもだれかの見送りでもなくラーメンと酒屋のために行ってきました。成田にはとても注目されているラーメン屋が2軒あって先週末にもテレビでやっていて、行ける時に行ってしまいたいと思い行動的に動きました。
もうひとつは青山というところで、テレビでは二種類の味がするとやっていて気になっていた塩ラーメンを注文しました。半分にはかつおの魚粉を入れてもう片方にはホタテの香味油をいれているらしくたしかに味が違いました。ただ、そのサプライズがあるだけで味はどうかというと突出したかんじではなかったです。ここのお店は豚骨系のスープがメインなのでそっちのほうが完成度が高いのではないかなーと思っています。
酒屋さんは大きなショッピングモールの中にあるのですが、探しているワインがあってたまたまネットでこの酒屋さんにそれがあることを知っていつか行きたいなあと思っていたところです。
詩吟の会という酒屋のグループに入ってドイツワインも自社で輸入しているというのは知っていたのですが、訪れてびっくりドイツワインの有名な銘柄がかなりおいてありました。そういう店は日本にはほとんどないのでラインナップを見るだけでわくわくしました。
10年ぐらいたってるのもいっぱいあって飲み頃そうなのがいっぱいありました。しかも現行ビンテージとそんなに値段が変わらないので飲み比べとかやってみたくなります。というかレートが今より低いのでむしろ安かったりします。
主人が気さくな人で、その人もドイツワインが大好きらしく商売を考えなければ一面ドイツワインを置きたいと言っていました。だいぶドイツワインを浸透させたらしく買い物にきたふつうのおばちゃんもドイツの有名銘柄を覚えてるぐらいになっているそうです。そういう酒屋が東京でも増えてもっとたくさんの人にドイツワインのすばらしさを知ってもらいたいです。
いろんな情報もきけるし酒屋さんと話すのは楽しいです。30分はあっというまに経っちゃいます。
今回は4本購入して電車で持って帰りました。探してたワインを飲んだら感想を書きます。
せっかくなので成田山にお参りに行ってきました。ここは2回目で、以前ヨーロッパ旅行をした時の帰りのオランダの空港で、荷物が重すぎるので全部運べないといわれ(却下された荷物にはワインが10キロぐらい入ってました)選択肢がなく別送で貨物便で送ったのですが帰国した3日後ぐらいに着いてしかも成田までとりにこなければいけないというので、そのついでにせっかくなので成田山に寄ったのです。
荷物は一般客が全く使わない完全に業者しか行かない所に運ばれていて税関手続きなどをやってきました。プチ輸入体験をしていい経験になりましたよ。
で成田山ですがスピリチュアルなものをとても感じて背筋がのびていました。ヨーロッパの教会でも緊張はしますが、日本のそういう神聖なところに行くと体で何かを感じます。
で最後に、当分行かなくて後悔したくなかったので福一にもう一回行ってしまいました。その場で2杯食べたことは数回ありますが、昼夜同じ店に行ったのは初めてでした。
こってりしたのがいっぱいありましたが今回は醤油のあっさりを食べました。麺が細くて僕のど真ん中ではないですがこれも深みがあっておいしかったです。丼物などもおいしそうで成田に一週間ぐらい居座って全メニューを食べたいぐらいの魅力のあるお店でした。
となりの人が特製つけ麺を頼んだのですが、食べ方が複雑みたいで店の人が一生懸命説明してました。蝦夷鹿の生ハムがついてるみたいで、ラーメン屋で蝦夷鹿のハムという単語を聞くとは思いもよりませんでした。
そんな充実した成田遠征でした。
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