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2026.09.03
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アクセル・ワールド1 ‐黒雪姫の帰還‐ (電撃文庫)発売日2009/2/6
川原 礫 (著), HIMA (イラスト)

【あらすじ】

≪黒雪姫≫との出会いが、デブでいじめられっ子の未来を変える。
どんなに時代が進んでも、この世から「いじめられっ子」は無くならない。デブな中学生・ハルユキもその一人だった。 彼が唯一心を安らげる時間は、学内ローカルネットに設置されたスカッシュゲームをプレイしているときだけ。仮想の自分(アバター)を使って≪速さ≫を競うその地味なゲームが、ハルユキは好きだった。 季節は秋。相変わらずの日常を過ごしていたハルユキだが、校内一の美貌と気品を持つ少女≪黒雪姫≫との出会いによって、彼の人生は一変する。 少女が転送してきた謎のソフトウェアを介し、ハルユキは≪加速世界≫の存在を知る。それは、中学内格差(スクールカースト)の最底辺である彼が、姫を護る騎士≪バーストリンカー≫となった瞬間だった――。 ウェブ上でカリスマ的人気を誇る作家の、第15回電撃大賞<大賞>受賞作!実力派が描く未来系青春エンタテイメント! 巻末には、気鋭の作家・川上稔による超豪華な短編小説 & ビジュアル解説企画付き!!

【ひとりごと】

いじめられっ子主人公が豚アバターで鬱屈した毎日を送っていたけれど、ストレス解消のゲームで黒雪姫様にバレ、翌日直結アプリで加速世界へ。その後洗礼を受けて格ゲー敗北し、黒雪姫のお手伝い。ブラックロータスを狙う相手を探すため、チユに直結調査。疑惑は晴れて黒雪姫と喧嘩し、直結仲直りしながらしていると逆恨みヤンキーが車で殺人行為。主人公は庇われて、庇った黒雪姫は轢かれて危篤状態。そしてヤバい状態を狙ってシアンパイルが病院へ乗り込む。ギリというところで主人公が割り込み、シアンパイルと対決。大ピンチになりつつも空飛んでアタック。勝利。終わり_(:3」∠)_

総評は普通かな。
なんにしてもアレだけ言い争って最後は仲直り的な感じになるのは、あるのかなー? と何気に疑問を思うことでもあるんご。そのまま仲たがいになるのが普通じゃない? って思わなくもない。まあ、それはさておき、シアンパイルくん、犯罪行為ではと思わなくもない。不良の逆恨みヤンキーと同じことしてますぞ_(:3」∠)_


この先生き残れるのか_(:3」∠)_まあ、十何巻と呼んでいるので大体わかってんすけどね。改めて読み直しておりますよ。最終巻に向けて――ってまだ完結してませんでしたわ_(:3」∠)_
ちなみに発売日は2009年。17年前ですわ('ω')ちょっとなげえですわ。






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最終更新日  2026.09.03 06:27:07
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