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MoMo太郎009さんコメント新着
その中でも、目に付いたのが京阪天満橋駅から土佐堀川(大川)に沿って行われている工事の写真です。
この写真の時期はわかりませんが、天満橋から淀屋橋への延伸工事が始まったあたりではないかと思われます。
写真の川は、土佐堀川(大川)です。そして、そこにかかっている橋が天満橋。今では上下二段の橋になっていますが、この当時はまだ一段ですね。
その橋のところにある大きな建物が、この当時の京阪天満橋駅です。京阪電鉄開業時からこんな川と道路に挟まれた場所起点になっていまして、今ではOMMビルが建っているあたりになります。
もちろん、この時点では京阪シティーモール(旧松坂屋天満橋店)は、まだありません。
この写真は、天満橋を西方向から見ている写真です。土佐堀川(大川)沿いに延伸工事を行っている様子がわかります。ちょうど工事しているあたりが、今の京阪天満橋駅になります。
その工事を間近で見るとこんな感じだったようです。開削工法で進められていますね。すべての区間が開削工法ではないと思いますが、この天満橋あたりはそうだったんですね。
写真の向こうの方に見えるアーチ状の橋が、天神橋です。
川沿いの工事ということと、地下鉄の工事もそうだったそうですが、地盤がゆるかったようでかなり苦労されたと思います。でも、何とか1963年には淀屋橋までの延伸工事が完了しました。
ちなみに、京阪電鉄にとっては会社開業時からの悲願の一つであった「大阪市内中心部への鉄道乗り入れ」がここに達成できたとのこと。開業当時は、「市営モンロー主義」というのがあって、「大阪市内の交通は、大阪市が整備する」という方針の下、泣く泣く天満橋にて開業したのですが、天満橋~淀屋橋間を走る市電を廃止する方針が打ち出せされたことにより、延伸できたのでしょうね。
話をもどして、私の職場のある天満橋周辺の様子を紹介したパネルだったので、じっくりを見ておりました。その後の開発等ですっかり変わってしまったのですけど、貴重な写真を見ることができてうれしかったですよ。
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