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日曜日の山形戦行ってきました。この日は家族で午前中は防災訓練に行ったからか非常に体調が悪く、ぼーっとしながら観ていました。スタメンはほぼ固定で左サイドに寺田ではなく尾本をいれて高さ対策と前半は守備的→後半勝負という意図なんでしょう。この試合で引き分けあるいは負けると昇格争いからは一歩後退を意味します。広島 71山形 57湘南 52鳥栖 50仙台 46大阪 46草津 46勝てば49負ければ山形が60となり3位湘南との差が6に開き非常に厳しくなります。残り10試合で詰めるには難しい勝ち点差となるので勝たなくてはいけない試合です。両チームはは前半から無理せず攻めず負けない戦いをしていきます。前半から厳しいプレスでお互い攻撃のリズムをつかめずに終了。後半も開始から停滞気味。先に山形がベンチワークで打開してきました。前線にボールが入らないと観るや豊田を下げて中盤を厚くしてポジションを流動化。草津マークを外しに来ます。実際この交代から山形はフリーで2列目から飛び出せるようになって主導権を握ります。草津はというとどうも戸倉の高さに安易に頼り、アイディアの無いクロスでチャンスすらつかめません。それでも山崎・鳥居塚と中盤を替えて厳しいプレスで山形の攻撃をブロック。残り10分で満を持して寺田が左サイドに入ると一気に草津ペース。再三左サイドからクロスをあげるもゴールは生まれずにドロー最後、ロスタイムに戸倉のヘッドがクロスバーに当たった時はスタジアムにため息と試合終了のホイッスルが鳴り響いた。ん~残念。草津にとっては勝ち点2を失った形になった。それでも戸倉と中盤とのリズムがあってきた事が救い。戸倉はだいぶフィットしてきた印象で次節はゴールを決めてくれると思う。今後、甲府・福岡と直下のチームとの対決がある。ここに連勝するようだと再び昇格戦線に戻ってこれる。期待したい。
2008年09月09日
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かれこれブログは1ヶ月お休み・・・ザスパ草津の試合は7試合消化しました。振り返ってみましょう。27△0-0仙台1週間休みボケか?動きが悪く引き分けるのが精一杯仙台の疲労感のおかげもあるかも。それにしても準備万端でもこれでは上位との差は思った以上か28●0-1山形前半そうそうにリチェーリが退場して優位に。それでも攻撃の糸口が見つからず。島田を押さえられるときつい(^^;上位チームには良いボランチが揃っているな~本田のミスから失点してエンド。1人少ない相手に守りきられるとは・・・川崎Fより戸倉賢をレンタルで獲得。前線の高さ不足と駒不足の解消へ29○2-1愛媛早速戸倉がベンチ入り。前半早々に熊林から絶妙スルーで高田が先制。気が緩んだのか最終ラインでのボール廻しで田中がミス。俊也の足を掴んで1発レッド一人少なくなると愛媛ペースになり完全に支配されるポゼッションは9対1ぐらいかな?前半で追いつかれるも後半から戸倉を1トップに据える。戸倉のデビューは何かを予感させるも連携不足感はありあり。たまらず植木さんは島田との2トップにする。後半ロスタイム。島田のフリーキックが決まり草津劇場再び。30△2-2水戸連勝かけてアウェー水戸に乗り込む。昇格に向けて負けてはいけないゲームになる前半、島田のスルーに山崎が抜け出すもキーパーに止められるが後藤が詰めて先制。今年の後藤は抜け目が無い。しかし、前半終了間際気の緩みから失点。さらに後半開始直後のCKから失点。真ん中でフリーってどんなマークしてんの?その4分後に島田がテクニックでクロスをあげて山崎がゴール。水戸には島田を押さえられるボランチが居なかった。31△1-1横浜アウェー連戦。堅守の横浜をどれだけ崩せるのか?それが簡単に先制。高田がクリアーボールをドリブルで持ち込み、ロングシュート。これが素晴らしいゴールとなる。横浜もすぐさまアンデルソンの個人技で同点。田中抑えてくれーーその後は良い所の潰しあい。アツのポスト直撃ミドルもあったが何とか守りぬく。あーやっぱりボランチの良いチームには島田は消される(/_;)32○3-1岐阜試合前に高田が網膜はく離で離脱。高田の為にもとチームとサポーター一丸になる。高田のコールも歌われて正田スタは雨の中特殊なムードに。岐阜はそのムードに飲まれたか前半から覇気がない。前半島田のミドルで先制すると熊林・後藤と立て続けにゴール前半で3-0と試合を決定付ける。ちなみに3点とも島田が絡んでいる。やっぱり島田が動けると得点が生まれる。後半1失点するも完勝。試合後に熊林が高田の9番を見せていたのは感動的だった。あっ反町くんが久しぶりに帰ってきました。やっぱりまだまだ連携が・・・33●0-4湘南高田の離脱で上位陣とは力の差がさらについた事を思い知らされる試合となった。前半はボール廻しするも島田を完全マークで潰されると縦に行けずにカウンターを喰らう。ミスも重なり4失点。松下・秋葉といった気持ちを出せる選手が居なかったのも敗因か今後の展望攻撃の中心は島田と高田だったが高田が離脱した今、島田頼みになってしまった。彼を抑えられると攻撃の糸口すら見つからない。熊林も運動量豊富にフォローするも彼はあくまで黒子。島田の替わりは荷が重い。山崎・鳥さんもセンスという点では劣る。後藤の突破はあくまで島田のボールがあってこそ、島田を抑えられると苦しい。ここはあくまで島田のさらなる奮起に期待するしかない。今後は山形・甲府・福岡と上位陣との対戦が控えておりここを負け無しで行けば昇格圏を維持できるはず。その後の熊本・愛媛・水戸・徳島の戦いが楽になる。本当に負けられないのはこちらの戦い。
2008年08月31日
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広島戦後負けるまで書かないと思っていたら全然負けずに今まで来ちゃいました。嬉しい悲鳴なんですけど、書くと次ぎ負けそうなんでかけなかったというのは建前で、サボっていたんですけど(^^;というわけで遡って16節すらのおさらいです。16●0-1広島本田のPKセーブがあったものの前半終了間際に槙野にやられる。一度防いだ所で詰めていれば・・・個の力では歯が立たないものの互角に戦う。2敗のチーム相手にコレだけやれればある意味自信。17○2-0熊本前回アウェーでやられた借りを返す。開始早々高田から涼への完璧スルーからあっさり決める。涼は自信満々。その後は熊本も良い形を作るも本田のゴールキックから山崎が奇跡のロングシュートを決めて勝負あり!スーパーエイトマン現る。18○1-2甲府格上甲府相手に自信満々のプレー。というか甲府が自信なさ過ぎ。試合は潰しあいで膠着するも、高田の落としを涼が相手DFの間を割って突進。つえぇぇぇ・・・そして流し込む。その後CKで追いつかれるも、試合終了間際涼が落として鳥さんの2度のシュート(笑)でゴール。2度目の連勝を果たす。19○2-3湘南アウェー連戦。近くて移動も楽でよかった。前半アジエルにスーパーボレーを決められるも、島田のフリーキックでお返し。今期初かな~鳥さん、ヤスと決めて試合は決まったかと思ったけど終了間際に決められてドキドキ。おかげでスンジンが退場。好調CBが・・・次節に影を落とすも3連勝。20○2-0徳島喜多と尾本の初CBコンビ。相手もドゥンビアを欠き条件はイーブンかな。後半高田が2得点するもこの辺りから攻撃にリズムが生まれてない。守備は好調。4連勝。21△1-1岐阜CBが戻りいつものメンバー。しかし前半からリズムが悪いと岐阜にラッキーな先制点。後半、なんとかテラのクロスからヤスが決めるも同点まで。研究され始めたのか、中盤からリズムが作り出せない。22○1-2C大阪ボランチに喜多をいれた植木マジック炸裂。喜多は昨年のチカみたいだな~中盤に見事に壁を作る。前半相手のリズムの中でヤスがPKゲットで島田が決める。後半開始直後にゾーンで守るセレッソの隙を作り田中が2点目。その後は引き籠り。逃げ切る。23○1-0鳥栖3度目の連勝を狙うも、ほぼ鳥栖ペース。それでも前半終了間際、涼が相手DFをフェイントで交わしてゴール。ゴール前での落ち着きは自信の表れ。その後はなんとかしのいで連勝。24△0-0横浜3万越えのお客さんの前でシュートをあびせられる。チャンスは鳥さんのミドルぐらい。なんとか拾った勝ち点1。スンジンは2度目の累積。25●1-2福岡苦手福岡が相手。早いプレスからチャンスを何度も生み出すもラストパスに精度が無くカウンターから失点。左サイドの島田とテラが完全に潰される。福岡のフィジカルコンタクトに圧倒され、主審のイーブンの接触は流すという方針が試合が荒れる方向へ・・・福岡は交わされると手で止めるという手段を使いイエロー連発。ついには退場者も。それでも北のまずい壁作り、ポジショニングによってFKから2点目を取られる。涼が1点入れるもそこまでがやっと。中盤の疲労はピークか!?
