PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
と、
まったくもう~ ではあるけれど (実は前回の続きだったりするw)
彼は彼なりにいろいろあるのね、、、と私もわかったし
そりゃあ、そのやり方や思考の癖には問題ありだけど
考えてみりゃあそういうとこ、今に始まったことじゃないのでね。
ここでもいろいろ書いてきたけど、なんともめんどっちい思考をお持ちなギュー神様。
しかもそこに、思春期反抗オーラまで まとっちゃってますもんでパワーアップ。
いいんです、もう・・・
わかるときが来たらわかりましょうぞ・・・ と思ってるけど
それにしても放っておけることとおけないことがございましてね。
だけど放っておけないことをちゃんと伝えるのは
その「オレ様思考」の分厚い壁越しの作業なんですよ。
それがまたあまりな分厚さゆえ伝わらない。
時間ばっかかかって、こっちだって都合があるのよ!って思うとついイラッとして
いっそ、ぶっ壊したくなるんですよね、、、マジで。
あのね~ アンタも大変なんでしょうが、アテクシ(=私)もうそのぶっ壊し作業で筋肉痛よ。
(しかも振袖肉までつくし。あ・・・関係ない?)
部活の一部の仲間の言動が許せず、だけどそのことには触れずに
さまざまな別の理由をつけて休んでいた。
もちろん私にはそれを言わず、言えず、部活に参加しているふりをしていて
じゃあその間に何をしてたかと言えば、部活以外の友達と遊び呆ける日々。
それがバレて私に叱られ 「行きゃあいいんだろ」と半ギレ。
だけど顧問からの連絡で、その後もずっと部活に参加していなかったことが発覚。
呆れるやら情けないやら・・・
ただそうするのにはいろんな理由があった。
嫌なことはわかったけど、だからってこのままサボり状態は良くない。
人のことばかり非難して 自分がいい加減なことをしていいわけがない。
結局ギューが選択したのは退部。
残念だけど、それならそれで最後にきちんと顧問と話をしなければね。
そう言うとギューは「わかった」と応えた。
ヒト3倍デカい口を叩く割に、ヒジョウに小心者のギュー神様ですが
そこのハードルは私が超えるのはなく、抱っこして越えてあげるのではなく
自分で越えて行かねばね。
そしたら案の定、私的には想定内だったんですが
あやつはそのハードルを越えない。越えようとしない。
目の前にあるハードル(顧問)との接触を避けて避けて
うやむやにしたまま走り逃げる。
もちろん顧問も気にはしてて、でももしや退部を迷っているのではないかと
追い詰めないように配慮してくれて、無理な接触はしないでいてくれていた (らしい)
それでも軽く「ギュゥ~ どうだ?」と話しかけたりしてくれていたらしいのに
そのたびギューは「考え中」だのなんだのとのらりくらり。
私はもうてっきり辞めるもんだと思っていたから
まさか学校でそんなことになっているとは思ってなかったんだけど
何度か「先生と話をしたの?」とか 「ちゃんと伝えたの?」と聞いていたけど
私にもそのたびに「先生に会えない」と言葉を濁す。
(んなわえねーだろ。会えない んじゃなくて、会わないんじゃねーの?) と内心思ってたけど
練習試合の連絡で顧問からその案の定な様子を聞かされたときは
ビックリと同時に やっぱりね~~~~~~~~~~~~ ・・・ だった。
お前はそういう奴だよ・・・(-_-;)うん
でもさ、いったいいつまで人任せなんだい?
文句だけは人百倍(大げさ)。
プライドも高くてバカにされたくない気持ちも人より大きい。
だけどそれを ナニクソ!と跳ね返す根性もなく、誰よりも小心者だから
ただそこから逃れることしか考え付かない。
そして「俺が悪いんじゃない!」とこだわる。
そして結局、自分で自分の首をしめることになって 今以上に困ってしまう。
私が手をだし、口をだし、あなたのご希望通りにやってあげるのは簡単だけど
それじゃダメじゃん? 考えないと。
今、自分がすべきこと。
しなければいけないこと。
してはマズイこと。
めんどくさくても、うるさく言われても、やらねばならぬことってのはあるのだよ。
迷ってるなら迷っててもいい。
迷っちゃいけないなんて先生も私も思ってない。
ただね、迷ってる=退部 にはなってないんだよ。
だから先生は練習試合の予定をお前に知らせてくれてるの。
辞めてほしくないから、待ってくれてるんだよ。
だけど迷ってるなら迷ってるなりの行動をしろ ってこと。
それを伝えずに部活にも出ず、それで遊んでていいわけじゃないの!
そう伝えた金曜日の夜。
土曜の朝には練習試合が雨で中止との電話連絡網がまわってきた。
「わかる? 連絡網が回っているってことはまだあなたが退部してないってこと。
俺の勝手だろ!じゃ 通らないのよ」
私の言葉を黙って聞いていたギュー。
14の子供にどこまで伝わってるか。。。
まぁわかっちゃいないとは思うけど(T_T)
母が真剣に思ってるってことだけは伝わってくれたらいいな。
心底憎ったらしくて、でも愛い奴 2012.03.20