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出勤するなり店長が「ちょっと、ちょっと!真面目な話」と手招きしながら言う。 (↑↑ いつもどんだけ不真面目なの?とお思いでしょうが)なんだろう~と思ったら店長:「オーナーから電話があって もしも◆◆あたりに店を出すことになったら はつ子さんは来てくれるかなぁー 交通費は出すけどーー だって。 どうやら本部から打診があったらしい。 でもまだ何にも詳しいことはわかんないよ。 ただ要は、ココより売り上げ的に見込みがありそうな場所らしく それで本部から話がきたらしいんだよね」 私がいる店の斜め前に、2年ほど前にセ〇ンイレ〇ンができたんだけど車線の反対側とは言え、やっぱり売り上げが減少しちゃったんだよね。純利益の何パーセントかを給料としてもらっている店長にしてみたら大打撃。もちろんオーナーもなんだけど だから売り上げの見込める店の紹介は心揺らぐわけで。 私:「ふぅ~~~~~~~~~~~~ん・・・ ◆◆ねぇー ◆◆なら車で20分ちょいだし、電車でも行きにくくないし しかも私、友達が◆◆に住んでるから馴染みがあるからいいんだけどー でもそれって、この店はどうなるの? 私だけじゃないよね? 店長もでしょ? でもココ、Sさん(地主さん)との契約を更新したばかりだから閉店はできないでしょ?」 店:「もちろん俺もだよ。 で、もしそうなったらここは本部直営になるか、 とにかく本部としてはセ〇ンの手前、セ〇ンができたからやめた とは 思われたくないらしく、閉店はしない方向らしい」 私:「そうなんだーーーー ふぅーーーーん・・・ ◆◆ねぇーーーー」 店:「まぁまだ話があった ってだけなんだけど。 Tさんはどうかな?って聞かれたけど Tさんは無理ですね って即答した」 私:「え、そうなの? そうかなぁー? 聞いたの? Tさんに。」 店:「聞いてないけど 来ないよーーーTさんは。 まだはつ子さんにしか話してないからね。 夜勤のQ君やP君はどうだろう って聞かれたけど それも無理って言った。 ほかの子たちもみんな、無理だろ」 私:「そうだねーーーー ◆◆まではねぇーーー・・・ じゃあ私はまだ誰にも話さないほうがいいのね?」 店:「うん、まだ話さないで。 でもさ、はつ子さんは大丈夫でしょ? オーナーには はつ子さんは絶対だいじょうぶです って答えといたから」 ・・・え 私は戸惑ったんだよね。店長がオーナーに即答したと聞いて。あああーーーーー この人、本当に私のこと信頼してくれてるんだなぁーー って。それは嬉しいことだし ありがたいことだとは思うけどでも私の奥底にある本当の気持ちを店長が知らないからだ って思ったらなんだかすごく複雑だったんだ。 正直、私が仕事をせねば生活的にもキツイから働かせてもらっていることには感謝してる。家から近くて楽だし(まぁ近いから困ることもあるんだけどー)もう10年もいれば馴染みのお客さんもいるしいろんな面での衰えも(記憶とか新しいことへの対応力とかね)すごく寛大にみてもらってる。 オーナーへの不満や店長へのじれったさ、自分に対する評価が低く感じたりとかいろいろあったけどそんなのと比べた末に継続するのを選んだのは自分。 でもさ、そんな決断をしてから半年。震災対応やら、計画停電対応その他諸々。。。やっぱ大変だったよ。店長は店長の立場で大変だったのはわかってるけどだけどねーーーーーーー 私は所詮、ただのパートなのになんで? って想いがね。Tさんはまだこっちには居なかったし、Cさんは論外でお話にならなかったし、店長のほかに こんなに動いてた人ってアタシだけじゃん。それは私自身が見て見ぬふりができない性分なのも大きいんだけどなんだかそうやってまた、今まで何度も感じてきた『心の波』に揺さぶられそうになってる自分が嫌でさ。またかよー アタシぃーー って感じで。 だったらもう、Tさんも戻ってきたし完全に辞めることは無くても今より日数を減らして別の場所(仕事)を探そうかなぁーー なんて考え始めていたところ。ただ本当にできるか、雇ってくれる所があるか否かは別としてね。 それにさ震災の後、店は買い占め客やらですごーく大変だったんだけど大変に比例した売り上げだったのよ。 そうねー・・・ いつもの倍くらい?だからてんてこ舞いになってヘトヘトなんだけど店長は「すごいよねー(売り上げが) 」ってニッコリ。そりゃまぁそうだけどさーーー でも正直、アタシにはなんの見返りもないわけじゃん。 売り上げがどうであっても関係ねぇーし! ただ大変なだけだし!とは言わなかったけどさ。 ふーーーー 家に帰ってコアサにこぼしたら「言えばよかったじゃん。無神経だよ。 結局なんだかんだあっても店長って はつ子を自分と同等扱いしてるんだよな。 言わなきゃ気づかないよ、そういう奴は」って言われました。