クリスマスが間近なのでクリスマス関係のことから書いていきます。たぶん全部書くのは間に合わないと思いますが・。
今回急遽ヨーロッパに行くのを決めた理由のひとつにクリスマスマーケットがあるのです。
クリスマスマーケットはヨーロッパの人の集まる街のほとんどに存在していて規模は大小さまざまですが広場に屋台が連なって飾りもされていてクリスマス気分を存分に味わうことができます。
だいたいのところはアドヴェントというクリスマスの準備期間である4週間前からクリスマスまで開催されています。
クリスマス本番は家に過ごす人が多く店も閉まり公共機関も本数が減り街は静かなので(実際にその時にいたことはありませんが)、本番よりもその前の時期のほうが街ではクリスマスの雰囲気を楽しめると思います。
というわけで僕も存分にクリスマスを満喫したので日本でのクリスマスはどうでもいいです。まあもとから予定はないのですけどね・・・。
毎日21時か22時ぐらいまでやっているので19時ぐらいには店が閉まり冬は17時ぐらいに暗くなってしまうヨーロッパではとてもうれしい存在です。でもこの一ヶ月しかやっていないので冬に行くならこの時期が一番おすすめなのです。
ということでまずはオーストリアです。
3カ国訪れて国ごとに色々と異なっていることがわかったのでその事も書ければと思っております。


ウイーンの市庁舎前のクリスマスマルクトでウイーンでは規模が一番でかく人もいっぱい集まります。
昼と夜で同じところから撮ってみましたが写真からもわかるように昼はすいています。
雰囲気を楽しむのは夜、買い物をゆっくり楽しむのは昼に訪れるのをおすすめします。

こういう飾り付けをした屋台が何十もならんでいます。ここはクリスマスツリーや家を飾りつけするための装飾品の専門店です。こういうクリスマスっといったかんじの店から帽子を売っている店、食べ物を売っている店など様々な屋台が立ち並んでいるので見ていて飽きません。

これはすべて手作りの木彫りのものが並ぶ屋台です。天使のがとても気に入ったのですが一番小さい親指ぐらいの長さので17ユーロと聞いてたじろぎましたが買ってしまいました。
こういう唯一無二な店から安物を売っている店までぐちゃぐちゃに混ざっているので買い物をする時はある程度の目利きは必要だと思います。
この店はフライングマルクトという小規模な広場にあったのですがこことすぐ近くにあった2つのクリスマスマルクトはわりと良い物がありました。小さいながらも歴史を感じるとても雰囲気の良いマルクトでした。大きいところは観光客もたくさん集まるので大衆品を扱う屋台が多いのですが、地元の人が集まるようなところのほうが良い品を扱う店が多い気がしました。
すばらしい写真は撮れなったので雰囲気はわからないと思いますがグラーツのクリマスマルクトも良かったです。
狭い旧市街の中でで何ヶ所もの広場でクリスマスマルクトが行われていました。食べ物が多いところ、民芸品を扱うところ、手作りのみの品を扱うところ、などそれぞれの場所で特色が異なっていてクリスマスマルクトを満喫するならウイーンよりグラーツのほうがよいと思いました。
その後の国も含め一番物を買ったのもグラーツでした。

このように暖かい飲み物を飲みながら談笑するのがヨーロッパ人のこの時期の定番のようです。とっても寒いのに多くの人が飲みながら立ち話をしています。この雰囲気を楽しむのがアドヴェントのお決まりみたいですね。ほんとに多くの人が立ち話をしているので飲み物を売っているまわりを通るのは大変です。多くの人はグリューワインを飲んでいますが飲み物については後日にまた書きたいと思います。
まあオーストリアはこんなかんじです。
オーストリアは3カ国の中で品物のバリエーションの幅が広くて一番物を買いました。
後で買おうと思っても同じような店がなかったのがいくつかあったのでこれだと思った時に購入していて正解でした。
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