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November 3, 2011
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カテゴリ: TV
カイジの試写会に行ってきました。
藤原竜也さんの試写会後の挨拶もあり、楽しめました。

さて。
ネタがばれたところで特に問題はない(すでに原作は完結している話)と思っているのですが、ネタバレしないようには少しだけ配慮して感想を書きます。

第2弾のこの映画は、名台詞を並べ立てた1弾と違って、原作を忘れてみるべきです。
そうすると、生瀬さんや吉高さん、伊勢谷さんと非常に良い。

まず、監督の試写会後の話で知ったこと。
最初にチンチロリンゲームがありますが、5分ほどで終わります。
そこで出てきたセリフに「メモを取るように黒服に教わった」とのセリフがあるそうですが(覚えていなかった)、これは、最後に大勝ちする人のことだそうです。


カイジをカンダタに見立てて、クモの糸を垂らしている、と言う裏設定なんでしょうかね?

そんな感じでサイコロは一瞬で終わるのですが、なぜ全てのペリカを返してもらうと人が一人2週間も出てこられて100万円以上も手にできるんでしょう?
原作と違うところで、ちょっと違和感が。

次。
利根川登場。
イイですね、利根川。
利根川との駆け引きの時って、いつもカイジが子供になる。

そして、生瀬さんアンドパチンコ台「沼」登場。

すげぇ。
沼はほぼCGらしい(舞台挨拶内で藤原さん発言。球を目で追うシーンなんかは、スタッフが指で球の位置を示していたらしい)のですが、実現不可能なパチンコ台を作りましたな。
変に現実に近いと、販売してほしくなるから、これくらい離れてくれるとありがたい。


そして新しく加わったゲーム。
あれ、新しく、の割にこれは「賭博覇王伝 零」の「クォーターゲーム」改ですな。
ここで最低の人間が登場しますが、ぜひ見てください。
明確に人の命を売り払います。
「金は命より重い」が命題のこの話の中でも、こいつはひどいと思った。



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いよいよ沼勝負。
細かい伏線の押収と裏切り、信頼の表裏一体感。
ちょっと間延びする感じがあるけど、打ちはじめから終わるまでは
原作に忠実ではない分、けっこうハラハラと見れます。

伊勢谷さんがすごく良かった。
吉高さんがすごくかわいかった。

トータル、原作を知らない人でも楽しめます。
藤原さんより、他の人たちが目立っている感じです。
伊勢谷さんの最後は1作の利根川さん意識してるんだな、とか、最後のワンゲームにつながる流れは原作の和也編につながる内容意識しているな、とか。
原作を知っている人もニヤッとできます。
最後の方で作者も出てきますし。


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あ、最後に登場するチケットは、前作で使ったものと全く同じものだそうです(監督 談)。





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Last updated  November 4, 2011 12:24:35 AM
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