全25件 (25件中 1-25件目)
1
昨日は東京から帰省してきた友人と遊んだ。生憎の雨だったが、彼が出してくれた車で、高速道路無料社会実験中の道を使って、遠出をした。現地で有名なお菓子屋の工場に行ってお土産を買ったり、有名なお店で名物料理を食べたりして過ごした。そして、カラオケを歌いまくって(もちろんアニソン♪)別れた。久しぶりの遠出、遊び、友人との再会を終え、今日は何か、魂が抜けてしまったような虚脱感に襲われた。当然?ジョギングもせず、だらだらと過ごす。夕食も作るのが面倒だったが、とりあえず炊飯器のスイッチを入れる。重い腰を上げて、冷蔵庫を開け、必要な材料を取り出し・・・少しずつ包丁で切って・・・何とか作り上げ、さっき食べた。毎日可もなく不可もなく、情緒的に平坦な生活を送っている僕は、昨日のように、沢山しゃべったり、笑ったり、歌ったり(僕は大音量で歌う!)することから最近ずーーーーっと遠ざかっているから、その精神の上昇から一転、一気に下降したからかな?とりあえず、既に夕食は終わったので、あとはまた、だらだらと寝るまでの時間を過ごすだけであります。
2010.07.30
コメント(4)
今日は、明日東京から大切な友人が訪ねてくるので、部屋の掃除を一日かけてやっていた。普段「全く」掃除していないため、その祟り!大して綺麗になっていないけれど、本当に1日がかりだった。ちょっとした運動にはなったので、まあいいか。その途中、例のホステスからメールがあった。メールは連続で5通。初めはこれまでの経緯、現在の苦境。そして、黒服からの嫌がらせ?ともとれるメールの転送。最後に「安定剤飲み過ぎてヤバい・・・」すぐにメールを返したら、その後電話が来た。どの世界でも大変だと思うが、夜の世界は大変らしい。古株からのいじめや、黒服のえこひいきなど、生き抜くのは厳しいようだ。給料未払いもあり、精神的にもやられていてあまり出勤できず、来月分の家賃が払えないとのこと。そして、「○万円貸してほしい。決まっている仕事があるからすぐに返すから」初めは安定剤の影響と、溜まっていた感情がこみあげて、電話口には彼女の涙声が聞えていたが、話して行くうちに、だんだんと落ち着きを取り戻し、最後は黒服や会社への愚痴となった。僕は気持ちが揺らぎかけた。でも、最終的には断った。前回貸した1万円はまだ貸したままだし、今回の金額はまとまっている。しかも、彼女とは基本的にお店での付き合いだけだし、彼女の本名も、住所も(今の住所は知っているけど)、実家も連絡先も何も知らないのだ。友人だったら、僕の経済状況が許せば貸したであろう。でも、いくら困っている(信じたいが)と分かっていても、身元が分からず、真の付き合いをしていない人に大金を貸すわけにはいかない。お人よしの僕も心を鬼にした。家族はいるんだけど、頼りにくい。気持ちよくわかるんだけど、彼女との付き合いがもっと親密な、信頼できるものになるまで(ならないと思うけど)、貸し借りはなしだ。
2010.07.28
コメント(4)
最近は過去に探した面白そうなアニメも見つくして、現実逃避するための材料が少なくなっており、午前中眠くなったら昼寝して・・・なんて怠惰な生活を毎日送っているものだから、日記も滞りがちになってます。だって、特に書くべきニュースがないのですから。僕の最近の唯一の楽しみになっているのが、毎度おなじみ夕食づくり。買い物だって、週に一度、火曜日に1週間分まとめ買い。今までは殆ど肉料理が占めていたのですが、身体の事も考えたり、また、料理本を購入して焼き魚だけじゃない魚料理の存在を知って、魚料理も食卓に並ぶようになった。それに関連して、最近の僕のささやかな楽しみは、食品買い込みの際、魚売場で生魚売ってますよね、氷の上に乗った裸のやつ。それを担当の人に言って、「かれい一つと、いわし一つ、さんま一つ・・・」なんて、生魚を購入して、その日の内に調理して食べるというもの。別にさばくの上手いというわけではないですが、新鮮?な魚を一番美味しい時に食べる、しかも健康的というのにはまっているのです。皆さん、こんなですよ、僕の楽しみ。ささやか過ぎるでしょ?
