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うらべにさん家の「津軽こぎんレッスン」のあと、ちょっと時間があったので、銘仙館へ行き30分ほどですが織ってきました。ちょっとした時間でも行って、織り進めることが出来るのはありがたいですね。銘仙館という施設のある有難味をひしひし。こういう小さな時間の積み重ねで、織り上げて行きたいと思っています。自分(達)の 秩父銘仙、、。
2009年01月27日
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うらべにさん家ブログで「津軽こぎんレッスン」が始まるというので行ってきました。「うらべにさん家」は養蚕農家だった家を一軒借りています。景色の良い、素敵な環境で、空気は冷たくても日差しの暖かい一日、津軽こぎんを教えていただきました。フェリシモのキットや、本などで、自己流でちくちく刺していたりもしたのですが、どうしても、基礎の基礎、わからないことが多々あり、習ってみたいと思っていました。やはり、教えてもらうと、今までの疑問が瞬く間に解決!目から鱗のことばかり。とても充実したレッスンでした。 ♪ こぎんに使うのは ゴンザレス では無く コングレス ♪教えてくださった Uさん のグループ展が川越であるそうです。興味のある方はいかがですか? ~ 津軽こぎん刺し グループ展 ~ 2月16日(月)~22日(日)(但し17日定休日) AM10:30~PM8:00(初日/PM1:00~ 最終日/PM4:00まで) 川越駅前 アトレ6F 武州ガス・ビーポケット TEL.049-226-7063 川越アトレHP
2009年01月27日
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秩父銘仙館にて、機を借りての機織。縦糸を機結びした後も、切れた糸をどこに入れるかを間違いっぱなしで、なかなか織り始められず。細かい作業に神経もぐったり。行く度に、違う先生がいらっしゃるので、そのたびに一から状況を説明して見て頂いて、教えていただくのですが、それが、先生によってそれぞれ微妙に違うことをおっしゃるので、それも、大変。勿論、先生方が悪いわけではありません。こちら素人なので、ずぶの素人に説明することに長けている先生とずぶの素人に説明することになれていない先生がいらっしゃるというだけのことです。しかも、急に途中から、短時間で教えてくれといわれても、先生だって、困りますよね?そうこうしているうちに、日数だけが経ち、悲しい気分で、悲しい夢ばかり見ていて、もう、織物なんか、出来ないのじゃないかと思っていた今日この頃でしたが、何とか今日、織り始めることが出来ました。教えてくださった沢山の先生方、ありがとうございました。すでに、織りあがったかのような感激です。写真は、試し織り。すでに、横糸は決まっているのですが、 「他の色で織ったらこんな感じ」と言うのも見てみたく、手持ちの絹糸で織ってみました。(一番下の、ピンクが強いものが、実際に織る紬横糸です。)横糸で、ずいぶん変化があるというのも良い勉強。色は気に入ったものがあったので、次のときは、その色に横糸を染めてもらうのもアリかな??「織り始めた時には 9割以上終わっている」というのを改めて実感。ここまで来るの、長かったなぁ、、、、。とはいえ、自分の織っている物、ひどいです。織りムラは、めちゃくちゃあるし、耳はぎざぎざだし。でも、第一作。大切に、勉強しながら織ります。下の写真は、苦労の跡。左は かせ糸を大きなボビンに巻き取っているところ。右は、ボビンから管<くだ>に巻き取るもの。
2009年01月25日
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和裁教室で聞いた話です。和裁の先生のところに相談に来た方(着付けをする方)が居ました。成人式に、古い振袖を着付けたそうです。最初から、背縫いなど、ホツレがあったそうです。その後、「裏地が破れた、元に戻して返してくれ」とクレームがあったそうです。先生が見たところ、「裏地は化繊で古いもの。いつ破けてもおかしくない状態。綴じとかも、弱って、ぐずぐずになるほどの古着。」だったそうです。そういうのって、聞いた範囲では、いつ破けても不思議ではない状態。クレームつけること自体が、非常識??でも、着せ付ける前に「破けていないこと」を確認していなかったため、「着付け料を返して、赦してもらうぐらいしかないのでは?」と、アドバイスしたそうです。なんだか、後味悪いですよね。古い着物(古着で入手したものか、お祖母さまのものなどをもらったのかは不明だそうです)を着る時は、そのぐらいの事はあって当たり前だと思うのですが、、、、。着付けをした人のせいにするとは、どういう了見なのでしょう。聞いた話なので、詳細はわかりませんが、なんだか納得がいかないのでした。
