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2025.04.23
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カテゴリ: ドライブ


皆さん、こんにちは!
今回は、トヨタ ヴォクシー ハイブリッド SZの内外装デザインと実際の使い勝手について、詳しくレビューしていきます。



今回試乗したのは、三井のカーシェアーズ(旧カレコ)でレンタル可能なミドルプラスクラスの8人乗り2WDモデル。
スタイリッシュなデザインと広々とした空間で、家族旅行にも最適なヴォクシーの魅力に迫ります!


【外装】都会的で洗練されたデザイン

フロントビュー:
横長のグリルが特徴的で、中央と周囲にメッキ加飾が施され、高級感を演出。


上部にはデイライト、下部にはヘッドライトを配置。フォグライトは非装備。


ハイブリッドモデルのエンブレムは爽やかなブルー。


グリルは光沢のあるグレーのパネルで、スタイリッシュな印象。


ライト:
フロントライト(ハイビーム、ロービーム、ハザード)は全てLEDを採用し、夜間の視認性も抜群。


サイドビュー:
大きめのサイドガラスでありながら、リアにかけて絞り込まれたデザインがスポーティ。
フロントからドアレールにかけて続くプレスラインが、シャープな印象を与える。
サイドガラス下のモールにはメッキ加飾はなく、シンプルながらも洗練された印象。