2008年07月13日
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5月21日。歴史的な瞬間が初めて訪れました。ザスパ草津Jリーグ初連勝♪相手は水戸ホーリーホック。苦節4年目。24度目のチャレンジでした←4年間で24勝しかあげていない事は突っ込まないでね(^^;CBのスンジンが累積の出場停止で替わりに喜多が入りました。個人的には田中とのコンビはあってませんね。かぶったりいろいろと連携面で課題が多い。スンジンとの連携が良すぎるからなのかもしれません。サイドはソンヨンと寺田。ソンヨンは攻守に良い動きをしていました。特に後半は攻撃面での勝ちたいという気持ちが出ていました。寺田くんは、少しお疲れ?同点ゴールの起点にもなったのは寺田サイドでした(問題は秋葉くんがボールを失ったことですが)戻るのが遅れたのも事実。中盤はボランチに秋葉・松下。ワイドに熊林・島田でした。秋葉くんはコンディション悪かった。あれは本来の力じゃない。中2日はきつかったかな~松下くんは素晴らしかった。さすがキャプテン。結果的に2本のミドルで試合を決める。特に後半ロスタイムでのミドルはスローモーションで見えまし(゚Д゚;)熊と島もボールをキープしつつタメを作る動きはさすがでした。熊がフルで出たのって久しぶりなのような?トップは高田と鳥居塚。高田くんも少し疲れが出ているのかな~それでもエースとして頑張ってましたが点を取って欲しかった。最後は股関節を痛めて交代。鳥さんは以前酷評させて頂きましたが、今回も同じ結論です。動き・ポジショニングはいいのにファーストトラップが駄目でボールを奪われていました。交代して入った秋葉→後藤・鳥さん→櫻田・高田→山崎。後藤は前線からのプレスや飛び出しなど水戸DFラインを苦しめました。櫻田はだいぶ成長しましたね。熊に影響されたのでしょうか?山崎は地味ではありますがしっかりとつなぎをしていました。エースに代わるのは試合に入りにくい状況ではありますが・・・昨日の試合は全ての選手が力を出し切った勝利で見ているお客さんもその姿に熱くなりました。この4年間いろいろとありました。ほとんど勝てないシーズン6-0で敗れたり・・・開幕戦で3-1で勝ったりいろいろな事が思い出されますがやっと一つの目標をクリアーしました。したのに過ぎません。次はいよいよ昇格です。首位広島相手にどんな戦いをするのか楽しみです。話は戻りますが前節は岐阜でアウェー戦。サポが200人も駆けつけてほぼホームでした。試合は支配するも得点が奪えず。後半、岐阜にPKを与えるも本田がまたもネ申セーブ。流れが草津に完全に傾き、高田のヘッドがゴールに吸い込まれると後は逃げきる。
2008年05月22日
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子供が1歳になったのを機会に家庭菜園はじめました。素人なので簡単だと言われている「二十日大根」と「おかひじき」と「ミニトマト」を植えてみました。土と堆肥は知り合いからわけて頂いたので助かりました。プランターももらい物です。二十日大根とおかひじきは種からミニトマトは苗を近所の農協で買ってきました。とりあえず植え付けから1週間目の写真です。二十日大根は1週間遅れでもう一つプランターを用意しました。息子が食べる姿を楽しみに育てています。
2008年05月17日
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まずはホームの甲府戦。トータルでは惜しい試合を引き分けました。こういう試合を勝たないと(´ヘ`;)内容は悪くなかっただけに残念。次はアウェー徳島戦。試合が混んでいるのでターンオーバーを引く。ぺはお休みでCBに喜多が入る。島田のスルーパスから抜け出して涼がゴール(3ゴール目)でもすぐに同点にされる。喜多がクロスでかぶってた(ーー;)後半、逆転を許すもCKから田中の初ゴール(ドフリーでした)1分後佐田のクロスから高田が気持ちで押し込む初ゴール。3-2での勝利。攻守の切り替えも早く攻撃に移った時の人数のかけ方あたりは植木さんの描くかたちだと思う。それにしても田中と後藤涼の成長は目を見張るものがある。これで四国では負けなし!そして今日C大阪戦。連勝にチャレンジです。ぺが帰ってきて中盤に鳥さんが入る。ツートップは涼と高田(二人しかいないんだっけ)前半から1週休みのセレッソに支配されて開始5分であっさり先制を許す。その後も支配されてエンド。3-1。実力差があるのに1週間休まれたら苦しい。番組割を恨むしかないか(ーー;)それにしても鳥さんやばすぎ。今から早いけど来年は無理だよな~と個人的な意見。熊は太りすぎ?ストレス太り?身体が重そうです。またも連勝できず・・・さて来週です。今の感じだと岐阜とも良い勝負だと思う。先輩の意地見せてくださいよ~ちなみにシーズンパスのグッズ購入券でポンチョを買いました。なかなか素晴らしいです。
2008年05月10日
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まずはサガン鳥栖戦前半は一進一退の攻防。相手の決定力不足に助けられるも後半、藤田を投入されると先制を許す。その後ロングボールから後藤がゴール前でフリーになりゴール。1-1のドローほーむの山形戦。前半、早い段階で島田のドリブルから後藤が一度はキーパーに止められるも押し込みゴール。その後、守備からカウンターと一貫して守り抜く。後半、島田がオフサイドラインギリギリを抜けてキーパーと1対1になるも決めきれず。ロスタイムに悲劇が3本のパスで1点取られてドロー。時間の使い方が・・・・2試合連続ゴールの後藤だけが救いか(ーー;)アウェー福岡戦。お互い力は出し合うも攻めきれず。個人技での1-1島田の個人技だけが光った試合。福岡から初めての勝ち点1。福岡は弱くなったな~大丈夫か?明日はホームで甲府戦。久しぶりの観戦は楽しみ。
2008年05月02日
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子育てと仕事の繰り返し・・・いろいろ書きたいことあるんですけど無理そうです(^^;試合は一応見てます。3試合分は後ほど
2008年05月01日
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忙しくて時間が作れませんでした。仙台戦は勝利した前節からメンバーを固定。サブに守護神本田が復帰しました。短くまとめると、試合巧者としての仙台が良い形が無くとも試合を作って勝利をもぎ取りました。草津は攻めるものの後一歩が届かず失点。失点場面の直前のコーナーをフリーな藤井くんが外し事が悔やまれます。その後も島の惜しいシュートやらと得点機を逃す逃す。仙台は外国人が居なくなりそれほど怖くなくなりましたが、日本人で試合巧者のベテランが多く、経験がモノをいいました。終了間際に藤井くんがペナルティエリアで若さを見せた辺りが今の草津なんでしょうね。PKを得意とする北くんが居たのが救いでした。この日も形は作るものの最後のスピードアップ&ギアチェンジがまだ出来ていません。ボール廻しからテンポアップがまだ観られない。攻守の切り替えの速さでは仙台を圧倒していただけに残念。0-1で敗戦。連敗だけは避けたい草津。ホームに湘南を迎える。フォメを4-4-2に替えて氏原ではなく後藤と高田ツートップ。高さではジャーンの壁は越えられないのでスピードで勝負しようという狙い。藤井くんは出場停止なので尾本くんが先発。尾本くんの軽い守備が直っている事に期待したい。試合は春の風の中行われた。前半風上にたった湘南がペースを握る。草津はいつものように前半は押さえ気味か。それでも0-0でしのぐ。後半草津は秋葉のパスカットから松下のロングパス主体で徐々にペースを握る。するとカウンターから島田→寺田とわたりゴール。島田くんの個人技からノールックパスは痺れた。それにしてもテラのシュートは落ち着いていた。草津が先制するとすぐさま湘南が前がかりになる。草津は跳ね返したい所だが、ここに藤井くんが居ないことが悔やまれる。尾本くんはやはり軽すぎる。リンコンに続けざまに2失点。あっという間の出来事に観客は沈黙。それでも諦めずに最後まで攻め続ける草津。それが実ったのが後半ロスタイム。ペナルティエリアで高田とジャーンが競り合いジャーンがハンド!PKが与えられる。スタジアムはこの日一番の盛り上がりを見せる。ボールを高田がセットする・・・しかし無常にもボールをクロスバーを叩き・・・・試合終了。ピッチに倒れこむ高田・・・沈む敷島。決して彼を責められない。彼以外にあの場面で落ち着いて望める者は居なかった。サポーターの声援・プレッシャー・古巣への意地・・・この経験を無駄にはしないで欲しい。1-2 連敗。次節は鳥栖が相手だ。
2008年04月11日
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因縁のライバル・愛媛戦。変更は後藤→氏原と熊林がボランチに入ってトップ下に鳥さんを配置したところ。昨年は3勝と意外と相性の良い相手です。前節の横浜戦で掴んだきっかけを生かしたいところでしたが、開始直後いきなり失点。風の状態を把握できないまま目測を誤り藤井くんが空振りして抜け出され、一度はバーに当たるも押し込まれました。開始直後のミスだったので悔やまれますが、残り時間を考えれば逆転も可能だということを選手達も信じていたようです。その後は草津もペースを取り戻します。早いプレスで相手選手のミスを誘発し徐々に自分達のボールを増やし、ポゼッションしていきます。そして後半開始直後のセットプレーから汚名返上の藤井くんの泥臭いゴールが決まります。同点にしてもなおペースは草津。10分後には島田くんのクロスから高田くんが粘ってシュート弾いた所を、氏原くんが押し込みます。すぐに愛媛の地を訪れた数少ないサポーターの元へ。しかし、ここからが課題でもある勝ち越してからの守備です。相手の攻撃への気持ちを上手くはね返せるかが課題です。中盤の守備はかなり運動量が減りプレスがかからず決定的なパスを出されますが田中を中心に体を張ったプレーでゴールを割らせません。また、この日は当たりまくっていたGK北くんが神がかり的なセーブを連発。3点ぐらいは防いだでしょう。そしてなんとかタイムアップ。勝ち越してからは心配でしたが、気持ちでは負けていませんでした。昨年も徳島に引き分けてから水戸に勝ったように、今年も横浜と引き分けてから愛媛に勝利しました。それも同じ逆転です。数節過ぎた頃からチームが仕上がってきたようです。今後はビルドアップしていく時のパスを丁寧に廻せば攻撃にスピードが加わるでしょう。松下くんが先発復帰してから1勝1分けですか・・・彼はチームに欠かせないようです。とりあえず初勝利おめでとう(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ次節は連勝をかけてアウェー仙台戦です。早く連勝Tシャ買いたいな~
2008年03月26日
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雨の敷島でした。寒かった(´ヘ`;)お客さんも少なかった・・・植木監督フォメを4-5-1にいじって来ました。中盤を厚くしてポジションチェンジを繰り返すことで攻撃にバリエーションを付けたかったのかもしれません。昨年もこのシステムで結果が出ていたので期待していました。DFラインには田中が入りました。多分アンデルソンをマンマークと思いましたがその通りとなりました。彼はあのぐらいのレベルのブラジル人なら平気ですね。安心してみていられました。試合開始後、横浜は完全に貝になってました。草津がポゼッションを優位にして攻撃を組み立てるも8人で2ラインを作る横浜陣内にはスペースなど有りもせず、組み立てには苦労します。あれだけ守られては苦しいです。横浜は守って奪ったらアンデルソンに渡してMF4人がすぐに前線へ突破を計るカウンター狙いでしたが、田中が見事なマンマークでそれすらもさせずに前半は終了。前半終了後にチェ・ソンヨンが交代。負傷の様で気になります。後半も草津が攻め立てますが何せ完璧な守備陣形なかなか崩せません。こんな時はセットプレーからですが島田の精度のあるFKやCKも中と上手く合わずに不発。後半20分頃には後藤がバーに当てる惜しいシュートを放つも得点できずに0-0ドローアレだけの守りを崩す力は無かったということでしょう。それでもサイドから崩す展開は素晴らしく、過去2試合以上にコンビネーションは良くなっていました。特に左サイドで初先発の左の旦那こと寺田くんが素晴らしいクロスを連発。もう中で上手くフリーになってくれよ!と思うシーンが何度もありました。この試合もう一つ気になった事が審判です。素晴らしかった(^-^)//""ヨーロッパのサッカーを見ている人は分かると思いますし、当ブログでも何度も指摘していますけど、Jの選手は倒れすぎです。すぐにファールもらいに行くし簡単に倒れすぎです。この日の審判はそういうのほとんど取りませんでした。悪質なものは見逃したらいけませんがやたらと笛を吹いて試合を中断するのもイライラします。この日はおかげでスムーズに試合が進みました。素晴らしいです。こんな審判が増えて欲しいと願うばかりです。次第に進化を遂げている予兆が見え隠れする草津。次節はまたも負けられない相手「愛媛FC」との対戦です。
2008年03月22日
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昨日の試合は明日書きます。今日は伊勢崎に出来たサンデン様ご提供のサンデンフットボールパークに行ってきました。工事中も何度か見に行ったんだけど完成後は初めてです。まだ更衣室なんかは出来てませんでしたがグラウンドは素晴らしいの一言です。場所も家から15分ともの凄く近いので楽にこれました。これが大体の全景です。ここの廻りは工場が多いです。昨日のスタメンは軽めのランニングでストレッチしてました。これがピッチの状態です。植木監督の要望をかなり取り入れているらしいです。人工芝ってこんな感じなんですね。まじかで観たのは初めてです。練習試合は長野バルセイロとでした。バルセイロには懐かしいメンバーが多数。籾谷・大典他久しぶりに観ましたがあまり替わっていませんでした。ザスパ草津はサブ組中心。佐田くんが今日も出てました。詳しく書いていいものか迷いますが4-5-1でトップはU23の石田君でした。ポストとしては良いですね。まだフィジカルやパワーといった面ではトップでは無理ですね。PKを2度(やり直しも含む)も外す精神面の弱さも気になります。良かった人はペ・スンジンです。代表レベルに選ばれるだけあってフィジカル・技術共に非凡なものがありました。ただ廻りとの連携は今ひとつな感じです(トップ全体に言えますが)山崎くんもかなりアピールしていました。2点入れたのかな?裏へ飛び出してとセットプレーからでした。前半で帰ったのでその後はわかりません。とにかく素晴らしい練習場なので選手達には結果を何とか出して欲しいと思います。
2008年03月21日
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J2に今年参戦してきたロアッソ熊本。ほとんど補強もできずJ2でどれだけ戦えるのか?ザスパ草津も通ってきた1年目の戦い。4年目の先輩として意地を見せて欲しかった・・・先発は前節とほとんど変わりなく右サイドが石亀に替わった。ちなみにJデビュー。4-1-3-2という攻撃的な布陣で臨んでいる熊本の姿勢を、やっぱりというか、あっさりというか、受身にまわる草津。完全に熊本ペースで前半から推移する。北の好セーブもあったが相手の決定率の低さにも助けられるものの、相変わらずDFラインは不安定。SBの守備もどうかな~石亀はクロスの精度はいいらしいが佐田より劣る部分が多すぎる気がします。秋葉を中心に中盤の守備はいいものの後が不安定ではどうにもならない。秋葉自身も運動量が豊富ではないのでカバーリングまでは回れない。かといって櫻田が下がってしまっては攻撃面で島田経由ばかりとなって完全に狙われるいつものパターン。熊林も存在感という部分では未だ薄い・・・FWに関してもボールを引き出す動きは乏しく島田待ちの姿勢。自分から動いて崩すという姿勢は無かった。後半CKから先制するもゴールしたのは喜多。FWには未だゴールが生まれていない。そして昨年からの課題でもある、先制してから守り抜くを達成できず。後半も残り10分弱というところでたて続きに失点。逆転を許す。2点ともカウンターで守りに行くのか攻撃にでるのか意思統一がバラバラの結果と思う。その後同点のチャンスもあったが決めきれず熊本に初勝利をプレゼントすると共に草津は2連敗。さんざんネガティブな内容だけれども試合内容はそれほど悪くは無い。少しのきっかけで好転すると思う。それは浦和みたいに監督を交代すれば良いという訳ではなく選手達の意思統一と連携だけが問題だからだ。11人全員が統一した意思を持てば個々の能力は劣っていても勝てるのがサッカー。今更個人の力を伸ばすのはすぐにという訳には行かないのでミーティングなりでなんとか改善して欲しい。初勝利で一気に変わる可能性もある。次節は横浜FCとのホームゲーム。前節ハットのアンデルソンと三浦アツのFK。それと根占には気をつけろ!
