七転び八起き!?どっこい生きてる男の生き様
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
ここに日記を書く時は、不調な時がほとんどだ。彼女とは遠距離で月に1回遠路はるばる逢いに行く。彼女は泊めてくれ、何処か遊びに行き、スーパーで一週間の食材を買い部屋に戻ってテレビを見ながらお茶を飲み、話をし、別の布団で襖を隔てて寝る。最初は襖は閉じなかったが僕のいびきが酷いのだ。ドライブ距離が数百キロで疲れているから余計に…月に1回の逢瀬…年に一回の織姫・彦星よりは全然良いが、男女の夜の営みはないなんだろう…一般的にはなんで付き合ってるの?と多くの人は言うだろう6年付き合い最初の3〜4年は週に一度逢いセックスをしていた。だが、彼女はムードもなく毎回当然のようにセックスするのが嫌だったそして回数が減りなくなりある時別れを告げられた。一旦距離を置いた。悩んだ、考えた、自分を深掘った本を、加藤諦三氏の本をたくさん読んだメンタルが落ち込みある時うつになった時に感じた焦燥感、あのなんともいえぬソワソワ感を感じこれは、あの時と同じように包丁を持ちたくなりそうな感じになり…それは早朝で仕事がある日救急車を呼び、もしかしたら入院⁉️しかも、一時的にしても、閉鎖病棟か⁉️など考えたが、それも仕方ない。でも、まずはシャワーを浴びなきゃと思い、シャワーを浴びた。そしたら、少し気持ちが楽になった。しかし、会社でいつもどおりに仕事をする自信がない。上司にLINEした。早朝だったが上司は電話してくれた。しかも旅行先から。話を聞いてくれ、無理なく仕事が出来るように配慮してくれた。優しい上司だった。その後、彼女は冷却期間を経て考えたが僕に男性を感じられなかったらしく別れようとなった。友達になるという提案も半端なのでと却下。辛かったけど数ヶ月の冷却期間で悩みに悩んでいたし、少し覚悟もしていたからいきなりの別れじゃなくてそれはありがたかった。それからは自分磨きというか今までの考え方を変えるべく原点ともいえるトラウマ治療を始めた。本を読んだり色々と自己分析、自己改革をして、元彼女のことを本当に好きだったのか?ただ一人が寂しかっただけではなかったか?そもそも付き合うべきではなかったのではないか?など気づきに至る。その後、時々元彼女からLINEが来ていた。僕の返信がそれまでと違ったのだろう。変化を感じだのだろう。今まで僕に追いかけられていた立場が真逆でそっけない。僕が変わったから。一時的だったが…一人で立とうとしていたから。そこに、別れた時感じなかった男性を感じたらしい。頼もしさか。そして、彼女に呼び出されドライブしていた時ある湖の駐車場で復縁を告げられる。やりなおしたい。自分勝手だけど。自分から別れたけど、別れてみて俺の大切さがわかった。今なら男女になれるかもしれないとも。過去の自分ならホイホイと復縁に応じただろう。でも、その時は違った。迷った。復縁したら、また、ダメな自分にダメな関係に戻るのでは?それは二人にとり不幸では?人生は選択の連続だ。取るか?取らざるか?その場で悩み結論は取った!どうなるかはわからない。でも、これは、縁、なんだろう。なんらかの意味があるんだろう。心理学的セオリーでは二人は幸せになりにくいらしい。でも、そのセオリーを覆してやろう!そんな決意、決断を自分の中でした。久しぶりにキスをした。セックスはおいおいということに。そして時はすぎ彼女は転職し遠方に配属となった。セックスは、まだ?ない。永遠に、ないのか?なぜこの文章を書いたか?職場で苦手な人がいて今自分はその存在と自分への影響に翻弄されている。これを排除するのではなくいても、いなくても、多少はあっても動揺しすぎることなく、淡々と自分に集中すること。書くことで、吐き出しの効果と整理の効果を出すこと。しなやかな強さが欲しい。他人の評価を気にせず課題の分離をしっかりして自分は自分、他人は他人と良い意味で割り切りたい。彼女とは、どんな形かは分からないがいい関係を築き、続けていきたい。合掌
2021.07.08
コメント(0)