2010.07.27
コメント(2)
一日の中で沢山時間はあるけれど、何かを考えることは殆どない(何やってるの?)。でも、食器洗いの時と、洗濯物干しの時は、何故かちょっとだけ人生について考えるひと時となる。やっぱり単調な作業を繰り返しているからだと思うけれど。今日は食器を洗いながら、これからの人生で何が欲しいかと考えていた。一番欲しいものの一番は、やはり健康。健康第一。何はなくとも健康。よく、金はあっても時間がない。時間はあるけど金がない、という。これは良くいたもので、今気付いたが、金と時間はリンクしているということ。時間がたっぷりあるのは、学生時代と老後だけかな?(今の僕にはある。)今の僕はある意味、人生の何回目かのモラトリアム期間であり、まあ、9年働いてきたせめてもの褒美みたいなものだ。お金が欲しいかと言われれば、正直欲しいけれど、健康が損なわれ、ある程度ゆっくりする時間や休みが無ければお金がある意味がなくなってしまう。何でもバランスなだろうけれど、何にお金を使いたいかって言うと、年に1度か2度のバーゲン時期にちょっとだけ、安くなった衣類を買う。あと、出来れば年に1度、ダメなら2年に一度位、ちょっとした旅行に行くこと。これくらいかな。いちいち「ちょっと」と書くところが奥ゆかしいでしょ!?それを叶えるための仕事があればいいのだが、どうなるかな?以前友人にも話したことあるんだけれど、僕ある意味爆弾を抱えてるようなもんだから。一度躁鬱病(双極性障害?)になった人間は、いつまた再発するかは分からない。一度なったから、経験者として、その兆候みたいなものを察知して、前回よりは早めの対処が出来ることを祈りたいけれど。だから、次の仕事探しは難しい。ゲゲっ、今、本当に今改めて気付きました。あと1カ月ちょっとで職探しです・・・
2010.07.25
コメント(2)
今日札幌では夏の花火大会が雨の中行われた。昨年までは2回?、その前は3回あって、年々少なくなっており、ここにも不況の波が押し寄せていることを感じさせる。花火大会には思い出、記憶がある。家族と来た記憶。元妻と来た記憶。ホステスさんと来た記憶。岩井俊二の映画の記憶。でもみんな今となっては切ない記憶。僕が今住んでいるところからは、見えるんです、花火。窓越しに最後まで見ようと思ったけれど、途中で諦めてしまいました。漆黒の夜空に輝く打ち上げ花火。一瞬輝いて、次の瞬間には消える。クライマックスの連続発射。そして、バーン、バーンと打ち上げられる終わりを告げる合図。夏の終わりを連想させる。今年は行けなかったなあ。でも、花火は札幌だけじゃない!