2008年03月18日
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過去2度開幕戦で降格組と対戦しているザスパ草津。今年も入れ替え戦で敗退したサンフレッチェ広島と開幕戦を戦いました。今年の広島は昨年の東京V同様、個々の力ではかなり上というわけで植木監督の采配とチームワークでどれだけ崩せるかが鍵でした。という訳で開幕スタメンは↓4-4-2ではなくて4-3-1-2というDFラインの前にCMFを3人置いて、島田が自由に動いてツートップという風に見えました。DFラインは右サイドに田中で左にチェソンヨンでした。佐田で攻撃的に来るかなーと思っていたんだけどバランスとったのかな?ツートップも高田と氏原でした。高さのある広島DFの裏をつけるのは後藤だと思うんだけど・・この辺りも??だ。ここで話は変わりますがフェアプレーフラッグを持ってきました。いやーピッチレベルから観る観客席って凄いよ。マジで。アレだけ入ると選手は鼓舞されますよ。感動しちゃいます。それと広島の選手はやっぱりモノが違います。身体がここまで違うとは・・・近くで見るとはっきりしますね。キックオフ前にすっかり感動してしまいました。その後バックスタンドまで走って帰らなくては試合が見れないのは辛いですが、それでも良いという方は次回のチャンスにご応募下さい。草津の人も良い企画作ってくれました。さて試合ですが、前半広島は荒れたピッチを気にしてか若干押さえ気味で草津ペース。草津の左サイド(チェと熊林のコンビ)で再三チャンスを演出。そこに島田やら高田やらが絡んでかなりファンタジックな攻撃を見せるもさすがはJ1経験クラブです。最後の所では仕事をさせてくれません。このまま前半終了かと思わせた44分。平繁がボールを受けると反転してあっさり前を向かせてシュート。北が弾いた所に青山が詰めてゴール。一度はね返したんだけど、また形を作られたのが痛かったです。前線に大挙して広島の選手が来ててマーク付ききれてませんでした(ーー;)そして前半終了。後半開始。前半に1点取られた事で草津は攻撃的に行くとカウンター大得意の広島の餌食に。カウンター&裏への飛び出しを警戒してかDFライン下がりまくりで中盤間延びしてスペース造りまくりでみんな走りまくりと悪循環。しかも前半で島田を経由する攻撃ばかりしていたので島田を潰せという指令が出た模様で完全マークで攻撃の糸口も無くロングボールに頼るのみ。あー負の連鎖。広島はスペースが生まれた事で逆サイドへのロングボールを使ってマークをずらし、サイドからどんどんチャンスを作り出す。そして26分。青山から左サイドにロングボールが渡ってフリーでクロス。ニアで寿人が囮になって平繁がゴール。この時なぜか喜多が平繁をフリーになぜなんだよo(`ω´*)oコンディション不足の熊林を下げると事態はさらに悪化その後は時間を上手く使う広島にイライラが募る草津。ストヤノフの名演技により鳥さんは退場(この辺りは上手さだろうな~)後藤・佐田を投入するも余裕の広島を前に沈黙。0-2で今年初黒星。敗因は前半終了間際に失点したことからの劣勢が一番。CB二人がやはり不安。チカが抜けた穴は思っているよりも大きい。それと田中はヤバイ。完全に狙われていた。時節は佐田だろうな~中盤は素晴らしい。このままコンビネーションを上げて行って貰いたい。熊林がまだキャンプで遅れをとっていた分を取り戻していないみたいなので完全復活がして欲しいな~彼はあの程度の選手ではないはず。広島はさすが優勝候補。レギュラーで居なくなったのは駒野だけ。そんなチームに0-2ならまあまあだと思う。広島はユースも充実しているし個の力はずば抜けて素晴らしい。長丁場で迷いが生まれなければ余裕で優勝しそうだな~ボランチの青山って良い選手ですね。初めて目の前でみたけど素晴らしかったです。次節はアウェーでロアッソ熊本戦。愛媛と良い試合したみたいなので簡単には勝たせてくれないとは思うけど、ここはきっちり勝ちたい所。
2008年03月10日
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12月以来の復帰です。子供も今月で10ヶ月となりすくすくと成長しています。という訳で復帰です。今週末はいよいよザスパ草津の2008年シーズン開幕戦です。3年連続で降格クラブとの対戦です。植木監督、勝負の3年目ですので運営費を削ってまでのかなりの補強を敢行。中盤はJ2屈指と言われるまでになりました。今年ほど期待される年は無いでしょう。そろそろ昇格争いにも絡んでみたいのでよろしくお願いします。あ~3/9が待ち遠しい(>o
2008年03月05日
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ザスパ草津の来期新戦力が発表となりました。以前から噂のあった元ベガルタ仙台MF熊林くんと一昨年在籍していた島田くんがまたまたレンタルで戻ってきました。そして元韓国代表の崔成勇(チェソンヨン)です。彼の奥様は阿部美穂子さんです。いや~この補強は植木監督の本気度がわかりますね。来年がすでに楽しみです。今年の引き分けの半分は勝ち星にしてくれそうです。ところで補強費はどこから出ているんでしょうか?ベイシアさま?それとも誰かの移籍金?
2007年12月19日
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毎年この日は寂しいです・・・でもこれがプロの現実です。ザスパ草津は今年も戦力外選手を発表しました。マーロン・佐藤正美・松浦・奥山・中井・里見の6名です。今年は昨年より少ないですがレンタルの兼ね合いもあるのかも。FWが4人解雇されたことでカレカ完全移籍が現実味をおびてきました。明日はどんな試合になるのか楽しみです。
2007年11月30日
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今年一番の冷え込みってぐらいの寒さの中、敷島に行ってきました。仕事が終わって行ったので着いたのは試合開始30分前で選手も練習を始めてました。高田が出場停止・けが人も多くてカレカが1トップでした(正確にカレカもけが人)4-5-1のフォーメーションで左アタッカーに佐田が入ってました。前半は草津のプレスが効いて大阪が攻めるも決め手に欠ける。草津もカレカにボールをあずれて一気にビルドアップ。ボランチ経由して逆サイドに流してサイドバックがクロスといういつもの攻撃パターンを繰り出す。けどいつもと違うのはカレカとの連携と3人目の動き。前者は意思の疎通がここに来て出来てきたこと。落とすタイミングとか合ってきてます。カレカ自身もゴールを決めて落ち着いてプレーしているのが良い方に出ています。後者はこれまで課題とされていた事なんだけど前半だけ見ればこの日は出来てました。そして前半21分。一度右サイド佐田がキープして櫻田に戻すと左サイドの寺田が相手SBの裏を取ってボールを受けると絶妙トラップ(いつもして欲しい)グラウンダーのクロスでカレカに合わせて3試合で3ゴール目♪試合の主導権を握る。こうなると猛然と大阪が攻めてくる。細かいパスから裏に抜けてサイドから再三クロス。さらにファールからフリーキックと攻めるも最後の精度に助けられる。良いムードだったのもつかの間、前半33分に松下が2枚目のイエローで退場。理由はフリーキックをしなかった遅延行為。遅延行為ってまだ前半なのに・・・なぞです。一人少なくなった草津はさらに引いて守り。大阪ペースへと試合はさらに傾く。ところが前半40分、カウンターからカレカが抜け出すところを大阪DFがカレカを倒して1発レッド??あれでレッドなの??草津側としては嬉しいけどジャッジとしては疑問です。審判は寒くて思考が凍りついたのかな~そこで得たフリーキックをカレカが決めてこの日2点目。これで前半終了。後半は開始から大阪ペース。草津は完全に守りに入る。DF下がりすぎでボランチまでサイドに行きすぎだし、ボールによりすぎだしどうなってんの状態。公式では20本のシュートを浴びたらしいです。そして当たり前のように同点にされます。その後は正美を投入して再度逆転に望みを託したシュートはバーの上。託した人が悪かったかな(^^;精度が無いのはしょうがないかそのまま試合終了。勝利のメンタリティーはいつ掴めるのか・・・次節以降、高田と松下抜きです。秋葉と鳥さん大丈夫かな?関係ないですけど、草津のホームスタジアム敷島がドラマに出ています。有閑倶楽部(日テレ火曜日10時)というドラマなんですけど校舎は大理石村で校庭は主にバラ園です。先週は敷島陸上とサッカー場の間の道が映っていました。ちなみにスタジアムは映らないです(^^;
2007年11月19日
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あーじかんがない(T_T)まとまった時間が無いとブログかけ無いんですよね。読んでいる人は分かると思いますけど結構文章考えるの下手なんです(^^;という訳で3試合まとめて書きます。47節アビスパ福岡戦試合開始前日に氏原負傷→急遽吉岡召集(福岡までごくろうさま)今まで散々サイドからやられていた植木監督は5バックという奇策。これが前半は機能してカウンターから松下→カレカ→松下というデッカイワンツーで先制!後半は中盤の運動量が落ちて圧され始める。ていうか押し上げられない(^^;アレックス不在でもあっさり逆転されて2-1の敗戦●48節東京V戦松本へオフィシャルツアーで行ってきました。初アルウィンでしたが良いスタジアムですね~ヽ(´ー`)ノ写真がでる電光が欲しい・・・(-。-) ボソッ前半は東京ペースなんだけど、草津先制!!コーナーキックからドフリーカレカがヘッドを決めて先制(日本初ゴール)その後、東京ガンガン攻めてきて草津は完全に受身。下がりすぎたって!スローインからフッキに個人技でPエリアに進入されて3人付いててもゴールを許す。後半は一進一退。両方にチャンスが出てくる。東京はフッキとディエゴの個人と開いた広山だけだな~怖いのは。相変わらず中盤のプレスは弱い。それでも二人にやられて逆転許す。が・・・ドラマがロスタイムに秋葉のクロスから高田が執念でドローに持ち込む。その後もバーを叩く正美のヘッドもあったから逆転も可能だったのに・・・でもドローしかし寒かった((;゚Д゚)天皇杯4回戦名古屋戦仕事で行けず・・・テレビで見た感じは完敗だったみたい。J1中位相手では難しい。49節湘南戦岩田正太が初先発。個人的には可も無く不可も無くでしょうか?まだまだ若いですから。ただポジショニングも悪くないし上背もあるので期待は出来そう。来年楽しみです。前半にマークがあいまいになって湘南に先制を許す。わけわからない感じで先制許す試合が多すぎるよ~後半は奇跡のゴールが・・・・多くは語りませんが、秋葉も悪いが本田も悪いよ。草津の歴史に残るゴールの一つになりました。その後カレカが1点返しただけに惜しかった。次節は昇格争いしているC大阪です。
2007年11月17日
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まずはアウェーの札幌戦。普通に戦ってはなかなか難しい相手の札幌です。植木監督は左ウイングで寺田くんを起用して攻撃に専念させる変わりに左SBに喜多くんをいれて守備的に。中盤は鳥居塚・櫻田・松下の3人でトライアングル。他のメンバーは変わらず。ところがこの目論見はかんたんに崩れ去る。開始5分にダヴィに先制される。ゴール前で完全にフリーってどういうこと?サイドに振られたからってマーク確認してよ~尾本の戻りが遅い(T_T)続いて右サイドを砂川に突破されて2点目。開始20分で0-2とされる。試合に対数モチベーションの差かな?慌てていつもの布陣に戻す植木監督ですが、その後は守ってカウンターという札幌を崩せる訳も無く、終了間際にCKからこぼれ球を櫻田くんが決めたのみに終わる。1-2で終了。続いてホームで愛媛戦。ここで負けたらやばい草津と3連勝で波に乗る愛媛。草津は怪我が完全でない氏原くんが復帰。万全でなくてもやっぱりいないと困るからな~中盤はみんなボランチという鳥さん・櫻田・松下・秋葉。前半はお互いリスクを背負わず無難な立ち上がり。前節に見せた開始直後も愛媛相手だと気持ちが入っていた(これでは困るのだが)試合が動いたのは後半開始直後、ロングボールを愛媛DFがはじき返せず氏原→高田と繋いで裏へと抜けた鳥さんに相手に引っ張られながらも流し込み先制。その後、愛媛の猛攻を受ける。後半22分にCKからのセットプレー中に尾本がファール(ビデオで観ても良くわからない)を犯してPK。ここで同点かと思ってたが、本田が徳島戦以来のスーパーセーブ♪しかも弾いたのをもう一度セーブして守りきる。これが響いたのか愛媛も精度を欠きはじめて1-0の勝利。ホーム敷島では5月以来の勝利となった。試合後のお祭り騒ぎは久しぶりでした。仕事休んで行って良かったな~終了間際にはうまく時間を使って勝ちゲームにしたのは成長でした。ただカレカだけ攻めていたのが少し心配です(^^;言葉が・・・22回目かな?連勝にチャレンジです。相手は福岡。頑張ってもらいたいです。日曜のアルウィンは行く予定です。
