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昨日は色々あってウォーキングができなかったため、何となくモヤモヤした気持ちでした。今朝は一日外出せず、ちょっと勇気が必要でしたが、何とか気合いを入れていざウォーキングへ。毎日やっていること、しかも身体を動かして汗をかくという日課をやることで、自己満足ですが、安心感が得られるものです。先週一週間は、トレーニングではなく、外出がてらのウォーキングで、汗をかきづらい状況だったので、純粋なウォーキングは、汗かき放題で気持ちがよかったです。でも、外出の時はウォーキングシューズではなく、革靴を履いて歩いていたので、普段と違う筋肉を使ったのでしょう。弁慶の泣き所の筋肉が痛く、あまりスピードを出して歩けませんでした。でも、とりあえず歩いて来たので満足です。【今日の記録】4.9km、47分、6.2km/h、9:40/km、180kcal
2010.01.31
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最近あることに熱中していて、まあ、これについては人様にお知らせすべき内容ではないので、伏せておきますが、今朝もそれに囚われて、午前中をダラダラと過ごしてしまいました。昼を過ぎても外も寒そうで、またちょっと寒気もするような気がして、ずっと継続していたウォーキングも今日はお休みしそうな雰囲気です。毎日朝の定時に出発するというスケジュールを外すと、なかなか出かけづらくなってしまうもので。それでもやらねば痩せられない。もうすぐ二月ですね。今日は充実しない一日になりそうです。まあ、毎日充実してませんけど、ハイ。
2010.01.30
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携帯電話って本当に進んでますよね。たまたま携帯をいじっていたら、auの「Run&Walk」っていう、GPS機能を連動させた移動キロ数と消費カロリーを自動で計測する機能がついていることに気付き、今日のウォーキングで使ってみることにしました。最近近くの公園内を中心としたものにマンネリを感じていて、今日は偵察がてら、最寄りの図書館まで歩いてみることに。往復5.4km、消費カロリー192kcal。たった192kcal!!!一時間近く歩いてもたった192kcalしか消費しないものなのですか?だって、一日どれだけカロリーを摂っていると思っているのですか。この分じゃやっぱり雪解けの春まで待たないと、背中と腰回りの、あの余分な脂肪は、取れそうもありません。
2010.01.29
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僕は鬱を病んでから、もともと自意識過剰気味なところもあるのですが、一つの場所にじっとしているのがとても苦手で、その意味ではデスクワークなんて向いていなかったのですが、話を戻しまして、今後の生活費削減のこともあり、1000円カットの床屋に行っていました。そこでは大体10分から15分で、ハサミ主体ではなく、バリカンと櫛を使いながら、文字通り「大まか」にカットして、シャンプーもなく、掃除機みたいなもので、頭に残った髪を吸いこんで終わりという、本当に最低限の処理をしてくれるところでした。まあ、1か月に一度、伸びた髪を最低限整えるために行っていたのですが、やっぱり出来栄えや満足感は1000円分なのです。まず、どういう髪型にしてほしいという要望が言いづらい雰囲気なのです。1000円でそこまで要求するのか、的な。だから、終わった後結構落ち込んで帰っていました。今日は、先日ウォーキングをしていて偶然見つけた、シャンプー無し1480円、込1780円の床屋に行ってみたのです。それでも通常3、4000円はカットのみでもするのですから、格安です。1000円との違いは、やはり「責任感」だと思いました。1000円カットの方は、1000円しか取っていないのだから、こんなもんで終わりますよ的な中途半端な感じが前に出てくるのですが、シャンプー無しで480円追加すると、一応最後まで面倒を見ます的な感じで、今日は短くしたので最初こそバリカンを使いましたが、後はハサミで整えて、本当に久しぶりにちょっとだけまともな床屋に来たなという感じでした。整髪って実は結構大切なもので、自分が納得できる状態か否かで、自信のようなものが違ってくるものです。まあ、僕も金銭感覚が本当に変わってきて良かったと思うのですが、これからも今日のような床屋に行こうと思ったのでした。
2010.01.28
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昨日の朝、日本年金機構に電話をして、障害厚生年金について聞くために今日予約していたため、歩いて片道30分の場所まで行ってきた。予約していたので、5分程ですぐに呼ばれて色々聞いてみた。まず、一番僕が不安視していたのが、会社員時代に鬱になり通院、休職、退職したのですが、もし将来障害年金を申請する場合、障害「厚生」年金が適用されるかどうかであった。担当者によると、一番大事なのは「初診日」と言われる病気で一番最初に医者にかかった日が明確なことであり、その日が厚生年金加入期間であれば、今後は障害厚生年金が適用されるとのこと。担当者は医者ではないので明確には答えられないが、僕を見たところ2級は無理で、3級を申請できるかどうかなので、障害基礎年金には3級がないため、まずは安心した。