2010.07.23
コメント(4)
最近は、ジョギング、アニメ、昼寝だけと、はっきり言って怠惰な生活を半ば良しと容認している自分がいるのであるが、そんな中アニメ「オオカミさんと七人の仲間たち」を見た。まあ、これもツンデレ系ヒロインが出てくる僕の好みのパターンなのだが、それはともかく・・・。今回の話の中に、もう決して返すことの出来ない恩返しという主題で語られた。それを見た時思った。多分、恐らくだけど、僕にも恩返しではないが、今後の人生で償うことの出来ない過ち、というか、後悔というか、そいういうものがあり、それを抱えながらも生きていかなければならないんだな、と。それは幼少、少年期の出来ごと。その時から、僕の中の有る部分は壊れていたのかも知れない。その壊れた部分を悟ったのは随分後になってからだったが、後悔先に立たず。というより、当時は何にも感じなかったのだから。人間誰しも足りない部分があるとは思うけど、当時その欠陥に気付いた時、致命的だと思った。こういうのって、意識してどうこうというものではないと思うので、今後自分がそのアナを埋められるのかどうかは分からないが、ある意味人生の罪の贖いとして、今の境遇を含め、引きうけていかなければならないのかと、少し希望に影がかかる夕暮れ時です。
2010.07.22
コメント(4)
6月に入り、健康について考慮し始め、タバコを止め、ジョギングを始め、食生活を見直し始めた。以前はお米を夕食時に1.5号食べていたが、今は0.5号+こんにゃく半分でも大丈夫になって、体重も1か月前より2kg減った。でもあと3kgちょっと減らしたい考え。最近ちょっと引っかかっているのが食費について。以前は出来るだけ節約することを主な目的としていて、栄養面や献立の変化についてはあまり気にしていなかった。だから、その分金額的には節約できたが、バランスのとれた食事を摂っていたとは言い難い。今は野菜を多く摂るようにするなど、気を付けている。僕は1週間に1回、月4回食品の買い出しに行く。最近の1回の金額は5000円程度。だから、1か月20000円位だ。実は以前は1回4000以下だったので、5000円以上多く買うようになっている。独身の30代の男性で、外食はほぼしない人間で、月20000円の食費というのは標準的なのか否か?もしお時間があれば、簡単でもいいのでご返答いただければ幸いです。
2010.07.21
コメント(0)
昨日のテレビ東京「カンブリア宮殿」をご覧になった方も多いだろう。ソフトバンク孫正義を取り上げていた。僕は冒頭しか見なかったが、彼は自らの生い立ちにコンプレックスを持ち、それをバネに努力し、今の地位まで上り詰めたという。彼の努力の背景には、自分が努力し成功することで、同じような境遇の人々にも夢や自信を持ってもらいたいという気持ちがあった。僕にもコンプレックスがある。でもそれをパワーの原動力にすることが出来ない。それを理由に人生を消極的にしてしまう。面白いことがあった。昨年4月から専門学校に通いだし、毎日が楽しくて仕方ない日々が8月まで続いた。所謂躁状態だった。この時感じていたのは、世界は美しいということ。コンプレックスを持っていたって、それを抱えながらでも人生を楽しむことができるということ。当時の僕はコンプレックスを覆い隠す程の(根拠のない)自信とパワーをもっていた。つくづく躁状態というのは凄いと思う。脳の中でホルモンなのか神経細胞なのかが超活発に活動して、その人を万能感で満たしてしまう。本当に貴重な?経験をしたものだ。ちょっと話がずれてしまいました。孫正義氏のように、コンプレックスを力に換えられればいいのだが、なかなかね。相当心のエネルギーが落ちているようだ。というよりも、僕がこのコンプレックスを持ち始めたのが高校2年生の頃だから、16年位ずっと抱えながら頑張ってきたんだものな。その間色んなことがあって、環境が変わって、その重みに耐えられなくなって、うつになっちゃったんだろうな、去年。そして、この1年半をかけて、重荷をひとつづつおろしてきたのかな。だって、今僕は本当に何も持っていないもの。仕事も、夢も、お金も、車も、大切な人も(友人は一人はいるけど)。少しは軽くなったとは思うけれど、どうかな。軽くなった分、隙間が増えた分、これからの人生で少しは何かを、大切な何かを積み込むことができるかな?北の曇り空の下、ちょっと感傷的になった僕でした。
