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ふらっと、海の見える町へ出かけてきました。電車で思い立ったところへ行ってみよう・・・と言うほど直観で行ったわけではないのですが・・・。私は海の近くで育ったので、どこへ行っても海は懐かしい存在です。「ビーチ」よりも「磯」の方が好もしい。漁から帰った漁師さんに、ねこがすりよってたりしたらもう懐かしいやら、好もしいやら・・・。今日訪ねたところにも、潮のかおりが満ちていました。潮風を浴びると、体にエネルギーチャージされたようになり本当に心地よいです。(とはいえ、潮風は家屋や車を傷めるので、住んでいらっしゃる方にはよい一方ではないとは思いますが・・・)潮風と未知の町の空気をたっぷりあびて、帰ってきました。
April 29, 2004
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斎藤一人さんの言葉を紹介されているメルマガを読んでいてはっとした言葉がありました。「生きてるだけで幸せって 思える時が一番幸せ」最近、この感覚を感じるようになってきたと思います。私は、子どものころから足りない足りないという感覚に漬かりきって過してきたと思います。 時間がたりない、がんばりがたりない、 知識がたりない、経験がたりないそしてお金がたりない・・・(以下略・笑)何がほしくて、何がそうでもないか、区別をしてなかったころはすべてについて足りない気持ちでした。自分がほしい状態が、ある程度はっきりしてきた今、少しずつ「当たり前」のことが楽し~な~、幸せだな~と感じるようになってきました。「感じる」のは、しないといけないからするのとは違うし学び取るのとも違う、目指して達成するのとも違う感じ。別のことに気を取られていて、ふと気づいたらそこへたどり着いていた、という感じが近いかもしれません。もしかしてこれ、逆上がりができたときの感覚に近いかも?ちなみに逆上がりができたのは5年生でした。遅・・・。
April 25, 2004
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『声に出して読みたい日本語』で著名な、齋藤孝氏の著書『齋藤孝の相手を伸ばす!教え力』を読みました。本にもありましたが、斎藤氏は日本語学や、文学の専門家ではなく、教育者の教育がご専門なんですね。知らなかった・・・・。本を読むうちに、私も彼の講義を聞いてみたいな~、ワークショップに参加したいな~と思うようになっていました。本は最高のマーケティングツールってのは、ホンマや(笑)。それにしても、その通りだな~!と同感したのは、教え方が厳しいか、ソフトかはあまり問題ではなく「『なんとしても力をつけさせるんだ』という覚悟」を持つという一節でした。まずはこれ!で、その後にテクニックが来ると思うのです。その素地があれば、テクニックの部分はいろんなあり方があってOKだと思います。コーチングだろうが、ティーチングだろうが、どっちゃでもよろし!!相手がわかって行動してくれるなら、なんだっていいじゃん。自分がわかりたい時だって同じです。わかるなら、どっちゃでもよろし!!
April 23, 2004
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コーチとのセッションの日でした。自分がクライアントとしてセッションを持つ時は自分のことにだけ、集中していればいいので気楽です。でも、楽、ではない。自分の言葉の端々に現れる「ものごと(人)との対し方」をコーチが受け止めて返球してきます。で、あなたはどうありたいの?そのために、何をするの?優しくて、容赦なし、です(笑)。また痛いトコ、ついてくるな~、と思いつつそれをクリアにすると、行動するのがかなり楽になります。なぜ自分がそれをするのかが、自分にとってはっきりするからです。自分が違和感を感じている理由がはっきりし、自分の立ち位置が決まると、おのずと行動は決まります。行動するか、否か、それも自分次第。さて、「ダブルヘッダー」と銘打った理由ですが。コーチングの後、経営コンサルタントの石原明先生の勉強会に参加してきたからです。また、濃い取り合わせです。もう~ふらふら!!内から外から、「あり方」「行動」の2つを見せつけられているような気持ちです。やっとノート整理を終え、次の行動への指針をみつけました。ダブルヘッダーで試合をする選手の気持ちがちょびっとだけ、わかったような気がします。
April 22, 2004