そっかなぁーーーー そうかもなぁーーーー ***********************↑これを下書きに残して数日経つんですが新店出店は見送り(保留)になりー ホッとする気持ちもありなんですがでもねー 私への店長の気持ちやらが垣間見えたり私はこの先どうすんだ?ホントに・・・ なんて思ったりいろいろ考えさせられる出来事で そのうえ、不満があると店長や私には散々こぼすけどだけどその相手に自分からは絶対言わずにイイ子ぶりっこするTさん健在!!で彼女が復活したことでほかのクルーへのめんどくさいフォローも増えてたぶん「お互い」なんだとは思うけど、まいったなぁー って思うこと多々あり。慣れるまでもうちょっとかかるなぁー なんて、なんで私が考えてんだろ。あああーーーーーーー アホらし。
2011.04.29
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今日、私にしては珍しく衝動買いしてしまいましたー 牛トロフレーク って、実は楽天で買ったんじゃないんですけどね。店で扱ってるカタログに載ってたんですが まったくおんなじみたいです。 強制じゃないんですけどーやっぱ店単位の獲得ノルマってのがありましてねー店長はお気の毒に何件か頼む羽目になっていて私も無理やりじゃなく、自分が納得した上で頼むこともあるんですが今日はそんな気分で衝動買い。ちょっと高いけど、給料日だったしー たまにはいいよね、こういうのも。 おいしいかなぁー?楽しみだなぁー
2011.04.28
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エンは高2の秋から私のいる店でバイトしてるんですがー栄専の授業が終わる時間が今までより遅いので平日の同じ時間のシフトに出るには間に合わない。だから学校が休みの土曜日のシフトだけを残して細々と続けながら新たなバイトを探しています。 ほんとはね、そんなの私がどうにかすりゃー どうにでもなるんですけどね。でもそれじゃあね・・・とお口チャックしてる。 だって結局はさ、今のバイトは私のコネで入ったんだし面接なんて無しだったし~履歴書だって書いてないし~ それってやっぱ「特別」じゃん。そりゃまぁ人手不足で私が どうかお願い!と頼んだせいではあるんだけどだけど面接やら履歴書やら、そういう経験って学生の間に一回くらいはしてもいいと思うのよね。私が裏でまた「特別」をしてあげないほうがいい。 しかもエン兄はバイトを探さねばならない現実があってバイトを始めて半年くらい経った頃から雨の日に使う最寄駅までのバス代(普段は自転車)は自腹で払うように言っていたんですがー ケチなことを言ってるとお思いでしょうがーだって、じゃないと往復400円もかかるのにたいした雨でもないのにホイホイ乗ろうとするんだもん。うちはお金に余裕なんかないんだよーーー 勘弁してくれー!!って言いたくなるくらい。でも自腹になったとたん、よっぽどのことがないと乗らなくなりー・・・・・・まったくおまえって奴ぁーーーー自分の懐は痛めたくないっつーことね・・・どんだけじゃい、、、 で、 栄専に進学したら交通費はすべて自分で払いなさーい ってことになってそりゃもぅー死活問題なんですよ、バイトしないとね。それに加えて、一度バイトすると小遣いが増えてお金を使う喜びも知るでしょう。反対に、お金が無い苦しみもわかるわけでー週一のバイトじゃ足りないわけですよ。 だけどね、もしエンが自ら 私や店長に「どうにかしてほしい」って頼んでくるなら考えてあげるしー小遣いが減っても耐えるか否か、新しいバイトを探すか否かは エンに任せようと思って。 でもねーーーーそんな母心が仇となってしまい、おとといは かなり落ちましたーー 口にしなければ分からない想い。口にしても伝わらない想い。勘違い。思い違い。思い込み。 ・・・なかなか難しいっす。修業中だったのを忘れていたのかもなぁー・・・ 私。 中途半端になってしまいましたが、これから仕事なので続きはまたーーー・・・
2011.04.27
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ギューは新学年(中2)になり部活動をするには継続でもなんでも「届け」を出さねばならないんですがその届けには親のサインと印鑑が必要です。 で、その届けをギューが持ってきたのはいいんですが入部希望の部活欄に『陸上』と書いてあったのには驚き。はい・・・ ギューったらテニス部ですのよ。辞めるんかい、おぬし。しかも「陸上」ってwhy??まったくもって意味がわからん。あ、、、 でもそういえば最近、短距離のタイムが縮まったとか喜んでたな。・・・だからか? まぁともかく聞いてみるか、、、と話をしたら 出るわ出るわの不満の嵐。