「ただいま休憩中」

「ただいま休憩中」TULIP2005“hope”ツアー

10分間の休憩といいながら、体感としては10分以上あったのかも。
休憩時間を入れるくらいなら、その分、1曲、2曲やって欲しいと思っていた。
ただ、この休憩時間というのは、メンバーにとっても、必要な時間なんだろう。
トイレにも行きたいだろうし、のども潤したい。汗もぬぐいたいだろうし、お着替えも。
そして、何より、フッと息つく時間にしたいのだろうと思う。
私自身、休憩なんてとマイナスに感じていたけれど、いつしか、トイレに急ぎ走る自分が・・・。

休憩時間の過ごし方は、人それぞれ。
トイレに行かず、座席でそのまま、おしゃべりしたり、ロビーに出て、軽く何かを食べたり。
私はトイレに行った後、座席にすぐに戻らず、携帯電話からプロ野球速報のチェック。
この時間を利用して、ツアーグッズやCD、DVD BOXを購入する人も。
そういえば、ツアー前半では、休憩時間にスタッフが座席の方までツアーパンフレットを売りに来ていた。
お弁当売りのように、首から紐で吊ったパンフ入り箱を抱え、「パンフレットいかがですか~」という具合に。

ここで、グッズについて少し。
私はツアーパンフは必ず買うけど、それ以外は何か1点、2点買うくらい。
だけど、今回はめずらしく、意外なものまで買った。
何より、夫がグッズ好きのため、買うつもりがないものまで、我が家に・・・。

ツアーパンフレット (3000円)
LPジャケットサイズ。TULIPデビュー33周年=33回転LPレコード・ジャケットということらしい。
ご丁寧に“この商品はツアーパンフレットです。オーディオ商品ではございません。”と、
パンフの外包装の透明ビニールにシールが貼ってある。
メンバー5人の写真がが載っているジャケットから、パンフ本体を取り出すと、ちゃんと33回転LPレコードが
表紙・背表紙に。中身は、文字も大きく、読みやすい。ただ、ツアーが始まる前のメンバーの気持ちのせいか、
“次はどうなるかわからない”的な印象も。
ツアーが無事に終了した今は、メンバーみんな、次もやる気いっぱいの様子・・・かな。
中ページには、30周年の時に開設されたオフィシャルサイトで募集していた、
「あなたが選ぶ(TULIP)の一曲」に回答した人達のそれぞれの一曲、熱い思いが掲載されていた。
5色に色分けされ、小さな文字がズラズラ。回答した人は自分のものを見つけるのに苦労しただろう。
でも、良い記念にはなったでしょう。私も回答しておくんだった。ちなみに、夫のは載っている。

このパンフ、袋入りで販売されていた。レコードショップを意識したような袋で。
白地にマゼンタ、イエローと、目立つのなんのって。ただ、ツアーの最初のうちは、この袋に泣かされた。
パンフと袋のサイズがピッタリなので、パンフを取り出したら、袋に戻すのに悪戦苦闘する。
きっと、ミスったんだ・・・。いつの間にか、袋は大きくなっていたみたい。大宮公演あたりからかな。

レディースTシャツ (3000円)
パンフ以外に買った意外なものというのがこれ。
黒を購入。普段でも着られそうなデザインがいい。たぶん、着ないと思うけど。
黒地にTULIPロゴが小さめに5色でプリントされている。
これは、宮城さんのベースのストラップと一緒。
このTシャツにまつわる笑い話をひとつ。
朝からTシャツを着ていて、夕方、脱いだ時に恐ろしい光景が・・・。
朝は何でもなかった私の脇の下に、脇毛が~。わんさかと~。そんな、どうして。
よ~く見たら、Tシャツの繊維。汗をかいたせいか、脇毛のように付着したらしい。
シャワーを浴びたら、一件落着。ちゃんと、何もない脇の下に。
同じような体験した人、いないかな。いると思うんだけどな~。

ロゴプレート付本革携帯ストラップ (2000円)
携帯電話をちょうど新機種にしたので、購入。高いな~。
ただ、今までの「魔法の黄色い靴」、「虹とスニーカーの頃」モチーフより、長持ちしそうだし、おしゃれ。
白いストラップに銀色に輝く“T”のプレート。

TULIPポストカード (1000円)
これはツアーの途中から販売。
ゆきりさんに教えて頂き、ツアーが終わりに近づく頃、慌てて購入。
ツアー中に撮影された写真が使われている。
メンバー全員の写真が3枚とメンバーそれぞれの写真が各4枚の23枚入り。
何か、変なショットもある。もっとかっこいいのはなかったのかな~と思うような。

ジャガードマフラータオル、マグネット、ツアー Tシャツ2種を夫は買っていた。
まったく・・・もう。

買わなかったけど、オルゴール、ネックレス、フォトフレーム、切手まで売っていた。
オルゴールはSOLD OUTらしい。

休憩終了を告げるブザーが鳴り響く。ロビーにいた人達は客席へと急ぐ。
とはいっても、すぐには始まらない。席に戻っても、話す余裕があるくらいだから。

会場が暗くなり、歓声と拍手が・・・。
いよいよ2部のはじまり。

・・・続く。


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