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近くに藤棚があり、紫の房が風にゆれる午後。藤の香りが流れてきました。甘く、やや重みがあり、ちょっとグリーンノートも混ざっているか・・・と思ったところで近所のおすし屋さんの煮切りしょうゆのにおいと混ざっちゃいました・・・・。残念!私が藤の香りを意識したのは、田辺聖子氏の『源氏物語紙風船』の影響です。この中の「藤宴」の記述の中に、田辺氏が満開の藤の香りを体験されたことが書かれています。甘やかな体験に憧れて、藤が咲いていたら絶対香りを確かめるぞ、と思っていたのがやっと実現しました!香りがあることを知っている花を見ると香りに気が行くのですが、そうでないと香りもなかったことのように思って通りすぎてしまいます。そういえば、朝顔って香り、ありましたっけ?こりゃ、夏の課題になりそう・・・。
April 20, 2004
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学ぶ理由・目的はなんですか?なぜ人は学習するのでしょう?更に高度の学習を進めるため、とか職務上の技術を得るため、とか趣味の範囲を広げるため、とか何かを探すため、とか人それぞれ、理由・目的はいくつもあると思います。最近読んだ本に、「おお、これは短くまとまってナイス!」と思った理由・目的があったので載せてみますね。「窮して困(くる)しまず、憂えて意(こころ)衰えず禍福終始を知って惑わざるがためなり」(荀子) 不安や困惑を感じても、その気持ちとうまく付き合い 変わらずに生活を送ることができる。 物事のはじめ・終わりや、何がさいわいで何が禍いかを 分別して、その中にいる自分の中心をまっすぐに 保つことができる。 そのために、あらゆる学びは存在し、そのために自分は 学ぶ・・・。 解釈は、思い切り私の個人的な解釈なので、テストにこう書いて○がもらえなくても関知しません(笑)困ることって、かなりフツーにありますよね。意気消沈することも、落ち込むことも、わりとフツー。ここ数年最大レベルの落ち込みというのも、あるかもしれません。そういうときでも、不安や困惑を感じながらも日々の自分のすること(仕事、勉強、家事・・・なんでも)ができる。感情はしっかりと感じつつ、行動に影響を及ぼさない。ラッキーな出来事と、自分にとってさいわいなことの違いがわかり、自分がどうあろうとするかの指針が揺るがない。これが出来るようになると、結構イイな、人生めっちゃ楽やな、と思います。そのためのケース事例として、古典も、マンガも、ドラマも学校の勉強も、仕事のスキルも、趣味も、おしゃべりもそのように受け取ることができます。完全にではなくとも、少しづつ。腰がちょっと痛み出して、思いっきり不安になっている私が、一番ほしい心境でした・・・・。まだまだ学習することは、山のようにありそうです。
April 18, 2004
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ちょっとつかれた千知綾&つきのわ、某ファーストフード店でひと休み。乾いたのどにジュースを突っ込み、ぼやくぼやく・・・。○つきのわ: ああああ、疲れた。なんだか、疲れた・・・。 きもの見るだけでこんなに緊張するん だったら、きもの着たいと 思ってる人は、ますます減っちゃうよ~。●千知綾: そうなんだよね~。洋服だとさ、 Tシャツ&ジーンズから、スーツに ワンピース、ドレス・・・いろいろ種類が あるのにね。 きものは高価なものが主流だもんね。○つきのわ: 多分、きものが日常着でなくなったころ から、単価の高い高級品で 利益を出そうとしだしたのだと思う。 和服の方がくつろげる日常着っていう人、 いたものね。あ、ほらほら、 波平さんなんか、そうじゃん。 脱線するけど、サザエとカツオの年が すごく離れてるでしょ。 あれは波平さんが戦争にいっていたから なんだよね。●千知綾: (アニメおたくだな~) うん、昭和30年代ごろにはきものへの需要は 減ってきてんじゃない? ま、そりゃともかく、せっかくの日本人に 似合う衣装、気候にも体型にもあってて、 しかも美しいきものが、忘れられちゃうのは 辛いもんがあるんだわ~。○つきのわ: でも、千知綾さんに教えてもらったところ とか、他にも安価で、手入れのしやすい きものを売ってるところが 増えてきたよね。 ちゃんとそうゆう需要があるのね。●千知綾: ウチらみたいな、「きもの着てみたい! でも高くてめんどうなの嫌い」 ってゆータイプと、お茶の先生みたいな、 きものヘビーユーザーの需要じゃない? ほら、お茶って所作がいろいろあるから、 きものの膝のあたりが抜けちゃうらしいよ。 じゃ、安いのもワードローブに あった方がいいもんねー。○つきのわ:とはいえ、採算がとれないと、 作り手・売り手は動けないよね。 伝統技術は、効率の話ばかりで済ませきれ ないものもあるだろうし。●千知綾: いろいろバリエーションがあるといいんだけ どね~。 伝統的な技術と素材のオートクチュールから、 安い素材とマーケティングを駆使した、 既製品までね・・・。ジュースを飲みほしても、結論のでない話になっちゃいました。ともあれ、新しい経験でしたね。
