縁木求魚?

縁木求魚?

ドライバー選び

●ドライバー選びに ヘッドスピードは関係ない!!
 ボールが飛ぶ理由は?

(1) クラブ・シャフトの鞭(ムチ)の様な「しなり」で飛ぶんです。
(2) ヘッドの「ローテーション」で飛ぶんです。

 ズバリ !! ドライバー選びのポイントは?

「スイングタイプ」で合わせましょう。
(1) クラブ総重量
※平均的日本人男性の体力のある人は、300~320gを目安にしましょう
切り返しの早い人は、 軽めにしましょう。
切り返しの遅い人は、 重めにしましょう。
※アイアンとのマッチングは、5番アイアンとの差が80gくらい。アイアンがカーボンシャフトの場合は、差が120gになりやすく、その時はドライバーに合わせてアイアンも重くすることをおすすめします。
(2) シャフトのフレックス 切り返しの早い人は、 硬めにしましょう。
切り返しの遅い人は、 やわらかめにしましょう。
(3) ヘッドの重心距離と
  シャフトのトルク
ためが強くて、ヘッドを開いて閉じる(ロールする)人は、
  重心距離は短め(35ミリ以下)で、トルクは少なめ(4度以下)にしましょう。
コックを早く解き、あまり開かず閉じない(ロールしない)人は、
  重心距離は長め(35~40ミリ)で、トルクは多め(4~5度くらい)にしましょう。

■■■ ためが強くて、ヘッドを開いて閉じる(ロールする)人は? ■■■
新製品
BRIDGESTONE
TOUR STAGE
X-DRIVE405HR(高反発) DriverTXD-65シャフト

※送料込
※シャフトは他にツアーAD M-65、TXD-70があるので、合わせて選んでください。


新製品
BRIDGESTONE
TOUR STAGE
X-DRIVE405(ルール適合) DriverツアーAD M-65シャフト

※送料込
※シャフトは他にTXD-650、TXD-70があるので、合わせて選んでください。


・2005年新製品のXドライブには、高反発モデル(HR)と低反発モデル(ルール適合)がありますが、
高反発モデル(HR)のほうがやはり、つかまって上がりやすく、飛距離も出るようです。

・ERCフュージョンについて、USA仕様は低反発で飛距離は多少落ちます。
3~5ヤード落ちるといわれています。飛距離を落としたくない人は、日本仕様にしたほうがよいです。



■■■ コックを早く解き、あまり開かず閉じない(ロールしない)人は? ■■■
・TalorMade r7クワッドについて、USA仕様(M.A.S2 7-65シャフト)はハードヒッター向けです。
その場合、価格が割安のUSA仕様の方でもよいかもしれません。
日本仕様に比べ低反発ですので、多少飛距離は落ちる(3~7ヤード)でしょう。
飛距離を落としたくない人は、日本仕様にしてください。



■■■ どうでもいいから、とにかくカッ飛ばしたい人は? ■■■
このドライバーとボール(2種類)二つの組み合わせは、
飛ばすのに非常によいバランスです。



■■■ 非力だけど… どうしても飛ばしたい人は? ■■■
メーカーのカタログでは、ヘッドスピード35m/s以下のゴルファーを設定しているようですが、
38m/s以下の人もこのドライバーにした方が飛ぶと思います。
なぜなら、38m/s以下の場合、17度ロフトで逆スピンをかけるほどキャリーが伸びるからです。
詳しくは、メーカー(ダンロップ)のカタログで…  >>>




■■■ 「ふけない」ドライバーは? ■■■
アイアンよりドライバーの方が、重心距離が長いのは避けてください。
ドライバーがアイアンより重心距離が短い方がましです。
『デカヘッド』は重心距離が長いことが多いので要注意。
確認してみてください。






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