また、障害厚生年金を受給しながら、もし病状が完治しなければ、正社員でもアルバイトでも働きながらでも障害厚生年金を受給できるということだった。これはとても心強いものであり、今後働く意思のある僕にとって、もしも障害厚生年金を受給できるとした場合、それによって働けない、制限されるということは、モチベーションを下げ、引いては病気の回復にも影響を与えかねないと思ったからです。でも、僕の働いた期間から計算してもらったのですが、年額は594,200円の支給になるということでした。生きていくのに不足する分を労働等で稼いでいかなければならないことになります。昨日と今日で、公的支援の制度の概要がなんとなく分かりました。できればこれらにお世話にならないのが一番ですが、備えあれば、ということと、知っていて損はしないので予め調査しておきました。
2010.01.27
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抑うつ状態と診断されて早1年。傷病手当を受給して10カ月。残り8カ月。受給期間中に病状が改善、安定し、新しい仕事に就くことができることが一番望ましいシナリオだが、心の病はその設計が確実なものでないのが厄介なところ。自分としては、何らかの職を見つけたいと思っているが、どう転ぶかは神のみぞ知るである。少し前、母と話していた時、今のうちに念のため「生活保護」と「障害年金」について確認しておいた方がいいということになり、とても「勇気」が必要だったのであるが、モヤモヤしていても仕様がないので、先程、区役所に出向いてみた。担当者から聞いたことを羅列してみる。・働ける人は働くことが求められるが、精神疾患のような病気が理由で就労困難な場合は要件 として判断される。・全ての財産は処分・家族からの出来るだけの援助を受ける・年金や手当等その他の制度を出来るだけ活用する⇒障害年金はまず申請すべき・障害年金との併給可能・世帯単位で申請するため、実家に戻るより、一人暮らしの方が受理されやすい我が自治体の場合、夏場で 家賃36000円、その他70000円、合計約11万円程度/月 支給されるとのこと。自分としては、生活保護は出来ることならいただかないで生きていきたいものだが、制度を知っているにこしたことは無いので、行ってきました。もし生活保護について、知っている方がおられたら、教えていただきたいです。よろしくお願いします。明日は、障害年金について聞いてこようと思っています。
2010.01.26
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会社に入って間もない頃、まだ自分のいた部署ではまとまった夏休みが取れる身分であり、今思えば当時もそれなりに苦しかったのだろう。1週間の休みを取り、四国に向かったことがある。事前の計画では、一番霊場がある徳島の全部の札所を自転車で回り、その後はレンタカーを借りて、四国を一周するというものだった。現地について、一番近くにあるホームセンターに行き、一万円程のママチャリを購入。それが徳島を回る足だった。歩きよりは楽にしても、特に十二番札所焼山寺はきつかった。ここは八十八カ所でも一番の難所と言われるところでもある。徳島の札所を全て回り終えて、ママチャリは近くで見つけたレンタサイクル店舗に無料で譲った。今考えれば、現地で受けたお接待へのささやかなお返しだったか。今朝ウォーキングをしながら、歩くことについて考えていた。1200年前から続く四国巡礼。現代社会は、自転車や車、飛行機など文明の恩恵を甘受し、歩くということから遠ざかっている。遍路の頼りは脚である。脚があれば、前に進める。次の札所にいつかは辿りつける。脚さえ、体力さえあればいいのである。便利さに甘えた生活が、いつのまにか生きるための基本的な力を人間から奪ってきたこともまた事実。世界的な不況の波が押し寄せ、人々は生活防衛を始めている。消費はますます減少するだろう。なぜなら消費とは、ある意味不必要な便利さを買うことだから。恐らくデフレスパイラルに対する特効薬は存在しないでしょう。清貧の思想じゃないけれど、コンパクトに生きる術を早く身に付けた者が、最終的には心の平安を得られる時代になってきたのかも知れません。
2010.01.25
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公園は広い。確かではないが、総面積は東京ドーム一個分はあると思われる。僕はその一端の入り口から公園内に入り込む。地面には行き交う人々が踏み固めて出来た雪道ができている。その道に沿って歩き続ける。ある場所までくると小さな球場がある。その周囲に沿って歩き続けると、途中でその公園から出られる脇道がある。球場を背にして左右に二方向に伸びている。僕は今まで右ばかり選んで歩いていた。別の日、いつもとは違うルートで公園内及び周辺を歩く。また、その球場に繋がる別の道があり、そこを通ると、最終的には球場のある地点に繋がる。はて、と思う。毎日思う。頭の中には大体の球場全体の地図が入っていて、公園周囲を歩いているはずなのに、ワープしたかのような「空白地点」が存在することになってしまっている。あり得ないことなのだが。そこで、今日は、探検しながら歩いてみた。結論から言うと、先に挙げた球場から二股に分かれている道を、それぞれ進んで公園外に出ると、それぞれの出口の間に、約100mの間隔があるだけで、曲線になっているから互いの位置がつかめなかっただけであり、そもそも空白地点は存在しなかったことが分かった。もう少し進んで見ようという気持ちがあれば、もっと前にこの問題は解決していたのだ。歩きながら、これって人生にも言えるんじゃないかと思った。その先の曲がり角を、行こうか、行くまいか。いつも通っている道、通い馴れた、楽な道を選び続けている限り、全体像を把握することなく、新たな発見をすることなく、狭い視野の人生で終わることもあるのではないか、と。歩けばわかることもある。