2009年01月22日
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銘仙館に電話をしたら、今日は織りの先生がいらっしゃるというので行って来ました。機結びは完了していたので、それを引っ張って、固定してもらうことに。ところが、前の織り終わりの糸が(古くて?)結構切れていて、それを見つけて綜絖通し、筬通しをするのが大変。最初は、その糸がどこの糸なのか、発見するのが大苦労。コツを教わりながら、やっているうちに、少しづつ糸の筋と言うか、見えるようになって来ました。試しに、織ってみると、怪しいところを発見。そこで時間切れ。明日以降、また織りの先生がいる日を見つけて行こうと思います。なかなか、織り始められないものなのですね。
2009年01月20日
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和裁教室で先生がこんな素敵な羽裏を見せてくださいました。コートの裏に付けるそうです。勿論新品。こういうレトロチックで洒落のきいたもの、ちゃんと生産されているのですね。昔の銘仙などで、こういう雰囲気の自動車柄、飛行機柄、ビル柄などありますが、今もつくっている所があったとは、、、。まだまだ、着物業界、見捨てたものではないのかもしれません。私の今日の作業は、友人から頼まれた、帯の丈出し。去年から探していた「足し布」候補を、先日見つけたので早速先生に見て貰いました。OKが出たので、それを足すことに。まずは一部縫いを解いて裏返し、帯芯をはずします。手先のところから2尺ほどの所を切り、そこに別布を足して長さを出します。今回は、胴の絵柄とお太鼓の絵柄の間にも7寸ほど布を足します。その分は、手先を切ったところの布を持っていきます。計算して、切って、接いで、、、。今日は時間切れでした。下の写真は、ピンボケですが、羽裏を付けるコート。決して奇抜ではない落ち着いた地です。これに、あの羽裏がついたら、とても素敵。
2009年01月19日
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先生が仕立てている振袖生徒の一人が、お嬢さんの為に購入したものです。本当はご自分で仕立てる予定でしたが、急な家庭の事情で間に合わない見通しになり、先生に頼むことに、、、、。とてもステキな高級感あふれた振袖なのですが、柄合わせがとても大変です。先生をしても、かなり気を使うようです。おくみ付け、背、脇は当然のこと、衿もきれいに柄が合わされています。なんと、おくみと裏おくみ 袖の振りと振り布まで柄合わせがあります。写真は、振り布の柄合わせ。振り布が付く振袖も多くは無いですが、ここまで柄合わせが必要な物はもっと少ないそうです。本人の寸法に合わせて仕立てる他に、柄を全て合わせるの言うのは、もちろん当たり前のことなのですが、この方は、小柄で細身の方なので、また、工夫やご苦労があるようです。仕立てあがったら、それは見事な振袖になりそうです。
2009年01月15日
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今日も朝から、銘仙館で機結び。昼は一度家に帰って昼ごはん。夫は「無理に昼帰って来なくても良いよ」とやさしく言ってくれたけど、ここのところ、小川だの、銘仙館だの、出っ放し。明日は和裁だし、あさっては工場見学だし、その次の日も捺染だし、その翌日も、その翌日も、、、。やはり、帰れるときは昼ごはんぐらい家に帰ろうと思って家に帰ります。(しおらしい振り~。)途中で、上、下、上、下、、、となっていた縦糸が急に上、上、となっていて、慌てて先生を探して見てもらいました。 これ、どうしたら??そうしたら、ちょっと違う方に一本、隠れていました。 ほっ、、。良く見れば見つかったはずなのに、慌てると見えないのですね。そんなこんながありつつも、地道に一本づつ繋いでいるうちに残りは、もう少し。あと一息です。 ♪♪ 嬉しいよ~~♪♪残りは 日曜日に行くことにしました。
2009年01月14日