April 12, 2004
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千知綾(かおり)&つきのわ、今日はちょっぴりピシッとした姿で都内某ホテルに来ています。きもの展示会があるとのことで千知綾(かおり)先生引率のもと、初めての見学。つきのわ、慣れない環境に、冷や汗たら~りたら~リ・・・。巨大なきもの売り場と化した、ホテルのバンケットルームにたくさんのきもの。売り手の人・人・人。○つきのわ: うわ、なんか、すごく緊張する・・・。 私、すご~く場違いな感じ。 千知綾さん、こ~わ~い~よ~。●千知綾: 私も最初はこわかったよ。 でも呑まれちゃダメ。○つきのわ: (一枚40万円のきものが、 無造作に置かれている床をみて) ・・・ね~、こんなの買えないよ~。●千知綾: ほら女優になるの! このくらいへ~きで買えるけど 気に入った柄がないわ~って振舞うの! (試着を勧められた、黄色のきものに 袖を通す。)○つきのわ: う~んこの黄色、きれいだけど、 顔うつりがどうも・・・。 もう少し、あざやかな黄色の方が いいんじゃない?◎お店のひと:そうですね~。でも背が高くて いらっしゃるから お袖の部分の模様が続いてない方が いいかと思いまして。●千知綾: 私はピンク系統の方が、好みですね。 こちらのも素敵だけど 渋すぎて・・・。あと5年先かな~。○つきのわ: (う、うまい。ジャブをさらっとかわした! さあ、お店のひと、どうでる?)◎お店のひと: 5年後ですかあ~ (ちょっと不満そう。でもすぐ引っ込めて) ピンク系なら、こちらはいかがでしょうか?○つきのわ: (それは、ピンクっつうより、赤だぞ? さあ、千知綾、どうする?)おとなしく着せられている千知綾さんに、セコンドつきのわ、エールを送る。○つきのわ: う~ん。 ちょっと赤がきつすぎませんかね~?◎お店のひと: ・・・そうですねえ。こういうとナンですが、 高い背が余計に高くみえるような ・・・ごめんなさい!●千知綾: (さらっと)その通りなんですよ。 赤を着ると、なんだか迫力がでちゃって。 長身だと、着られるものは限られちゃう んです。(かわいく) でも、ないものねだりで かわいいのが着たいんですよぉ。○つきのわ: (おおーっと、千知綾のアッパーがヒット! 効いてる効いてる!)◎お店のひと: そうよねえ、 今どきの若い方は背が高いし、 腕が長いから大変よね~。 ウチの娘も背が高いのよ。 うん、同情しちゃうわ。●千知綾: 素敵なきものを着せていただいたのに、 ごめんなさいね。◎お店のひと:いいえ~。お好みにあうきものが 見つかるといいですね。○つきのわ: (きまった~!千知綾、 鮮やかなKO勝ちだ~)すでにきものを見ることを放棄して、ボクシング観戦をしている つきのわ・・・。これでいいのか?それにしても、きものを買いに行くのって、こんなに敷居が高くてこんなに気を使うのね~。もう、へとへと・・・。一着5000円のきものを、気楽に買えるお店って実は、稀有なんじゃないかしら?もちろん、質のよさや、デザインの違いがあるのは当然だけど、ビギナーにいきなり40万はキツイぜ。この後のおしゃべりは、次回に続く・・・。
April 11, 2004
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日本画家の加山又造氏がなくなられた。謹んでご冥福をお祈りするとともに私の気持ちを整えてくれた、彼の絵にトリビュートをささげたいと思う。 箱根にある成川美術館の所蔵品が、故郷の街にやってきたのは、高校生のころだったと思う。一生懸命背伸びして、美術展を訪れたのを覚えている。 その場にいた一匹のシャム猫--長毛っぽいからチンチラかもしれない--の絵にすっかり魅了されてしまった。大輪の牡丹の上を、じっとみつめているねこ。ふんわりした毛皮の下には、しなやかな筋肉が動きを止めている・・・。 そのとき買った絵葉書には、「猫」とタイトルがあり1976年の作とある。(確か、サザエさんの作者:長谷川町子氏の個人美術館でも 似たタイプのねこの絵を見たような気がする。) 