同じ部活の友達に対してその顧問に対してぶーぶーぶーぶーお前はいつから豚になった?ってくらい。私は豚語がわかるんだぞー えっへん! 確かにギューの話を真に受ければ、そりゃないよなぁー って思った。心無い暴言。それを止めない仲間。みんなで決めたルールを守らない友達。もしもそれが本当なら、ギューが辞めたくなるのも無理はない。 だけど気になったのはこの入部届を出せば、入ってた部は辞められる 的な発想。現状をどうにかするための努力もせず、自分の不平不満をどうにかしようともせず、それを見返してやろうと自ら努力することもなく、ただただ相手に対する不満ばかりを並べて嫌だから辞める・・・?うーーーーーーむ・・・それってーーー しかも「テニスは好きだけど」って言葉。好きだけど、嫌だから辞めるんかい?結局それって人のせい ってことね。俺は好きだし辞めたくなかったけど周りが嫌だからしょうがなく辞めた。 とか言うわけ?あいやーーー それはどうかと思いまっせ。 と あれこれ思ったけど先ずはお口チャックで 「で、なんで陸上にするの?」と聞いたらば、これまたその応えにびっくりさ。「バスケとかほかの部活は、前から始めてた奴との差があるけど陸上なら今からでも間に合う。だって走るだけだから」 ふぅ~~~~~~~~~~~~~ん・・・・・・・・・って、おい!そんな理由かよっ!!!しかも「だけ」って、んなわけねぇーだろが。あなたの一番嫌いな地道な努力あってこその部活だと思いますけど?ただ走ってりゃいいなんて バカにするにもほどがあるわっ! 基本的にギューは持久力も瞬発力もいまいち。身体を動かすのは好きだけど(ってか、じっとしてられない性分)運動神経が抜群にいいわけではない。だからほんとはテニスだって資質的には???って思う。けどね、好きだっていうからさ。私は別に錦織選手のようになってー とは思ってないし修造みたいなのもエネルギー吸い取られそうだし部活を楽しむことができなかったエン兄の時を思えば仲間と楽しく過ごしてくれたらそれで本望。切磋琢磨しながらでも中学校生活をおくってくれたらそれでいいんだ。だから本音のところでは退部しても転部してもどっちでもいいんだけどでもこのまま「はい、そうですか」とはなんだか言えなかった。 で、コアサに相談。もっちろん、筋肉脳・コアサがそんなのを聞き入れるわけもなく「お前の嫌な気持ちも、相手にいけないところがあるのもわかった。だけど、好きだけど辞めるのは人のせいじゃなく、自分が決めたことなんだぞ。だけど陸上にも入るな。陸上部の活動日も知らない、部に入ってる人も知らない、ただ走ってればいい、なんてそんな中途半端な考えで入るなんて、陸上部の子たちに失礼だ。親のサインはしない」 って。 ・・・ごもっとも。こうなることは想定内でしたがね・・・ とほほ 「嫌なことがあったのはわかったけど心の底からテニスが好きなら そういうことも流せると思うし嫌な奴を見返してやる!って意気込みも出てくるんじゃないかと思う。だけどそれでも辞めるって言うならしょうがないと思う。 陸上だって、入るのがダメなんじゃなくてただテニスがダメだから陸上~っていうのが見え見えなんだもん。本当にやりたいことって、もっと知りたい!って思うものでしょ?なのにその部活のことを何も知らないってどうかと思うし体験もせずにわかったように軽く決めつけてそんなギューを見て わかりました とは言えないよ。 提出締め切りまであと一週間あるからよーく考えてみなさい。ギューは一度思い始めるとそのことで頭がいっぱいになりすぎてほかのことが目に入らないことが多い。それであとになって後悔しても遅いんだよ。俺が~ 俺が~ じゃなく、違う方向から頭を切り替えて見ると違うことに気づくこともある。そして自分が何をすべきか考えてみなさい」 ギューは憮然としてたけど とりあえずは「わかった」と返事。 そして一週間・・・ 陸上部についてのあれこれを友達に聞いたり陸上部の活動日に見学に行ったりその合間にはいつもと変わらずにテニス部に出たり この子はいったいどうするのかしらー・・・と思いつつ何も言わずにいたらある日、「あのさー やっぱ部活続けるわ。だからサインお願い」 ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええやっぱしね(↑↑ 心の声) 私:「どうしたの?なんか考えた?」ギュー:「なんかさーーー やっぱ嫌なこともあるけどテニスの方が楽しいと思った。陸上って、ただ走るだけで飽きるって言うか・・・俺には無理!って思えたわけ。O先生(顧問・20代女性)はムカつくけどI先生は(副顧問・新採用の若い男性らしい)、練習にも付き合ってくれるしね」 ・・・・・・はいはい、さいでございますか・・・ はーーーーーーーーーーーーーーーーったく、この子ってば・・・ねぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・