2007年10月23日
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久しぶりの観戦記です。最下位の水戸をホームに迎え撃ったザスパ草津。最低でも勝ち点3が必要となります。天皇杯から中2日という日程も考慮して数名の選手が入れ替わりました。櫻田→吉岡がボランチに入り、寺田をMFに入れてSBに喜多が入りました。寺田くんは守備がイマイチなので攻撃に専念できるこのポジションはいいと思いました。花火が上がってキックオフ。ロングボール主体でセーフティに攻める水戸と細かく繋ぐ草津という流れ。水戸は攻める時でも4バック2ボランチを崩さず攻める形で草津のカウンターをほとんどはね返します。遅攻になってもきっちりラインを崩さないので前線にスペースが無く高田&松浦ではポストプレーが出来ずに2列目の飛び出しができません(そんなプレーをさせる方が変ですが)攻撃に期待していた寺田くんはいつものポジションのように下がりすぎてしまい左サイドの攻めが遅くなり押し上げも出来ない状態。喜多もどちらかというと守備的にプレーしていて上がらないのでこの試合は珍しく佐田くんが目立っていました。クロスはいつもの精度だったのが残念です。さらに久しぶりに先発した吉岡と初先発の喜多は他のメンバーとは連携不足でパスミスが多くほとんど機能せずに前半を終了しました。ハーフタイムは素晴らしい花火を堪能。後半開始からポジションに難がある寺田に変えてボランチに櫻田を投入。吉岡を左サイドにチェンジ。さらに前線で孤立する松浦に替えてトップ下に高卒ルーキー佐藤大基を投入。システムを4-5-1に変えます。水戸は中盤でボールを奪う作戦だったので中盤が厚くなった分攻撃に繋がるパスコースが増えて攻撃に幅が出てきます。大基はポジショニングが上手く判断力やゲームの早さになれてくればかなりの戦力になりそうな気がします。まだ少し時間はかかりますが19歳ですから。自陣に引いて守る水戸。再三サイドを基点に攻める草津。後半はこんな感じでしたがこじ開けられず、さらに正美を投入するもスコアレスドロー。最下位水戸にも勝ちきれずにブーイングを浴びるイレブン。今年、17回目のドローでした。残念。ポストプレーができる氏原が帰ってこないとチームの戦術が機能しないようです。松浦は完全に構想外か・・・今日の試合の収穫は佐藤大基の素質が垣間見れた事だけでした。天皇杯の組み合わせは名古屋に決まったようです。
2007年10月11日
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天皇杯3回戦アローズ北陸戦を見に行ってきました。相手はJFL上位という事で先発メンバーは落とさずほぼ固定メンバーでした。前半39分に松下くんが2枚目のイエローで退場となりました。開始そうそうボランチへのプレスが少しきつく(Jに比べれば甘い)リズムを掴めない感じでしたが、松下くんがボールを奪われると相手にスライディングを繰り返して2枚目となりました。ボランチにボールが入ると押し上げすぎなんだよな~SBまで上がってスペースなくすから上下の連動した動きが欲しいところ。そんな感じで前半終了。松浦くんに替わり、鳥さんが入りスペース作ったりボールを受けてリズム作ったりして落ち着いてきます。松浦くんは前半から消えてました。未だにチームにフィットしないってどうなんでしょうか?後半は守ってカウンターという一人少ないときの王道のようなパターンになりました。草津守備陣も攻められてはいましたが危険なゾーンでは仕事をさせては居ませんでしたので安心は出来ました。両チーム決め手の無いまま後半終了。ここまで来るとJで揉まれていた精神力が生きてきました。延長も何とか粘ってPK戦へ。ところがFW陣(カレカ・正美)が外し3-1となります。止まっているボールも決められないFWって・・・・得点力が無いのがわかるような気がします。その後GK北くんが1本止めて2本相手が外してトータル5-4で勝ちました。なんとか勝ちましたけど試合内容は酷すぎます。JFLレベルのプレスの中であの程度のプレーや判断しか出来ないと思うとかなり心配です。4回戦は11/4・7日に行われます。関東圏なら行きたいですね。
2007年10月08日
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初めてやってみました。50人中29位でした(^^;9ホールで-3の結果は下手ですね~ちなみに優勝者は-11でした。まだまだ練習が必要です。
2007年10月01日
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またまた久しぶりの日記です(^^;ついにPS3を買いました。買ったのは60Gの方です。貯めていた500円玉貯金がだいぶ、たまったのでそれを使って足りない分は奥さんにトロが毎日出来ると言って出してもらいました。買って見ての感想は「損は無い」って事です。約6万円出す価値はあるゲーム機です。ゲームはもちろん素晴らしい映像で目が悪くなっきた俺には字が読みやすくて良いですね。画像もリアルすぎてびっくりです。ゲーム以外にもPCの中に保存してある画像や音楽を利用できたりといろいろと便利です。撮り貯めた子供の写真なんかをテレビで見れるのも嬉しいです。インターネットが出来るようにブラウザもついていますけどほとんど使いません。ゲームはまだみんごるしかありませんが体験版はほとんど落として遊んでいます。体験版は買う前に少し遊べるので本当に良いです。今夢中でやっているのはGTHDですね。リプレイの画面など見ていると本当に走っているようです。年末にはもっと進化したGT5Pも出るので楽しみです。今のところほぼ毎日起動はしています。
2007年09月23日
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またすっかり日記をサボリ気味です(^^;タイトルにもあるとおり「エコ検定」なる資格を受験して、先日合格通知が来ました。エコ検定とは、簡単に言えば地球環境について知識を深める為の検定ですかね。今では環境関係のニュースを観ていて難しい語句(例えばIPCCとか)が出てきても理解は出来るようになりました。知識は学べるんですが、普段の生活の中で特にエコに役立つかといわれるとそうでもないです。エコロジーは一人一人の気持ちの問題ですから資格うんぬんでもないんですけどね。今回の合格率は50%ぐらいだったらしく、問題はかなり難しかったです。合格したという事でエコピープル(合格するとなるらしい)の仲間入りです。さてどうすればいいんでしょうか?
2007年09月01日
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久しぶりのザスパ草津観戦記です。フォメの画像の作り方忘れてました(^^;今回は運良く勝てたりする首位の札幌相手です。でも以前までの対戦時との違いは札幌が苦戦してきている事。前回2戦の時は油断してましたけど今回は京都追い詰められて向こうも負けられないって事。出場停止のチカが復帰して尾本とのコンビ。2トップは初ホームのカレカと札幌戦3ゴールの氏原のコンビ。前半開始から中盤はプレスが甘い(ゾーンだからか?)札幌のおかげでボールを上手く廻してスペースを造りサイドから上手く崩していく草津。ボランチより前はプレスが甘いから本当に助かるよ。ヴェルディもそうだけどありがとう♪しかし相変わらずの決定力で高田が1対1を外してから入る感じもせずに35分くらいかな?セットプレーで1失点。相変わらず人に付けない草津イレブン(ーー;)それでもチカが鼓舞して前半は1-0で終了。プレーの質の違いを見せたのはやっぱりカレカでした。まだまだコンディションは悪いけど悪いなりに細かいタッチや身体の使い方はブラジル人。ただ彼が真ん中に居られないチーム事情をなんとかとてほしいもの。後半は失点した草津がリスクを背負って前掛かり。札幌は2クールの失敗を考えて守ってカウンター狙い。三浦監督の激もあったのか、後半は見違えるプレスをかけてきて中盤で奪われまくり(´ヘ`;)なんでみんなDFラインに張り付くんだろう?スペース見つけてボールもらうのって氏原だけだね。スペースを作る動きが出来ない草津がスペース消されたら攻められるわけも無く簡単にカウンター餌食に。後半は2失点でトータル3-0の惨敗でした。この試合の光明と言えばカレカとマーロンの動き。この二人は確実にスペースを作れるしファーストトラップも良いので次の動作が速い。カレカは氏原と高田とのコンビネーションが良くなって来ているのでまだまだ楽しみだ。現状は、氏原>高田>カレカ>後藤>松浦>正美かなカレカに必要なのは結果だけ。結果さえ出ればエースとなりうる。鳥居塚も悪くない。動き出しやポジションは悪くないんだけどスピードとキック力が無いのが残念。次節はアウェーで京都です。本田 3失点もノーチャンス。コーチングも良かっただけに残念寺田 運動量は抜群。細かいミスを除けば良い動き。クロスも良かったチカ 足元狙われる。セットプレーでも精彩を欠く尾本 もうかばいきれない。藤井くん早く帰ってきて~佐田 運動量はあるものの1対1の場面で尽く突破せず。積極性が無い櫻田 前向きのパスが出ない。期待するのは攻撃的なパスなのに・・・シュートにも精彩を欠く松下 バランスを上手く取る。ただもう少し積極性が欲しい高田 前半のシュートが全て。あそこを決めていれば・・・鳥居塚 バッティングして切るも闘志で奮闘。守備や2列目からの飛び出しを意識するもボールを処理できず。シュートも精度無し氏原 ボールをもらいに必死にスペースへ出るもキープしても追い越すプレーが遅くて生かせない。苦悩は続くカレカ ボールが来ないので下がるのはどうかな~チャンスはほとんどやってこない。彼がクロスをあげていてはどうにもならない。それでも片鱗は見せる。
2007年08月06日
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ザスパ草津の試合から帰ってきました。試合内容は後日に報告します。今日はキボーデコさんからのリクで水槽のご紹介です。まずは新しい石組の水槽です。初めてやりましたけど難しいですね。試行錯誤でこの程度です。ADAのギャラリーに行った事がぜんぜん生かされていません。これで3ヶ月ぐらいたったかな生体はエビと貝とプレコ1匹です。次は1年半ぐらい維持している水槽です。もう最初がどうだったのか想像できないぐらい自然感が出てます。意図してコレぐらいになったのならともかく、勝手になったのだから反省です(^^;もうちょっとしたら違うのにしようかな~と思っています。最近電気代の事を言われるようになってきたので立ち上げたばかりだけど、水槽を一つにしようと思っています。
2007年08月05日
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今凄く欲しい物があります。それは「Playstation3」です。PS2の後継機で次世代ゲーム機と言われる一つです。巷では任天堂の「wii」が流行っていますけど、個人的にはまったく興味ありません。リモコン使って直感的に操作するのは良いんだけど性能とか出るソフトとか興味を惹かれません。性能で言えばPS2でも良いかなと思えるし。ただPS3は簡単に買える値段では無いので、実は数年前から500円貯金してました。といっても元々の目的はPS3ではなくて適当に貯めていたものです。こんな時に役に立つなんて(^-^)/でも残念なことにまだ半分ぐらいしか溜まっていません(^^;後は給料出たら足して買おうと思っています。PS3はwiiに販売台数で3倍もの差を付けられていますのでこれから頑張って欲しいものです。
