戻レナイ時






「せんせい・・・?」


愛しい愛しいあのひと。
  ねぇ、どこに行ったの?

暗い暗い夜空。
  ねぇ、首がとれちゃってるよ?

「ド・・・・シ・テ・・・」

どうして・どうして・・・?

  あなたは俺の唯一尊敬する人で、
  大好きな、人で・・・


「ドウシテ!!」


どうして・こんなことになったの?
      俺
が、あいつを殺せなかったから・・・
    殺さなかったから・・




失った。 

亡くした。 


尊敬するあの人。

暖かい肌。


綺麗な眼差し。




    全部・ナクナッタ・・・――










にくい。憎い。ニクイ。


アイツを生かして置いた変わりに 先生が死んだ。


   許せない・・――




「許サナイ・・・」






                        殺したい。 


              簡単に楽にしてやるもんか。 


   先生の何倍も、苦しがって    死ぬんだ。




              そう・・・








「殺シテ楽ニナンテサセナイ。」














+++アトガキ+++
スミマセン。
鈴大好きっ子です。
多分先生を亡くしたときは 
本当に悲しかったんだろうな・・・って思ったら
しぜんにこの文章が浮かんできて思わず載せました。
これでも本当に鈴は純粋に先生が好きだったんだと思います。
だからぶっちゃけ今の鈴「クロガネ」も私は好きです^v^苦手な方覆いと思いますが。 
鈴には最後、自分を取り戻して幸せになって欲しいです。
可愛い鈴も大好きだったのでv






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