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2025.04.09
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カテゴリ: ドライブ


今回は、スバル レヴォーグの内外装デザインや実際の使い勝手について詳しくレビューしていきます。


試乗車のグレードは GT-EX で、なんと三井のカーシェアーズ(旧カレコ)のミドルプラスクラス料金でレンタル可能です!


スバル レヴォーグ GT-EX エクステリアデザイン



​フロントデザイン



中央グリルはグレーのハニカムパネルとメッキ加飾





フロントライト点灯の様子はこちら!(画像だと伝わりづらいですがライト類は全部LED)



サイドデザイン

サイドガラス下部にメッキモール


Bピラー、Cピラーはピアノブラック仕上げ


前方、中央、後方にそれぞれ異なるプレスライン


タイヤホイールはスバル純正のグレーとシルバーのツートンカラー


タイヤはヨコハマタイヤ ブルーアースGT 225/45R18


リアデザイン

リアスポイラー下部はピアノブラック仕上げで、リアガラスが大きく見えるデザイン


リアコンビネーションランプ内側の黒色モールがサイドまで続くデザイン


リアバンパーはフロント同様、細かい模様の樹脂製


反射板付近にエアダクト


マフラーは2本出しで太め


リアライトとブレーキランプはLED、ハザードとバックアップランプ(左側のみ点灯)は豆球、リアフォグLEDは右側のみが点灯



鍵の開閉

スバルマークボタンを押して開錠。ウィンカーライトも点灯


鍵を持ってドアハンドルを握ると解錠


ドアハンドル前のセンサーに触れると施錠


鍵を持ってトランクオープナースイッチに触れると解錠と同時にトランクオープン


トランクオープナースイッチ隣のボタンでも施錠、解錠可能


スバル レヴォーグ GT-EX インテリアデザイン

インパネ周り

ダッシュボードやセンターコンソールはクッション性のある素材と革素材、ステッチ
エアコン吹き出し口やインパネ中央、ナビ、シフトレバー周りはシルバー、グレーの加飾



ドア周り​

ソフトパッド、革素材、柄入りパネル、シルバー加飾、グレー加飾


ウィンドウスイッチ先端、サイドミラー調節レバーはメッキ加飾


全席オートパワーウィンドウ(閉まる時、開く時ともに最後はゆっくり動きます)


夜間のインパネイルミネーションはこちら!


フロントシート

素材の異なるファブリックを組み合わせたデザイン


外側にステッチ


クッションは固めで弾力があり、長距離運転でも疲れにくい


ヘッドレスト角度調節可能


運転席は前後位置、座面角度、シート高さ、リクライニング角度調節可能


背もたれの膨らみ具合も調整可能(動画では伝わりづらい部分)


シートメモリー機能も搭載


助手席は前後位置、座面角度、シート高さ、リクライニング角度調節可能


アームレスト

革素材


クッション性◎


前後スライドは不可​


ステアリング

革巻きステアリングで2時、10時部分は握りやすいよう膨らみあり。
カーボン調パネル、グレー加飾もあります。


左側にオーディオ、電話、音声コマンド操作スイッチ


右側にクルーズコントロール、ドライブモード切り替えスイッチ


左下にメーター画面切り替えボタン


パドルシフト


上下前後位置調節可能


メーター周り​

フル液晶メーター


スイッチで表示内容を自由に切り替え可能


オーディオ情報、平均燃費などの表示も可能


運転席右下のダイヤルで明るさ調整可能

ウインカー、ワイパー類​

ウインカーは軽く操作すると3回点滅


ウインカー音は動画で確認!


アイサイト連動でメーター画面表示とウインカー、ハザード、


ブレーキランプが連動して表示される


オートライト


ハイビームからロービームへ戻す時はプッシュでもプルでも可


フォグランプ、リアフォグランプ搭載


ワイパーは時間調整機能付き


ウォッシャー液噴射と連動してヘッドライトウォッシャー



サンバイザー、ルームライト

運転席側: 外側にチケットホルダー、


内側に鏡とライト


助手席側: 内側に鏡とライト


ルームライトは左右独立点灯だけでなくドア連動設定可能
左側にはSOSボタン、インフォメーションボタン


ナビ、エアコン

縦型大型ディスプレイ


地図画面は縦長で見やすいが、横幅は狭め


iPhone16sProと比較するとこんな感じ(動画参照)


操作レスポンスは若干遅延あり


ナビゲーションだけでなく、車両設定もナビ内から操作


Apple CarPlay 対応


エアコンはナビ画面と一体型


温度調整は左右独立


シートヒーターは3段階調整


画面は見やすいが、タッチ操作なので走行中の操作は困難 かつエアコン調整中は地図画面が見れなくなる


物理ボタンも用意(フロントガラス吹き出し、温度調節)