2011.04.24
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コレのその後です。 正直、大変でしたーーー Tさんはまた戻ってくるまで向こうにある同じ系列の店で1年半ほど働いていたので戻ってくるのに3年の間が空いてるとは言え、 基本的な操作上のことや接客ノウハウ的なものについては問題無かったんですが久しぶりの「ウチの店」だったのでテンパっちゃって緊張しちゃって自信が全くなくって「ごめーん、はつ子さぁーん」「ああ~ん、はつ子さぁーん」「どうしよう、はつ子さぁ~ん」の連発。しかも3年前にはあり得なかったミスまで犯したのには おったまげーまぁね、ミスもどうにかフォローできたし緊張してるのもしょうがないとは思うけど私も正直 こう何度もだと 参った・・・ しかもお気楽店長が「Tさんは大丈夫でしょ!あとはよろしく!」ってさっさと帰っちゃうくせにその日に18才の新人まで投入したもんだから大変さ2倍。あっちからもこっちからも 助けてオーラが私に注がれる。アタシったら人気者ぉ~~~ なんて、間違っても思えない 勘弁してよ、、、バカ店長、、、
2011.04.23
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エンがね、「俺さ、ジムに通ってみようかと思って」とか言い出してあ・・・でもそれ、私営の高~い所じゃなくて 公営の、一回何百円~とかってやつなんだけど「今日、(学校)帰りに見て聞いてきたんだ。 トレーニングマシーンもかなり本格的なのがあったよ。 利用するには最初に講習を受けなきゃならないらしいんだけどねー」 って言うから「ふぅ~ん。いいんじゃない? なんでもやってみなよ」と答えた。 でも実は内心、(ほんまかいな)って思ってたんだ。だって前に私、家でゴロゴロ、ゲームやら漫画三昧なエンに薦めたことがあってでもエンったらぜ~んぜんヤル気なくってさ。だから今回そう言い出してもあんまり本気にしてなかったの。(やろうかな って考えてるってことね?) 程度にしか。あんまり真に受けると、つい自分の思考に合わせて 「いつから?」とかってエンを追い込むような言葉を言っちゃいそうな予感もあったしね。やるかやらないかはエンが決めること。もう私があれこれ手や口を出すのは控えなくっちゃ。 だけどエン兄さんったら、ホントに電話して講習の予約取ってきてーへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーー 驚いた。ほんとにやるんだ。 んでもってとうとうその講習を受けて トレーニング開始。「30分走り続けるって結構しんどーい」だって。ほっほーーー・・・ やるなぁーでもさすがに市営だけあって、利用者の大半がオジサンやオバサンだったみたい。だけど基本的に自分に自信のないエン兄にしてみると同年代の若者がいないくらいが心地イイらしい。 ま、これで自信がついたらジャグジー付きのジムに通いたくなったりしてー?それも良しですなぁーーー ********************* 学校に通い始めて数日経ったある日の帰り、最寄駅に着いたら雨がすごく降っていていつもは駅まで自転車通学なエンが「歩いて帰ってきた~ タオルくれー」と玄関で叫ぶ。家から最寄駅までは徒歩で30分ちょっとかかる。「あら~ なんでバスに乗らなかったの?」と聞くと「別にー 傘が折り畳みだったから自転車じゃ無理だし、 なんとなく歩きたくなったから」と答えるエン。ふぅ~ん・・・ すると翌朝、「俺、今日はバスじゃなくて歩いて行くわ。 って言うか、これから一日おきに歩いて行こうと思う。 今日は自転車で帰ってきて明日の朝も自転車で行くけど、帰りはまた歩く~ とかね」「へぇー でもなんでまたそんなこと? 今までそうしたら?って言っても聞かなかったのにーーー」「その時はそうしようと思わなかったんだよ。 歩くと気持ちいいんだよね、ほどよく疲れてよく眠れるし、バス代の節約にもなる!」と笑うエン。(ちなみにバス代はエンのバイトから払うことになってるのです~) ほっほーーーーーー なんなんでしょうねー今もエン兄さんは その日の授業のスケジュールを考えながら自転車通学の合間に 歩いて行ったり、歩いて帰ってきたり~ を続けています。これもまた、前に私が薦めたときは全く聞く耳を持ってなかったのにーです。 ********************* 上に書いたこと以外にもあったような気もするけどまぁとにかく最近エンの様子を見てると思うんだよね。その子の動き出す『時期』ってのはホントにあるんだなぁー って。エンの場合は周りの同年代の子より一歩遅かったりするんだけど本人なりのタイミングってのがあるんだと感じる。 