2007年08月03日
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新外国人FWカレカがついに公式戦デビュー!!どんな感じなんだろうと思っていたけど期待できそうですね。ゴールこそありませんでしたけど動きは悪くありませんでした。まだ身体が重そうなのでしぼってしいです。ブラジル人に有り勝ちな俺が俺がだけでは無くて自分が無理ならパスもだそうと切り替えるあたりに周りとの連携があってくれば可能性が広がります。試合はお互いの決定力の無さからスコアレスドロー。水戸に引き分けている様では今後厳しい戦いが予想されますね。
2007年08月02日
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今期はポゼッションサッカーをチームの柱として掲げてスタートしました。1Qは比較的上手く行ってましたが、攻撃と守備での中心となった櫻田くんがマークされだすと厳しくなりFWに入るボールが格段に減りました。またチカや高田・氏原と言った守備でも攻撃でも核となる選手が一人でも抜けると組織が崩壊する事も多々ありました。ですが、現在までで攻撃の仕方に精度は無いものの形としてはまずまずなものが出来ていると、感じています。これについてはいろいろと意見がありそうですね。ここで言っているのは形です。つまり11人全員が組織の形を理解してきているかという点です。走らないとか気持ちが入っていないとかはまた別の話です。攻撃時にどうやって崩すとかのパターンは少しずつではありますが出来つつあります。なぜならパスやポジショニングに意図は見えてきているからです。テレビでは写っていない所も生で見ているので大丈夫だと思います。ただ精度が無いだけです。現状は、多分50回に1回点が入るぐらいの確率です。最近ではC大阪戦での氏原のゴールがそれだと思ってください。あれは意図して展開した素晴らしいゴールでした。それ以降でも例えば前節、福岡戦でも精度さえ良ければ点が入りそうなケースは何度もありました。もちろんこの精度は凄く大事なのはわかっています。けれどそれは今日明日で良くなるものでもありませんし、それ以前に攻撃の形が共通理解でチーム全員に浸透しなければ制度も何もありません。その点では昨年より良くなっています。試合を見る人にはその辺りを見てもらいたいと思っています。もちろんゴールするのが一番楽しめるんですが・・・さて走る事や気持ちの部分ですが、今の草津は無駄が多すぎます。オシムは考えて走るサッカーですが草津は考えなさすぎです。ボールは走らせても良いですけど人はあまり走ってはいけません。ポゼッションするという事はそういうことです。個人的にはFWがDFラインまで追っかけてくるのは好きじゃないです。気持ちの部分もそうです。ボールをがむしゃらに取りに行くのも良いけどファールをもらったら無駄になります。ファールをもらわず相手のパスコースを塞ぎ、思うように展開させない事が重要です。カレカという外国選手が入ったので精度面で期待したいです。個人的には奥山くんは少し過大評価しすぎだと思っています。現状は通用しません。氏原>高田>後藤>松浦>正美>奥山という感じです。カレカがとこに入るかは出場してからですね。総評としては負けてるけど少しずつ進化はしているということですかね。昨年ピリッとしなかった櫻田くんがこれほど成長したんですから、これから若手が成長することを期待するしかありません。そういった意味でも奥山くんは見限れません。明日の水戸戦どうなるか楽しみです。
2007年07月27日
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ども(^^;久しぶりにブログ書いてみました。いつから書いてないのかな~と思ったら4月からでしたね(アセ実は5月に長男が生まれましてその面倒やら見てたら忙しくて書かなくなっていました。今はだいぶこの生活にも慣れてきました。この期間にあったこと・長男誕生 無事に生まれました。予定日より2週間早まった。もうすでに2ヶ月やんちゃ・ザスパ草津 負けまくり(^^;俺が書かなくなってから何回勝ってんだろ??ザスパ草津の試合もちゃんと見ていますから次節からは感想書いていきますね。・新潟で地震 久しぶりに怖さがありました。ボロアパートは怖い((((;゚Д゚)))・水槽 維持してますよ~かなりもっさりで今度、写真載せますね。こんな感じかな?細かいことはおいおい書いてみます。とりあえず読んでくれる人は少ないのでマッタリモードで
2007年07月26日
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フォメを観ていただけるとわかるとおり、何より嬉しかったのが高田くんの復帰です。前節の試合をスタンドから観戦して歯がゆかったのでしょう。無理してたのか、万全だったのかはわかりませんが攻撃の形は彼が居なくては成り立ちませんでした。その代りにDFの尾本くんが捻挫で出場せず。替わりに藤井くんが初先発です。新潟でもかなり評価は高い選手なので楽しみにしていましたが期待通りの動きでした。時間が無いので内容は書きません。結果は1-1の引き分け。京都から初めて勝ち点1を取りました。サポとしては2年前の惨劇(0-6敗戦)からここまできたのかっという感じだと思います。ざっと内容を書くと圧されていた草津が後半ロスタイムに起死回生の同点ゴールを入れました。時間がないのでざっとでした(^^;すいません短評もざっと本田神セーブもあり安定してきた。コーチングも評価できる。佐田押される形も守備に活躍。それでも攻撃時には必ず参加していた。後は良いボールが入れば・・藤井初先発も無難にこなす。高さもありセットプレー時にも力を発揮しそう。田中パウリーニョを持ち前のフィジカルを生かして押さえ込む。読みでスピードにも対抗。寺田同点弾をアシスト。ミスも少なくて評価できる。続けて欲しい。秋葉さすがは守備の人。秋葉と組むと櫻田くんが生きる。経験と柔軟性を感じさせるプレーが光った。櫻田攻撃に参加する時間が多く取れるとチームは活気に溢れる。今後はマークがきつくなるがそれをどれだけ交わせるかがチームの浮き沈むに影響する。鳥居塚タイミングの良い裏への飛び出しで京都DFラインを手こずらせていた。しかし決定機に焦りからミスが多い。落ち着きが欲しい。桑原周りとの連携は良くなるも、こちらも落ち着きが無い。もう少し基本に忠実なプレーを。高田帰ってた草津の王子。前線でのタメがやはり違う。ゴールをしなくても存在感は抜群。怪我明けを感じさせないプレー。氏原シュートチャンスを迎えるもヒットせず。献身的に走るもゴールは遠かった。松浦値千金の同点弾。今期3ゴールでトップスコアラー。このスピードは途中交代の方が生きるのか?ゴール前での落ち着きは自身の表れ。
2007年04月18日
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雨の中の平日ナイターと最悪な条件の中、選手やサポーター有志のビラ配りが功を奏したのか2147人とまあまあの客の入りがあった試合。相手は今年バランスが取れている山形でした。対するザスパ草津は試合が1節お休みしたので10日ほど相手万全の状態のはずが、なんと試合2日前と前日に守備の要のチカと攻撃の要の高田くんが揃って怪我をするという神のいたずらともいうべき事態に陥っていました。チカの代わりに尾本くんが入り、高田くんの替わりに2トップは氏原くんと松浦くんが入りました。初の連勝を狙った草津ですが山形の素晴らしい2ライン。そして中2日と思えない早い出足にチャンスすら作らせてもらえず自陣で耐える時間が次第に増えていきます。ロングボールを入れるも高田というタメを作れる選手が居なくて押上げが出来ずに中途半端なプレーの連続で相手の好機を演出し続けます。山形のロングボールやゴールキックもファーストDFがボールに触れず跳ね返すことが出来てませんでした。チカが居ないのがこんなに大きいとは思いませんでした。しかもみんながボールばかりに目が行きセカンドボールを拾えず簡単に展開されてサイドから何度も崩される、非常に悪い展開となっていきます。そんな中、前半9分に左CKからあっさりゴールを許してしまいます。このあたりもチカ不在を感じさせるプレーでした。その後スリッピーなピッチが幸いして抜け出した松浦がGKと1対1となりましたがゴールを外すと展開は山形ペース。ちなみ前半のチャンスはこの1度だけです。前半31分にCKからのこぼれをカウンターに出た草津。ボールを持った佐田くんが相手MFを抜きにかかりボールを奪われます(ここはシンプルに出して欲しかった)と逆にカウンターを喰らい、数的不利になった逆サイドに展開されてフリーでシュートされて2点目を入れられてしまいます。後半は開始から桑原くんが入り流れを引き戻しかけますが、雨も影響してかパスミスが多くて自らリズムを崩していきます。植木監督も涼くんを投入するなど流れを変えようとしますが変わらずに終始山形ペース。その山形も中2日がたたって後半は疲れがでてペースダウン。そのまま試合終了。後半、山形の運動量が落ちただけに、前半耐えてくれれば・・という思いにかられます。チカ・高田くんと主力が抜けるときついというのを改めて実感したのと同時に山形も意外と研究してきています。櫻田くんには終始一人が付いていてボールを持つと二人で囲む守備をして、ほとんど前を向かせませんでした。これが大きかったです。その反面、松下くんは楽にボールをもっていたのでここら辺りからの新たな展開が欲しいです。久しぶりの登場の中井くんですが左MFで出場。守備を意識しすぎ(寺田くんが頼りないからだけど)で攻撃の起点になれずに前半で交代。運動量もそれほど無いタイプだけに、今後は使いづらいかな?替わりに入った桑原くんが良かったからやはりこちらかな。全体的に草津が悪いというよりも山形が良いという印象です。DFのラインの作り方ボランチとの関係、攻撃時のポジションチェンジやサイドで数的有利の作り方などバランスが良くてFWも起点を作って真ん中に走り込むタイミングなどもすばらしいものがありました。正直今年の山形は侮れない印象でした。バランスという意味では福岡・京都に次ぐ印象です。東京や仙台より上でしょう。後は決定力だけでしょうね。本田キックの精度がイマイチ。スローイングからの展開もミスパスとなるなど気負いすぎな気がする。佐田2点目の失点の原因となるなど判断力に課題が残る。守備は良かったが攻撃参加は不発。田中キャプテンマークを巻く。チカ不在の中奮闘する。尾本チカの代役は無理だった。ロングボールへの対応など課題が多すぎ。寺田サイドで攻撃の起点を作られる。1対1でも全敗。頑張れ。鳥居塚2列目から攻撃を起点を作ろうと奮闘も、山形にスペースを与えてもらえずに苦しむ。松下CKからのチャンスを生かす精度のあるキックが課題。中井守備を意識しすぎて攻撃面での良さが生きなかった。運動量も下回る。櫻田山形から徹底マークに合い、前を向けずに起点とはなれなかった。このマークをどう掻い潜るか成長に期待したい。松浦前半のチャンスを決めれば流れが変っていた。草津の命運は彼のゴールに掛かっている。氏原ポストプレーに終始するも前線でタメが作れなかった。松浦の動きを見て動いて欲しかった。桑原後半、左サイドで攻撃の起点となる。様々なアイディアで山形DFを翻弄するもゴールやシュートには結びつかず。後藤流れを変える為に後半出場も変えられず。得意のドリブルも滑るピッチで生かせずにいた。次節は明日、鹿児島で京都と対戦です。
2007年04月13日
