あけやんの徒然日記

あけやんの徒然日記

PR

お気に入りブログ

山手線100周年 高輪… New! MoMo太郎009さん

戸川公園 紅葉見ごろ 幹雄319さん

サッポロ ミュンヘン… スナフキーさん

旅人てつきちのトー… Tabitotetsukitiさん
zikomo days in Mala… あばぷひ★さぶさん

コメント新着

プロフィール

あけやん2515

あけやん2515

2008年12月18日
XML
テーマ: ニュース(95895)
カテゴリ: 政治
 参院厚生労働委員会は18日夕、民主、社民、国民新の3党が参院に共同提出した雇用対策関連4法案を採決し、民主党など野党の賛成多数で可決した。4法案は19日の参院本会議で可決、衆院に送付される。与党は衆院では審議せず、会期末に廃案か継続審議とする考えだ。

 これに対し、与党は反発。自民党の鈴木政二、公明党の風間昶両参院国対委員長が、江田五月参院議長に会い、採決の無効を訴えたが、江田氏は「ルールにのっとっている」と有効と判断した。このため、両党は、四法案の同委への付託を決めた西岡武夫参院議院運営委員長と岩本委員長に対する解任決議案を提出した。
 19日の参院本会議では、野党の反対で岩本委員長解任決議案が否決された後、4法案を採決する。議運委員長解任決議案は上程されない見通し。委員会採決を棄権した共産も賛成する。与党は4法案の採決時に退席する方針だ。
 野党が、参院通過を急ぐのは、雇用対策に迅速に取り組んでいる姿勢を示し、政府・与党との違いをアピールするのが狙い。四法案の委員会可決を受け、民主党の鳩山由紀夫幹事長ら3党幹部は自民党の大島理森国対委員長と会談し、麻生太郎首相と小沢一郎民主党代表による党首会談の開催を申し入れたが、大島氏は拒否した。【時事通信 ネット版から引用】




 それにしても、急激な不景気によって「年が越せない」なんていう話しも聞く中で、与党にせよ野党にせよ何らかの景気対策など打開策を早急にとっていかないといけないはず。なのに、与党は方針がはっきりと定まらない、自民党内部では分裂騒ぎ、公明党との連立の問題等々とても国民生活を何とかしようという意欲が感じられないわけです。結局は自分たちのことしか考えていない。

 この人たちは散々国会内で大騒ぎしても、身分が保障されているし直ちに解雇されることもない。給与も手当ても満額もらえるわけで、危機感なんてあるわけがない。もうすぐ国会も休みになるだろうから、その後に各選挙区に帰って「国政報告会」と称して地元ででかい顔して『国会でこんなことやってます』なんてえらそうに演説をぶつために動いているだけ、っていう感じでしょうか。

 ホント、与党でも野党でもどっちでもいいから、この状況をなんとかしてほしい。そのために、我々の代表として国政に送り込んでいるわけだし、それなりの高い見識をもって国会議員をやっているわけなんだからね。

 えっ、そんな見識なんてないって? 国会議員になったのは勝手に有権者が投票してくれただけで、金儲けのためにやっているだけだって?
 それなら、とっととやめてくれるかな、おカネと時間の無駄だから・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年12月18日 22時55分50秒
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: