2人


僕たちはこの時間を歩いていくんだ

ずっと ずっと―・・・


交差する二人の思い、一つの体。

やっぱり喧嘩する事もあるけど

いつまでも変わらないはずだよね?

君がたった一人、僕の中に存在する事は・・・


押しつぶされそうな暗黙の中に一人。

今、君はいないけど・・・

今、僕とは別の場所にいるけど・・・

僕の思いは届くよね?

ねぇ、僕の声は聴こえてるでしょ?

君は僕自身の存在を感じる・・・?


陽は暮れ始め

赤い光が僕一人を照らし出す

忘れかけてる君と居たときの暖かさ

不安が全身を駆け上がってくる―・・・

変わらないはずでしょ?

君は僕の心の中にいつもいたはずだよね?

僕の思いは届くの?

僕の声は聴こえる?

最初は嫌だった君が居ないと今は

不安でたまらないんだ―・・・




・・・・・・・・・・・・・・・アトガキ・・・・・・・・・・・・・・
詩です。
うん、詩ですね。
これは日渡君がDARKを捕らえるのに成功した修学旅行の時ですね(^^
ダークがいなくて丹羽君が不安を感じてるわけですょ。
まぁいつも2人一緒だったからこんな感じかなぁ~?って思って(笑
初めて詩って言うもんを書きました・・JJ
まさか自分が書くことになろうとは思ってもみなかったですJJ



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