2010.07.20
コメント(3)
今日は東京から遊びに来ていた義理の妹と甥と僕の両親と僕の5人で墓参りに行ってきた。お盆の時期に来られないかもしれないから。ここに弟の姿が無いことには突っ込まないでください。甥は相変わらず僕に懐いており、久々に可愛い姿を見ることができた。でも、本当にどんどん大きくなってきていて、僕が一番接する機会のあった、2~3歳の頃とは比べ物にならない位、身体的にも言語的にも成長していて、ただ純粋に可愛いという感情では表現できなくなってきている。まあ、それが成長なのだろうが。帰りは途中駅まで送ってもらって、僕一人で中心部まで出て、街をぶらつき、色々あって(何だ?)ちょっとだけ食材を買い込んで帰ってきた。ああ、人生って上手くいかないことも多々あるのである。
2010.07.19
コメント(0)
今朝夢を見ながらうつらうつらと目を覚ました。目覚まし時計のセット時間より3分前。なんだかダルい気がしてジョギングサボろうと思ったけど、ゴミの日なので準備して出発。走りながらさっき見ていた夢について思っていた。昨年の今頃はまだ、専門学校に通っていて、ちょうど鬱から脱出し、勢い余って!?躁までいっちゃった!時。2週間に一度のペースで京都、大阪への出張?を断行していた。大体夕方の便を予約していて、そのころはまだダイナースやアメックスを持っていたので、空港のラウンジに入り、有料の個室を使って時間をゆっくり潰すため、早めに車で空港に到着。贅沢していたものだ。だから午後の授業を度々早退していた。後になってその度々の早退が単位不足になり、また躁の病識を持ち治療に専念したため、それまでの絶好調!状態が一変。自分への自信も喪失し、休学→退学へと落ちていくのであった・・・(苦笑)今朝の夢はその頃、キャリーバックを引きながら、学校をあとにする光景だったのであり、何となく後味が悪い目覚めとなった。あれから一年経ったのだ。月日が経つのは早いもので、当人が何もしなくても時間は待ってくれない。もう一ヶ月余りで歳をとる。この前友人と電話で話をしていて自分の歳を忘れかけていたのには自分でも驚き、また怖れた(若年性痴ほう症か?)。でも、でもです。経験って、どんなものでも人生に役立つものだ!と自分に言い聞かせてみるのでした。
2010.07.19
コメント(0)
今日は暑い。最高気温29℃。部屋の中も蒸している。そんな中、本当に久しぶりに部屋の掃除をした。と言っても、掃除機をかけて、床に散乱、放置していた様々なものを片付けて、ずーっと放置していたガス台の下に溜まっていた、食品残渣をかき集めたり・・・。どんだけ掃除してないんだよ!と叱られそうですが、本当になーんにもしてないんですよ、僕。でも、特に床を掃除して、物が無い状態にするだけで、気分が随分違ったりするんですよね。母に言わせるところによると(以前も書いたと思うけれど)、空気の流れ方が違ってくるというか。それでもまだまだ片付いてないんですけど。話は変わってテレビの話。午前中にテレビ東京見てたら、教師の人員確保の話をやっていて、50代の女性で非常勤の教師の手取りが10万円。生活保護を受けながらどうしても教師がしたいから頑張っているとのこと。生活保護受給者にも色んな人生、形があるんだと思いました。勇気をもらった気がしました。
2010.07.17
コメント(7)