アンテナはシャープな印象のシャークフィンアンテナを採用。


タイヤ&ホイール:
ホイールはトヨタ純正のグレーで、精巧なデザインが目を引く。


タイヤはトーヨータイヤのプロクセスで、サイズは205/60R16。


リアビュー:
3列目サイドガラスとリアガラスが繋がることで、リアガラスが大きく見えるデザイン。
横長のメッキガーニッシュが、ワイド感を強調。


リアワイパーはスポイラーに格納され、スッキリとした印象。


リアライト(テールランプ、ブレーキランプ、バックランプ)はLEDを採用。ハザードランプは電球タイプ。


キーレスエントリー:
リモコン操作だけでなく、キーを携帯していればドアハンドルを握るだけで解錠可能。


ドアレベル前のセンサーに触れるだけで施錠可能。


バックドアもキーを携帯していれば、トランクレバー操作で解錠と同時にオープン可能。


【内装】ブラックを基調とした上質な空間

インパネ&ドアトリム:
ブラックを基調に、曲線的なデザインが特徴的。


エアコン吹き出し口やドリンクホルダー、センターコンソール周りにはメッキ加飾が施され、上質感を演出。


ドアトリム上部はハードプラ、下部はファブリック素材を使用。
ドアレバーはメッキ加飾なし。


ドアグリップ周りはメッキ加飾、非常用ドアハンドルはソフトパッド素材。


全席オートパワーウィンドウを装備。


夜間のイルミネーション
ドア周りやステアリングスイッチ、エアコン、シフトレバー周りが青白く光り、幻想的な雰囲気を演出。


フロントシート:
ファブリック素材を基調に、サイド部分はレザー調素材を使用。


クッション性は、背もたれはしっかりとした弾力がある一方、座面は少し沈み込みやすい印象。


長時間運転の際は、お尻が痛くなる可能性も。


運転席と助手席には、それぞれアームレストを装備。レザー調素材で、クッション性も良好。


運転席周り:
シートは、高さ、リクライニング、前後位置の調整が可能。


助手席は、リクライニングと前後位置の調整が可能。


ステアリングは本革巻きで、2時10時の位置には親指を置きやすいよう膨らみを持たせている。


左側にはメーター画面切り替えスイッチ、電話・音声コマンド呼び出しボタン、オーディオ音量調節スイッチを配置。


右側にはクルーズコントロール関連スイッチ、オーディオのモード切り替え、スキップ、巻き戻しボタンを配置。


チルト&テレスコピックステアリング機能を搭載し、最適なドライビングポジションを実現。



ウィンカー&ライト操作:
ウィンカーレバーは軽く入れると5回点灯、奥まで入れると通常の点灯に。


ライトはオートライト機能を搭載。


デイライトはライトオフの状態でレバーを手前に1段階引くことで点灯。


オートハイビームの切り替えスイッチは、運転席右下に配置。


ワイパー操作:
ワイパーレバーは一般的な操作方法。


間欠ワイパーはダイヤルで調整可能。


リアワイパーはレバー上部に配置。


メーター周り:
速度計、燃料計、エネルギーモニター、水温計はアナログ式。


中央には4.2インチ液晶画面を搭載し、ステアリング左右上下のボタンで表示内容を切り替え可能。


サンバイザー&ルームライト:
運転席側には、チケットホルダー、スライド式ミラー、LEDライトを装備。


助手席側も、チケットホルダー、スライド式ミラー、LEDライトを装備。


天井には左右独立式のLEDルームライトを装備。


天井中央にはSOSスイッチ、手前には電動スライドドアの開閉スイッチを配置。


【ユーティリティ】快適装備と充実の収納スペース

ナビ&エアコン&USB&ACソケット:
ナビはトヨタ純正のディスプレイオーディオを搭載し、スマホライクな操作が可能。


画面の動きはスムーズで、ストレスフリー。


Googleマップなどのアプリも利用可能。


エアコンパネルは物理ボタンで操作しやすく、リアの冷房ON/OFFも前席で操作する。


エアコン吹き出し口は、ナビ下部に2箇所、インパネ両端に配置。


USBポートは、センターコンソール下部にデータ転送用Type-Aと充電専用Type-Cを1つずつ装備。


トレイ下部に充電ケーブルを収納して蓋をすればスマホを置くことが可能。


アクセサリーソケットは、センターコンソール下部に配置。



走行系操作、スイッチ類:
ハザードスイッチはナビの下に配置。


シフトレバーはウレタンのような素材で、周囲にメッキ加飾を施し、高級感を演出。


ストレート式の操作で、扱いやすい。


バックモニターは画質良好で、ガイド線はステアリング操作と連動。


パーキングブレーキは電子式でブレーキホールドも装備。


ドライブモードスイッチはノーマル、パワー、エコの切り替えが可能。


EVモードスイッチ、トラクションコントロールオフスイッチも装備。



ペダルレイアウト&給油口:
アクセルペダルはオルガン式。


ブレーキペダルとの間隔が広めで、踏み間違いを防ぐ。


左側には大きめのフットレストを配置。


給油口は左側、給油口を開けるレバーは運転席右下に配置。


【視界】良好な視界で運転しやすい

前方視界:
ダッシュボードがフラットで視界良好。


フロントガラスは傾斜しているものの、サイズが大きく、上下の視界も広い。


ボンネットは前方下部が見えにくいため、距離感は掴みにくい。


側方視界:
サイドミラーとAピラーは一体化しているものの、Aピラーが細く、視界を妨げにくい。
左右共に視界良好。


助手席側には、車両左側全体の確認が可能な耳たぶミラーを装備。


後方視界:
2列目、3列目のドアガラスが大きく、視界良好。


ルームミラー越しでも後方確認しやすく、安心感がある。


3列目中央ヘッドレスト装着時は、若干視界が遮られる。


ルームミラーは、手前に引くことで防眩タイプに切り替え可能。



【収納】多彩な収納スペースで快適なドライブをサポート

前席収納:
ドアポケットにはドリンクホルダー、小物入れ、薄型のポケットを配置。