2010.01.24
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普段は近くの公園内を中心にウォーキングをしているのですが、さすがに毎日同じようなコースを歩くと飽きてしまい、今朝は書店を目指して歩くことにしました。僕が住んでいるところには書店が近くになく、直線距離にして4km、往復8km、1時間40分かかりました。今日はいつものトレーニングウェアではなく、私服で行きました。違ったコースを歩くのはいいのですが、汗だくになってしまい、書店内でも落ち着かないし、洗濯物は増えるし、ウォーキングは私服で行くのはやめようと思いました。もともと汗かきで、新陳代謝が良いと思えばそれはいいのですが、現代社会生活上では、汗って面倒なだけなんですよね。むかーし、中学生の頃、季節は夏で、女の子と図書館で一緒に勉強することになり、図書館について汗が止まらなくて、バツの悪い思いをしたことを思い出しました。
2010.01.23
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ウォーキングの帰り、スーパーに寄って、無くなりかけていた米を買って帰ってきた。今までは米を買う時は車で買い物に行っていたが、今後は車を使わない生活に変わる予定なので、馴れるためにも背負って歩いて来たが、10kgは結構重い。ここでも車の恩恵を感じた。ウォーキング中は好きな音楽を聴きながら歩くのであるが、坂道を上っている時聞こえていたのが、ZARDの「かけがえのないもの」だった。♪♪♪あの人は勝ち組なのかとしばらくはわだかまりがあってあの頃の思い出が 今甦ってきたよ♪♪♪「勝ち組」僕は負け組なんだろうな。勝たなくていいけど、自分の中で「負け組」にはなりたくないな。いつか、今の状況から這い出れればいいと思う。坂井泉水。いい歌沢山作りましたね。いい人、才能のある人って、なんで早く亡くなってしまうのでしょうね。そうでない人が、長く生き続ける中で。
2010.01.22
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昨日の夜、携帯電話が鳴った。液晶表示を見ると、僕が入っている自動車保険屋さんの名前が。久しぶりの会話となった。最後に会ったのは、昨年の7月頃なので、約半年ぶりである。当時、僕は躁状態の頂点にあり、毎晩のようにすすきのに繰り出しており、彼を行きつけのクラブに誘い、高額なお金を払い、払われ、ということがあり、非常に迷惑をかけてしまったと心苦しく思っていた。まずは、そのことを電話口で詫びた。彼は、心の中ではどう思っているか分からないが、あの時はお金を遣いすぎたけど、それなりに面白かった、と言ってくれ、ほっと肩を撫でおろした。その後、僕が進路を決めかねて、モラトリアム期間を過ごしていることなどを話し、傷病手当も貰っているのだから、じっくり考えればいいというアドバイスもくれた。こう書いてみると、一顧客と保険屋という枠を超えているなと思ったり、彼の仕事の仕方を尊敬したりしてしまう。で、本題ですが、と切りだしてきた。自動車保険が満期なので、更新をお願いしますと。僕は相談した。現状無職だし、車を使うのは2週に1回。実家には車があるし、今回廃車にすることも視野に入れているのだがと。彼は一言、「この際腹くくって、廃車にした方がいいんじゃないですか?」彼は面白い人である。車を廃車にし、自動車保険を解約するということは、とても小さな金額だが、自分の顧客を一人失うことに繋がるのだ。彼はいつも顧客の利益を第一に考える人である。だから、今の事業も成功していると思う。相手のことを第一に考える保険屋さん。情は人のためならず、か・・・。彼の言葉で、廃車へ一歩気持ちが進んだ昨日だった。失って、失って、失って。この先、何かを得ることを切に願う。
2010.01.21
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自宅療養中の今はまさにモラトリアム期間と言える。今まで「所有」してきた様々な意味での物、財産、資格等を少しずつ清算しなければならない。以前高額な年会費がかかるクレジットカードを2枚処分したが、もう一枚残っている、これもまた今の経済状況には合わないカードがあり、これも、グレードを下げようと思っている。しかし、このカード変更の申請書を送った段階で、現在年収ゼロの僕は、恐らく審査基準を満たしておらず、却下されると思う。また、2週間に一回程度しか乗らない車も、維持費は年間数十万円かかるのであり、既に10年近く乗っているので、この機会に処分しなければならないかもしれない。普通に働いていた時はなんとか維持できていた様々なものを、病気による失業によって、手放さなければならないことは、とても辛いのが正直な気持ちだ。自分の身の回りの整理をしなければならないのが、今年2010年という年なのだろう。昨日も書いたが、80年代のアニメ、特に恋愛、青春を扱ったアニメを見続けていると、自分がいかに、10代、20代に、「一般的な意味で」経験する、もしくは経験したかった、様々な事を、出来ずに今に至っているということを改めて実感する。アニメという疑似的なメディアを見ながらも、青春への憧れと後悔を感じずにはいれらない。と同時に、今後残っている30年、40年の人生を、何があっても行きぬかなければならないという、過酷な事実を突きつけられる。この世、現世で自分に課せられた試練を生き抜くことで、来世があるならば、より幸せな人生が送れることを信じて。