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機を織る前には、準備がいろいろ要ります。その一つがこれ。本来は、縦糸を一本一本、操行(そうこう)と筬(おさ)に通していく作業が必要ですが、手間を省くために、その前に織った縦糸をそのままにしておいて、新しく織る縦糸をそれに結び付けていきます。手間を省くと入っても、それは比較の話であって、この結ぶ作業が地道で地味!1300本の縦糸を、順番に間違えないように確実に機結びしていくのは時間がかかります。もちろん、慣れた人や器用な人は早いです。縦糸は2000本近くある事もあります。でも、私は太目の意図でざくざく織りたいので少なめ。でも、1300本です。手先の不器用な私は、結構時間がかかってしまいました。下の写真、左は午前中に出来た分、右が一日終わった分。銘仙館は寒いので、A先生が大きなストーブを近くに持ってきてつけてくれました。灯油も入れてくれました。この地味な作業が終わらないと、機を織り始められないのですよね~。明日も行って、機結びします。
2009年01月13日
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成人の日にちなんで着付体験を行うというので、賑やかしに行って来ました。連休ということもあり、お客様の入りまずまず。御参考に この写真は、捺染仲間の Kちゃん。とても似合っています。初めて銘仙を着てみたお客さんの反応は「軽くて着易い」でした。着物を着ると、女性はみんな、にこやかになってしまうのが不思議。同じ着物でも、着る人によってぜんぜん違う表情を見せるのが不思議。若い女の子から、年配の女性まで、女性を輝かせる着物ですね、銘仙て。これが、展示の様子。別のコーナーで、小川和紙を使った凧作りの展示もやっていました。和紙に自分で絵を書いて、凧に仕上げてもらっている子供達がいました。伝統工芸館の中庭で凧揚げも楽しんでいました。あれ、飾ってある凧の、あれはもしや、、、。なんと、赤ふん凧でした。ちゃんと揚がるのだそうです。「結構、女性の方が、面白がって買っていく」のだそうです。
2009年01月12日
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せっかく捺染を習っているので、織までやってみたいと思っていました。銘仙館の機が空いたというので、やらせてもらうことに。今日は、自分で織る銘仙の縦糸を捺染しました。その様子はこちら 機織り 昨日は、雪の中、縦糸を染める染色糊を作りに来ていました。朝、開館時間の9時に行くと、伝統工芸士の中島先生が既に私の型紙の準備をしていてくれていました。早速捺染。卒業制作と同じ型紙です。でも、卒業制作のときは ヘラ で捺染したのに、今回は 刷毛 です。刷毛の方がきれいに出るそうです。でも、刷毛の方が、大変、、、、。 「5年もやっているんだから、できるでしょ?」 「5年もやっているのに、こんなことも分からないのかい!」を、今日一日で、何度きいただろう、、、、。 すみません。。。出来の悪い生徒で、、、。この日は、銘仙館の「全稼働日」銘仙に携わる全ての工程の伝統工芸士さんたち銘仙館に来る日です。次から次へと いろんな先生が、覗きに来ては ありがたい叱咤激励。お蔭様で、昼の1時までに、捺染が終了。染料の定着のための蒸しをしてもらっている間に遅めの昼食。行きつけの Oさん で、チャーハンと餃子で午後に向けて充電。その後、愛染会の方にも何とか顔を出せ、絵刷りも嵐のように済ませました。銘仙館に戻って、型紙を洗ったりの片付けをしているうちに縦糸が蒸しあがりました。蒸しあがった縦糸は、タンブルという機械にかけて、熱で乾燥させながら巻き取ります。その後は、織の先生にお願いして、機の準備もしてもらいました。後は、1300本の 縦糸を 筬に通った糸に機結び。以前誰かが織った糸の終わりに機結びをすることで、ソウコウ通しや筬通しの手間を節約できます。
2009年01月10日
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明けまして おめでとうございますこのとんでもない暴風雨のような社会状況の中何とか 無事に年を越すことができました賀状を作った頃にはつぼみだった庭のロウバイも新しい年を祝って花をほころばせました。それもこれも 皆様の支えあってのことだと感謝の気持ちを忘れることなく 今年も暮らして行こうと思っておりますまた一年 よろしくお願いいたします紬。
2009年01月01日
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