運転席右側にはドリンクホルダーを配置。


助手席側のドアポケットも運転席側と同様。


インパネ左側にはドリンクホルダー、奥行きのある収納、深めの収納を配置。


シフトレバー左側には、スマートフォン置き場とケーブル収納スペースを配置。


センターコンソール下には、ドリンクホルダーと小物入れを配置。


シート間には、手のひらサイズの深めのトレイと、大容量のコンソールボックスを配置。


グローブボックスはダンパー式で、車検証なども余裕で収納可能。​



【居住性】広々とした空間で快適な移動を実現

2列目シート:
電動スライドドア(今回の車両は左側のみ)で、乗り降りスムーズ。


エンジンオフ時なら、リモコンキーでスライドドアの開閉が可能。


右側スライドドアは手動だが、イージー クロージャー機能搭載で、半ドア防止に役立つ。


Bピラー両側に乗り込みしやすいようグリップがある


ドアトリムは、柄が使い分けられたハードプラ素材。


窓にはサンシェードを装備。


窓は後席でもオートパワーウィンドウで、6割くらいのところまで下がる


シートはファブリック素材を基調に、サイド部分はレザー調素材を使用。


クッション性は、フロントシートに比べて弾力があり、お尻も痛くなりにくい。


ヘッドレストはこの位置で止まる


中央席にはアームレストを装備(素材がハードプラなので小物置きとして使うのがメインかも)。


シートは、リクライニングと前後スライドが可能。


3列目へのアクセスは、肩口のレバー操作で背もたれと座面を同時に前に倒せるウォークイン機構を搭載。



2列目居住性:
前方視界は良好で、開放感がある。天井は暗めだが、圧迫感はそれほど感じない。


窓が大きく、明るい印象。


上にはグリップあり


足元空間は、運転席(身長160cm)のシートポジションで3列目の人が座れるスペースを確保して、拳3.5個分程度確保。


2列目シートを一番後ろまでスライドさせると、足を伸ばせるほどの広々とした空間が出現。


中央席のシートベルトは、肩から引き出すタイプ。


中央席のクッション性は、両サイドに比べて固め。


座面位置が高めなおかげでシートベルトの金具がお尻に当たる心配もなく、快適。


天井にはLEDライト


リアクーラーも搭載(大元のクーラーONは前席から行う)


足元中央にUSB-Cが2口


2列目後席収納:
2列目ドアポケットには、ドリンクホルダーを配置。


運転席背面には、コンビニフックとシートバックポケットを配置。


助手席背面には、テーブルとドリンクホルダー、両側にフック、


シートバックポケットを配置。


中央のアームレストには、ドリンクホルダー2つと、箱ティッシュも収納可能な大きめのトレイを配置。


3列目シート:
2列目シートの肩口レバー操作で、スムーズに乗り降り可能。


シートはファブリック素材を基調に、サイド部分はレザー調素材を使用。


クッション性は、座面の前部分が固く、長時間乗車には不向き。


リクライニングは、紐を引っ張りながら背もたれを倒すタイプ。


意外と深く倒すことができ、快適性も確保。


3列目居住性・収納:
着座位置が高く、視界良好。


窓も大きく、開放感がある。


グリップもある


足元空間は、2列目シートの位置にもよるが、拳2つ分程度確保。


2列目シート下に足はギリギリ入るという感じ


中央席のシートベルトは天井に格納。


中央席は、背もたれ・座面が固く、長時間乗車は厳しい。


シートベルトの金具がお尻に当たるため、気になる場合も。


足元はフラットで、スペースも広め。


3列目左側にはドリンクホルダー2つ、


右側にはドリンクホルダー1つを配置。


【荷室】多彩なシートアレンジで様々なシーンに対応

トランクスペース:
トヨタエンブレム下に、バックドアオープナースイッチを配置。


フリーストップバックドア機能を搭載し、狭い場所でも開閉が容易。


1番後ろまで開けるとドアの張り出しが大きいため、狭い場所では注意が必要。


3列目使用時でも、十分な荷物を積載可能。


左側にLEDライト、パンク修理キット、荷室フックを装備。


下段には、3列目中央席ヘッドレストを収納可能。


右側にもLEDライト、荷室フックを装備。


ボードは持ち上げ可能で、下に大容量の収納スペースを確保。


ボード裏側にはフックが用意されており、3列目ヘッドレストに固定することで、ボードを上げたままの状態をキープ可能。


シートアレンジ:
3列目シートは跳ね上げ式で、簡単に操作可能。


片手でも軽々と持ち上げることができ、女性でも安心。


ロック機構も備わっており、走行中にシートが倒れてくる心配もない。


3列目シートを跳ね上げることで、広大な荷室空間が出現。


2列目シートを前にスライドさせることで、さらに荷室を拡大可能。


大人2人が車中泊できるほどの広さを確保。


3列目シートの復帰もスムーズ。


トランクを閉めるグリップは右側



【総評】スタイリッシュなデザインと実用性を兼ね備えた1台

トヨタ ヴォクシー ハイブリッド SZは、スタイリッシュなデザインと広々とした室内空間、使い勝手の良いシートアレンジが魅力のミニバン。

家族旅行や荷物をたくさん積む必要があるシーンに最適な1台と言えるでしょう。

特に、3列目シートの跳ね上げやすさや2列目シートの広さは、ファミリー層にとって嬉しいポイント。
一方、後席エアコンはクーラー機能のみなため、冬の暖房は後席からしか風が出ないのは要注意


動画でも詳しく紹介しています!


次回のレビューでは、実際に走行した際の感想をお届けします。お楽しみに!






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最終更新日  2025.04.23 05:55:42
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