2010.01.20
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YouTubeで様々なアニメを見てきたが、好きだっためぞん一刻を全て見終えた今、見ているのが「きまぐれ☆オレンジロード」だ。オンエア当時は僕は10歳そこそこの少年だった。無意味な潔癖さを常に意識していた当時の僕には、鮎川まどかの喧嘩シーンや、春日恭介のだらしなさ、そして中学生が意識始める恋や性についての描写が、受け付けなかった。あれら20年は経過しているわけだが、今見ると、僕が中学生の時経験したこと、経験できなかった事とそれへの憧憬等、様々な思いを抱くことができる。でも一番大きいのは憧れだと思う。主人公の春日恭介も鮎川とひかるの2人の女の子の間で揺れるわけだが、当時の自分も、何事においてどっちつかずというか、自分が無かったというか、人間として、男としての強さというものが無かったと思う。哀しいかな、今でもその点は否めないが・・・。きまぐれ☆オレンジロードを見ながら、当時の自分を重ね合わせると同時に、これから数十年という遅れがありながらも、もう一度、大切なものを取り戻したいという気持ちにさせてくれる。アニメがその時代を想起させ、大袈裟だが、少しの生きる力、推進力になってくれることに感謝。YouTubeに感謝。
2010.01.19
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昨夜の夕方は、手持無沙汰感が強く、いつもより早く夕食の準備に取り掛かりました。最近暇つぶしにYouTubeで、懐かしのアニメ「きまぐれ☆オレンジロード」を見ているのですが、その中で高校の購買部で昼食時に限定販売する幻のカツサンドが出てくるのですが、それを食べたくて、とんかつを揚げようとしたのです。同時にパンも焼きました。でも、衣を付けて揚げる揚げ物って、僕は苦手なのです。その理由をウォーキングしながら考えたのですが、(1)ケチなので、油の量を少なくしようとして、フライパンで揚げるのですが、 沈む程にトンカツ全体に油がいきわたらず、揚げにくいこと(2)油が適当な温度に上がるのを待たず、しかも油の温度を確認することを怠り、 結局低い温度の状態でトンカツを入れるので、衣がべちゃべチャになること。大きな理由はこの2点です。毎回反省して、次回は気をつけようとその時は思うのですが、やる度に忘れていて、作っていてとても自己嫌悪に陥るのです。「俺は学習能力がないのか!」と自分で自分に突っ込んでいます。昨日作りおきしておいたトンカツは、食べたくなくなって、さっき冷凍してしまいました。これから昼食ですが、昨日作ったパンと、忘れていましたが一緒に作ったかぼちゃのポタージュで済まそうと思います。どなたか、美味しい、そして間違いのないトンカツの作り方のご伝授をお願いいたします!!!
2010.01.18
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今朝の窓の外は、30センチ位の雪が積もり、ウォーキングの道が思いやられる状態だった。実際いつも通る、早朝から踏み固められた雪の道の上に、雪が乗り、こぎながら進まなければならず、とても疲れた。毎日ほぼ同じ道を歩いていると、だんだん歩く行為自体が義務化してくる。それでも自分なりにちょっとだけコースを変えてみたり、途中に買い物をはさんでみたりと工夫はするが、大差はない。こうなると、今後の自分のための訓練だったり、トレーニングと捉えるしかなくなってくる。ウォーキングを初めてほぼ2週間。1日だけ休んだけれど、なんとか継続している。最近はこのウォーキングで一日の義務を果たしたという気になって、その他のことを全くやらなくなっている。次の段階に進むまでは、もう少し時間がかかりそうだ。
2010.01.17
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今朝はこの冬一番の冷え込みで、部屋の室温も7度まで下がっていました。外に出ると風が強く、地表の雪を風がさらって、吹雪いていました。ウォーキングの途中、公園横に小さな商店があり、ストックのたばこを切らしかけていたので、その戸をくぐりました。中はとても狭く、すぐ隣に自宅が続いていて、テレビが映し出す映像の光が薄暗い商店内に漏れていました。店主のおじさんが出てきて、たばこを3つ頼み、購入しました。その光景を頭で思い返しながら、ウォーキングに戻りました。あのおじさんの、恐らく50数年の人生は、あの店の中で、たばこ屋としてのものだったのであり、これからも死ぬまで変わらないのだろうなあと。実際資産家で、多趣味かもしれませんが、勝手に想像してみました。公園の中には高台のような丘があり、子供たちや家族連れが、スキーやそり遊びをしています。子供の頃は、僕も同じように毎日遅くまで遊んだものです。もちろんお金なんか使わないで、心と体をいっぱいに使って楽しく遊んだなあ。いつから遊びにお金がかかるようになってしまったのでしょう。お金を使う遊びって、もしかすると安易に楽しさを得た気がするだけのものかもしれません。工夫したり、考えたりして、心と体が思い切り開放できるような遊び。そっちの方が、よほど健康的でしょうね。大人は、全部の大人ではないでしょうが、やっぱりいつの間にか、気付かずに、不健康になっているのかなと思いました。