18になったのに免許も取りに行こうとしないしそのほかにもいろいろ、親的にはじれったいことも多いけど薦めても動かなかったことを今になってやり始める様子なんかを見ているとこの子って、自分が本気で納得しないと動かない人なんだなー と思えてきた。 そういえば学校だってそうだった。あんなに中学は頑なに行かなかったもんねーなんかの時に言ってたっけ。 「俺、結局はどんなに言われても(中学には)行く気なかったから」って。(あらまー そうだったの? じゃあいったい私は何をしてきたんざましょ・・・)と内心ため息が出たけど、でもそういうことも今になってやっと言えるようになったエン兄ってことではー やれやれ。私はエン兄のことをちっともわかってあげてなかったんだな としみじみ思う。 まぁでもきっと、そんなスロースターターなエンみたいなタイプの子は動いたかと思うと、ある日そのスピードが急に遅くなることもあるんだろう。そんな気もするけど だけど 信じよう。 やけにそう思う今日この頃。ここまでくるのに時間かかったな、アタシも。
2011.04.22
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震災当時のことなので、心が弱ってる方は読まないでくださいね。ごめんなさい。 一か月前の震災の時にね、コアサはもちろん仕事中だったんだけど都心の20階建てくらいのマンションの10階に居たんだって。 地上より高いところに居たんだから、その揺れが大きかったのは想像できるけど免震とかもちゃんとしてるマンションだったんだろうとは思うけどだけどやっぱりそれは味わったものでしかわからない恐怖。「あんなに怖い思いをしたのは生まれて初めてかも」とちょっと興奮気味に話していたコアサ。 そんな筋肉脳・コアサも、その後ふさぎ込むようなことがありましてね。特に、どこのテレビを見てもその情報しかやってなかった時期。だったら見なきゃいいのに、やっぱり気になるのよね。私はそんなコアサのちょっと変な様子に おんや? と気づきながらわざとあっけらかーんとしてたんですけどそんな妻(アタシです、はい)の『愛』すら鬱陶しそうなこともありました。 鍵のかかってなかったベランダのサッシが何もしていないのに揺れに合わせて右へ~左へ~と動き、開いていた部屋の間仕切りドアがあちこちでバタン!と閉まる音。ほどなく、壁にはみるみる亀裂が入る。窓から外の方を見ると、同じような高さのマンションが右へ~左へ~とぐらぐら揺れている。そのサマを、揺れがおさまるまで見て耐えることしかできなかった数秒間。揺れがおさまって外を見ると、はるか向こうのお台場あたりからは黒煙。 幸いだったのは、その現場で一人ぽっちじゃなかったこと。一緒にいた仲間と共に「俺らやばくね?」と狭い緊急用のエレベーターで下へ降りることになった。これがまた、なんとも頼りな気な作りだったそうで途中で止まるんじゃないかと 祈る思いで乗っていたそうな。 そんな目から入ってきた映像や、それに伴う音やら体験がいまだに焼き付いて離れない とコアサが言う。今はもう、ふさぎ込むようなことはなくなったけど脳味噌が半分筋肉(もっとかも)なコアサにさえもダメージを与えた震災って本当に大変なことだと改めて思う。
2011.04.19
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3年間関西に行っていたTさんが、お嬢さんの大学進学と共にまたこっちに戻ってきたので今日からまた店で一緒に働きます。 Tさんは、年齢は2歳年上で、私よりも1年半早く勤めていた人なので私にとってはいつになっても「先輩」と言う気持ちをもっています。てか、今となると「もっていなければ」、、、とも思っているんです。だって私は3年前の私とは違うんだもん・・・ Tさんと分担してきた仕事をTさんが居なくなってからはすべて私一人でこなしてきました。分担できる人は、結局ほかには現れずに今日になってしまいました。店長に対する憤りやらオーナーに対する不満や怒り、学生クルーに対する対応への戸惑い 等々・・・いろんなモヤモヤを思考停止させながら時にオーバーヒートして怒ったり、大人げなく大泣きしたこともあった。セミナーや研修を受け、試験勉強。そして試験も受けた。だけど結局、何も変わらない待遇に戸惑ったけど「良かれと思ってやってあげたのに」「アタシはこんなに頑張ってるのに」と、無意識の中の恩着せがましい想いにも気づき、そしてそのうえで 転職か、継続か迷った末に継続することを決めた自分。やらされているのではなく、周りに動揺させられることもなく、ともかく私は私の「仕事」をするだけ、と思ってきたこの半年。 そんなTさんのいない3年間で、私はすっかり仕事人間になってしまったように思う。