最近暑い日と涼しい日が入り乱れ体調を崩し気味だからか、廃用症候群からか、朝のジョギングが少しキツイ。でもダイエットと唯一の運動であるから、今日も頑張って出かけた。帰ってきて、朝食のバナナ等フルーツを食べている時は、ジョギング中に聴いていたイヤホンをそのままつけて音楽を聴きながら刹那の思索にふける時間だ。まずは携帯ネットSNSに掲載されているお題2件に対する書き込み。その後は徒然なるままに・・・。今朝思ったこと。自分は今までの人生、特に自分でこうと決めてここにたどり着いたわけではなく、悪く言えばなんとなく、綺麗に言えば川の流れに沿って、今日まで生きてきたこと。そして、人生の大きな谷底を潜り抜けた後いつも思うのだけれど、最悪の状況の中で、最高の道のりを歩めたということ。人生はやはりビスケットの缶であり、悲喜は同じだけあるから、全体としての辻褄はあうようになっている。だから、もしかすると今後は辛いことが多いかな?ということ。(そうじゃなくても辛いこと沢山あったんだけどな・・・ね神様)これからも色々なことが待ち受けているのだろうが、淡々とやり過ごしていけたらと思った、快晴の青空の下。追伸>今年年末ノルウェーの森が映画化されるんですね。
2010.07.16
コメント(1)
毎年ジブリ作品が公開される夏、映画宣伝のため?の過去の作品の放送が日本テレビ系列で行われるが、その際録画しておいた「耳をすませば」を見てみた。忘れていた夢への憧れ。純粋な異性との交際。思い合う心。アニメって、虚構の世界なので何でもアリだけど、だからこそ人間の理想を表現できる。僕には今時間がたっぷりある。その時間の大きな割合をアニメ観賞に費やしている。(あとは昼寝)2次元と言われる世界に身を投じ、僕は忘れていた感情を疑似的に取り戻し、刹那的な脳内快楽を感じている。虚しさは確かにある。でも、叶わなかった希望、欲望を映像で追体験させるという、アニメを生業としている人々に少し憧れてしまう自分がいる。追伸>昔はアニメはスタジオジブリしか考えられない!なんて思っていましたが、そんなことはありません!あと、耳をすませばの監督は 故近藤喜文氏です。
2010.07.14
コメント(5)
僕の一日のメインイベントは、夕食。朝はフルーツ、昼はうどんを「毎日」食べているので、食事でバリエーションを持たせるのは夕食のみ。でも、献立がマンネリ化しているような・・・。そこでいつもの買い出しの前に書店に寄って、献立の本を購入することに。結構な時間をかけて色々物色したのですが、コレ!っていう本ってないものですね。沢山の種類は載っているけど、写真があまり美味しそうじゃなかったり。結局オレンジページの別冊を2種類購入。買ったのに、今日の献立はその本を反映していないし。でも、さっきパラパラとめくってみたら、美味しそうなおかずが沢山載っていたので、今後徐々に参考にしていこうと思っています。帰りに食材の買い出しに行ったのですが、ここ数回金額が結構高いんですよね。大して買ってないはずなんですけど、量的には買い物かご一つを山盛りって感じ。家に帰って小さい冷蔵庫一杯になっちゃうんです。栄養の事を考えて、おかずを増やすようにしたからかな。でも食べ過ぎてあまりダイエットになっていないという本末転倒ぶり。
2010.07.13
コメント(2)
やりすぎコージーを見ていて思ったこと。貧乏生活って、一生経験したこと無い人もいれば、昔貧乏で今は中流。またその逆etc。出来れば経験しないに越したことはないのだろうが、僕は今後経験しそうなので・・・。父親はサラリーマンだったが、それなりの地位、給料をもらっていたので、高校に入る前までは全然問題なかった。でも、その後父が病気で仕事を早期退職せざるを得なくなり、それまで住んでいた分譲マンションを売って、公営住宅に移り住んだ。退職金はそこそこ出たようだが、決して余裕があるわけではなく、母はパートに出だしたが、母方の実家がとても裕福だったので、時に金銭的な世話になっており、そのためにひもじい思いをしたことがない。大学も当時の日本育英会奨学金と大学の無償奨学金の両方をもらっていたので、実家からの持ち出しはほとんどなかったようだ。大学を卒業して就職したので、その後は金銭的には問題なく、つまり会社を辞めるまで一度も貧乏な経験をしたことがない。そして、うつと言う絶望的な状況下にありながらも、傷病手当金を受給し、日常生活に全く問題なく1年半が過ぎた。人生三十うん年、お金に困ったどころか、学生時代から旅行や趣味など結構好きな事をやってきて、考えてみればある意味恵まれていたと思う。そのツケ?なのかも知れないが、もうすぐ人生初の貧乏生活が始まるのかな?と、最近だんだんと意識し始めている。出来ればある程度這い上がれたらとは思っている。時間はかかるかもしれないけれど。追伸>大橋未歩アナ、好きです。