2010.01.16
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最近気になっていたテレビCMは、SMAPが出ているiPhoneのCMです。iPhone自体よりも彼らが路上で食べているホットドックがとても気になっていました。まさにアメリカンホットドック的なジャンキーな食べ物ですが、とても食べたくなったのです。昨夜夕食が終ってから、早速ドックパンを焼いて、今日ウォーキングの途中でスーパーに寄り、ウィンナーを買ってきて、昼食用に作ってみました。今回のパンは中がふんわりしていて、我ながら上出来でした。ホットドックも一応刻み玉ねぎも添えてみて自家製ながら美味しかったです。ウォーキングして燃焼したエネルギーを一気に溜めこんでしまったようで・・・。まあ、唯一の楽しみの食事のために運動するのも悪くないかと。ついでに、先日作ったオールドファッションの画像も記録として。
2010.01.15
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朝八時半、目覚めて寝床の中で今日のウォーキングのコースを考える。色々思案した結果、近くの本屋に行くことに。今調べて意味のないことが分かったのですが、アルバイト雑誌を買ってこようと。現在傷病手当を受給しているので、給与のあるアルバイトは出来ないことが分かってしまったので、どうしようかと思っているのですが、出かける前はまだ希望があったもので・・・。でも、目的の場所に行ったら、その本屋は既につぶれていました。仕方ないので隣のスーパーの本売り場で2冊購入。まあ、これからパラパラと今のアルバイト事情について調べてみたいと思います。で、ウォーキングから帰ってきて、郵便受けを見ると、大学のゼミの恩師からの年賀状が届いていました。今日は14日。もう来ないと諦めていたのでとても嬉しかったです。大学3年から出し続けているので、早12年。僕は今まで知人には年賀状、暑中見舞いを出していました。実際会いもしないのに、紙切れでの繋がりを維持したかったのでしょうね。昨年の年賀状はかろうじて出せたのですが、暑中見舞いを出せなかったので(今年からどうしよう)、今までの送付リズムが崩れたことも先生をがっかりさせたのかなあと思ったりして、ちょっとだけ気にしていました。でも今日到着したのです。「・・・心配していました。・・・これからです人生の旅は・・・」励ましの言葉をいただきました。先生はおいくつなのでしょう?恐らく70歳は超えていらっしゃる。若い自分が励ます立場のはずなのに、ちょっと情けない。いつか僕もまた一人前になって、堂々とご挨拶したいものです。
2010.01.14
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昨夜9時頃、既に夕食を食べ終わってから数時間が経った頃、久々に何となく小腹が空いたので、何かを食べようかと思ったのですが、さすがにカロリーオーバーになってしまうため、今日の昼用にバーガーバンズを焼いておきました。そして、ハンバーガーに必要な食材を冷蔵庫で確認したのですが、レタスが切れていたので、今日のウォーキングは片道30分のスーパーまで歩き、レタス等を購入して帰ってきました。往復1時間のウォーキングです。家についてからシャワーをさっと浴びて、早速ハンバーガー作りです。ひき肉を捏ねて、ハンバーグを形成し、同時にベーコンと卵をフライパンに落とし焼きました。出来上がったハンバーガーを貪るように食べました。食べながら思ったのは、食べるという欲求は、刹那的なものであり、これは贅沢をしなければ結構簡単に満たされます。また、毎日のように湧きあがる欲望であり、人間としての基本的な欲求です。でも、その他買い物や旅行等の欲求は満たされるとその瞬間に空しさが襲ってきます。昔良く感じていたのは、デパートで高価な服を選び、購入して、そのブランドの紙袋を手に提げて、エスカレーターを颯爽と下りている自分がいて、しばらくは購買欲求を満たした充足感に満足するのですが、それはその日で終わってしまう。もっと精神的な充足感が欲しい。マズローの欲求段階説の、承認欲求等、人に認められることが、生きている上でともて重要だと思いますが、僕の現在は、最低限の生理的欲求位しか満たされていないような気がして・・・。とても最上段階の自己実現の欲求は、遠い遠い先の先に位置している毎日です。
2010.01.13