だからそんな私をTさんが見てどう思うだろう・・・と考える。 だけどTさんはTさんで私のそんな想いに多少気づいていて「私に気遣いなんていらないから、遠慮しないでね」と言ってくれる。きっと店長が「はつ子さん、気にしてるよ」って言ってくれたんだろう。うん、たぶんそうだ。ったく、気遣いがあるんだか無いんだか・・・ 憎たらしいけど憎めないやつ=店長。でもありがたいね。ありがとう、おふたりさん。 いろんな意味でKYなパートのCさんはTさんと同学年。そのCさんもTさんの復帰には戸惑いがあるらしく「はつ子さん、Tさんと私、うまくやっていけると思いますか?」と言いだした。「どうしたの?そんなこと言って・・・」と聞いてみたら「私、気が回らないし、なぜか同年齢の人とうまくいかないことが多くて・・・ 年下とか年上とかの人としか働いたことがないんです。 気遣いしすぎちゃってうまくいかないのかもしれないんですけどー」と。そっかーーー・・・ みんなそれぞれ、いろいろ考えてるんだな。「大丈夫ですよ、心配しなくても。 Tさんはとっても穏やか(ほんとは燃える女だけど)だし 店長や私とは付き合いも長いから、やり取りをみたら戸惑いもあるかもしれませんけど ぜーんぜん気にしなくていいですからね」 と伝えた。 さて、考えたってしゃーないね。私は私のできることをやるのみだ。
2011.04.18
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東京の桜はもう見頃が過ぎて散り始めてますーあーあ・・・ また今年も花見しなかったなぁー・・・桜、大好きなのに なんだかいつもこの時期は落ち着かないのよね。しかも、私はほんの半径100メートル程度の範囲で日常を過ごしてるんだけどその中に桜の木がなーーーい!もうちょっと通勤距離のある生活なら、行き帰りに花見気分に浸れるかもなのになぁーって毎年春になると思うんだけどー・・・やっぱ近いって楽なのよねー うんうん。 まったく話は変わりますがー 以前、友人Hの話をここでしたことがあったんですがHはとうとう離婚をしてシングルになりー 娘Rと家を出て2人暮らしになりました。そして2人が出て行った家にはご主人の両親が越してきて暮らしています(信じられん) 当時Hは、元夫と一緒の空気を吸うことすら苦痛だったのでとにかく離婚できればそれでいい との思いが強く離婚後のことについては結局あまり話し合われることはなかった様子。あらまぁー・・・ とは思ったけど 離婚できてすっかり明るくなったHは 「お金は無くて貧乏だけど、気持ちはさわやかだし生活は楽しいよ。 ほんとに辛かったんだ。あいつ(元夫)との暮らしは最悪だった。 あとはちゃんと就職して、R(娘)と2人で頑張るよ!」 と話すHに私は笑ってうなずくことしかできませんでした。 私はシングルな実姉がHと似たように、「最悪な今」を脱出するためにいろんな協議をせずに離婚して、結局、経済的にも精神的にも大変な苦労をしながら子育てしているのを知っているだけに、本当は言いたいことも聞きたいこともあったんだけどもうすでに離婚してしまって、せっかく前向きになろうとしているHに私のマイナスな言葉なんて発しちゃいけないんだと飲み込みました。 それから一年。学校に通って資格を取って就職したHは毎日仕事に忙しそうでしかも独身の時にやってた仕事とはまったく違う業種だから、慣れるのに苦労してるみたい。一人娘・Rの学校のこと、勉強のこと、交友関係等々は「本人に任せてるわ」と言うんで「Rちゃんはしっかり者でいいわねぇー ギューなんて、ちょっと目を離したら糸の切れた凧みたいになっちゃうわよ」と笑った。 でもね・・・ 年明けあたりから欠席が目立つようになったRちゃん。どうしたんだろう。ギューとは同じクラスなのにあまり交流がないようで、さりげなく聞いても「わかんない」って。 学年が上がって、ギューとはクラスが別になったんだけど同じ保育園つながりの友人Cの娘が同じクラスになって「始業式から欠席だったんだけど・・・」と知らせてくれた。どうしたんだろう・・・気にはなれど、慣れない職場で奮闘してるHの大変さが想像できるだけに一生懸命生きてるHにとっては、ただの詮索だと思われそうで気にはなっても私は私でいっぱいいっぱいで余裕がなくて「どうしたの?」とは言えずに今に至る。 だけどまったく・・・ 私は何をやってるんだろう。柄にもないっちゅーか、なんちゅーか・・・ 私らしくないったらありゃしない。心配な気持ちは伝えるべき。気にしてるよ って言わなきゃ伝わらない。AC~~~~ってCM、しつこすぎてたたかれたけどあれって確かにほんとだよなー って思ってた。 こう思えるようになった私はきっと、ちょっとだけ心のパワーが充電できてたってことかもね。私らしくない と言うよりも、パワーの無い時も「私」なわけでできるときにできることをすればいいんだ って、今は思える。今がチャンス?Hちゃんにメールしてみようかな。 (“かな” ってあたりが充電しきってない私)