2010.07.12
コメント(11)
昨日は学校もあり、いつもは自転車で行くのですが、朝雨が降っていてさすがに自転車はと諦め、地下鉄で行ったせいか、色々疲れてしまい、ブログを書く気力も無く・・・。というか、最近は自分の生活自体がマンネリ化しており、しかも何の努力もせず、ただ無為に時間を潰している(昼寝したり・・・)ので、ブログを書こうという気持ちも起きづらく。さっき、録画しておいた山田優初主演ドラマ「崖っぷちのエリー」を見ました。貧乏から這い上がるというキャッチフレーズに惹かれたわけですが、美大に進学し、お金が無いなか、ニュークラでホステスして、お客さんとの賭けで身体張って勝ってお金を稼ぎ、画材を買う・・・。僕、自分がある意味爆弾抱えているから、それを理由にもう一度這い上がろうという気持ちをもてず、というか努力することから逃げているのかなと思います。一週間の内、6日間が休みで、あと数カ月お金に困らない生活を送れる。この一年半ある意味贅沢な時間を過ごしてきたと思います。昨年の6月から約2か月の躁状態以降、特に買い物や旅行等の贅沢は全くしなかったけれど、時間だけはたっぷりあって、引きこもりながらもネットで好きなものずっと見てて。でもやっぱり「社会人」でありたいとも思いながら、アンビバレンツな感情の中過ごしてきました。そろそろ何かをしかけねばと思いつつ、地面にひっついた腰はなかなか重くて上がりません。ある意味、崖っぷちなのにね
2010.07.11
コメント(1)
明日は学校。早々に寝る準備をして布団に寝転がっていたが、携帯に着信あり。液晶画面にはニュークラの女の子の名前。まあ、この娘から連絡が来る時は、精神的に凹んでる時か、金銭的に困っている時か、お店に来てほしい時。今日は1つ目と2つ目の複合型だった。夜の世界では、いじめや足の引っ張り合いは日常茶飯事であり、それで精神を病んでしまう娘も少なくない。僕が昨年彼女と出会った時、彼女は身の上話をして涙した。それを見て、僕は彼女の応援をしようと決めたわけだが・・・。もう店には行かなくなったが、彼女がぼくと話をして少しでも気がまぎれるなら、僕はむしろ力になりたいと思っている。今回は店や同僚と色々あって、体調を崩したが、最近店を休みがちなので、手元にお金がなく、これから夜間救急に行きたいのでお金を貸してほしいというものだった。これまで何度かお金を貸してほしいという依頼があったが、僕はそのたびに断ってきた。でも、今回は体調不良という理由だったし、お金もちょっと余裕があったこともあったし、何より、彼女にお金を貸して、彼女を信じてみたいという気持ちがあったのかもしれない。さっきタクシーを拾って、彼女の住むマンションまで行き、お金を渡して、ちょっと話をして、またすぐに帰ってきた。お金を貸すときって、もう戻ってこないものとして貸しますよね?1万円というお金(タクシー代往復2600円かかったけどそれは別)は僕としては大金。でも、今回は特別にいいことにした。○○、信じてるからな。あと、お大事に。
2010.07.09
コメント(4)