絵のねこは、常に机の上の写真立てにいて、そのしなやかな、ふんわりした手触りをイメージさせてくれた。私のひっこしの度に一緒にひっこしをして、いろいろな場所に住んだ。飼っていた、実在のねこの寿命が尽きたあとも変わらないしなやかさで、机上にいた。 ねこを亡くした私は、2年ほど空虚な気持ちから逃れられなかったが、その間も絵のねこは机上にいた。飼っていたねこの写真を飾れない間も、ずっと。 加山氏が、ねこをお好きだったかどうか、わからない。わからないから、勝手にねこ好きだと思い込んでいる。少なくとも、ねこの手触りがお好きだったのでは、と思っている。 今の私の机上、PCの横には、絵のねこと写真のねこが2匹並んでいる。どちらもやや太めで、足が太短く、しっぽが長い。どちらのねこにも、共にいてくれてありがとうとお礼をいいたい。そして絵のねこの作者の、加山さんにも。ありがとうございました。
April 9, 2004
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桜餅、もとい、桜の香りをたのしみつつ散歩したのですがこれが8kmぐらいになっちゃいました。ハイキングコースに迷い込んだため、3kmぐらい増えたのですが・・・。このハイキングコース、坂が急でした。というか山でした・・・。 登山レベルじゃないですが、坂道を3km歩くのは結構大変です。普段の運動不足がたたり、1kmも行かないうちに息が上がってきた私。 ところが、秘密兵器を思い出しました!古武術や、陸上で有名になった「ナンバ歩き」です。→古武術に関する日記はこちら ナンパじゃないですよ、ナンバですよ。右手&右足、左手&左足を同時に出す歩き方だそうです。どんなやり方がいいのか、よくわかりませんがとりあえず、本で読んだように右手&右足、左手&左足を一緒に出すことと体をねじらないように、上半身を板にした感じで歩いてみました。 すると・・・・なんと、ぜんっぜん、疲れないんです!山道と化したハイキングコースもへっちゃら!あがっていた息も、すぐ整いました。あなどれない、ナンバ歩き。そして日本の古来の動き・・・・。もしかして、日本人の体型に、ベストマッチしているのだろうか?よくわからないまま、感心した一日でした。
April 8, 2004
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お花見にいってきました・・・というより、散歩に出かけたら桜が満開でなんとなく、7-8km歩いてしまいました(笑)。 歩くことについては、また次回といたしますが・・・。 桜の香りって、意識したことありますか? 梅とちがって、桜は香りを楽しむ対象とはされていない気がします。 「花は桜木、人は武士」なんていいますが、これは潔く散りゆくところを言ってそうですね。 今年は桜の香りをかいでやるぞ、と意識を嗅覚に集めてお花見をしてみました。 桜の満開の木の下で、ふと風がよぎったとき軽くふうわりした香りが鼻腔をくすぐりました。どこかで、出会ったことのある香り・・・。これは・・・・!桜餅を上品にして、軽やかにしたような香り・・・これが桜の香りのようでした。 誰かが桜餅を食べていないか、近くに和菓子屋さんがないか、ついチェックしちゃいましたが(笑)該当しそうな対象はなかったです。 そうか、こういう香りなんだ・・・。氷イチゴの香りは、苺の香りじゃないしブルーハワイの香りは、ハワイの香りじゃないけど(?)桜餅の香りは、桜のかおりだったんだ! 資生堂で香水や香料の開発をされていた中村祥ニ氏の本で 香りの世界をさぐる(アロマテラピーに興味のある方にもおすすめです!)の中に、氏が、桜の香水を創られたときの記述があります。商品ではなく、お得意様への贈り物になったとのことですが、「日本的であっさりした上品な香りが良い、と好評らし」かったそうです。 香水になった桜は、特別な風情がありそうで素敵ですがつい、桜餅をイメージしてしまいそう・・・。
April 7, 2004