2011.04.15
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外食の多いコアサいわく、「ウチのカレーは よそでは食べられない味だよね」って。そう? そんなに違う? 「昼飯にカレーを食べて、ウチの夕飯がカレーだったとしても全然ベツモノだからまったく問題ない」ふぅ~ん・・・そうかなぁーーー って、前の晩の夫婦の会話を思い出しつつ残ったカレーをちょっと食べて うん・・・そうね。 ウチのカレーはクセがある。 ・・・としみじみ。 この話は前にも書いたかもですがー別にカレールウから手作りしてるわけじゃありません。ふつーーーに 「こく〇ろ」とか「2〇熟」とか、安売りしてる時に買ったルウを使っておりメーカーにこだわりは特にありませんです。 作り方も、玉ねぎを飴色になるまで炒めて~とか、そんなめんどくさいことはしません。材料をただ切って煮込むだけ。肉も、こだわりは無いです。ひき肉でもOK。だってーーー、カレーは私の救世主なんですもん。面倒だったら作りたくないです(きっぱり) ただ、入れる材料に抜かせないものがあるんです。それはピーマンとトマト。夏場ならゴーヤでもいいし、トマトは水煮缶でもOKだし、ケチャップを入れることもありんす。この苦さ+独特の風味と 酸っぱさが我が家のカレーの「クセ」の正体。 それに加えてセロリもあったらいいねーーーー余ったのが野菜室にあると、思わず「お!」って言っちゃうよ。生姜とにんにくのすりおろしをちょっと入れたり~インスタントコーヒーやらチョコレートなんかもあったらラッキー!あとは普通に、人参・玉ねぎ・ジャガイモ~ でそれをただただ煮込むのみ。 コレ、実家の母が使いきれないケチャップとか余ったピーマンをダメにするのがもったいなくてカレーならいいだろうー と入れたのが始まりでそれを実家に行ったときに食べてるうちにだんだん私がヤミツキになり~自分なりにアレンジして我が家の定番カレーになったの。 酸っぱい、苦い、辛いのが好きな方はぜひお試しあれ~ね。でもほんと、クセがあるから要注意だけど。
2011.04.10
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ふっ・・・と考えてしまう。やっぱあの時、思い切って辞めてしまっていたらー ・・・なんて。そしてすぐに あーーーー!!やめやめ! と思考停止。だって、それができなくて継続の決断をしたのは「自分」じゃん。考え始めると、またそこに戻るんかいっ って自己嫌悪しちゃうしぐるぐるの渦にはまってしまいそうだよぉーーああーー きっと私は疲れてるのね、うん、うん。 年度が変わって、今の店で働き始めて10回目の春。エン兄と同じように、新たな一歩を踏み出したクルーも多いので春はとにかく人手が足りない。バイトを募集しても、まだ生活パターンがわからないから来ないしたぶんGW開けくらいからじゃないと難しいんだろうな。そんなのも、もう毎度のことなんだけど。 ただ今年はそれに加えて、2年ぶりにカムバックしてきたE子ちゃん(28歳)やら3年ぶりにカムバック予定のTさん(主婦)がいてそれは この人手不足の中ではありがたいことなんだけどなんというか、微妙に気遣ってしまって疲れてしまうんだ。 (店長も同じらしい)というのはなぜかと言うと、私は(店長は)2年前(3年前)とは違うからなのよね・・・ 今日もこれから仕事です~頑張るっきゃないからねーーー
2011.04.09
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今日、エン兄は専門学校の入学式で 真新しいスーツを着て出かけて行きました。私は行かなかったので、夜「どうだった?」と尋ねると「え・・・ どうって言われてもねぇー 別に って言うしかない」と苦笑い。そりゃまぁ新たな門出とは言っても 高校の姉妹校だから通り挟んで向こう側にあるだけだしー 8割がた、見慣れた顔ぶれだしーー 入学式なんて、その高校と合同だしーー ・・・でなんら刺激のない式だったようです。 「栄養士として働くつもりは今のところはない」って言うエン兄に「なのになんで栄養専門学校?」と 何度聞いても私の納得できる説明はありませんがなーーーんかね、もう とにかくやってみんさい ってな気持ち。そりゃねぇーだろぉ~?って 私がいくら話をしても伝わらなくて結果、私がそれに合点いかなくても それが我が息子の決断なのね。「決断」って言うほどのもんじゃない気もするけど もう しゃーないなぁー って腹をくくるっきゃない。そして見守るよ。生きてりゃ、どうにかなるさ!