とんねるずのみなさんのおかげでしたを見た。最近あまり面白いとは思えなかったのだが、今日の食わず嫌いのゲストは、AKB48の3人と錦野亮だったが、特にAKBの3人それぞれの可愛らしさとキャラクターが、いつも暴走しがちな石橋と上手く調和して思わず笑ってしまった。考えてみればとんねるずも、AKB48も秋元康に見出され成長していった。親が一緒という共通点が場を和やかにしたのだろうか。長寿番組といえば、笑っていいとも!。引きこもりの私は、毎日のように見ていたが、最近は自然と違うチャンネルに変えてしまっている。あまり面白いと感じない。タモリのキレや全体的に企画もこれといったものが無い。長年やっているとどうしてもマンネリ化してしまうということもあるのだろうが、それよりもやはり出演者の活きのよさというか、話芸のキレというか、タレントの力が大きい。不況のあおりを受けて、テレビ局もCM広告料等収入が減少し、番組制作費も減少しているため、どうしても中堅クラス、若手の起用が増え、大物は大変なんだろうな。今の時代、積み上げてきたキャリアがギャラなどの成果としてダイレクトに返ってこなくなるという、真に辛い時代になっている。ギャラが安くて、勢いがあって、ある程度の笑いが取れて・・・でも、今活躍しているタレントの中で、5年後、10年後どれだけ生き残っているのだろうか?でも、笑っていいとも!の司会をタモリから誰に換えるかを考えても、やっぱり思いつかないのは、タモリの強烈なタレント性なんだろうな。
2010.07.08
コメント(0)
理由は見当がつく。運動不足(ジョギング30分で携帯の自動計算では240kcal消費のみ)カロリーオーバーの食事(朝はバナナと果物と牛乳、昼はうどん2玉、多分夜が多い)現実的に考えて、今の段階で新たな運動を追加するというのはキツイので(気が弱い)、食事を変えていくというのがいいのかと・・・。昨日から始めているのが、ご飯。まずお米の量を減らすのは勿論、お米と一緒に刻んだこんにゃくを一緒に炊き込んでいる。事前にこんにゃくを茹でて臭みをとっておくのがいいのだろうが、面倒なので、炊飯器に顆粒のだしを少々入れて誤魔化している。こんにゃくを入れることで、かさ増し・腸への効果を期待。お米の使用量も減って、長持ち、節約。栄養はきちんと摂る必要があるのは勿論だが、ひもじさを伴わず、一回の食事量を減らすことができて、体重も減らすことができるならばとてもいいこと。エコだ。僕の目標は体重を5.8%減らすこと。食べる量を減らして、ジョギングを続ければ、痩せられるとは思うんだけど。
2010.07.07
コメント(4)
毎週火曜日は1週間の食料品の買い込みを行う。最近は自転車で20分程度のスーパーに行く。今日は夕方から雨が降る予報だったので、昼ご飯を食べてすぐに家を出た。その前に、図書館に行って、料理の献立本と、塩分カット、ダイエット料理の本を借りようと思ったのですが、めぼしい物が見当たらず断念。今度は本屋に行こうと思います。その後スーパーへ。ここ2回ほどの買い物では、今まで買わなかった果物や魚介類、野菜など、より栄養価を考えて買うようになったこと。また、食後のデザートも買うようになったこと。たばこを止めたんだから少しくらいいいかな・・・と緊縮財政をすこし緩めてしまっていて。毎回の金額が2000円程多くなってしまっているのです。まあ、お金を使うのは、食品位しかない生活の中で、ちょっとくらいの「贅沢」はいいかとも思うのです。僕の贅沢は、食品購入に限られています・・・
2010.07.06
コメント(2)
来週の日曜日に参院選挙が行われるが、どの党、候補に入れるべきか迷っている。僕が争点としているのは、今後の社会保障であり、また国家財政の再建だけれど、その財源や予算作成には、緊縮財政だけでは追い付かず、消費税を中心とした増税もやむを得ないと考えている。でも、僕のような最低所得者層の人間にとって、少なくとも食料品については現行のままの税率を維持してほしい。また、これ以上の国債発行は回避しなければならず、いかにして国債発行を減少、中止へ移行させ、かつ景気回復への道筋をたてるかという非常に難しい政治を行わなければならない。国民の生活に直結する消費税についての議論が主だっているようだが、将来の日本の国家ヴィジョンを明確に示してくれる、しかも、その根拠が明確な政党、候補者を、この数日間で探し出せるだろうか?