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こんなの始めました。一つ目は、本当に園芸ですね。庭にあった花などを頂いてきて植えました。土は水槽で使ったソイルです。器は100均で買った折り紙入れです。底に穴をドリルで開けて蓋を受け皿として入れてあります。周りの木の枠は手作りです。というわけで制作費100円です。2つ目は、トリミングした水草をいつも捨てていてもったいないな~と思っていたので水上葉にしてみようと試している所です。土はこちらも使い古しのソイルです。器は100均のDVDケースです。蓋をかぶせると温室のようになり便利です。というわけで制作費は100円です。少し水上葉が出始めています。どちらも上手く育つかな~
2007年04月07日
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結局、仕事休んで行っちゃいました(^^;でも休んでよかったです。あんな良い試合が観れたんですから・・・結果から言いますと2-0と完勝です。と結果だけ聞くと楽勝のようですが内容はそれほど良い物ではありません。順位が示すとおり力は拮抗していて前半は、相手の良い所を潰していくという守備的な戦いが続きました。唯一のチャンスはゴール正面からの湘南のFKです。これは本田がスーパーセーブで切り抜けました。これが無かったらこの試合は負けていたかもしれません。0-0で前半終了。後半も序盤はやや湘南ペース。植木監督がここで決断します。松浦を投入してたのですが、替えたのが氏原ではなくて山崎。そうです3トップに変更しました。この交代から草津の意識が守備→攻撃へとシフトして攻撃のリズムが良くなったし氏原・高田に無い裏への飛び出しという動きは湘南DFラインに少なからず揺さぶりを与えていきます。そして後半もロスタイムに入ろうかという場面で、田中のロンクグスローから奇跡が起きます。なんでもないハイボールをキーパーが落とします。それを見逃さずに高田が横にすらして、相手DFに当たったボールが鳥さんの目の前にきます。すかさず反転してシュート!これが見事に決まります。鳥さんはガッツポーズのまま倒れこむとチームメイトが覆いかぶさりました。2700人と少ない観衆もこれまで溜め込んでいたフラストレーションを一気に爆発させて喜びました。すぐに試合は始まります。またも湘南ペース。点を取りに来て冷静さを失った湘南DFは敵ではなくなり、松浦が右サイドを突破してシュート。キーパーがはじいたボールに諦めずに着いてきた氏原がダイビングヘッド!(ここはなんか時間がスローに見えましたw)今期初ゴール!!このまま試合終了。内容は良くなかったけど諦めずに最後まで戦ったことが勝利に結びついたと思います。これで暫定4位(今は5位)となり、Jリーグで過去に経験した事のない順位となりました。しかも開幕戦以来負けなし。トータル5得点3失点となかなかの成績を残しています。得点数は昨年と変わらないですが大事なところでの得点が多い気がします。0-0からの1点と3-0からの1点では重みが違いますから。今年は同点に追いついたり均衡した場面からの得点が多く、やはりメンタルな部分の成長が大きい気がします。次節はお休みで来週の水曜日に連勝をかけて山形とあたります。山形は攻守のバランスのとれた良いチームです。山形相手に良いゲームをすればひょっとするとひょっとしちゃうかもしれません。本田前半のスーパーセーブは素晴らしい。あれが無ければ追い詰められていたのは草津。キックの精度も若干修正。佐田運動量と献身的な守備は評価されるが攻撃参加が少ない。田中チカのカバーリングを無難にこなし完封に貢献する。チカという柱があるので安定しているが出れない場合は少し心配。チカ2代目「草津の壁」身体を張ってゴールを守る。些細な課題だけどビルドアップとセットプレーが課題か。寺田クロスの精度は相変わらず改善されず。守備では貢献したが攻撃参加ではもたつく。アジエルにあびせたタックルは◎松下FK・CKの精度がまだまだ。相手の脅威とはならない。バランサーとして守備と攻撃をトータルでカバーしていた。櫻田今の草津はボランチの守備と運動量があってこそ。松下との連携も素晴らしかった。鳥居塚決勝ゴールは執念のゴールだった。枠に収めたのはさすがの一言。守備でも貢献していた。山崎黒子も良いがやっぱり主張が欲しい。アピールしないとレギュラーには残れない。得意のミドルをもう少し狙ってみたら。氏原今期初ゴール。あの場面あの場所にいるあたりはストライカーである。前線からのプレスもしっかりやって90分走りきれたのは好材料。高田ゴールは無し。だけどゲームの中では一番目立っていた。いまだに高田無しでは攻撃の型は作れていない。彼がゴールゲッターになる日が見たいが・・・松浦ラインの裏への飛び出しは相変わらず素晴らしい。連携も取れてきてタイミングよくボールが出始めている。2点目は決めても良かった。前回は審判を誉めたが、この日は最悪。初主審だったらしいが少し勉強が足りない。試合の後、ケヤキウォークに行ったら「中井くん」に逢った。試合の日に買い物とは・・・リラックスも良いけど・・・うーーーん(ーー;)他にすることあるだろっちなみに奥さんが先見つけて「ナカイくんがいるよ」というものだから「なんでSMAPの中居くんがいるの?」と返してしまった。あっザスパの中井君ねw
2007年04月04日
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連勝は逃したものの、チームとして仕上がりつつある草津がアウェー・ユアテックスタジアムで2位ベガルタ仙台と対戦しました。今回はスカパー観戦です。フォメは左の恋人・寺田がついにスタメン出場。寺田が良くなったのか?尾本が悪いのか?多分寺田が良くなった気がする。中盤は一緒でFWに怪我で出遅れた氏原が初スタメン出場。後でわかったことだけど松浦をスーパーサブとして使う作戦だったらしい。しかし前半の動きを見ると氏原の出来は悪くない。早くスタメンに定着する為には得点が必要だ。氏原といえばPSM新潟戦で氏原を見に来たという女性に出会ったのを思い出す。名古屋時代から「おっかけ」しているらしくこの日は出場しなかったのを残念がっていた。彼女はこれから草津ではなく氏原を見に来るといっていたけど、見に行ったのかな?さて試合展開は85%ぐらい仙台ペース。でも去年は95%ぐらいだった事を考えれば素晴らしい進歩です。しかもそんな中でも攻撃を組み立てようとする姿勢は見えていて、氏原が秋葉からスルーパスを受けると惜しいミドルシュートを放つなど前半だけでも得点の可能性は薄っすらと見えていた。逆に仙台は得点のチャンスを再三作るものの決定力不足の感じでゴールを決めることは出来なかった。ブラジル人トリオが一人となり前線に個人で打開できるようなタレントがいなくなった事が決定力不足を招いている様。若手のFWって事もあるだろう。草津のDFもチカを中心に粘り強くディフェンスしていた。ただラインを下げるだけではなくなったのが良い。そんな感じで前半終了。後半も仙台ペース。そしてついに仙台が先制する。萬代がDFラインに対して横に動いてオフサイドラインギリギリでボールをもらうと左サイドからクロス。ファーで待っていたロペスに決められる。これで1-0。植木監督はすぐさま、桑原・松浦を投入して前線の流れを変える。そして高田→松浦とワンタッチで渡って同点ゴール。カウンターからの一発だった。疲れてきた仙台DFではスピードスター松浦は止められなかった。植木監督の采配もズバリあたった。その後も仙台ペースだったけど同点で終了。今まで勝ち点する奪えなかった仙台ホームで勝ち点1を取った。これで開幕以来負け無しで1勝3分1敗となる。順位も7位になる。今年はホームで勝ち星が無いものの苦手アウェーで勝ち点4を稼いでいる。これはメンタルの強化に加えて、自分達のサッカーが確立されつつあるという証拠。今後も続けていって貰いたい。本田スーパーセーブ決めるも、やはりキックの精度がイマイチ。佐田守備でのカバーリングが光っていた。後は攻撃参加だ。田中プレーの判断力が少し悪く玉離れもイマイチ。当たりが強いだけではDFは勤まらない。チカキャプテンに任命されて完全に生まれ変わった?開幕から好調キープ。寺田ついに先発。攻撃参加は素晴らしいが最後の精度が足りない。次に期待。秋葉危険察知の能力はさすが。為が効くし展開力も光ったがあれだけ守備に追われてはスタミナ不足で途中交代。櫻田悪くないが良くも無い。良い時を知ってしまっただけに厳しくなる。運動量はさすが。彼もあれだけ守備に追われては辛い。鳥居塚何度か仙台DFの裏へ飛び出したりしていたが潰されて展開できず。キープ力がもう少し欲しい。山崎2列目の動きがやはり少ない。運動量を多くしてFWを支えないと他に負担がくる。高田ゲームメイクに終始。守備にも追われても前線に顔を出す運動量はさすが。2列目がしっかりしてこないと得点は無理かも・・・氏原少ないチャンスを動き出しとポジショニングで作り出す。見えない所で仕事をしたが、得点は出来ず。早く結果が欲しいし「ウジダンス」を踊りたい♪(練習はもういいのでそろそろ本番が)桑原彼の動きを周りが理解してくれば生きるんだけど・・・松浦スーパーサブとして監督の期待に答える。今年は1皮向けたか?次節はホームで湘南とのゲーム。もしかしたら仕事でいけないかも・・・なんとか思案中。湘南はJ2でも屈指の守備陣を作り上げているから、今度は草津の攻撃陣が試されます。
2007年03月28日
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今年初のナイター開催。そして悲願の連勝を目指しての戦いだったこの一戦。不調にあえぐ鳥栖を迎えてのホームゲームを見に行ってきました。前節水戸で見せたアグレッシブなパスサッカーをホームで見せられるか楽しみでした。ついてすぐに思ったことはお客さんが少ない事と意外と寒いことです。やっぱりこの時期のナイターはちょっと厳しいです(^^;2600超の観客数も寂しいですね。雨なら減るのはしょうがないけどこの日は晴天。もう少しフロントが努力しないと良いプレーをしている選手が可愛そうです。さて試合ですが前半は鳥栖。後半は草津。というわかりやすい流れだったと思います。ただ草津は開始から良いリズムを掴みかけていた時に点が入らず、流れを失いました。この辺りが今後の課題です。攻撃の良いリズムのうちに点を取らないとやられます。それがサッカーのセオリーとまでも行かないけど定番になりつつあります。攻め疲れとでも言うのかな~攻めているのに点が入らないとストレスが溜まってきて守りがおろそかになりがちですし、相手にとってはこのまま守れば・・・という気持ちにさせます。案の定、前半25分にサイドを崩されて、誰だかわからないけどマークをひきつけた選手が真ん中でスルーして後から来た選手にドーン!ゴール!って良い形で完全にやられてました。その後は鳥栖ペースで終始して前半終了。水戸戦の時も後半で変わってきたのでそれを楽しみにハームタイムを過ごしました。それにしても寒い。売店で温かい飲み物は売らないのかな~そして後半。形が出来るもラストのパスやシュートミスが続き点が入りません。植木監督が早い時間で松下・桑原を投入。この交代が攻撃・守備共に厚みを持たせました。そして後半26分 草津の御大・鳥さんこと鳥居塚伸人がゴール!今年得点王を狙うと誓っていた鳥さんのJ初ゴールでした。左サイドを抜け出した松浦がマイナス気味にクロス。高田がDFを引きつけた効果もあり、鳥さんは楽にゴール。って簡単なようですが実は簡単ではない。実はコレには布石がある。前回のホーム開幕戦(徳島戦)で松浦が抜け出してファーの鳥さんにクロスを入れている。この決定的なシーンがあったんだけど合わずにノーゴール。その時鳥さんは足元にクレと要求している。後に「足元に欲しかったと」コメントも残している。この経験があったからこそ(たぶん)松浦は今回、迷わずグラウンダーで鳥さんに合わせたように見えた。その後もさいさん鳥栖ゴール前に攻めるも後一歩及ばず引き分けに終わる。それでも勝ち点1は得たし、先制されても同点に追いつくメンタリティの強さを見せてくれたし連勝はならなかったけど次に繋がる結果といえる。なるべくなら先制して欲しいけどね。最後にこの試合のMOMは主審の河合さんに差し上げたい。この試合で、イーブンの競り合いやボールへのタックル(危険行為を除く)ではほぼ笛を吹かなかった。世界のサッカーを見ている人は解かると思うけど、日本はこれらのプレーに簡単に笛を吹きすぎる。イーブンのボールや競り合いでは倒れても笛を吹かない。これは世界的に見て標準であって、今までのJが甘すぎ。