2011.04.08
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ustream私は初めて知ったんですが、皆さんはご存じですか? 「Friday kohmi」の収録に実姉と姪っ子が参加してるってー義援ソング『笑顔の女神様』のバックコーラスのレコーディング。それがリアルタイムで観れちゃうなんて、世の中、変わったもんだなぁー(おばあさんみたい?) 姉からのメールによると、「香美さん、すっごくかわいいーー」って。
2011.04.08
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昨日の夜にまた地震があった。子らはもう2階へ上がってて1階には私ひとり。寝てた桜(コーギー犬)も起きてウロウロ。「大丈夫だよー」と頭をなでなでしながら声をかけ、ふたりはもう寝ちゃったのかな?と思いながらストーブのチェックやら玄関ドアのカギを開けたり。 夜中なのもあってか、すごく大きく、長く感じて大丈夫か?・・・と ちょっとドキドキしつつ 落ち着け!アタシ!とその場で踊ってみる。だってさ、揺れに神経集中すると怖くなってくるじゃん?だったら私が揺れてやる~~~!って法則。と言って、踊ってても怖いんだけどさーーー やっと揺れがおさまるころに、子らが不安気にドヤドヤ降りてくる音が聞こえてよっしゃ!と踊りにも気合が入る。先月の震災でギューはかなりナーバスになってしまったのでね。普段は暴言吐きまくりなのに、「一緒に寝てもいいけど」って遠回しに「怖いから一人じゃ寝たくない」っちゅーこと?愛い奴じゃ。ほれほれ、ちこうよれ(違う?) ・・・って言うとまた怒るから言わなかったしコアサは「中学生にもなってマジで?」と驚いてたけどそんくらい怖かった ってことだもん。数日は川の字で寝ましたよ。だからさ、今夜も気をほぐしてやらねばさーーー ねぇーアタシだって、踊りたかないわよ、、、腰痛いし(それ?) そして、踊る母ちゃんを見た息子たち、「だと思った」と笑う。「普通でしょ。踊れ!あんたたちも」と私。「踊らないし」 ・・・ノリの悪い息子ね・・・(踊ってもびっくりだけど) 案の定、すごく怯えてたギューですが東京は震度3で、震源地はものすごいことになってたことを知り「3くらいで驚いてちゃだめだな」とぽつり。そう。その倍以上揺れた震源地の方々の不安を思うと胸が痛いよね。
2011.04.08
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言って後悔するか、 言わずに後悔するか、 内容にもよるんだけど、きっと結局どっちにしてもぐるぐるするんだろうな・・・私は。 言わなきゃ言わないで、相手に対しての不満が募るし言わなくてもこっちのオーラ?に気づいてくれりゃーいいけどたとえ普段と違う、私の負のオーラになんとなく気づいてもそれを改善できるような人なら苦労は無いわけでやっぱ、何回かに一度は「あのさー」と言う羽目になって(ってか、言わずにいられなくなる)それでぐるぐる~~~~~~ って・・・ は~ヤダヤダ だけどさーーーー・・・ 私よりも2歳年上なのよ、Jさん。謙虚だし、真面目だし、年下の私や店長に対してもすごく控え目でえらいなぁー 見習わなきゃなぁー って思うこともたくさんあるんだけどとにかく自信がなくて、心配性で、ひとりでは決断できなくて普段と違うことが起きるとオロオロオロオロ・・・オロオロするようなことじゃないだろ?ってなことでも動揺しまくりで(たとえば電話に出るとか~ 道を聞かれるとか~)それによって、しばらく普段の仕事すらできなくなる って、そりゃーーー困るのよ。あなた、今までどうやって生きてきたんですか?と聞きたくなる。それが高校生ならね、しょうがないかー って思えるけどーーー大学生と高校生のお母さんでしょ~?って思うと言葉を無くすんだよね。 挙句、「私、ふつうのおばさんとちょっと違うんですよ」ってだから何??? 違うからしょうがない、ってか??それでこなさなきゃいけない仕事ができなくてなのに時間がきたら 私じゃあ帰ります~ って、おいおいだわよ。私にしてみりゃ、よくそれで帰れるね って思うけど(もちろんそうは言わないけど)この人、「謙虚」ってば聞こえがいいけど 要は「KY」なんだよなーー って思えてきた。は~あ・・・ KYってさ、悪気はないのよ(エン兄ちゃんもそうんだけど) そりゃあさ、それも個性と言えば仕方ないかもしれないけどだけどこういう仕事してると、やっぱ罪じゃね? しかも私思うんだけど、“おばさん”ってのは 言い訳が多くなるね。「すみません」じゃ終わらない。そのあとに、「でもね」的な言葉がくっ付くことが多いんだ。きっとそうなった理由を言わずにいられない ってことなんだけどだけどなんちゅーか、そういうのが雇い主としては「使いづらい」ってことなんだね。自分を振り返ってもそう感じるもん。そんなことに気づいて、店長に 「私も気を付けるからね。ごめんね」と笑う。 私の住んでるあたりは計画停電が何度か実施されててね。その慣れない対応に四苦八苦。家のこともあるしね。毎日毎日、今日は・・・ 明日は・・・ って緊張しまくり。それでもここ数日は実施見送りだから助かってるけど張りつめた気持ちが緩んだところに、JさんのKY行動やら発言にイラっ店長は店長で、違う立場で大変なのもわかってるけど何かと言えば「任せるよ」の他人事発言にもイラっ!は~~~ いかん、いかん。私、疲れてるのね。 ぐるぐるして、そしてどうにかそこからパッと這い上がる。そんなことの繰り返し・・・ は~ しんど。生きるって大変。でも生きてる者は頑張らなきゃね。心ならずも亡くなった人の分も、私は私なりに頑張るさ。 とは言え、ここら辺で楽しいことを考えねば保てませんでな。時節柄不謹慎かとは思ったけど、近所の友達誘ってみたらみんなもクサクサしていたようで、今晩集まることになりました。胃の調子がいまいちなので、呑みは控えます。おバカ騒ぎは控えませんがね。
2011.04.02
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