USB、アクセサリーソケット、ETC​

USB Type-A、Type-C (充電、データ通信両対応)、AUX端子、アクセサリーソケット


ETCカード挿入口はグローブボックス内


ハザードスイッチ、シフトレバー、パーキングブレーキ

ハザードスイッチはナビ画面右側


シフトレバーはピアノブラックとグレーパネル加飾、ストレート式


オートビークルホールドはナビ画面から操作(最初どこにボタンがあるのかめっちゃ探しました)


パーキングブレーキは電子式


バックモニター、カメラ、走行モード切り替え

バックモニターはパーキングセンサーと連動し、障害物との距離を色分け表示


カメラビューは上からの映像、前方映像、タイヤ周り映像に切り替え可能


ガイド線はステアリング操作と連動


リバースに切り替えると、左サイドミラーが連動して下に向きを変える


走行モード(インテリジェンス、スポーツ)切り替えはステアリングにある


シフトレバー近くのカメラビューボタンを押すと車両周辺が表示される(シフトがPやDの状況によって表示内容が異なる)


ペダルレイアウト、給油口

アクセルペダルは吊り下げ式で、アルミも装備


フットレストもあり


ブレーキペダルとアクセルペダル間は広く、踏み間違いしにくい


給油口はワンタッチ開閉式


スバル レヴォーグ GT-EX 視界

ダッシュボードはフラットで見やすい


ボンネットはエアインテークの膨らみで距離感が掴みづらい


フロントガラスは傾斜が少なく、圧迫感なし


Aピラーは細く、視界良好


斜め後方は後席ガラスが大きいのはもちろん、クォーターガラスが大きく、視界良好


ルームミラーの視界も良好


ボタン切り替えによる自動防眩ミラー機能付き



前席収納

ドアポケット


センターコンソール奥のスマホトレイ


ドリンクホルダー×2 と車のキーが入る細めのポケット


アームレストコンソールボックス(大容量)


グローブボックス(車検証を入れても余裕あり)



スバル レヴォーグ GT-EX 後席

リアドア、シート​

前席同様、素材を使い分けた上質なデザイン


リアシートは外側への張り出しが少なく、乗り降りしやすい


後席もオートパワーウィンドウで、1番下まで窓が下がる


リアシートの素材は前席同様上質ファブリック


リクライニングレバーはシートの下側にあり


1段階リクライニング可能


ヘッドレストはこの位置で停止


中央にはアームレスト


後席の居住性、使い勝手

​前方は視界広め


側面も後席ガラスやクォーターガラスが大きめで視界は広め


上にはアシストグリップとハンガーフック


前席シートを160cmの身長に合わせた状態で、後席足元は拳3.5個分


前席シート下に足が入る


シート中央は少し固め


背面も中央は固め


センターコンソールが高いので、中央に座る場合は両側に足を開く形になる


シートベルトのバックルは収納可能


ルームライトは左右独立点灯、ドア連動設定可能


後席用エアコン、シートヒーター、USB Type-A、Type-C



後席収納

ドアポケット


アームレストにドリンクホルダー×2


運転席と助手席背面にシートバックポケット



スバル レヴォーグ GT-EX 荷室

荷室の開閉​

トランクオープナースイッチはスバルエンブレム下


ドアは後ろには張り出さないが、上には意外と上がる


閉める時はトランクのスイッチで閉められる(左のボタンなら施錠も同時に行うことも可能)


運転席からも開閉可能(1番右のスイッチ)


リモコンキーでも開閉可能(エンジン停止時のみ)


パワーリアゲートメモリー機能はナビ画面からオンオフ可能


運転席にあるこちらのスイッチをONにすればリアのスバルエンブレムかざすだけでドアを開けられる(視聴者さん情報)


荷室の容量・使い勝手

奥行きがあり、ステーションワゴンらしい積載性


タイヤハウス前は小物収納に便利なトレイ


荷室灯


コンビニフック多数(右側1箇所、左側2箇所)


ロープを通す輪っかもあり


トランクボード下は大きめの収納とパンク修理キット


ボード裏のフックで持ち上げたまま固定することも可能


トノカバーは巻き取り式


後席シートはレバーを用いて前に倒すことが可能(シート肩のレバーでも可)


後席シートは4:2:4で分割可倒


かなりフラット


中央のみ倒して長尺物積みながら4人乗車可能


後席シートベルトは外側設置のため、シートを起こした際に巻き込みにくい



スバル レヴォーグ GT-EX まとめ

300万円台後半からという価格設定ながら、内外装ともに質感が高く、装備も充実しています。
ステーションワゴンとしての居住性、積載性の高さも魅力です。

一点気になったのは、最近のトレンドになりつつあるナビ一体型エアコンの操作性です。
物理ボタンとディスプレイ表示を組み合わせた方が、個人的には操作しやすいと感じました。





走行性能については、次回のレビューでお届けします。お楽しみに!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!






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最終更新日  2025.04.09 07:15:14
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