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昨日は起きたのも10時で、色々無駄な!ことをやったり、寒かったりで、朝のウォーキングは中止にしました。でも、それまで毎日出かけていたので、昨日だけやらないのもしゃくな感じがして、結局夕方、ウォーキングがてら、近くのスーパーまで歩いてきました。でも、帰りにとても腹の立つことがありました。スーパーで長ネギを買ったのですが、レジを済ませて背負って行ったリュックに物を詰め終わり、さあ出ようと思った時、かごの底にネギの破片が入っていたので、捨てるため右手に握りながら、リュックを背負ったら、そのネギが肩ひもと肩の間に挟まり、荷物の重みでニュルっと汁を出してつぶれたのです。すぐにふき取ったのですが、気に行ったジャンパーの肩は汚れるし、せっかく運動して気分が晴れかかっていたのに、この一件でとてもイライラしてしまいました。こんな気分は久しぶりでした。今朝は8時過ぎに起きて、ウォーキングに出かけました。布団の中から勇気を振り絞って、出かける準備をするのですが、いざ出かけてみると、気持ちいいものなのですよね。早く、本当の習慣になってくれればと思います。
2010.01.12
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今朝は8時に目が覚めたのですが、何となく身体の疲れを感じ、また寒さをいつもより感じたため、祝日ということもあるので、恒例のウォーキングは止めようと布団の中で思いました。でも、一度休むと休み癖がつきそうで、躊躇したのですが、逆に自分をあまり縛り付けるのも良くないと思ったので、やっぱり止めにしました。実は、ウォーキングではなく、ちょっとした買い物という名目で散歩がてら外出しようかと思っていたのですが、今の時間になっても、寒さから解放されず、二の足を踏んでいる状態です。最近、ウォーキングをするだけで、一日の目標を達成した気になっていて、その他何かをやることもなく、時間だけが経っていくのです。まあ、以前の引きこもりの状態から、少しでも外に出るという習慣を付けたことだけでも、進歩と見るべきでしょうけれど・・・。
2010.01.11
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昨日まだ専門学校に通っていた時にお世話になった先生から僕の近況を問うメールが届いた。人にあまり悩みを打ち明けたり、相談したりせず、自分の中に閉じ込めておく傾向のある僕であるが、これからは出来るだけ打ち明けることを学ばなくてはという思いもあり、休学に至る経緯も含め、事細かに記し返信した。数時間後、先生から返信があった。先生は、僕の事が大好きだと言ってくれた。どこが好きなのかを尋ねたところ、ずるくない人(つまり誠実な人)。繊細で、相手のことを想いやることができる人。自分の感情に素直であること。努力家。野心家。頭もいい。行動力も高い。シャイ。世渡りが下手そうなところという回答が。野心家であるとか、頭がいいというところは別にして、結構当たっているかなと思って、嬉しかったです。世の中には心が広いというか、優しい方が本当にいるもので、そういう人は大切にしなければならないのに、自分がいっぱいいっぱいだと、その方の優しさを踏みにじることもしてしまうということを実際経験したことがあるので、今後の人生では気を付けなければならないと思っています。別件ですが、先日ICレコーダーをふとしたきっかけで聞いたときのこと。まさに、躁時代の自分の声がたまたま記録されていたのです。いやぁ、早口、多弁、上からの物言い・・・。何から何まで鼻につきます。先生が、野心家であるとか、頭がいいと感じたのは、この躁の影響も多分にあったと思います。だから、躁が落ち着いた今、それ以前の僕を知っている人が僕を見たら、本当に別人だと思ってしまうでしょう。記録されていた自分の声から、当時の自分を客観的に見れたのでした。
2010.01.10
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朝目覚めて、寒さを感じながら、3日連続で何とか続けているウォーキングについて考える。毎日やらなくてもいいんじゃないか?という考えが浮かんできたが、今日休んでしまうと休み癖がついてしまうことを恐れ、今日もなんんとか用意をして出かける。外に出てしまえば、地面の雪に反射した光が煌めいて、清々しい気持ちで歩くことができる。3日連続で同じコースだったので、今日は途中に買い物をするため、スーパーへの行程を加えて、気分転換をすべく約1時間歩いた。歩きながら徒然なるままに様々な事を考えた。失い続ける人生だなあとか。ここらで人生リセットなのかなあとか。何を自分はしたいのだろうかとか・・・。何をするにしても、体力は必要なので、とにかくウォーキングは続けていこうと思う。
2010.01.09
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今朝も7時から1時間おきに目覚め、えいやっと9時に起床。9時40分に家を出てウォーキングへ。昨日までのコースの中で、上り坂を含んだ箇所をもう一周、ジョギング形式で走り、公園を少し出て距離を稼いだところ、今日は50分歩くことができました。先の上り坂を上っている時考えたのですが、僕は会社員時代、自転車競技やクロスカントリースキーなど、耐久系というか、自虐的なスポーツを好んで趣味としていました。自転車では、大会に出場するために自転車を飛行機に乗せて飛び回っていました。おかげで貯金はゼロになりましたが。自転車でもスキーでも、上り坂って、本当に死ぬほど辛いんですよ。でも、上り坂は必ず下り坂に繋がっているんです。下り坂でスピードを出す爽快さは格別です。結婚するまでスポーツは続けていたのに、付き合い始めてから、これらのスポーツを一切止めてしまいました。それはそれで楽しかったのですが、それまでの唯一の楽しみであり、ストレス解消だったスポーツを止めてしまったことが、もしかすると病気になる一つの要因だったかなあと・・・。膨らんだ風船は、時々空気を抜かないと破裂してしまいますものね。春になったら自転車再開しようかと思います。