こういった審判が増えてくることによって競り合いで簡単に倒れずファールを貰うという行為も減ってくるし、自らのフィジカルを鍛えて競り合いに強い選手が増えてくる。こうしないと世界やアジアでは勝てないし、勝つにはこういったレフリングが必要だと思う。そういう意味でもこの日の河合さんは素晴らしかったです。最後に選手の短評本田キックの精度がイマイチ。最初は風のせいだと思っていましたが・・・佐田上がるタイミングが合わずに攻撃参加できず。チームも左サイドに偏っていた。田中相手選手との間の取り方に迷いがあるのかプレスにいけていないし、行けばかわされる。自信喪失気味か?チカアンデルソンをシャットアウト。今年のチカは頼りになります。尾本足元の技術はまだまだだけど守備は無難にこなす。常に次のプレーへの意識が無い。秋葉この試合も守備で抜群の洞察力、攻撃で広い視野と的確な展開力を発揮した。櫻田と共に中盤でタクトを振るった。完全に草津に必要な選手となった。櫻田水戸でのインパクトが強すぎたか・・・それでも運動量と切り替えの速さで中盤を支配した。鳥居塚J初ゴールおめでとうございます。右サイドで攻撃の起点になるもパスミスも多かった。鳥栖の攻撃の場面では自陣ゴール前まで戻って守備をする。山崎前半に特徴でもあるミドルシュートを見せるが枠に行かず。それ以外は相変わらず影が薄い。松浦裏への飛び出しでさいさんチャンスを演出するも決定力が無く無得点。前半キーパーと1対1となるがキーパーを交わせない。落ち着きが欲しい。高田今日もチャンスメイクに終始。ボールキープはさすがで、中盤以降からの押し上げには彼のキープ力が生きていた。松浦がいる事で役割分担はできている。でもゴールがみたい。桑原後半途中出場。左から良い上がりを見せるも個人技で突破するタイプじゃないのか?後か横にパスを出す場面が多かった。未だに力がわからない。松下後半途中出場。スピード、プレッシング、読み、ロングパスともに素晴らしくコンディションさえ整えば先発か?でも誰と替わる?彼が後半いなければ逆転されていたかも?最後にいつもバックスタンドにいるのですが、後の方で草津の選手がバックパスすると「バックパスするな!」と野次を飛ばす女の人。やめてもらえませんか?バックパスも一つの攻撃手段ですからね。
2007年03月22日
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7月キャンプ アイントホーヘン テーマは攻撃アイトホーヘンFC 4-1×アジア地域・フランス地域(ルマン)がキャンプ地に追加。ブリアン加入で金澤が退団。PSM清水 1-1△PSM甲府 0-2×PSM新潟 2-1○8月ユース広山が成長の手がかりをつかむ。ユース高野が成長の手がかりをつかむ。Hガンバ 0-2×A京都 0-3○松井謙弥にテレビ出演依頼。LC清水 1-2○トーナメント初戦。H新潟 2-1○勝ち点5差の5位。広山金太郎が能力爆発。ECベルファスト6-0○ヨーロッパチャレンジカップ初参戦。高野芳治が能力爆発。Aセレッソ 1-2○勝ち点2差の4位。アロイジオ獲得。移籍金4億2800万。年棒3360万×4年でサイン。あとで知ったんだけどアロイジオって二人居て、身長176CMの方が能力低いらしい。うちのは176CM。゚(゚´Д`゚)゚。LC清水 2-2△通算4-3で勝利。準決勝進出。H浦和 1-1△9月アロイジオに替わったツガが退団。A横FM 1-3○アロイジオをパレルモに留学6ヶ月。HFC東京 1-1△LC浦和 4-0○ユース小坂が成長の手がかりをつかむ。A仙台 1-2○LC浦和 2-0×通算4-2で勝利。決勝進出。H名古屋 2-0○4チームが同点で首位に並ぶ。10月ECダブリン 4-0○A福岡 0-4○小坂司郎が能力爆発。NY大宮 1-5○ニューイヤーカップ初戦。A甲府 2-1×ECレンヌ 2-2△決勝トーナメント進出。H鹿島 2-0○勝ち点3差の4位A磐田 1-1△11月LC川崎 2-0○2連覇。賞金3億円。NY甲府 0-2○ECトッテナム1-0○決勝進出。H清水 4-0○NY川崎 3-0×渋川印刷がスポットスポンサーになる。5000万Hネメシス 2-0○A千葉 2-3○12月ECACアテネ2-0○ヨーロッパチャレンジカップ制覇。賞金3億円H川崎 4-1○2差3位。賞金2億円。22勝5分7敗 得点70失点33勝ち点71高萩をパレルモに6ヶ月留学ユースから広山金太郎・高野芳治・小坂司郎をトップ昇格。今年は優勝は逃しましたがリーグカップ・アジアグレードカップ・ヨーロッパチャレンジカップに優勝しました。初めての体験でしたが何とかこなしました。凄いスケジュールで疲労が溜まりやりくりが大変でした。来年こそはリーグ優勝したいですけどチーム自体がピークを迎えている気がしますので、どうやってメンバー交代していくかが悩みどころです。
2007年03月20日
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水戸でついに眠っていた才能が開花しました。小泣きじじいこと櫻田和樹が自身J初ゴールと共にその名を歴史に刻みました。植木監督も副キャプテンに任命するほど、今期に期待していた様にも感じています。さて、その試合内容ですが前半はいつものようにスローなスタート。水戸ならまだしも強豪といわれるクラブだとあっさりやられますよ(1節目で味わっているに)そしてまたもやスローインから失点。セットプレーからの守備って課題に挙げてなかったっけ?そんな簡単には修正できないぐらい深刻な問題なんでしょうか?ゴール前でのスローインはオフサイドも取れないしかなり危険なものなんですよ~感じてください。あっさり1-0にされると水戸ナチオ発令!攻めても鋭いプレスに起点すら作れず。前半終了。ここで植木監督の激が飛んだ模様。(運動量を増やせ)そのかいあってか、中盤から前が動き回ってパスコースを作ってスペースで貰い出すと、水戸は後手後手の守備になる。後半3分に高田からサイドの鳥さんに展開。この動き出しが良かった。するとゴール前に二人入る。とボランチの櫻田が猛然とダッシュ!≡≡≡ヘ(--)ノ鳥さんもしっかり見ていて櫻田にクロス。後に下がりながらの難しいボレーが鮮やかに決まる。ボディバランス・ミートのタイミングは完璧でした。ゴールが決まり同点に。後半開始直後のゴールが草津のチームメイトに火をつける。俺達のやっている事には間違いは無いんだと思わせたんでしょう。そのぐらいの素晴らしいゴールでした。その後は完全に中盤を支配。ラインが高くコンパクトなプレスをかけてくる水戸相手でもワンタッチ・ツータッチでパスを細かく繋いで掻い潜る姿は昨年には無かった姿でした。後半15分に櫻田くんのコーナーキックからニアで田中くん(不確定)が流して諦めずに積めたチカがゴール!逆転する。これで1-2喜んだチカがゴール裏の草津サポーター席近くまで走っていく姿は涙ものでした(T_T)その後は支配した草津がつぎつぎと水戸ゴール前を脅かす姿がみられる。終了間際に交代して入った松浦が鳥さんからのラストパスを受けてラインの高い水戸守備陣を切り裂き、キーパーも交わして無尽の水戸ゴールにシュート。これで1-3。鳥さんはこの日2アシストでした。そのまま試合終了。草津は精神的に強いところを見せてアウェーで逆転勝利。草津はやっとキャンプでの成果がでた感じ。水戸は1試合少ない分連携面で不安がありポゼッションサッカーをやるには不安が残る。寸評尾本ミスが多く試合のリズムに乗れていない。攻め上がりのタイミングも悪い。ただ守備的なサイドとして彼の重要度は増している。右の佐田くんが上がる分バランスは保っていた。佐田後半はスペースに抜け出し再三良いクロスをあげていた。素晴らしい。チカ1得点。守備でも相手FWを押さえ込み。結果セットプレーからしかやられていない。田中少し厳しくいき過ぎ相手にフリーキックのチャンスを与えすぎる。手を使いすぎ。鳥居塚2アシスト。スペースへの抜け出しは完璧でした。コンディションを維持したい。山崎前半はロングシュートを狙うなど良いアクセントをつけていた。目立たないが地味に活躍w櫻田1得点1アシスト。中盤では左右に展開してゲームを作る。ゴール前に上がる運動量はさすが。秋葉秋葉のカバーリングがあるからこそ櫻田が攻撃参加できる。二人の連携は成熟してきた。水戸の攻撃の芽を身体を張って潰していた。コンディションを維持できるか?高田何度か惜しい場面をはずすがゲームメイクはさすが。あとは得点だけかな?後藤献身的に前線からプレスするも攻撃面ではまったく機能せず。精神面かな??桑原やっぱり連携が・・・時間も無かったし松浦裏への動きはさすがです。短い時間でも結果を出してくる。今日休めたのは次節に生きてきそう。今週は水曜ナイターで、絶不調の鳥栖が相手です。いまならチャンスはあるはずです。山口くんも久しぶりに見られそうですから楽しみです。
2007年03月19日
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1月スポンサー1ST大黒船舶 3億2500万2NDアティアード 3億5200万サブ ファーミア 6000万 カノウ銀行 2億3100万継続他合計 12億6850万TVティアーTV 3億7900万BSワールドワイド 2億7500万合計 6億5400万契約更新DF白井博幸 480万→1800万×3年MF増田貴信 1080万→1920万×2年MF金澤慎 2280万→4200万×3年FW林丈統 2400万→3600万×4年FW西野晃平 3600万→3960万×4年GK松井謙弥 1200万→2040万×3年監督 山北続投強化部長 花輪功治チケット広告費 3億円価格 3500円 年チケ割引 0% 5500枚 2億7489万売上渡辺広大・酒田大和を自由契約にする。さっそくツガにテレビ出演依頼。アーヘンFCより金澤慎に1億7200万でオファーことわる。今憶えば受けておけば良かった。キャンプキャンプ アイントホーヘン テーマは連携FCアイントホーヘン 0-1○大宮より関に1億9700万でオファー断る。PSM新潟 1-0○PSM清水 1-1△PSM横FM 1-0○PSM甲府 2-2△高萩が怪我をする。全治4週間。3月Aガンバ 2-0×Jrユースが出来る。LC横FM 2-0○H京都 4-1○A新潟 1-2○Hセレッソ 1-1△AGクウェート1-3○アジアグレードカップ初参戦A浦和 0-2○3位4月LCネメシス 5-0○H横FM 4-0○アレクサンドル・ブリアン獲得。移籍金2億7100万年棒2640万×4年でサイン。AGクウェート6-0○AFC東京 2-0×LC浦和 0-4×H仙台 4-0○勝ち点差3の4位AGアブダビ 2-1×A名古屋 0-1○5月ユース小坂をパレルモに留学3ヶ月。H福岡 3-0○勝ち点3差の3位H甲府 1-6×A鹿島 2-1×LC横FM 1-3○H磐田 3-0○ヨンクをパレルモに留学6ヶ月。関をパレルモに留学6ヶ月。AGアブダビ 2-0○通算3-2で勝利。決勝進出。A清水 0-1○6月Aネメシス 2-2△LCネメシス 2-2△H千葉 1-2×LC浦和 1-1△決勝トーナメント進出。A川崎 0-3○AG川崎 0-1○アジアグレードカップ決勝。初制覇。初めてのアジア制覇です。でも相手が鹿島ってJと変わんないじゃん(^^;でも嬉しいです。これで8月からヨーロッパです。
2007年03月16日
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昨年までザスパ草津に所属していた太田恵介がアメリカのUSL(ユナイテッドサッカーリーグという)のミネソタサンダーに移籍することが決まった。そーすはこちらアメリカというとMLS(メジャーリーグサッカー)が有名。来年からはベッカム様も移籍するリーグです。それとは違うらしいんだけど海外組になるのは間違いないです。アメリカのサッカーってあまり知らないんだけどレベル的にはどうなんでしょう?ナショナルチームは最近のW杯の常連ではあります。しかもミネソタサンダーのページで紹介されている写真ではザスパ草津のユニ着てます。世界に羽ばたけ「Keisuke Ota」あっチームのサイト見てたら背番号は「24」みたいです。昨年は最下位だったようですね~ホームで1勝とは寂しいですね(;´д`)追記:たぶん草津に居た酒井良だよね?
