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台風で休みが手に入りました。
家でネットの海に漂いながらずっとTimeを垂れ流しです。
コンサートレポも徐々に上がり始めてて、
もともとネタばれは気にならない性質なので、がしがし覗き見しています。
ついでにいろんなブログさんとか、過去の記事とか映像とか漁ったりしていて、
流れてくる嵐の歌声に、
いつしか涙ぐんでました。
おかしいよ!
いやいや、おかしくて涙が出たわけではなく、
なんだかしみじみ感動したせいなのですが。
ここのところ、「松潤だけ浮いてる」とか「松潤邪魔」とか
そういう言葉も目にする事が多くて、
かなーりイライラしておりました。
でもコンサートレポとか過去の記事を見ているとね、
この人たちの絆がどれだけ強いかよくわかるんですよね。
前述の言葉があほらしく思えてくるくらい。
もちろん、記事には書いた人の主観が入りますから、
そのまま鵜呑みにすることはできません。でも、それを差し引いて考えても、
嵐の5人は繋がってるよなと、思えてならないんですよね。
年若くしてデビュー。
それこそバンビではないですが、右も左も分からない中で、
芸能界っていう魑魅魍魎が跋扈するような(どんなイメージだ)
とりあえず生き馬の目を抜く厳しい世界を生き抜いていかなきゃいけない。
そのとき一緒に頑張ってくれる5人の仲間たちがいてくれて、
どれだけ心強かっただろうと思うのです。
華々しくデビューを飾っても、そのあと鳴かず飛ばず。波に乗れず。
…だったらしい。
昔からの嵐ファンにとっては、今の状況は「夢みたい」らしいですから、
ほんとにそんな感じだったのでしょうね。
その年月を、支えあって生き抜いてきたのだろうと。
前にも書いたけれど、自分は下積みとか苦労とか重ねている人が大好きだし、そういう人こそ尊敬します。その意味ではね、彼らの舐めた辛酸というのも、かなりのものだったのではないかと勝手に思っておるわけですよ。
だって仮にもアイドルグループですよ。
名前が連呼されて露出して、キャーキャー言われてなんぼのもん、という人たちですからね。
だからこそ、そういう「ぱっとしない時期」を乗り越えてきた嵐を尊敬するし、大好きだと思うんですよね。
そして、その時期を共に乗り切ってきたからこそ、彼らの間には強い絆ができたんじゃないかと推察するわけです。
仲良し、とかいうのとちょっとイメージは違うかな。
仲良しなんだろうけど、べたべたって感じではなくて、なんだろ。
たとえば松潤は4人と距離を置いて立ってる気がするけど、
でもそれは松潤がそうしたいからで、そして4人もそれが松潤だってわかってるっていうか。
互いに理解しあっている距離感が、見ていてすごく心地いい。
メンバーみんな、「嵐」を大事に思ってるのが見える。それがすごく好きです。
たとえば嵐のめんばーが道を歩いているとする。
そしたら、多分一番後ろで、いろいろ道草くいながら、ゆったりと歩いているのが大野君のような気がします。
メンバーは、それを見て安心できる、みたいな。
この人がいてくれて、嵐の根底を支えてくれてる、って感じがして、
それは大野君に対して理想を抱き過ぎなのかもしれませんが、
でもななんかそういうの考えてたらじわーっと泣けてきちゃいました。
でね、嵐のメンバーは結局その彼から離れられなくて、わきゃわきゃ周囲に群がっちゃいそうな感じ。
といいつつ、一番強烈な自我を持ってるのは大野君と櫻井君って気もするのですけどね。
scene 国立20100821 2010/08/22 コメント(2)
満10歳なんですね。 2009/11/03
福岡ドーム二日目 ざっくり感想 2009/09/20 コメント(9)