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私は、この周辺の景色を見ていると、フランソワーズ・サガンの、小説を思い出す。 「ブラームスは、お好き?」。読んだことありますか? 確か、最後に、電話で、「私、もう、若くないの」。そう、言うんですよね。 切ない、ロマンスを、感じますよね。 私は、まるで、アトリエの様な、この部屋で、サガンの小説を手に取った。 そして、紅茶を、飲みながら、昔の、思い出に浸ったのである。
2006年05月29日
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今日、昨日、歩いた道を歩いた。 今日は、曇りで、静かなたたずまいだった。 坂道を降り、振り返ると、付近の山がくっきり見えた。 それは、京都の嵐山を、一回り、大きくした様な形だった。
2006年05月28日
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今日は、霧雨だった。 私は、傘をさし、一人で、散歩に出た。 付近の山は、霧に包まれていて見えない。 今年は、こう言う日が多い。 しかし、あの山にかかる霧は、水墨画の様で、趣がある。 ちょっとした、自然の芸術か。 私は、一瞬、詩人になった。
2006年05月27日
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