2010.01.08
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一刻館管理人の未亡人音無響子と、三流大学出身の保育士五代祐作の、いつ見てもヤキモキ、イライラ、ドキドキさせるストーリー展開を見続け、ようやく最終話96話を見終わり、涙を流しております。二人が結婚できて良かったな。「優しい人」って、いいですね。優しい人って、強い人なんだろうな。優しい人になりたいな。主題歌も色々変わりましたが、斉藤由貴の「悲しみよこんにちは」と村下孝蔵の「陽だまり」は、聴くだけで、涙が流れます。涙もろいのです。
2010.01.07
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今朝も10時まで寝床から出れずに、ちょっと自己嫌悪に陥りながら、いそいそとウォーキングの準備をして、10時半には出発した。寒いし、歩くのは結構きついのですが、やってみると清々しい気持ちにもなり、これでエネルギー消費もしてくれれば、一石二鳥というものです。でも、やっぱり今日も30分しか歩けませんでした。確か、30分を過ぎたあたりから脂肪燃焼が始まる?はずなので、これから!という時にウォーキング終了となってしまっています。公園内を歩いているのですが、個人的な好みとして、同じ処を何周もするのって嫌なんですよね。かと言って、街中に出て行って、排気ガスを吸い、車がひっきりなしに走っている処を歩くのも気が引けるので・・・。どうしようか迷っています。あと、昨日はウォーキング初日で、歩いたことに満足し、かつ疲れてしまい、他に何もしなかったのが、どうしたものかと。今日はこれからどう過ごそうかな?
2010.01.07
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朝目覚めては眠りを繰り返し、結局寝床を出たのが10時。昨日決意したウォーキングに出かけました。家の近くに公園があって、結構広く、起伏もあって、30分しか歩きませんでしたが、汗だくになりました。あす以降は、歩くコース等を工夫して、徐々に時間を伸ばし、最終的には1時間くらい歩きたいと思います。ウォーキングから帰ってきて、郵便受けを確認すると、何通か年賀状が入っていました。今のところ僕が出した年賀状及び寒中見舞いに対し、全部は返ってきていません。今年は病気をし退職して、初めての年賀状だったので、僕の状況の変化に驚いて、見舞いの言葉を書いてくれる人。印刷の状態のままで、一言も書いてくれない人。年賀状というもの一つとっても、書いてくれた人の人柄や、僕に対する思いのようなものも垣間見えます。近頃は年賀状を書く人も減ってきたようですが、毎年1回の言葉の交流の意味でも、これからも出し続けたいと思っています。
2010.01.06
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先程AMERICAN EXPRESS GOLD BUSINESS CARDとDINERS CLUB INTERNATIONAL CARDのの2枚のクレジットカードを解約しました。これで、ANA JCB GOLD CARD1枚のみになりました。会社を退職することを決めた時、無職になったら絶対に入会することができないからと、同時に2枚審査に出したのですが、今考えると無意味な行動でした。当時は「躁状態」であり、自分のステイタス(虚構ですが)を示したい一心で、申し込み、何とか審査が通りました。現在病気療養中で無職の身で、これらのカードの信用は、見せかけのものです。ただ、高い年会費を払って持っている意味はありません。尊敬する先輩が言っていたことがあります。「アメックスゴールドとか、ダイナースのようなカードを持つメリットは、飲み屋でお姉さんに支払の時見せるためだけだよ。このカードを見て、態度を変えるようじゃ、その娘はダメだ」と・・・。高額な買い物をするわけでもなく、飲み屋に行く予定があるわけでもない僕には、もう必要ありません。しかも、ダイナースは「利用額無制限」のカードですから、大変なことになりかねません。事実、躁状態の時は、2か月間で●百万円を浪費してしまったのですから。おかげで散財しました。見栄ですね。本当の人間の価値を築き上げていかなければ。
2010.01.05
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先程新年初の受診から帰ってきました。年末から今日までの2週間は、相変わらず特に大きな変化は無く、唯一違ったのは、いつもは昼過ぎから、寒さもあって寝床に入ってゴロゴロしながら時を過ごすところ、実家にいたこともあり、横になることはしなかったことぐらい。それを報告して、別れ際先生が、今年はいい年になればいいですねという言葉をかけてくれました。本当に何か進展がある一年にしたいです、難しいでしょうけど。あと、前回血液検査をしてその結果が返ってきたのですが、中性脂肪、総コレステロールが高かったです!やはり、運動不足がたたったようです。まずは運動を毎日に取り入れなければ。帰りの車の中から、仕事をしている人々が目に入ります。自分も気合いを入れて取り組めば、何か仕事ができるだろうか、否、仕事をいつかはしたい。傷病手当を受給しており、期限はあるものの経済的に困っていない現在、なかなか仕事への意欲が出てこないのですが、体力づくり等その基盤を作っておくことは大切ですよね。何とか道を切り開いていきたいと思います。
