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カテゴリ: ドラマ
1話から見直しています。
1997年7月期に放映されたドラマですが、
全く色あせません。
それどころか、今のどのドラマよりも質が高いと思います。
久しぶりに見返してみて、その実感を強くしました。

いまどきのドラマに合わない体質なんですね、私は。きっと。
「山田太郎物語」も嵐の二人が出ているから見てますが、
私には全くついていけません・・・。
「花ざかりの君たちへ」とさして変わりなく思えるのです。


その「人情」部分がたとえありふれたフレーズであっても、
コメディ部分との対比で二倍増しに感じられます。
そういうつくりのうまさ、というかあざとさは確かにあると思う。

でもそれは「花ざかり」でも同様のことが言えて、
「人情」の部分が「恋愛」要素になっているだけのような気がします。
まあ…「人情」「アットホーム」「感動モノ」の方が「恋愛」よりクオリティ高く感じられてしまうのは仕方ないのかな。

「パパと娘」だって似たようなもの、だと思うのですけどね。見せ方が上手いから、面白いと感じはしますが。


「それが答えだ!」
鳴瀬望という天才指揮者が、その傲慢さゆえに挫折を余儀なくされて、
でもその挫折ゆえに山間の中学生たちと出会い、純朴な青年教師と出会い、
足りなかったものに目覚め、成長してゆく。

それぞれの関係を叙情豊かに描きながら、ドラマとしてのダイナミズムを感じさせてくれる。何度見てもしみじみと感動するし、折に触れてもう一度見てみようと思えるドラマです。

そんなドラマにまたいつか出会えたらいいなと思います。

でもまあ、要するに「好み」の問題ですからね。
ほんとに質というより「合う」「合わない」に帰結しますよね。

「大地の子」「それが答えだ!」は…自分の中ではダントツのドラマです。

それがすごく残念です。
ビデオに撮ってるけど、ビデオは画質劣化しますもんね。






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Last updated  2007/07/21 04:18:09 PM
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Re:それが答えだ!  
キョンおば(姪がキョンなんです) さん
たびたびお邪魔します。数々の英論文読んで俯瞰しないといけないのですが逃避中です~私もそのドラマ好きでした~今クールははまるドラマないですね。「肩越しの恋人」の二話で高岡さんの大胆なセリフや、「世の中の人から馬鹿だって言われる生き方がしたい」という高校生のセリフが面白いなと思いましたが三話はそれほどでもなかったような。ドラマではないですが、近頃の私の中でのヒットは倉本さんがニノの誕生日に送ったFAXの言葉。近頃になってある方のブログで読ませていただきましたが、何かはまりました。
お仕事大変そうですね。仕事はこなせばこなすほど回ってきます(笑)思い切り不公平!30台半ばの頃、隣の研究室にいる同僚と同じ給料もらってるのに3倍以上の仕事が回ってきてるなとふと気づき、学長にチラッと話したら、「そんなくだらない比較して!自分がどこをめざしたいかでしょ」と一喝。直属の上司の教育も訓練レベルだなと相談したら、「あなたが指導するのよ」。自分の能力以上の仕事だと断ろうとしたら、「回りを見なさい!他に誰がいるの」。最初、「なんだこのおばさんは」と思ってましたが、とても有名な方で教育や研究の姿勢も尊敬できる方でしたし、仕事師になれと私を吹っ切らせてくれた方です。少なくともその頃の仕事は大変でしたけど私を豊かにしてくれるものでした。そうじゃないと辛いものがありますよね。私は少しも冷静ではないですよ。余りにいろいろ起こるので切れてたら身がもたず、怒りを逃がすことはうまくなってるかもしれませんが。近頃の私の癒しは「carry on」を聴くことです。
(2007/07/22 12:20:32 PM)

Re[1]:それが答えだ!(07/21)  
では失礼して…キョンおばさん、こんばんは!

「それが答えだ!」ご存知とは!分かっていただける方がいらして、とても嬉しいです。
長い時間をかけて、その積み上げがあって最後に構築される感動とか、世界観とか、そういうものを味わわせてくれるドラマが少なくなってきた気がします。
かく言う自分も含めてですが、長丁場に付き合えるだけの忍耐力が視聴者になくなってきているのかもしれません。

確かに仕事はこなすほど回ってきますよね。
って、そんなに仕事が出来る方ではないですけど、ACCESSやexcelに慣れている分人よりも時間がかからずデータ処理できるので、そういった仕事が回されます。それ、いつから私の仕事に?って思うこともしばしば、しばしば。
しかも事務処理がメインの仕事ではなくて、主たる業務は別に山盛りであるので、いったい私にいつやれと仰せで?と胸のうちで突っ込みまくりです。
でも仕事回してもらえることに感謝しなくちゃ、ですね。任せてもらえるということは、信頼されているってことだと思うように努力しているところです。忙しいのに変わりはないですけど。
嵐、なかんずく松本潤の存在は、確かに今の自分にとっては精神のガードレールになってる気がします。
キョンおばさんのお気に入りは「carry on」なのですね。今の私は「チカヅキタイ」かも(笑) (2007/07/25 11:22:47 PM)

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