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・・・関連あるかどうか、全然わかりません。でも、これしか要因を思いつかない。 私は花粉症5年生で、たいしてひどくはないけれどまあ尋常に目に涙、鼻に鼻水のクチでした。 私のパートナーは、20年来の花粉症。「花粉症」なる言葉が出現する前から、皮膚が真っ赤になるなどの相当強い症状が出ていたベテラン花粉症です。 今年は、花粉飛来量が少ないそうですが、とはいえまったく花粉症の症状がでない!というのはいまだかつてないことです。 必需品のマスクは押入れにしまったまま。 抗アレルギー剤も飲んでいません。 この時期は洗濯物を外に干すのを控えるのですが、 ついにその掟も破ってしまいました。 ・・・でも、何もない。 漢方薬を飲みはじめた、というのであれば「おお、体質改善!」と思えますが、それもしていません。 たったひとつ、思い当たるのが「黄熱」です。以前、アフリカへ旅行したことがあります。その時に黄熱の予防接種をしたのですが、ふたりして10日間、接種後の副反応に悩まされました。10日たつと、からっと副反応はなくなりました。小さな小さな赤い斑点を除いて・・・。 その斑点は今も残っています。そして、このとき以来、花粉症の症状は出なくなりました。 ・・・寄生虫がいると、花粉症は出ないという話を聞いたことがあります。もしかして、寄生虫の代わりに黄熱の注射がその役割を果たしているのか? ・・・関連あるかどうか、全然わかりません。そもそも赤い斑点と黄熱が関連あるのかも、わかりません。でも、これしか要因を思いつかない・・・・。
April 5, 2004
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ふと、キッチンのそうじをはじめてしまいました。もう、真夜中。そろそろ寝ようかってときです。 電子レンジの下、調味料入れ、食器棚の中とガラス・・・。気になるととまらなくなるので、とりあえず上記でやめることにしました。 食器棚の拭きそうじをしていると、以前にそうじをしたときに処置に困ったらしいものが、でてくるでてくる・・・。み~んなまとめて捨てました。一回も使ってないもん。捨てたって困らないさ~、とひとり言をいいながら。 こまめに片付けてるつもりでも、使ってないもの、二度と使わないものがいっぱい、あります。台所用品ならば、15秒でアクセスできれば(自分の中で)合格としていますが、実態は・・・・。う~ん。鷹の爪とか、きくらげとか使わないような、実は使うものが見事に行方不明になってましたね。 『なぜか仕事がうまくいく人の習慣』(ケリー・グリーソン著 PHP研究所)を参考にしてデスク周りを片付けてアクセススピードを上げたところなのですが、キッチンは盲点だった~~。 調理が日々の行動の一部になっているので、「アクセススピードを上げる」ことを目的に片付け&レイアウトすればいいわけですね。 そういえば、もとスチュワーデスの主婦の方が(今はフライトアテンダントって呼ぶんでしたっけ?)料理をするときに、使う材料、調味料、器具を、全部並べて、それから調理はじめるという話を聞いたことがあります。飛行機の中で、数々の業務をこなすうちに習慣になったことだそうですが、これもアクセススピードを上げるって観点の行動でしょう。 明日はそうやってみるか。うまく機能すればあさってからもそうしよう!
April 3, 2004
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メシ食うてガオーを3日続けるうちに相当元気になってきました。そんな時に「!」と感じるメルマガは、回復期を早めてくれるかな、と思い引用させていただきます。アメリカ発!「スモールビジネス」成功のセオリー まぐまぐ(http://www.mag2.com/) ID:0000109759 射手園達一氏 発行(引用ここから)バーンアウトしてしまうのは、今までと同じ考え方をするから、考えが堂々めぐりになってしまい、どうしても行き詰まりに遭遇してしまうからではないでしょうか。早い話、バーンアウトという状態は、いくらやっても出ない結果に対するあきらめであり、考え方のマンネリのたまもの以外の何物でもありません。結果が出れば、あきらめは希望にかわるのです。繰り返された結果の出現は、可能性に対する自信を深め、確信をもたらすのです。(引用ここまで) 「テンションが落ちてた」のはその通りなのですが、どちらかというとプチバーンナウト状態だったみたいです。 コトにあたって行き詰まったのではないのですが堂々めぐりが重なって、ショートしたんでしょう。 マンネリで楽しいのは、吉本新喜劇と時代劇ですがものの考え方は、そうも行かないってことですね。 堂々めぐりを破るもの・・・それはみなさん、自分で見出してください。 私のは「メシ食えガオー」です。そしてそれを指摘してくれる、ウルフルズ、かな?そしてウルフルズを教えてくれた、たまおさんとの長電話、ですね。 もっと言えば、会話の中にたくさん存在した「受け取ること」と「探求すること」でしょうか。 ガオー
April 2, 2004
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