2007年03月15日
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キボーデコさんからのリクエストもありまして、最近サッカーネタが多いのでたまにはアクアネタでもと思います。いつも水槽だけを写しているので少し引いた写真を撮りました。こんな感じです。左に見える棚と水槽の台に水槽関連のものが入っています。ちなみにこの台はチーク製のうん十万円する物を勝手に使っています(親のもの)右に見えるペットボトルに水をくみ置きしておいて1日から2日経ったら水槽に入れています。こんなペットボトルを6本ほど左の棚に入れてあります。水槽は家の南側に置いてあります。直射日光が当たるので普通は置いちゃ駄目と言われていますが、置き場所が無かったのでここにおいてあります。なのでカーテンはいつも閉めっきりです。
2007年03月14日
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ついに来ました開幕戦。テンション上がってきたのに生憎の風。試合前にはスポンサー用の看板が飛ぶほどの強風で、やれるのか心配でしたが看板は倒して無事に開催されました。それでもこの強風の為か(一部にはけやくウォーク開店が影響との噂)お客さんの入りはイマイチでした。特にメインスタンドは寂しかったです。この試合でフォーメーションは基本の4-4-2に戻してきました。インフルエンザで松下くんが出場せずに秋葉さんが今期初スタメンでした。キャンプでの成果が試せるはずが、この風で成果は出し切れずでした。ボールが落ち着かず「あたふたあたふた」する場面が見られました。強風で落ち着きを無くしたのはホームの草津というのも、なんともお粗末。ボランチ二人が何とか落ち着かせようとボールを廻すも徳島の丹羽・ダシルバの早いチェックにミスを連発。特に丹羽は攻守の切り替えやポジショニングが素晴らしい選手だと思いました。確かガンバのユース出身でしたよね(さすがです)徳島の最終ラインも安定してました。今年の徳島はマジで生まれ変わってます。それに比べて、わが草津は松浦の裏への飛び出し以外に課題が多いです。今年からは気になった選手のみコメントしたいと思います。佐田片岡を封じるも攻撃に絡めなかった。クロスの精度もイマイチチカ羽地を押さえきる。メンタル面が相変わらず不安定。惜しいヘッドがあったけど決めたかった。尾本試合勘が戻りきらないのか単純ミスを連発。櫻田カバーリングはさすがだけれども、攻撃時に展開できるパスを供給できず。秋葉守備の時には気合十分で身体を張って守る。コンディションが良いようだ。鳥居塚消えていた・・・。動き出し・展開ともに攻撃的なセンスは無い気がする。桑原周囲との連携がイマイチ。コンディションもまだまだのようだ。高田真ん中で勝負して欲しいんだけど・・・。どうしても守備の為に下がったり、サイドに流れたり、誰か替わってあげてよ!松浦裏への飛び出しとスピードは強風の中でも抜群。ただそこからが足りない。こんな感じです。強風で草津のトラップやバスの技術不足が露呈した感じです。結果は0-0引き分け。次節アウェー水戸戦で進化が問われるでしょう。
2007年03月13日
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もう春なんですね~敷島公園にて
2007年03月08日
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7月キャンプ コートジボアール テーマは攻撃ヤムスクロFC 0-2○充実していたキャンプカミーユ・グアムヌをレンタルで獲得したいと監督から言われた。サイドバック要らないけど友好度を上げる為に獲得。ヤムスクロFCが留学先に追加。PSM広島 3-0○PSM磐田 4-0○PSM横浜M 2-0○8月H甲府 3-1○A広島 1-2○ユース宮本亨が成長の手がかりを見つけた様子。LC浦和 1-0×決勝トーナメント1回戦アウェイで敗れる。A仙台 1-1△Hネメシス 1-1△白井をヤムスクロFCに3ヶ月留学岡田をバーミンガムACに3ヶ月留学LC浦和 3-0○ホームで逆転。準決勝へユース宮本がグングン成長しているらしい。留学に出していないのに爆発したみたい。結構試合に出しているからかな?詳しくは憶えていないけど先発で10試合ぐらい出した。A鹿島 2-2△3位にあがる。9月H清水 2-1○田中亜土夢がU-23代表に初選出。2階席を増築する。-2億A千葉 0-2○ユース駒津崎が成長の手がかりを掴んだ様子。LC千葉 2-0○ 今年は千葉の対戦が多いな~渋川印刷がスポットスポンサーになる。5000万H横浜FM 2-1○LC千葉 0-2○ 決勝進出。Aガンバ 0-2○9月は全勝で月間MVPに高萩が選ばれる。10月H新潟 2-2△3階席を増築する。-3億ユース駒津崎が爆発コメント。留学してないのにまた能力が上がった。なぜ??NY柏 1-2× 1回戦敗退。A浦和 1-3○ 林ハット。H磐田 4-0○AFC東京 0-6○ 首位と7差の3位。月間ベストイレブンに平岡・田中・酒田・林が選ばれる。11月メイングラウンド2LV1を建設。-1億サブグラウンド1LV2にする。-1600万LCFC東京3-0○ 決勝・初制覇。賞金3億。なんかあっさり・・H川崎 2-2△H大宮 1-1△A京都 0-1○リーグカップ(ナビスコ?)を初制覇。それなのにJ1では大事な試合を落として苦戦してます。12月H大分 2-1○結局3位で終了。賞金2億。20勝10分4敗 得68失31勝ち点70林丈統が21得点で得点王になりました。ここで大物FW獲得。ムニル・ヨンク(21)移籍金13億1300万。年棒8400万×3年でサイン。来年加入予定です。晩成型なのでじっくり育てる予定です。新人は、爆発した宮本と駒津崎と日下部を獲得。Jリーグベストイレブンに林が選ばれる。4敗しかしてないのに3位でした。でもリーグカップを勝てたのでクラブの格が少し上がったと思うので来年のユースが楽しみです。施設面でもスタジアムを増築したり、だいぶ経営基盤が安定してきたので来年は少しだけの補強に留めて、スタジアムの拡張を図りたいと思います。それとユース二人が爆発コメントでました。留学に出してないのに爆発するってことは、試合に出して経験積ませた方が良いのかな?一番期待している選手をユース留学に出しているのにこれでは困る。うーーんわからない。
2007年03月06日
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やってきました開幕戦ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ相手はJ1級の補強をした東京ヴェルディ1969です。しかもアウェー(^^;今年も昨年、神戸を倒したようにいっちゃう?というノリだったんだけど試合開始0分で・・・1失点。相手がどうのこうのというより、みんなメンタル弱すぎですよ~(/_;)フッキに振り切られるチカ・・・昨年も札幌戦で見た光景ですね~あの時は倒してPKだったから倒さなかっただけ良かったけど中のだれかに合わせてゴール。開始20分ぐらいしないとエンジンが掛からないザスパ草津イレブン!お前らのアップって一体何の為にしているの?と問いたくなります。その後は案の定持ち直して、前半は1-0でしのぐ。というより草津ペース。何だったんだ開始直後は・・・今回3-4-3という布陣。いきなり植木監督が賭けてきました。4-4-2で練習してきて3-4-3ってどうなん?得点王狙うって言ってた鳥さんがCBって、植木マジック未だに解けません(・・?)悪いことばかりいってもしょうがないので前半持ち直した部分をあれこれ。松浦くんが裏へ飛び出したりするから気を取られるCB。引いてくる高田くんへのスペースがあること。今年はボランチの守備力が安定しているから前に居られる高田くんはかなり楽しみです。サイドに流れるのは相棒の松浦くんに譲って中に居て欲しいです。松下くんのCKは良い精度ですね。島田くんほどじゃないですけど中の選手と合って来れば良い得点源になる気がする。桑原くんも精度はかなり良いです。佐田くんは結局、服部の牙城は崩せずじまい。さすが元日本代表でした。でも諦めない姿勢は良かったです。そして後半開始。こちらも開始直後、2点目をFKをフッキに直接入れられます。GK本田くんは一歩も動けなかったわけですが、あれは壁に入った選手(櫻田)が壁を崩したからです。なんであんな・・理解できません。この後、相手のシュートがバーに当たって跳ね返った所をカウンターで持ち込んでフリーになった佐田くんがシュート・・・で枠の外。コレ決めてれば流れはこっちだったのにな~本人が一番悔しいと思う。その後の後藤・氏原投入も火に油を注ぐようなもので効果なく3点目・4点目・5点目と入れられて終わってみれば5-0と大敗。攻撃的にいったからしょうがないとは思いますけど酷すぎます。フッキとディエゴ二人揃うととてもじゃないけどうちの選手じゃ止められません。今回は開幕戦でコンディションも万全な二人だったからしょうがないけど敷島ならわかりませんよ。他のメンツはそれほど怖くは無かったですからね。内容的にはそんなに悪くないと思っておきましょう。さて次は徳島戦です。
2007年03月05日
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こんなの作ってみました。小さな「マイガーデン」です。材料は、会社にあった木材・水槽の土・会社に生えてたアイビーと100均のスコップセットです。1時間ぐらいでできました。家の中に小さな庭が出来ました。さて、明日はいよいよザスパ草津のJ開幕!昨年と同じ事は起きるのかな?楽しみ!楽しみ!
2007年03月03日
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1月スポンサー1STケミカルヴォッシュ 1億3500万2NDクラット 2億8000万サブ 赤丸マテリアル 1億3000万 スカールリサーチ 1億 ベリーヌ 6500万TVヒノモト放送 2億1000万+ホーム勝利3500万エクスペリエンスTV1億2000万+集客UP契約更改関隆倫 1560万→2160万×3年酒田大和 840万→1440万×4年杉山力裕 480万→1920万×4年鈴木智樹 480万→1680万×3年渡辺広大 480万→1320万×3年青葉幸洋 2400万→交渉決裂退団DFの中心だったので、青葉退団は痛かったな~任せればよかった。チケット広告費 1億円価格 3500円 年チケ割引 10% 3000枚 1億3424万売上石井謙伍に大分から1億1100万でオファーが来たので放出。そろそろメンバー入れ替えようかと思って出しました。キャンプキャンプ コートジボアール テーマは??クリック間違えた(T_T)ヤムスクロFC 0-3○鈴木智樹に鳥栖から7100万でオファーが来たので放出。新入団で獲ったし、売ってしまった(^^;売った後に気づいたんだけど今年はアジアにも出るんだよね~補強進むかな??関をバーミンガムに留学6ヶ月させる。PSM大分 2-1○PSM横FM 2-1○ツガ(20)を獲得。移籍金2億9900万年棒3600万×3年でサイン。田中が帰国。※写真撮り忘れてましたPSM広島 3-1○PSM大宮 1-2×3月A甲府 0-4○スタジアムを欧州型1に変更。-12億円LC甲府 1-0○H広島 4-0○H仙台 0-1×Aネメシス 2-2△ACバンコク0-0△ アジアチャレンジカップ初戦H鹿島 2-3×4月LC大分 1-0○カップ戦は好調A清水 2-0×10位AC浦項 2-0○H千葉 0-0△LC千葉 2-0○カップ戦3連勝A横FM 0-2○ピンクの販売員が現れる。これが噂のって感じだけど、余裕が無いのでムシ。AC千葉 1-2×Hガンバ 0-0△5月ユースの瀬木をバーミンガムに3ヶ月。A新潟 1-3○H浦和 2-1○ACバンコク0-1○A磐田 1-2○LC甲府 1-1△渋川トイランドがスポットスポンサーになる。HFC東京 2-1○首位と8差の5位まであがる。AC浦項 1-4○A川崎 2-0×林が月間ベストイレブンに初選出。やっとベストイレブンに選ばれるくらいの選手が出てきた。6月グッズショップ設置 -2億ファンクラブカウンター設置 -1500万A大宮 1-2○LC大分 2-2△H京都 1-1△LC千葉 1-1△A大分 0-5○首位と10差の4位にあがる。AC千葉 3-2×アジアチャレンジカップは2位。賞金3000万ずっとトーナメントがあると思っていたけどリーグのみなんだね(^^;勘違い
2007年03月02日
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ザスパ草津に新しい社長が就任しました。前社長の大西さんが亡くなれて、長い間空席でした。実は新社長の武尾さんは知り合いの知り合いなんですよね。面識は無いんですけど、知り合いの方から聞いた話では人望はかなりあるようなので期待したいと思います。それだけでは社長は務まらないでしょうけど、大事な能力の一つではありますから頑張って欲しいものです。
2007年02月27日
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6月キャンプ コートジボアール フィジカルヤムスクロFC 2-2△PSM清水 3-1○林のハットPSMセレッソ2-1○PSM磐田 1-2×いよいよ優勝争いに突入です。7月LC柏 2-0○2位キープでほぼトーナメント進出。HFC東京 2-1○首位決戦に勝ち1差の2位になる。LCガンバ 0-2○1位でグループステージ突破Aガンバ 0-2○首位に立つ。H川崎 1-2×千葉・東京・うちが1位で並ぶ。A鹿島 0-1○8月A大分 1-0×首位FC東京から1差の2位に落ちる。H清水 2-1○首位に戻る。LC鹿島 1-3×A新潟 1-0○LC鹿島 5-2×ホームで大敗していたので若手起用。杉山が留学から戻る。あまり成長してないような??Aセレッソ 2-1×首位FC東京から2差の2位に落ちる。9月杉山をFCソフィアに3ヶ月留学。小田島に成長の兆しH甲府 0-1×A横FM 0-2○渡辺広大FCソフィアに3ヶ月留学。A千葉 3-1×3位に落ちる。H浦和 1-1△5位に落ちる。優勝を諦める。10月A柏 0-1○NY札幌 2-3○ロスタイムに逆転。H名古屋 2-4×DF二人が出場停止なのでユースを先発に出す。A京都 1-2○Hネメシス 1-0○首位FC東京と2差の5位となり、まだチャンスがある。11月NY鹿島 0-1×カップ戦は全部鹿島にやられる。AFC東京 1-0×またも敗れて5差に広がり5位へ。Hガンバ 2-1○若手中心で経験を積ませる。A川崎 0-1○同上月間ベストイレブンに関が選出。12月H鹿島 2-0○21勝3分10敗 得点49失点31勝ち点66 4位賞金1億円GET。杉山・渡辺が帰国。相木龍平を自由契約にする。新入団白井博幸(18)と契約(仙台にいたかな?)ユースからは0優勝争いには絡めたものの結果は4位。スタジアムの改築もできずに停滞した1年。来年こそは前進したい。
2007年02月26日
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