2010.07.06
コメント(0)
今夜もTV東京系列で池上彰氏の番組が放送されている。最近どの局を見ても、彼の顔を見ない日はないのではないかというくらい引っ張りだこになっている。NHKの週刊こどもニュースのお父さんだった頃が懐かしい。経済や政治のことを分かりやすく解説してくれるので、現在の経済・政治危機の時代、また、私を含めた若者世代の無知を補う役目を果たしてくれている。1週間後に参議院選挙を控え、今回の番組はある程度の視聴率を確保できるのではと思うのだが。それにしても、池上氏本人も、今の自分の大活躍を予想はしていなかっただろう。人生何が起きるか分からない。僕にも逆転サヨナラ満塁ホームラン!がやってこないかな・・・
2010.07.04
コメント(0)
スクーリングの昼食はいつも同じところで食べている。駅中にある居酒屋が昼間定食を出していて、しかも税抜き390円のがあって、大して食欲もないので、豪華なもの食べても勿体ないので 、毎回同じの食べてます。帰りそのまま帰ろうと思ったのですが、ちょっと冷やかしということで、地下街を歩いてみた。女性向け衣料品店がたくさんあって、元気というか、ちょっとうるさいくらいの掛け声があちこちから聞えてくる。すでに夏物セール開催中。年々早くなっているような。アパレル業界も大変なんでしょうね。昨年はこの時期躁状態にあったため、札幌はもとより、京都、大阪で色々買ってました。だから今年は何も買う必要がありません。デートがあるわけじゃないし(哀しい)、おめかしする必要もないですから。
2010.07.03
コメント(2)
最近こそネットでアニメを沢山見るようになったが、昔はアニメにはそれほど興味はなく、唯一見ていたのがジブリ作品だった。一連のジブリ作品の中で、一番好きなのが「魔女の宅急便」。主人公の魔法使いキキが、もともと持っていた魔法の力が弱まってきて、悩み、葛藤し、もがきながら、友人の助けも借りて、今まで無意識に操っていた魔法(才能)を、改めて意識的に自分のものにしていく過程、大人への過程を描いていて、まだ大人じゃない(オイオイ!!!)僕にはとても共感できるものだった。その他「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」等秀作は沢山あるが、本日日本テレビ系列で放送されている「紅の豚」も気に入っている。大きいものに巻かれない、自分のスタイルを貫く、男気。敢えて豚という外見を自らしているという設定が凄い。もともとJALの機内上映用として制作されたというのが、ANAファンとしては哀しいところではあるが・・・。ミテクレじゃない、芯を持った男になれれば、「紅の某」位にはなれるかな、いつか。
2010.07.02
コメント(6)
今朝テレビでワイドショーを見ていたら、国債発行残高を国民一人当たりで割ると、赤ちゃんから老人まで一人900万円以上と言っていた。僕が以前把握していた金額が600万円強だったので、今年度予算での国債新規発行額を上乗せた際の計算になるのだろう。それにしても、G8?で日本が財政再建目標対象から外されたというのもうなずける。国家予算を国債に頼り過ぎている。こういうのって自転車操業っていうんでしたっけ?ギリシャの二の舞にならなければいいいですが・・・。ハイパーインフレになって、紙幣価値が下がり、デノミって、海渡ったお隣の北側と同じようなことにも・・・。プライマリーバランスを早く取り戻さないと、将来の日本が危うい。貧乏人もお金持ちも大して変わらなくなったりして・・・そんなとことを考える時、お金って何?って思ってしまうのです。
2010.07.01
コメント(2)
全25件 (25件中 1-25件目)
1