2010.01.05
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まだ実家にいます。この後昼ごはんを食べて、日常生活の住処に戻っていきます。あの、寒い部屋に。昨年のダラダラ生活に戻ってしまってはいけないという気持ちと、結局自分の弱さに負けてしまうだろうという不安感が同居しています。今年はちょっと変わっていきたいのに。冷蔵庫の中が空っぽなので、帰りにスーパーによっていかなくちゃな。これまで食事作りも母に頼っていたけれど、今晩からは自分で作らないと。今更ながら、母親の有難さと、自分で如何に何もしていないのか、出来ていないのかということを改めて認識してしまいました。情けない、ああ、情けない。心の力。湧きあがれ、心の力。
2010.01.04
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昨日は弟夫婦と甥が実家に来ました。夕食時、自然と僕の今後について話が及ぶわけで・・・。弟は、僕の以前の仕事が「長時間、安月給⇒病気」という最悪のものであったことや、真面目一本過ぎることを止め、どうせこき使われるなら高給の仕事か(弟は結構稼いでるんです)、高くなくても、仕事量が適正なものを選ぶべきだというのです。僕が対人的な仕事には不向きなんだから、例えば佐川急便のドライバーとか、昔自転車競技をしていたので、メッセンジャーとかはどうかという案も。言ってくる内容は上記のようなものなのですが、言い方と、その間の僕に対する批評が、とても辛辣、というかダイレクトなのです!それを聞いている母は、あまりのストレートさに、弟をたしなめるのですが、弟は、「いいことも悪いことも正直に言えるのが家族なんだから」と返すわけです。確かに、他人ならオブラートに包むことを、思うままに相手に伝えるのって、家族じゃないと難しいですものね。だから、弟からの指摘は、毎度「ごもっとも」と思ってしまうのです。兄貴なのに、本当に情けない話です。人生どこで道を踏み外したものやら。でも、いつか仕事をするときがきたら、弟の指摘するように、身体を使った仕事がもしかしたら向いているかもしれません。今のうちから、身体を鍛えて、絞っておく必要があります。第二?の人生に向けて、徐々に歩き出せればいいのですが。
2010.01.03
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新年二日目ですね。新たな年になったからと言って、何かがすぐに変わるわけではないですよね。でも、今実家にいて、父と母がいる中で、今のところ普段は別の場所で一人暮らしをしている環境にあり、一人だと例えばずっと布団の中に居続けることが多い中、やはり家族がいる手前、起きなくてはという気持ちが出てくる。環境が人に与える影響について考えてしまいました。今甥が来ています。この前クリスマスプレゼントを渡しに弟夫婦の家に行った際は、数か月振りの再会だったので、はにかんであまり会話ができなかったのですが、今日は初めこそ恥ずかしがったものの、すぐに打ち解けて、ベイブレードで遊びました。それこそ約1年前の、僕がうつの引きこもりから這い出るきっかけを作ってくれた甥の存在を、改めて感じたひと時です。
2010.01.02
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皆さん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。時の流れは止めがたく、2010年の幕開けですね。昨夜は2時まで起きており、「初夢」と呼ばれるものがあまり印象の良いものでなかったので、二度寝、三度寝を重ね、少しは良い夢で一度目の夢を被せました(初夢じゃない!?)新年にあたり、景気の良い、縁起の良い話もしたいのですが、実家にいると想起することを一つ。昨年の1月6日に心の風船が破裂して、この実家に戻り、数か月床に伏していたこの部屋。感慨深く、本調子からは程遠いものの、当時の絶望的状況からは這い上がることができたということは、有難いことだと思います。昨年は色々な事があり、正直あまりそれらの出来事を自分の中で真正面から立ち向かえたとは思えません。でも、今年はそれらを土台にして、今後の人生を如何なるものにしていくのかを考え、行動していく年にしていかなくてはならない年でしょう。元日の今日今現在、具体的な考えはまだありません。「一年の計は元旦にあり」全ては計画から始まるということでしょうが、この1年をどのように過ごそうか?やっぱり「意思」、「気持ち」が大切ですよね。この意思力が弱ってるんだよなあ・・・。元日からちょっと弱気の僕ですが、遠くでもいいから、一筋の光が見えるような1年としたいものです。
2010.01.01
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